日本GPまもなく始まる
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    天候ばっちり、ちょうど良い気温です。

    ホンダに期待します。

    カテゴリ:レース観戦 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2019鈴鹿日本グランプリ予選
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      始まった、と思ったら赤旗!

      波乱の予感が…。

      カテゴリ:レース観戦 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      鈴鹿サーキット到着
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        暑いぐらいに晴れています!

        カテゴリ:レース観戦 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        白子到着
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          バス待ち、かなりの行列です。

          こんな混雑久々です。

          カテゴリ:レース観戦 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          今から鈴鹿へ
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            この度の台風19号による被害を受けられた皆さまへは、心からお見舞いを申し上げます。

             

            近鉄特急乗れました。
            大阪は台風も去り、ちょうど良い気温です。
            今年は2010年の日本GP と同じく、1日で予選・決勝になりました。見ごたえあるレースを期待します。

            カテゴリ:レース観戦 | 06:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            タミヤ 1/24 スロットカー ロータス40 フェラーリ330P2 キングコブラ 完成
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              第7回関西オートモデラーの集いでご覧頂いた方々、ありがとうございました。



              ディテールに関してはブログと同時に、ホームページの方を更新したので見てください。

              物への興味の広がり方は色々あると思いますが、自分の場合はどちらかというと過去に遡っていく傾向にあります。
              そんな中、現存する模型はプレミア品・作る人も超マニア・雑誌でも伝説として扱われていたスロットカーは、カーモデラーとしてはいつか作ってみたい、しかし手の届かないものだったのですが…、2010年驚きのタミヤの再販!
              60年代独特の流線型でシンプルなカラーリングは、塗装も映え想像以上の満足感が得られました。(製作記はこちら)ボディを塗るだけでもこんなに楽しいので、当時走らせていた方々にはたまらないでしょうね。

              まずは3台、代表的な車種を製作しましたが、残りの4台(ポルシェ906、ローラT70、エルバマクラーレン、ロータス30)もいつか製作したいですね。
              カテゴリ:1/24ロータス40 フェラーリ330P2 キングコブラ(タミヤ) | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              タミヤ 1/24 ロータス40 フェラーリ330P2 キングコブラ 製作記
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                2011年1月8日〜
                サプライズ再販をネットで知ったが瞬く間に売り切れ。しかし翌年、新春限定発売がアナウンスされ、ジョーシンスーパーキッズランド本店のタミヤワールドに並べられてたので喜び勇んで購入。まずは絶対作りたかったロータス40から。
                ゼッケン番号等はロータス40 フェラーリ330P2 キングコブラを製作。






                2011年1月15日〜
                キングコブラ フェラーリ330P2も表面処理。
                大改造はしていないですが、シャープな筋彫りをして、ウィングフラップに軸打ちして動かしたり、カウルの薄々化等、さりげないディティールアップをして、パッと見の印象を良くしていきました。


                2011年6月23日〜
                ロータス40マスキング、塗装。
                まずホワイトを吹きます。ゼッケンサークルをマスキングしますが、周りはなるべくホワイトになる様ガードします。そのままイエロー→グリーンを吹くと、マスキングを剥がした時に、ゼッケンサークルの縁に細いイエローが出てしまうためです。
                クリヤーはいつものソフト99+クレオススーパークリヤーです。



                続いてキングコブラ、フェラーリ330P2を塗装。ルーバー部分にかかる所は、3回ぐらいマスキングし直してホワイトやレッドを吹いて微修正をしています。





                2013年06月18日〜
                1.2mmプラ板でシャシー製作、シャフトは2.0mmアルミ棒。固定はウェーブのプラサポPC-02(2.0mm)を使いました。
                プラ板で高さを調整しましたが、タイヤがフェンダーに当たるぐらいかなり低めにセッティングした方がカッコよく仕上がります。
                シャシーに爪、ボディに受けをプラ板で作って、引っ掛けられるようにしました。

                2015年03月27日
                ロータス40完成、第0回四国オートモデラーの集いに出品

                2016年11月05日
                キングコブラ完成、モデラーズフェスティバル2016に出品

                追加修正、フジミフェラーリ330P4キットのリムを使ってホイールのセンター部分を純正に改造。

                2019年08月25日
                フェラーリ330P2完成、第7回関西オートモデラーの集いに出品

                ホイールとタイヤの隙間はマスキングテープを貼って調整(プラペーパー等の方が綺麗に仕上がりますが…こっちの方が楽だった)。


                各車の製作レシピです。

                タミヤ1/24ロータス40
                ボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、シャフトは2.0mmアルミ棒。
                ホイールはTHE☆ホイールシリーズ1/24 TW66 レーシングハートホイールに、プラペーパーをかませてから、フジミ330P4のタイヤをはめ込みました。
                デカールはくるま村工房さんとタミヤロータス25、ゼッケン番号等黒文字は自作で、イラストレーターなどのドローソフトで作図してから、HiQパーツのクリアデカールTH B5サイズにレーザープリンターで出力しています。
                塗装はクレオススーパーホワイトを塗ってゼッケンサークルをマスキングしてから、イエローが(クレオスイエロー:ホワイト=1:1)グリーンが(クレオス旧凸蓋グリーン:旧凸蓋ブルー=1.5:1)。フュエールキャップ等の光り物は、メッキシルバーNEXTです。
                グリーンですが当時の実車写真を見ると、上面は鮮やかなグリーンに見えますがじっくり見ると若干濃い目の様な感じがする(おそらく晴天の元でレースをしているので)ので、この様に塗装しました。 

                タミヤ1/24キングコブラ
                同じくボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、シャフトは2.0mmアルミ棒。
                ホイールはフジミの330P4のホイール(パーツ請求でGT40のホイールは欠品だった)をくり抜いて、キット付属のスポークホイールを接着しています。タイヤはフジミ330P4のをはめ込みました。 
                ゼッケン番号等黒文字は自作で、イラストレーターなどのドローソフトで作図してから、Hi-QパーツのクリアデカールTH B5サイズにレーザープリンターで出力しています。
                フロントライトはMFHのbp770ライトレンズ&メ―タ―レンズセット、リヤランプはキットの物をおゆまるでかたどって、Hi-Qパーツ瞳用ジェルクリア(今はガイアノーツM-04r UVジェルクリアR)デカールのゼッケンの文字は自作デカールです。
                塗装はクレオススーパーホワイトを塗ってゼッケンサークルをマスキングしてから、クレオス8番シルバーの上から色の源シアンを吹いています。フュエールキャップ等の光り物は、メッキシルバーNEXTです。
                ワイパーは適当なエッチングワイパー基部に0.3mm洋白線と0.7mm真鍮パイプをハンダ付け(MFHのbp452精巧リアルワイパーBセット辺りで良いと思いますが、そのまま使用すると大体オーバースケールになるので、窓ガラスのサイズに合わせて切ったりして調整するのがポイントです) 

                タミヤ1/24フェラーリ330P2
                こちらもボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、シャフトは2.0mmアルミ棒。
                ホイールはフジミのディーノ206GTコンペティツィオーネのホイール(そのままだと綺麗すぎるので、タミヤエナメルフラットブラック+ゼミグロスブラックで汚しを入れています)にプラペーパーをかませてから、フジミ330P4のタイヤをはめ込みました。
                フロントライトはMFHのbp770ライトレンズ&メ―タ―レンズセット、リヤランプはキットの物をおゆまるでかたどって、Hi-Qパーツ瞳用ジェルクリア(今はガイアノーツM-04r UVジェルクリアR)デカールはロゴ等をフジミ250GTOから、ゼッケン番号等黒文字は自作で、イラストレーターなどのドローソフトで作図してから、HiQパーツのクリアデカールTH B5サイズにレーザープリンターで出力しています。
                塗装はクレオススーパーホワイトを塗ってゼッケンサークルをマスキングしてから、直接モンザレッドを塗装しています。フュエールキャップ等の光り物は、メッキシルバーNEXTです。
                ワイパーは適当なエッチングワイパー基部に0.3mm洋白線と0.7mm真鍮パイプをハンダ付け(MFHのbp452精巧リアルワイパーBセット辺りで良いと思いますが、そのまま使用すると大体オーバースケールになるので、窓ガラスのサイズに合わせて切ったりして調整するのがポイントです) 
                カテゴリ:1/24ロータス40 フェラーリ330P2 キングコブラ(タミヤ) | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                第7回関西オートモデラーの集いに行く その2
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                  続きのF1編です。
                  今年は1/12で弩級のフルスクラッチモデルや、レベルの1/24F1など、他ではまず見る事が出来ないであろう作品を多数観る事が出来ました。



                  Ken-1さんのオートモデリング作例、1/20ロータス99TデトロイトGPと1/20マクラーレンMP4/5B日本GP。静岡と和歌山でも展示されましたが何度見ても新たな発見が。大阪では初展示なので見ていく方も多かったです。



                  雅ビルヌーブさんともうひと方の、タミヤ1/20ルノーRE30B。
                  あまり完成品を見ないRE30Bが2台も並ぶなんて、フランス車特集だからこそですね。それぞれ製作者によって、おさえるポイントがちがうのが面白い。


                  8マンさんのルノーR.S.18、こちらも静岡で展示されていましたが、あまりじっくり見れなかったので嬉しいですね。
                  ボディ形状の確かさや、薄い所はしっかり薄く、さらにフルスクラッチなのに経年変化がほとんどないのが凄いです。

                  今回の特設コーナーのテーマは「おフランス」という事で、上記のルノーF1以外にも、


                  ケロノリンさんのZACO1/24ベンチュリラルースLC92、片山右京のデビュー車です。ガレージキットを組んで完成されているのですが説明書が手書き!右京と同じく気合いで組んでます。当時のは大体こんな感じでしたよね。




                  なかなか見る事が出来ないレベルの1/24ウィリアムズFW19、ルノーR23、ジョーダン197、3車とも同じ製作者の方。美しいスジ彫りやデカール・塗装技術で非常にスッキリと仕上げられており、上手い・欲しいと思わせる仕上がりです。


                  こちらも珍しいエレール1/24タルボ ラーゴ、こちらもすっきりと今の模型クオリティで仕上げられており、2000年代のF1と元祖フロントエンジンF1との共作が素晴らしいです。


                  スタジオ27の1/20ルノーR27、完璧に仕上げて、難物のガレージキットとは思えない仕上がりになっています。


                  スタジオ27の1/20プロストAP02、こちらも美しい仕上がり。サラッと仕上げている(相当難しい筈なのに…)感が、上級モデラーの風格を感じさせます。


                  職業型師のF1工作部屋ribechanさんのフルスクラッチ1/12ブラバムBT45、いよいよ完成に近づきて来ました。
                  残すはリアウィングとの事。左右の独特のインテークが非常に映えます。アルファフラット12もエンジンの咆哮が聞こえてきそうです。
                  氏の作例は、F1好き模型好きの究極です、ぜひ現物を見て欲しいです。





                  F1 模型 POLE POSITION TOTOさんのタミヤ1/12マクラーレンMP4/6、ほぼフルスクラッチ1/12フェラーリF2000。
                  中でも初見のフルスクラッチフルディティール1/12フェラーリF2000、エンジンやギアボックスなどのディティールパーツはボルト類がさかつう等でそれ以外はほぼ自作です。この年代のメカニカルな所はシンプルな分、個々のパーツがものすごく有機的な形状で流用がきかず、一つ一つをきっちり作らないといけないんです(僕はフジミ248F1でやろうとして落伍しました)破綻なく仕上げられています。
                  こちらもF1好き模型好きの究極です。




                  ライザーさんのフジミ1/20マクラーレンMP4-27、見た事ある!と思ったらやっぱり2015年の第3回関西オートモデラーの集いで展示されていた作品でした。
                  しかし全く経年変化が無いのは凄いです。以前にも増してメッキ塗装の試行錯誤をされており、裏で見せていただいたゾイドのメッキ塗装は凄まじいの一言。
                  SHOW UPのハイパークロームAgの試し塗りのスプーンも展示され、皆興味津々でした。


                  タミヤ1/20ロータス79マルティニ仕様1979、展示に非常に気を使っていて、家の机に置いたらどんなに楽しいだろうと想いを巡らせました。


                  フジミ1/20タイレルP34 1977、複雑なフロント周りやリアのラジエータ辺りの華奢な感じなど、組み上げると非常に満足感を得られるキットです。フル開閉にしてたくさんの方に閲覧されていました。


                  タミヤ1/20ウルフWR1、ちょうどGPカーストーリーも発売中です。
                  本を読みながら、さらにディティールを探るのも良いですね。


                  モデラーズ1/20フェラーリF92A、前回のオートモデラーの集いからはベースが着色されており、着実に完成に近づいています。

                  そんなこんなで、大盛り上がりでした。
                  今年は用事で少し遅れたのですが、無事展示も出来、さらに沢山の方々に声をかけてもらいました、ありがとうございます。


                  打ち上げは串カツ、その後の難波探索でとんでもない方と出会ったり、2次会(?)の喫茶店では驚異のイベント案が出てきたりしました(笑)
                  楽しかったです。これからも皆さまよろしくお願いします。

                  カテゴリ:模型イベント・展示会 | 22:32 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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