15年12月16日-16年5月15日 タイヤ・ブラックボックス周り制作
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    昨日今日はお城で舞踏会(ホビーショー)をしているのを横目に、自分は仕事とこども会です。
    ちなみに日本GPの日も、こども会のイベント日になりました(泣)


    ホイールはガイアのつや消しブラックを吹いた後に、クリヤーオレンジを吹きます。エアバルブはさかつうのNo4497番化粧六角ナット。ピレリロゴですが、このテスト仕様の場合まだPZEROはありませんのでカットします。
    ちなみにタミヤの一連のタイヤデカール、トロンのデカール軟化材ではニスが上手く溶けないんですが…?かなり強力なニスですね。


    インナーのエアボックスは塗装までしたのですが、カウル内側に干渉して閉まらないので、泣く泣く削って再塗装。
    カーボン塗装を施します。


    ブラックボックスコネクターはTopスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターAとBに0.26mmエナメル線組み合わせです。その後塗装ですが、以前ヘッドカバーにほどこしたエナメル筆塗りでは、やや存在感が欠ける気がしたので、メッキシルバーネクストを素地の上にそのまま塗り、ガイアのクリヤーイエローをうっすらとオーバーコートして仕上げました(ここで注意したいのはキンキラキンの金色にしないこと。エンジン周りでコネクターだけが浮いて妙な違和感が出ますので「うっすら」がポイントです)
    ブラックボックス自体はコネクターを付けたせいでエアボックスに干渉するのでダボよりかなり前側にエクセルエポで接着しています。

    左右のコネクター関連は、さかつう0.7mmフレキシブルワイヤーに六角フランジ4453・六角フランジ4455・六角フランジテーパー付き4463・1.0mm真鍮パイプ他を適当に組み合わせて制作(さかつうパーツはミッチャクロンを吹いてからガイアのクリアーブルーをエアブラシで吹いています)
    ブラックボックス横にマスキングテープで仮止め・位置決めしてからモノコックに沿わせ、ケーブルにエポキシ接着剤(エンジンを付けたら見えなくなる所)を付けて固定しました。
     
    カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 19:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    15年5月-16年2月 シートベルト・ヘッドレスト制作&ドリパス
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      シートベルトだけで半年、なかなかの制作ペースです(笑)


      シートは90年代タミヤF1のお約束の非常に良いモールドですが、自分色を出すため彫刻刀で削り、180番のペーパーからはじめて800番ぐらいまで磨いてならします。


      シートベルトはいつものアクステオンの1/24シートベルトセットに釣り用鉛板。
      ちなみにこの釣り用鉛板、色々厚さがありまして1/24〜20スケールなら0.25mmがベストだと思います。


      ここから塗装なんですが、今回はこんなツイートを見かけた(勝手にリンクすみません)ので、塗料を変えてみました、ソフビ用塗料です。
      この鉛シートベルト、くたっとした表現には最適なんですが、鉛なだけにすぐ曲がってしまい塗料にヒビが入ります。なんとかならないかなと思っていたところなんです。
      ソフビ用塗料には東急ハンズで購入したナガシマ製(イリサワ製も裏面みたらナガシマとかいているので多分同じでしょう)を使用してます。
      いつもの通り、ホワイトを筆塗りしてから、ブルー(クレオスのフラットベースを適宜混ぜています)を筆塗りしました。


      結果は…、なかなかの柔軟性!いままでシビアだった取扱がだいぶ楽になりました。
      これ以前アップしたタイヤデカールの保護、ソフビカラーのクリヤーでも行けそうですね。


      ヘッドレストは塗装を楽にする為、おゆまる(最近品薄です…)でかたどってシアノンDWにHGパウダーで複製しました。

      昨日、ドリパスを使って、花の詩女 ゴティックメードを見てきました。
      本公開時に見に行った時と全く印象が違い、「こんなに面白かったったっけ??」でした。
      あらためてファイブスター物語の奥の深さに、うなりました。
      展開はわかっているのに引き込まれる…、さすが永野先生マジック!一生ついてきます(笑)


       
      カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      15年10月10日 エキゾースト塗装
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        020テストカラーの方は更新していなかったですが、ちょこちょこ進めていました、気付いたら半年たっています(!)

        エキゾースト、始めにメッキシルバーネクストの上にガイアのEXクリヤーをざっとエアブラシで吹いて保護。
        一旦エンジンと組み合わせてみます。


        これでも十分なんですが、今回はエナメルのフラットベースで酸化表現をしてみます。



        まずガイアのクリヤーイエローを吹き付けます。​その後タミヤエナメルのフラットベース(原液)を溶接周りに細筆でざっと塗って行き、塗り終わったら薄めたフラットブラックを調子付けに線描します。
        しばらくすると、フラットベースが乾いて粉を吹いてくるので、平ふでで上下にぼかしたり、余計な所は拭い取ったりする様にしてやると…酸化表現に見えませんか?


        今回はクリヤーイエローを全体に吹き付けすぎて、きたない真鍮みたいになってしまいましたが、根元のみ吹きつけで、後はほぼメッキシルバーネクストぐらいにしてから酸化表現をしてやると丁度良いんではないかと思います。
        また酸化表現や汚しも、メッキで光っているのがメインにして、控えめにすると良い感じになりそうです。
        カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        15年2月1日-11 エンジン回り工作塗装&幻の模型店に行く
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          サイドポンツーン内側の工作です。配線は0.26mmエナメル線を使用。基部はTopスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターBです。
          資料を見ながら(モデルグラフィックス91年11月号)絵を描くように、曲げていきます。


          配線の留めはパーツにピンバイスで穴をあけて、Uの字型にしたエナメル線でこのように留めて行っています(画像は裏から見たもの)


          ヘッドカバーも同じ様にやっていますが、イグニッションの配線はちょっと太い気がしますね(半分ぐらいのサイズがちょうどかな)

          塗装開始です。

          ギアボックスやサスペンションはフラットブラック、ラジエーターやトランペットはメッキシルバーネクスト。アップライトはカーボン塗装です。


          ダンパーはメッキシルバーネクスト、スプリングはエナメルのブルーで筆塗り、可動部にアクステオンの汎用1/20サスペンションベースセットを貼り付け。
          サイドポンツーン内側、計測機器はブラックを塗装のちマスキングして、フラットブラックを吹きます。
          配線基部は、ゴールドでも良いのですが、あえてエナメルのフラットアルミ+イエロー+ブラックを混色して塗り(ただのゴールドだと、ここだけ妙に浮いてしまうのです)


          ヘッドカバーはいったん全てフラットブラックにしてから、各部を筆塗りします(こうした方が綺麗に仕上がります)
          ソケット類は前述した混色ゴールドやフラットレッド、HONDAロゴやボルトは筆を寝かせてモールドに乗せる感じでクロームシルバー、配線をグレーやブラックで塗り、立体感を出しました。

          残るは、エキゾースト。

          溶接跡はプラペーパーの細切りを流し込み接着剤で溶かしながらつけています。
          接合金具は1/43のサスペンション基部パーツを主観接着剤で貼りつけ。センサーは0.7mm真鍮線+さかつう4463六角フランジ+エッチングのボンネットピンパーツ(下側の丸い部分)を流用しました。


          先週末のオートモデラーの集い、皆さん楽しそうでしたね。
          私はというと地元でくすぶっていたんですが(笑)たまたま遠征に来られていた雅ビルヌーブさんのおさそいで、知る人ぞ知る模型店に久々に行ってきました。
          今まで私もこの店には2〜3回行った事はあるんですが特にひっかかるものはなく、パクトラタミヤが未だにあるというぐらいのお店でした。
          ところが今回、20年来探していたモノを発見!ビルヌーブさん、誘っていただいてありがとうございました。
          うれしかったのですが、お…お金が。2〜3ケ月はおとなしくしておかないと〜厳しい(笑)


           
          カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 01:36 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          15年1月18.25日 塗装でカーボン表現
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            ボディは現在クリヤー吹き中です(ソフト99クリヤーを全体をザラッと吹き&直ぐにドライヤーで瞬間乾燥。
            デカール段差がぼってりしてきたぐらいで段差消しの研ぎ800番の耐水ペーパー。
            仕上げ吹きクレオスのスーパークリヤー垂れる直前×3



            ちなみにこのティレル020、そのまま組むと大抵リヤカウルが浮きますので、仮組み中にエンジンとギアボックス下を金ヤスリで削りとトレイ後半を曲げ癖&サスカバーの下側削り(0.8mm程)をしています。

            次は先日塗装したアンダートレイにカーボン表現をほどこします。
            90年代F1マシンといえばカーボン表現ですが、最近あまりやってなかったので改めて資料を見かえすと、ティレルはどうも平織りっぽい?(チームによっては、ななめに線が入ったような綾織りもあるので、作り方が違うみたい)
            当初はデカールでやろうとしましたが、どれもいまいち違う様な気がしたので、だいぶ昔に技術が追い付かなくて出来なかったメッシュでのカーボン表現に挑戦です。


            買ってきたのはタミヤ公式HPのカーボン地の再現にも載っているメッシュ(品番4611011番)。
            それと、東急ハンズで購入したポリエチレンメッシュの60番。
            (※結論から言って、吹いた感じ1/20だと80番ぐらいのメッシュがちょうどだと思います)


            これをそれらしいカタチに切り、マスキングテープを貼り付けて固定。
            エアブラシで吹き付けるシルバー(クレオスの8番)は細吹きでやや遠目からふわふわっと言う感じでボヤッーと吹きます(あまり1点に集中させると黒とシルバーの迷彩みたいになってしまう)


            その結果はこんな感じ。


            ちょっと網目が大きくはっきりしすぎているので、東急ハンズで購入したポリエチレンメッシュ60番に変更。
            こっちの方がらしいかな。


            その後フラットブラック+ガイアクリヤーオレンジ2:1ぐらいを吹いて調子を整えます。
            目を近づけないとわからないぐらいが自分にとってベストのカーボン表現です。
            調子が出てきたので、やりかけのフェラーリF60のカーボン塗装もやってしまいます!
             
            カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            15年1月11.17日 アンダートレイ、ホイール塗装&タイヤ皮むき
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              アンダートレイは結構バリが多いので、フチを薄々攻撃&継ぎ目等を消してからクレオス1200番のサーフェイサーを吹いて、ブラック缶スプレー。
              ホイールはエアバルブ埋め込み用に1.2mmピンバイスで穴をあけてから、ガイアのクリヤーオレンジをエアブラシ。
              タイヤはモーターツールに咥えて、320番の耐水ペーパーで皮むき。しかしタイヤは不純物が混じっている様で、削っても削っても不純物が点々と目を出してきます。
              しょうがないので薄めたエナメルブラックを筆で塗って目立たない様にしました。
              2000年頃に購入したRE30Bのタイヤもこんな感じだったので、時期によって差があるんでしょうね(ちなみに最近のタイヤはやや粘りが残る感じで削れます)
              カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              15年1月3-4日 小改造&デカール貼り
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                青白ティレル020はかっこいいですね(どちらかというとブラウンカラーよりもこちらの方が好き)
                デカールはスタジオ27の再販版です、ただプラモデルもそうですが、かなり値段が高くなっていますね…。

                デカール貼りに際して、ネットや当時のGPX・モデルグラフィックスを引っぱりだして、楽しみがてら資料を見ていたので全然貼るのが進まない(笑)
                どうせなら中嶋さんカーナンバーがついているのを作りたかったので、エストリルテストバージョンにするべく小改造、1.サイドインテークが閉じている 2.コクピット前に二つこぶがついている 3.リヤウィングは019の様な長方形っぽい形だと思うのですが、よくわからないのでそのまま(ちなみにリヤウィングはフラップのみホワイトそれ以外はすべてブルーです)
                インテークは、1.0mmプラ板でふさいでからマスキングテープを貼って塗装済の青部分に飛ばない様パテ&サフで表面処理、最後にスーパーホワイトを吹きました。
                こぶは2.0mmプラ丸棒の先端を涙滴状に削ってから切り出し、貼り付け。

                デカールはほぼそのままですが、シルバーラインは塗り分け後そのまま貼ったら、塗り分け境目のでこぼこが目立つ様になってしまいました。きれいに貼りたい方は、一度クリヤー等を塗って耐水ペーパーできれいに表面処理して段差が目立たない様にしてからの方が良いみたいです。他、両サイドのカーナンバーは資料を見て貼り付け。
                名前のデカールはカーナンバー無しの場合、両者のが貼っていましたが、モデナだけの場合はモデナのみ。ただ中嶋さんのは資料がみつからなかったので、他の資料と合わせて予測してこのようにしました。
                リヤウィングの日本信販は、大と小の間ぐらいの大きさが欲しかったのですが、ありませんので、全体の雰囲気を見て大きい方を貼りました。
                カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 17:38 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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