10年4月11日 研ぎだし開始
0

    淡々と磨いております。まずは2000番のペーパーでうねりとり。
    久々の2連休なのですが天気が良いです。
    家で磨いているより単車に乗ってる方が気持ちいいぐらいですね。でもバイク屋にいったままなのです。
    そんな訳で天気も良いので作りかけているフェラーリ248F1を撮影しました。
    カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    10年3月27-28日 最終クリヤー厚吹き
    0

      先週は磨きだし終わって、塗るぞと思っていたところ毎日雨…、テンションダダ落ちになってしまいました、がこの土日でなんとか3回厚吹き出来ました。
      さあ次はコンパウンド磨きだ(ここからまた長いと思います)!
      カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 01:41 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      10年2月21日 カーボンパーツ塗装
      0
        カーボンパーツは、やや目がういているのでクレオスのフラットブラック:スモーク 1:2の比率で混ぜた物をざっと吹いて落ち着かせます。
        それと、今回はうさPハウス様で試されていたクレオスから新発売されたNo189フラットベースなめらか・スムースを使用して見ました。


        感想から言うと中々良いです。混合比はスーパークリヤー:フラットベースなめらか・スムース=1.5:1ぐらいです。
        私の場合、アンダートレイなどにスーパークリヤーつや消し(缶スプレー)を吹くのですが、結構がさがさになりがちで、なんとかならないかなと思っていた所だったのですが、これはかなりスムースで良い感じに仕上がっていると思います。
        カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        10年2月18-21日 クリヤー塗装中
        0
          いつものソフト99のザラ吹きを1日3回1週間(今は病み上がりの為2回にしてます)やってますが…、どうも失敗し始めている所が出てきました。

          デジカメではいまいち分かりませんが、肉眼だと、V-POWERのところとか、AMDはかなり侵食してしまっていたので貼りなおしています。
          ちなみにこのザラ吹き1日3回1週間(砂吹き)、シンナー分が強いソフト99クリアーがデカールを浸食するのを防ぐために最近編み出した技なんですが、また駄目だったとは…。
          おそらく冬の寒さのせいで乾燥時間が長くなったので浸食されたんだと思います。そこで吹いた後すぐにドライヤーで乾かすという工程も入れました(なんだかよく分からなくなってきた)。とりあえずなんとかなっています。

          それとおそれていた事態も発生。
          事前に塗っておいたブラックや、ホワイトの塗装の部分にもスが…。
          これは…タミヤのブライトマイカレッドにせい?
          昔、リジェJS11を製作した際にタミヤのスカイブルーを塗った後ソフト99クリアーを塗ったら浸食しまくって以来タミヤスプレーはなるべく使用しないようにしていたんですが、また出てしまいました。浸食度の低いクリヤーに変更するしかないですね。

          結局、スペアデカールを買ってきて(こんなときジョーシンのタミヤ館はありがたい)2枚貼りで対処しました。
          それとフロント翼端板エッジのシルバー(ここも出来ればデカールが欲しかった)はブライトマイカレッドを保護するため3回ほどクリヤー塗装した後、タミヤエナメルのクロームシルバーを筆の腹を使って塗りました。
          クリヤー塗り重ねていますが、今のところ不具合は出て来てないので、これで大丈夫でしょう。
          カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 17:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          10年2月3-6日 デカール貼り
          0

            かっこいいけどノーズ長い!
            良質なカルトグラフのおかげで上手く貼れます。バーコードデカールはTABUデザイン20059 1/20 F60 Option T社対応を使用。
            あまり密着せず白っぽくなっているところもあるので、上からクレオスのマークソフターを塗って、ナイフの先でツンツンして空気を逃がし密着させます。


            サイドポンツーンのシェルは曲面なので難しいです。こういう場合は、ザッと貼った後ドライヤーでデカール温め→濡れ布で少し伸ばす、ドライヤー→少し伸ばす→ドライヤー→少し伸ばす&シワを1つ取る→ドライヤー→少し伸ばす&シワを1つ取る→…を繰り返し最後にマークソフターで定着でやるとデカールも溶けず上手くいきます。
            カーボンデカール貼りも開始しました
            ボディには2種類のカーボンデカールを使用します。


            ホイール等にはモデラーズのカーボンパターンデカール2(もしくはスタジオ27カーボンデカール C (綾織り・メタリックグレイ)SS)を使用。
            ちなみにリアのディッシュにはBBSのデカールが付いていないので、TABUの方からBBSのロゴだけ切り取って貼り付けました。
            ××注、バーレーンGPの場合はリヤホイールディスクのBBSはいらないので、タミヤのキットのままで大丈夫みたいです(映像見ていて気づいた)よってもったいないですがはがしてしまいました××


            リアウィング等はスタジオ27カーボンデカール A (メタリックグレイ)Sを使用しました。
            カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            10年2月1-2日 ボディ塗装&マスキング
            0
              タミヤ純正のブライトマイカレッド、パールが「キラッ」として超時空シンデレラもびっくりのきれいさですが、私としてはまぶしすぎるので…、クレオスのレッドとスーパークリアーを1:1で混ぜ、エアブラシでパールを殺さない程度にサーッと吹きました。

              これでラメが一段奥まった感じのレッドになりました、私のF60のイメージはこんな感じかな。


              その後、マスキングしてアンダーカウルと排気口をブラックで塗装。これはマーキングの一部分がレッドとブラック両方にかかるためです。

              上手くいきました。

              ところで、カウル固定の質問について少し。
              コメントの詳しい図解ですが、リアのパーツは仮どめです。

              0.4mm洋白線で1本軸を打ち、ばらばらのカウルを継いでいますが、それだけでは強度的に厳しいので、画像の様にプラ板の細切りを瞬着で仮どめしています。
              今回は実験的製作も兼ねておりまして、このままクリヤー塗装までやってしまうつもりです。いままで別パーツで製作&塗装の場合、クリヤーや研ぎを繰り返すとどうしても合わなくなるのを解消するためです。
              ちなみにカウル接着固定してしまう方は、サイドポンツーン内のダクトを先に入れておかないと後からはめる事は出来ません。
              カウルの絞りがきつい為入りませんよ!


              ウィングもホワイト部分は塗装しました。
              クレオスのホワイトサフ→ホワイトで塗ると、下地がレッドでもなんとか問題ないレベルまで持っていけます。

              カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              10年1月25-31日 表面処理&塗装始め
              0

                0.4mm洋白線で各パーツをつなぎ合わせ一体化してから、220番の耐水ペーパーで磨き各パーツのうねりをならしてコンパスの針でスジボリ。これで外見はカウル接着した場合に近い状態になりました(エンジン作らなくても大丈夫)
                その後600→800番の耐水ペーパー→サフ→塗装ですが、鈴鹿で見た際ピーカンな天気にもかかわらず暗めの赤だったので、タミヤの純正ブライトマイカレッドをクレオスグレーサフ1200の上からじかに吹きました。

                先日フェラーリF10発表されましたのでサンタンデル銀行のロゴさえ作れれば、今すぐにもウイングにホワイト塗りたい気持ちを抑えて(笑)、バーレーンライコネンのデカールを貼って行きたいと思います。
                カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 23:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                10年1月16日 タイヤ完成
                0

                  タイヤデカールを貼って完成です。このタイヤデカール、ポイントは水をつけてから最低30秒は置いておくこと。
                  今回は以前から使ってみたかった、トロンのデカール軟化材を使用して見ました。ラクーンオートや大阪のロムなどの1/43ミニカー専門店で売っています。さっとひと塗りしたら一気に溶け出すので絶対触らないようにしましょう(私は一個失敗した)。
                  これを塗ると、デカールが浮いた様な感じがなくなるので、定着が良くなっていると思います。
                  ただ…、ニス部分のテカリが気になりますね。
                  カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 22:26 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
                  10年1月11日 ブリヂストン2009年F1F60用ソフトタイヤ製作
                  0
                    最近のF1タイヤで面白いのが様々なタイヤマーキング。特に去年は地球環境に配慮という事でソフトタイヤのサイドウォールにはグリーンラインが引かれています。
                    これは模型的に良いアクセントになりますので再現してみたいと思います。


                    用意するのは、実車のラインにも使用されていたマジックインキのホワイトSR極細字と三菱ペイントマーカー細字のグリーン。この2本を利用し、ペン先を改造してグリーンラインを引きます。


                    まず、ホワイトの先端を引っこ抜きます。しかし、このペン先の技術はすごいですね(試した後なのでグリーンついていますが気にせずに…)


                    これをグリーンに移植します。先をよく切れるアートナイフで少しずつ削って行き、ペン先の奥まではまる様にします。


                    はまったら、受けのプラスチックの内側が少し干渉するので少し削ります。
                    これで準備完了です。やや出が悪いのでしっかりヘコヘコしましょう。


                    ある程度出が良くなったら、タイヤ側面のくぼみを利用してフリーハンドで書いてやります。


                    で、出来上がりです。名づけて川原式フォーミュラペイント(笑)。なん度か練習すればそれなりに出来ます(画像は練習台のフジミタイヤです)
                    ちょっとよれっとしてますが、なかなかの雰囲気ではないでしょうか。
                    カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 00:06 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                    10年1月7-10日 タミヤ1/20 フェラーリF60購入&仮組み
                    0
                      先日やっとタミヤ1/20フェラーリF60買ってきました。なんてったって久々のタミヤ新作&最新マシン!今年の開幕戦時に手元に置ければ、より気分も盛り上がります。


                      そんなわけで仮組みです、組み立て自体は4時間ぐらいで完成したので、休日にニッパー片手に製作するのにはぴったりでしょう。




                      キット化決定の時はどうなるのか…と思っていましたが、いやーさすがにタミヤ、かっこいいです(画像のシート、モノコック接着するとシート入りません(笑)、久々に最新マシン組んだので忘れてました)。

                      組みあがったので、一番やりたかったF2000等のキット対比をしてみたいと思います。


                      …ここまですさまじいとは思わなかった、これはギャグですね、ボディはほぼ同サイズなのにノーズだけスケール違うみたい。
                      さすがにチリトリとか言われるゆえんが実感出来ました、これ見れるだけでも組んだ甲斐があります。

                      組み上げの感想。

                      バチピタという言葉がぴったりのカウルの合い、そしてウィング等全てのパーツの薄々攻撃が完璧(最新F1のペラペラ具合がしっかり再現されていると思います)裏側をテープで止めているだけですが、この精度は驚きました。

                      タイヤは、タミヤダントツです。他社がF1出して初めて分かった(よい意味での)とんでもなさ。
                      そしてタイヤの弾力具合が素晴らしい。ちなみに私はここが一番のポイントだと思っています。他社のはムクだったり、硬くてセンターがへこんだりですが、タミヤのこれは、まるでタイヤマンになった様な気分が味わえます(実際はこんなにやわらかくないんでしょうが、作る楽しさが全然違う)。

                      組み上げのポイントです。

                      ギアボックスが外れやすいので、ダボに0.3mmプラ板を両側に貼りました。

                      ブレーキカバーの位置が間違いやすいので、テープ等で仮どめして間違ってないか確認してから接着した方が安全です。

                      ミラーの上段支持棒は接着面がとても小さく、ものすごく接着しにくいです。ブレーキカバーのパーツの様に、もう少し位置決めが出来るような形状にしてもらいたかったです。

                      ギアボックスのアンダーサスは穴がユルユルで組むつどにパーツが落ちてきてイライラします。そこで穴や軸に瞬着やランナーの切りカス等を接着して仮どめ出きるようにしてやりました。複雑な形状なのでこれでかなり楽になります。

                      組み立てに関してはこんな所でしょうか、とにかくスラスラ組めるので作っていて楽しいです。

                      あと個人的なポイントとして

                      エンジンとギアボックスは切り離しました、いわゆるフジミ方式です。塗装する方には好都合だし、エンジン単体(これだけ見るととても良い形状なのですが…、ギアや水周りの取材規制は何とかしてほしい所です)で見られるので。

                      ウィング等は、全て0.4mm洋白線で軸打ちしました。これはフロントノーズ組み立てで空中分解したフジミ248F1からの反省です。
                      2009年マシンは、以前の空力マシンよりシンプルだしタミヤはダボがしっかりしているのでここまでやらなくても大丈夫だと思いますが、最終組み立てを楽にしたい場合はやった方が良いと思います。

                      そんなこんなで、これ見ながら早速総集編見てます。久々にこの楽しみを味わえました!
                      カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 18:41 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                      << | 2/2PAGES |