17年8月15日 コクピット&サスペンションディティール追加
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    コクピット足元の消火器は、タミヤ1/20タイレルP34(ジャンクがたくさんあります☆)の消火器。

    切り取ってから角を丸めます。色はクレオスのモンザレッド、シルバーのベルトはキッチンテープの細切りです。奥まった所にあるので、筆の柄に両面テープを貼りつけて竿にしてパーツを接着しました。

    左右に這っているケーブルは、Topスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターAの0.5mmケーブルを木工用ボンドで仮止めして、ハセガワのフィニッシュシートブラックで固定。自作の車検証デカールも貼っています。スタビライザー調整レバーもやっとつける事が出来ました。

    左のシフトノブ、軸は0.5mm洋白線に置き換え、塗装はサフ状態のままメッキシルバーネクストにどぶつけしましたが、割と良い感じになっているのでは。

    ちなみに今回資料に使用したのは、オートテクノNo12(ジョーダン191が表紙の号)です、1990〜1991年の主要F1マシンのコクピット内部が掲載されているので、この時代のF1を制作される方は必携です。

     

    エキゾースト先端はどうも納まりが良くないので、折れない様に簡単な継ぎを作ってエンジンエキパイ側にエクセルエポで接着に変更しました。後付なのでガタガタが気になりますが、接合部の段差をフラットブラックのエアブラシで処理。こうすれば組んだ時アラが目立ちません。ジャッキアップ部はゴールド筆塗りですが、作り直した方がシャープだったかな。

     

    ついでにアンダーパネルの遮熱シートも張り替え。

    貼る前の下地がガサガサで乱反射してしまうのと、貼り付けた後切ったので切り口が汚くなっていたのでした。

    はがして再度表面処理と位置合わせをして、キッチンテープを切り出し再貼り付け。

    こういった「ちょっと気になるところ」をどうするかで、その人の作風が出てくる様な気がします。

     

    フロントサスロッド、取付け部は当時なにも考えずに作り直してしまっていたらしく、ちょっと面倒な事に…。

    ロッドの先端を切り取って、T2Mの3008バンジョー(洋白線をループプライヤーで曲げても出来ます)に置き換え、T2Mの1006フランジ六角ボルトを差し込んで再現。

    アッパーサスのアップライト部は適当なサイズ0.mmぐらい?(後述参照)のフレアー状にした真鍮パイプに置き換えました。

    この部分は、位置の微調整が難しくだいぶ前からやっていて相当やり直しました。サスは折れるわ、塗装は剥げるわで大変(泣)でしたが、その成果はありましたね。

     

    モノコック付近は、1/43のサス基部用エッチングパーツに1.0mmアルミパイプ+1.3mm真鍮パイプ、0.4mm洋白線で継いでいます。

     

    ダンパーはキットの部分を切り取り、ツヤ有のブラックで塗装。

    実車を見ると若干ダンパーが見えているので、0.7mm真鍮線を焼きなまして輪っかを作り土台にします。上部はTopスタジオTD23027の1/12 Moto GP ネジ・ナットパーツセットのbと、T2Mの1021リベット(頭が0.6〜0.7mmのリベット)の組み合わせで再現しました。

     

     

    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    17年5月3日 ノーズ切り離し
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      筋彫りも深いのでノーズの分割もやってみようと思います。
      一体カウル、当時は特に気にならなかったんですが、ノーズだけ付けて整備…なんてのを想像すると、やりたくなってしまいました。

       


      まずアートナイフの背で、表から裏から慎重にコリコリ。日にかざすと筋彫りが透けて見えるのでそれをガイドにしています。
      モーターツールも併用しますが、ミスると一発アウトなので慎重に少しずつ削っていきます。

       

      ちょっとずつちょっとずつ亀裂を繋げて、無事分割出来ました!

       

      次は接合、テープで仮止め(デカールを貼ってあるので、肌に貼ったりしてノリを弱くしています)してから、

       

      ハイキューパーツのネオジム磁石角型1×4mm2個づつ計4個をカウル裏に置いて、マスキングテープで仮止め、シアノン+パウダーを少量置いて仮固定。

       

      マスキングテープはがしてから、シアノン+パウダーをしっかり盛って固定します。

       

      左右にプラ板で極小爪を付けて、ねじれたりしないようにすれば完成です。
       

      カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 22:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      17年4月1-2日 メーター周り&足回り調整&干渉部分調整
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        メーター周りは無事完成(先日のブログに追加記載)

         

        さて足回り調整。

        元々入念に調整していたはずなのに、何故なのか。

        色々試した結果、

        1、洋白線の軸に、塗料がべっとりで奥まで入らなかった。

        2、軸の角度がなぜか真っ直ぐになっていた。

        この二つでした。

        そこでナイフで塗料をはがし、角度を決めて再差し込み。

        角度の件はパーツだけ見て「なんや曲がってるやン」と真っ直ぐに直してしまったんでしょうね。長く作っている時は良くある事です(笑)

         

         

        リアは、

        1、アップライト上部の取付位置変更の際、穴開けの位置ミス。

        2、プッシュロッド下側がアップライトと干渉して、リヤが反る

        3、ドライブシャフトが干渉

        この三つでした。

        穴開けミス、全パーツ付けて初めて分かる事もあります(ギアボックス単体だったら問題なかった)

        そこで伸ばしランナーを突っ込んで、再度穴開け。これによってプッシュロッド干渉も解消。

        ドライブシャフトは先端を鋭角に削り、干渉せずに引っ掛かる様にしました。

         

        やや車高が低いのが難点ですが、修正している内に色々パーツが折れてきて、修理が限界というのがほんとの所です(笑)

        ちなみに調整用のタイヤは、93年以降のナロータイヤを使っています。92年までの幅広タイヤだと、仮組する時リヤがはめにくいんですよね。

         

        同時にカウルも干渉していないかチェック。

        インダクションボックスにまんべんなくタミヤエナメルを塗って(ラッカー系の上にエナメル系なので落とせます)カウルをかぶせます。

        干渉するところにエナメルカラーがつくので削りますが、やり過ぎに注意!「もう少し削ろう…」の一歩手前がポイントです。

         

        リヤカウルもいじくっている内に収まりが悪くなってきたので、潔くネオジム磁石をシアノン+アルテコパウダーで固定しました。

        後からフラットブラックで塗れば、目立たなくなります。

        カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        17年3月26-4月2日 メーター周りディティールアップ&足回り調整
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          スイッチ等のフィニッシュ、当時はカーボンデカールを貼った後、筆塗りにするつもりだったのですが、10年経って技術もマテリアルもアップしました。

           

          使用するのは、TopスタジオTD23137トグルスイッチ1/20-1/24と、さかつう4445極小埋め込みピン0.5mm穴なしです。
          トグルスイッチは今迄インセクトピンの先を切って作っていたのですが、こちらの方が精度もサイズもGOOD。

          スイッチの方は埋め込みピンを挿した方がシャキッとしているし土台から浮き上がっているのでらしさが上がります、マスキングテープで画像の様にはさんでから、緑や赤をエアブラシします。

           

          画像には出てませんが、メーター上の3つの点は、ピンバイスで穴を開け、上記のさかつう埋め込みピンとホビーデザインHD07-0025 1/24&1/20プッシュスイッチを組み合わせ。ディスプレイ本体をモノコックに留めているリベットは0.3mm真鍮パイプを埋め込みました。

          ディスプレイからハンドルにつながるコードはTopスタジオTD23065マフラースプリングを伸ばしたもの、「小さすぎない?」と思われるかもしれませんが、組んでみると意外としっくりします。

          ハンドル内側には、自作のステッチデカールを貼っています。


          メーターデカールは再販品を使用しました(当時モノより精密度がアップ)

          最後に、スーパークリヤー(メーター部分)や、フラットベースなめらか(カーボン部分)・フラットペーススタンダード(ステアリング部分)をエアブラシしてツヤのコントロールをして完成です。

           

          モノコックもある程度で来たので、足回りを組んでみますが…。

          フロントは軸の金属が見える程動かさないとタイヤが平行にならないし、リヤは反ってます。
          おまけに横からみたらお尻が下がってた、事前に仮組はしていたんですが…。

          改造やディティールアップをすると密度が上がるのですが、その分、各部のバランスが微妙に狂ってくるので、完成まで何度かの再調整が必須になりますね。

           

          F1開幕しました、速くするレギュレーション(予選は思ったより早くはなかったですが)は自分も歓迎です。

          F1は最高峰なんだからもっと圧倒的で、一般人には乗りこなせない様なものぐらいが理想だと思います。
          あとはマクラーレンホンダです、今度はホンダパワーでスリーワイドのオーバーテイクを切望します!
           

          カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          17年3月5-21日 タミヤF1純正のホイールナットをディティールアップ
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            前回のティレル020テストで試作したホイールナット、使い勝手が良いので改めて制作。
            今回はもう少し詳しく書いてみます。

             

            まずはタミヤ純正の六角ビスの頭部分を、600番のペーパーで綺麗に磨いて黒染めを落とします。
            後でハンダ付けするので、根元もナイフや目立てヤスリ等でしっかり落としておきます。

             


            次にモーターツールを使って、六角の中心を球形ビットで凹みを付けます、ドリル等のチャックに噛ませて作業をすると楽になります。

             

            ある程度へこみが出来たら、棒形ビットで穴を広げます、その後2.0mmのピンバイスや砥石系のビットで穴を整形します。

             

            土台部分、前回は少し大きかったのでジャストサイズを探しにネジのナニワに行き、M1.7のワッシャー(外径3.8mm)を購入。600番ぐらいのペーパーで表面を荒らしてから、フラックスを塗った後ハンダを軽く盛っておきます(ビスと組んだ後にハンダを流すと余計な所にカスがついたりして汚くなるので先に盛っておきます。ハンダをする時の固定はガムテープ等に貼りつけます)

            ワッシャーの穴は若干小さいので、棒ヤスリやリューターで穴を広げて、ビスにスポッと入るようにします。

             

            ビスとワッシャーを合体させます。両方にフラックスを塗りピッタリくっつけてから半田ごてをあてれば、綺麗にハンダが流れてくれる筈です(そのままだとさびるので、しっかり洗浄します)

            シャフト部分も製作、手前は0.9mm真鍮パイプを1.5mm幅で輪切り、奥は2.3mm真鍮パイプ(WAVEのCパイプがピッタリでしたが、ロットによっては厳しい場合もあるので、リューターで軽く内側を削ってやるとよいでしょう)を2.0mm幅で輪切りにします。

            それらを木工用ボンドで取り付け。ネジ山部分が真鍮パイプで隠れるので、リアルな雰囲気が出ます。

             

            仕上げにホイール穴をリューターで広げます(ネジ部分にセットした真鍮パイプ径2.3mmを参考に広げて下さい)これで、見栄えと取り外しを両立させたホイールナットの完成です。

             

            塗装はミッチャクロンを吹いてから、ナットをクリヤーレッドとクリヤーブルーですね(間に合いませんでしたが)

            手間はかかりますが、キット付属のねじ回しが使えるし、強度があり取り外しも楽なので、気軽に外せますよ。

            カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 09:45 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            17年3月4-5日 モノコックディティールアップ&サス塗装
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              モノコックのビス跡をノーズ側は0.4mmコクピット左右は0.3mmの真鍮パイプを埋め込んで再現します。

              接着は針にエクセルエポを極少量つけて、穴にチョン付け、その後細切れの真鍮パイプを差し込んでいきました。

              ピンセットの先をヤスリで削って、髪の毛がつかめるぐらいまでチューンしてやっています。

               

              左右の補機類も取り付け。若干接着位置が高いのでダボをニッパーで切り飛ばしています。

              その後、ケーブル付け。差し込んでから瞬着をチョンと流して固定しました。

              ところどころ、ハセガワTF04つや消し黒フィニッシュ細切りでアクセントをつけます。

              アンダートレイの遮熱シートは、キッチンテープ。ですが、以前持っていた六角形のがどこにも売ってない(泣)

              泣く泣くひしゃげた箱に入ったのを買ってきました、急いで形を直して六角形の箱に入れ直し、これで変な型が付く事はないでしょう。

              まあモデラーの様な使い方は考慮されてませんから…。

               

              サスはフラットブラック缶スプレー。

              ロッドは1.3mm真鍮パイプに1.0mmアルミパイプを通し、左右に1/43のサスパーツをかましてから0.4mm洋白線でつないで作り直し。

              ちなみに両方ともクレオス(グンゼ)の缶スプレーのブラックを使用していますが、左が今回塗装したアッパーアーム、右が10年前に塗装したロアアーム。

              写真ではわかりにくいかもしれませんが今のフラットブラック、ざらつきが大きくなっている気が…(実物を見るとわかります)

              鋳造表現にはちょうど良い感じですが、F1のサスとはちょっと違う。

              F1はタイヤと同じくサスも意外と目に付き、微妙なスケール感のコントロールがポイントになってくるので、今後色々な塗料を試してみようと思います。

               

              カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              17年2月26日 ストップランプ位置修正&2017F1マシン発表
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                最近何気なくMP4/5Bの制作ブログや実車写真をみていて、ストップランプの位置が少し違うのを発見。

                そのままだとバットマンディフューザーがあるので確かにストップランプは見えない!全く気づきませんでした。

                ダボを切り取ってキットの位置から約5mmほど上に再接着しました。

                模型を作っていると、ただ見ているだけでは絶対わからない、思わぬ発見ができるのが面白いですよね。

                カウルとリヤウィング支柱がキチキチなのも気になっていたので、思い切って塗装の上からカンナがけして修正しました。

                 

                 

                2017年のF1マシン、ほぼ出そろいましたね。

                一番気になったのが、ノーズがメルセデス以外は一緒な事。強度とか金がかかるから出来ない等言われていますが、湯水のように金を使うF1、出来ない事はないと思うのですが、なんでだろう。

                それ以外は、GPが始まってみなければわかりませんが、かなり良いのではないでしょうか!今から楽しみです。

                ただ、マクラーレンのカラーリングは…、鈴鹿に来てるんだから、関西が誇る近畿日本鉄道を何度も見てると思うんですが(泣)

                カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                17年2月12-20日 エキゾーストパイプエンド削り出し
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                  エンジンをシャシーに合わせてみて「なんかおかしいな…」と思ったら、エキゾーストパイプエンドを削り落としていました(ややこしいことを…当時のオレ)
                  そこで3.0mmアルミパイプを斜めに削って制作、リューターと各種ビットで薄々にして竹槍マフラー(笑)の完成です。

                  エンジンと何度も合わせながら(正確に合わせるため、この時点でキットのエキゾーストパイプはエンジンに接着します)

                  位置を微調整してから切り落とします。

                  高さが足りない為、プラ板の小片でかさ上げし、シャシーにエクセルエポで接着しました。

                  最後にフラットブラックやクリヤーイエローをエアブラシで接続部分に吹いてぼやかしました。

                  カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  16年11月23日-17年1月4日 エンジン・ギア・サスペンション周り工作続き
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                    サイドポンツーンは、TopスタジオエレクトリックコネクターセットTD23011の一番細い黒線でパイピング、留め具は同じくTopスタジオコネクターセットの銀線をU字状にして差し込み、裏から瞬着で固定出来るものは固定しました。

                    モノコックの太い線は同じくTopスタジオコネクターセットの太い線+共立電子の極細耐熱絶縁ビニル電線2mx7色袋入UL3417AWG32の中のグレー線です。

                    ケーブルにつながる電子機器は、コネクター用に0.5mm真鍮パイプを埋め込みました。上部にもコネクターの穴を開けてからブラックで塗装、文字はウェーブのXデカールホワイトの適当なサイズの注意書き文字(長文)を貼ってから、あいだを黒で塗ってやると各コネクター指示文字の様になります。真ん中の機器はためしにキッチンテープを貼りましたが、なかなか雰囲気が良いのでは?最後にガイアEXクリアーにフラットベースなめらかを合わせたものをエアブラシで吹いてツヤの調整をしました。

                     


                    ギアボックスは、組んでみたら分割ラインが妙に目立って来たので、シアノンで埋めてから、慎重にマスキングしてエアブラシでサフ・ブラック・自作カーボンブラック(ガイアフラットブラック+ガイアクリヤーオレンジ)を吹きつけて一体化。
                    ドライブシャフトは1.4mm銅パイプ。付け根のブッシュは、全体をブラックツヤ在りで仕上げた後、銅色部分はハセガワTF08カッパー ミラー フィニッシュ細切り、銀色部分は0.5mm幅に細切りした0.1mm洋白板を巻き付けています。

                     

                    フロントプルロッドは0.8mm真鍮線に変更しています。
                     

                    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    16年2月-10月10日 エンジン周り工作&クアトロポルテさんT2M復活!
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                      今年は用事で日本GPには行けませんでしたが…、マクラーレンホンダの散々な結果にはかなりがっかりです。

                      総帥が現場に(未だに)いる間は、この先も厳しい様な気がします。

                       

                      ヘッドカバーのイグニッションケーブルはティレル020テストの反省から、細めの0.15mmエナメル線を使用、基部は少量の瞬着で固定します。間にTopスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターAの4番目に小さいサイズのコネクターを所々かませてディティールを増やします、かなりそれらしく仕上がります。
                      適当に2〜3本を収縮チューブでまとめたり、1/12-1/24エレクトリックコネクターAorBのコネクターに集約させたり(キットには中途半端なモールドがされていますので、削り落としました)して、流れを作ります。

                      逆にブラックボックスは、太めの0.26mmエナメル線です。


                       

                      エキゾーストの溶接跡は、プラペーパーの細切りを流し込み接着剤で溶かしながらつけました。
                      塗装はブラックを缶スプレーで塗ってからメッキシルバーネクスト。ガイアEXクリヤーで軽く吹きメッキを保護してから熔接跡に細切りマスキングテープで巻き、ガイアのフラットブラック+クリアーイエロー2:1をエアブラシして焼けを再現しました。

                      その後エキゾーストの酸化表現を施します。

                      サスペンションは、今回試してみたかった事をしてみました。

                      旧箱を見ると分かるんですが、リヤサスの上付け根はこんな感じの(小さくてすみません、ネットで検索してね☆)ブラケットになっているんです。そこで軸穴にプラランナーを突っ込んでやり、アップライトの方にピンバイスで穴を開けます。

                      その後、真鍮板を切り出して(写真では試行錯誤の途中で、結局ホームベース型に切り抜いて瞬着で貼り付けているだけです)再現。

                      ツヤや色を変えて質感表現や(サスペンションはフラットブラック、オイルタンクはツヤありのブラック、ギアボックスは、ガイアフラットブラック+クリヤーオレンジ2:1です)アドラーズネストの六角ボルトSを差し込みして、それらしくしました。

                       

                      ギアボックスの下も上部と同じ色です。サスペンションのダンパーはツヤありのブラック、ドライブシャフトは(写真には写っていませんが)1.4mmの銅線、基部はハセガワフィニッシュシートのカッパーを巻き付けています、この後細い洋白線の輪っかを作ってもう一ディティール入れる予定。

                       

                      エアファンネルは、メリキット(FOMULA20)から出ていた当時物のディティールアップパーツをず〜〜とストックしていて、いつの日か使ってやろうと思っていたものがやっと日の目を見ました。他にも眠っている物がたくさんあります(笑)

                       

                      この後の予定は、

                      ケーブル上やインダクションボックス横に、0.26mmエナメル線にコネクターAorBの1-2番目の大きさのコネクターをかませたものをはわせる。

                      オイルタンクから、さかつう1.0mmフレキシブルワイヤーに4453六角フランジと4461六角フランジテーパー付きと、0.7mmフレキシブルワイヤーに4455六角フランジと4462六角フランジテーパー付きの2種類で総仕上げ。メタルックをはりつけたり、黒で塗ったりして変化もつけます。

                       

                       

                      10日の祝日は移転された、奈良のクアトロポルテさんに行ってきました。

                      お目当てはなんと言っても、復活したT2M(チューナー・モデル・マニュファクトリー)!

                      ある程度のレベルの方なら、ここのパーツの凄さは分かると思います。もう手に入らないと思っていたバンジョー(3008でなく似た形の3005ですが)が手に入ったので大満足、又入荷する予定ありとの事なので、探していた方は是非!

                      店舗もマニアの方なら熱狂のスペースですので、一度訪れて見ることをお勧めします。

                       

                       

                       


                       

                      カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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