17年2月26日 ストップランプ位置修正&2017F1マシン発表
0

    最近何気なくMP4/5Bの制作ブログや実車写真をみていて、ストップランプの位置が少し違うのを発見。

    そのままだとバットマンディフューザーがあるので確かにストップランプは見えない!全く気づきませんでした。

    ダボを切り取ってキットの位置から約5mmほど上に再接着しました。

    模型を作っていると、ただ見ているだけでは絶対わからない、思わぬ発見ができるのが面白いですよね。

    カウルとリヤウィング支柱がキチキチなのも気になっていたので、思い切って塗装の上からカンナがけして修正しました。

     

     

    2017年のF1マシン、ほぼ出そろいましたね。

    一番気になったのが、ノーズがメルセデス以外は一緒な事。強度とか金がかかるから出来ない等言われていますが、湯水のように金を使うF1、出来ない事はないと思うのですが、なんでだろう。

    それ以外は、GPが始まってみなければわかりませんが、かなり良いのではないでしょうか!今から楽しみです。

    ただ、マクラーレンのカラーリングは…、鈴鹿に来てるんだから、関西が誇る近畿日本鉄道を何度も見てると思うんですが(泣)

    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    17年2月12-20日 エキゾーストパイプエンド削り出し
    0

      エンジンをシャシーに合わせてみて「なんかおかしいな…」と思ったら、エキゾーストパイプエンドを削り落としていました(ややこしいことを…当時のオレ)
      そこで3.0mmアルミパイプを斜めに削って制作、リューターと各種ビットで薄々にして竹槍マフラー(笑)の完成です。

      エンジンと何度も合わせながら(正確に合わせるため、この時点でキットのエキゾーストパイプはエンジンに接着します)

      位置を微調整してから切り落とします。

      高さが足りない為、プラ板の小片でかさ上げし、シャシーにエクセルエポで接着しました。

      最後にフラットブラックやクリヤーイエローをエアブラシで接続部分に吹いてぼやかしました。

      カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      16年11月23日-17年1月4日 エンジン・ギア・サスペンション周り工作続き
      0

        サイドポンツーンは、TopスタジオエレクトリックコネクターセットTD23011の一番細い黒線でパイピング、留め具は同じくTopスタジオコネクターセットの銀線をU字状にして差し込み、裏から瞬着で固定出来るものは固定しました。

        モノコックの太い線は同じくTopスタジオコネクターセットの太い線+共立電子の極細耐熱絶縁ビニル電線2mx7色袋入UL3417AWG32の中のグレー線です。

        ケーブルにつながる電子機器は、コネクター用に0.5mm真鍮パイプを埋め込みました。上部にもコネクターの穴を開けてからブラックで塗装、文字はウェーブのXデカールホワイトの適当なサイズの注意書き文字(長文)を貼ってから、あいだを黒で塗ってやると各コネクター指示文字の様になります。真ん中の機器はためしにキッチンテープを貼りましたが、なかなか雰囲気が良いのでは?最後にガイアEXクリアーにフラットベースなめらかを合わせたものをエアブラシで吹いてツヤの調整をしました。

         


        ギアボックスは、組んでみたら分割ラインが妙に目立って来たので、シアノンで埋めてから、慎重にマスキングしてエアブラシでサフ・ブラック・自作カーボンブラック(ガイアフラットブラック+ガイアクリヤーオレンジ)を吹きつけて一体化。
        ドライブシャフトは1.4mm銅パイプ。付け根のブッシュは、全体をブラックツヤ在りで仕上げた後、銅色部分はハセガワTF08カッパー ミラー フィニッシュ細切り、銀色部分は0.5mm幅に細切りした0.1mm洋白板を巻き付けています。

         

        フロントプルロッドは0.8mm真鍮線に変更しています。
         

        カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        16年2月-10月10日 エンジン周り工作&クアトロポルテさんT2M復活!
        0

          今年は用事で日本GPには行けませんでしたが…、マクラーレンホンダの散々な結果にはかなりがっかりです。

          総帥が現場に(未だに)いる間は、この先も厳しい様な気がします。

           

          ヘッドカバーのイグニッションケーブルはティレル020テストの反省から、細めの0.15mmエナメル線を使用、基部は少量の瞬着で固定します。間にTopスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターAの4番目に小さいサイズのコネクターを所々かませてディティールを増やします、かなりそれらしく仕上がります。
          適当に2〜3本を収縮チューブでまとめたり、1/12-1/24エレクトリックコネクターAorBのコネクターに集約させたり(キットには中途半端なモールドがされていますので、削り落としました)して、流れを作ります。

          逆にブラックボックスは、太めの0.26mmエナメル線です。


           

          エキゾーストの溶接跡は、プラペーパーの細切りを流し込み接着剤で溶かしながらつけました。
          塗装はブラックを缶スプレーで塗ってからメッキシルバーネクスト。ガイアEXクリヤーで軽く吹きメッキを保護してから熔接跡に細切りマスキングテープで巻き、ガイアのフラットブラック+クリアーイエロー2:1をエアブラシして焼けを再現しました。

          その後エキゾーストの酸化表現を施します。

          サスペンションは、今回試してみたかった事をしてみました。

          旧箱を見ると分かるんですが、リヤサスの上付け根はこんな感じの(小さくてすみません、ネットで検索してね☆)ブラケットになっているんです。そこで軸穴にプラランナーを突っ込んでやり、アップライトの方にピンバイスで穴を開けます。

          その後、真鍮板を切り出して(写真では試行錯誤の途中で、結局ホームベース型に切り抜いて瞬着で貼り付けているだけです)再現。

          ツヤや色を変えて質感表現や(サスペンションはフラットブラック、オイルタンクはツヤありのブラック、ギアボックスは、ガイアフラットブラック+クリヤーオレンジ2:1です)アドラーズネストの六角ボルトSを差し込みして、それらしくしました。

           

          ギアボックスの下も上部と同じ色です。サスペンションのダンパーはツヤありのブラック、ドライブシャフトは(写真には写っていませんが)1.4mmの銅線、基部はハセガワフィニッシュシートのカッパーを巻き付けています、この後細い洋白線の輪っかを作ってもう一ディティール入れる予定。

           

          エアファンネルは、メリキット(FOMULA20)から出ていた当時物のディティールアップパーツをず〜〜とストックしていて、いつの日か使ってやろうと思っていたものがやっと日の目を見ました。他にも眠っている物がたくさんあります(笑)

           

          この後の予定は、

          ケーブル上やインダクションボックス横に、0.26mmエナメル線にコネクターAorBの1-2番目の大きさのコネクターをかませたものをはわせる。

          オイルタンクから、さかつう1.0mmフレキシブルワイヤーに4453六角フランジと4461六角フランジテーパー付きと、0.7mmフレキシブルワイヤーに4455六角フランジと4462六角フランジテーパー付きの2種類で総仕上げ。メタルックをはりつけたり、黒で塗ったりして変化もつけます。

           

           

          10日の祝日は移転された、奈良のクアトロポルテさんに行ってきました。

          お目当てはなんと言っても、復活したT2M(チューナー・モデル・マニュファクトリー)!

          ある程度のレベルの方なら、ここのパーツの凄さは分かると思います。もう手に入らないと思っていたバンジョー(3008でなく似た形の3005ですが)が手に入ったので大満足、又入荷する予定ありとの事なので、探していた方は是非!

          店舗もマニアの方なら熱狂のスペースですので、一度訪れて見ることをお勧めします。

           

           

           


           

          カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          16年9月17日 ディスクローター・キャリパー塗装
          0

            かなりマスキングや貼り付けが大変ですが、仕上がれば非常に効果的なパーツですので頑張ります。
            前から塗装後、エッチング貼付後、完成した所です。

             

            キャリパーやローターの金属面は、ブラックで光沢塗装してから、クレオスのメッキシルバーNEXT。その後ガイアEXクリアー8:クリヤーイエロー2を軽く吹きます(金色になってしまったらやり過ぎです)
            ローター断面を塗る為マスキングテープを小切して、ちまちまとマスキングします。色は、クレオスのフラットホワイト1:ミディアムグレー1:ブラック0.3です。
            再びちまちまとマスキング、面倒なので、グッスマの解決!ゾル(今は売っていないみたいなので、無い方はその他のマスキングゾルを使用して下さい)も併用します。カーボンディスク部分をガイアカラーのグラファイトブラックでエアブラシ。カーボンブレーキにこの色中々良いです、ただガイアの変わった色は無くなる可能性が高いので、試したい方は早めに買っておくと良いかも。
            これでやっと塗装完了。

             

            次はエッチング。
            こちらは、以前記載したトップスタジオのTD23125 RB6用センターロックナットのエッチングです。

            (当初は穴開け等で再現しようとしましたが、細かすぎて断念。)
            ぴったりという訳ではないのですが、雰囲気や値段や考慮して決定。貼り付けは点付けのエクセルエポです。補強で瞬着を隙間から流しておきました。

             

            最後に、キャリパー開口部に木工用ボンドでパッドを接着して完成です。

             

            ほぼキットを使用して、ここ迄出来たので非常に満足です。

             

            カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            16年7月2日-8月8日 ディスクローター・キャリパーディティール追加
            0

              ティレル020テストの技術を用いて、こちらもディティールアップ。

               

              ドローソフトで作図してから、裏に両面テープを貼り付けて切り出し。
              針でガイド穴をつけ、0.5mmピンバイスで穴あけ。マクラーレンの方はブレンボなのでティレルのAPより若干ピッチが短いです。

               

              キャリパー開口部は、一旦縦にナイフや彫刻刀で運河の様に削り出した後、上下に0.5mmプラ板を貼ってキャリパー開口部を再現。ジャンクパーツを切り出し接着してディスクパッドとディスクローターを作り、開口部に埋め込んで完成です。

               

              ローター基部は、トップスタジオのTD23125 RB6用センターロックナットのエッチングを使用します。

               

              トップスタジオのF1ブレーキセットも興味があるので挑戦してみたいですね。

               

              カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2015年8月頃 リヤギアボックス周り製作
              0
                今年の目標は、製作途中のF1模型を再始動させる事。
                最新F1完成品がMP4/8なので、まずはMP4/5Bをちょっとずつ進めていきます。
                しかし前回更新が2009年ですか、この間色々あったなあ(笑)


                タミヤのリヤ周りですが、ムクになっています。ここら辺は本来はフレームっぽい感じで、後発のフジミMP4/5が上手く再現していますね。
                そこで、フジミと実車資料を参考に肉抜き&リブをつけていきます。
                肉抜きはアートナイフでそれこそチマチマと、リブは伸ばしランナーで再現していきます。


                ダンパーは0.7mmの真鍮線をやきなまして巻きました。

                …という事を、去年の8月頃やっていました。今年も頑張るぞ(笑)
                カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2009年2月16日&6月21日 シートベルト製作塗装
                0
                  丁度良い機会なので、MP4/5Bのシートベルトも作ってしまいます。
                  製作方法はほぼ一緒ですが、70年代と違って肩部などにパッドが入り始めます。マクラーレンの場合は四角いウレタンの様なパッドですね。これを表現する為一回り大き目の鉛板を切り出し裏側に貼り付けてやります。
                  塗装は単純にクレオスつや消しブラックの筆塗りです。

                  シートはモデラーズのカーボンファイバー2です。その上にフラットブラック、スモーク、クリヤーオレンジ、フラットベースを0.5:1:2:1で、ふわっと軽く(あんまり塗りすぎると茶色になります)塗装。ちなみにカーボンファイバー2、これも完全に絶版です、私が一番気に入っているカーボンパターンなので必死に探し回ってなんとか確保しましたが…気軽に買えないのが一番痛い。
                  それと同時に今一番必要なのはファスナーセット、これも形状が良くて気に入っていたのですが気づいた時には全くありませんでした。次はなにが無くなって行くのか予想もつきません。

                  ファスナーセット、もし持っている方1000円で買いますー!!メールください!!!(2009年6月21日追記なんと堺の模型屋さんで2つ発掘しましたのでもう大丈夫です!)
                  カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  2008年3月16日 メーター、ハンドル、ブレーキダクトデカール貼り
                  0
                    メーターは外周をモデラーズのカーボンファイバー細目1(グレー)、文字盤を細目2(ブラック)を貼り付け。ハンドルはパッド部分を細目2(ブラック)で。
                    ブレーキダクトは前回のモノコックで発見した技を。
                    まず、カーボンケブラー細目2(イエロー)を貼り付けます。
                    その後ブラック2:スモーク1の調合で吹いてやります、そうすると少し飴色で微妙にカーボンの目が見える表現が出来ます。ただ、前回の様にデカールを溶かしたりすると、もろに粗が見えてしまうため慎重に貼って行きました。
                    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2008年3月15日 メーター&ステア塗装&2008F1オーストラリア開幕
                    0
                      続きです。
                      メーターとステアリングは共にブラックで塗装します。
                      色々MP4/5Bが出ている資料を調べていたのですが、どれもタミヤのキットと違うものばっかりだったので「間違いかな」と思っていたのですが、当時のGPXをみて納得。
                      前〜中盤線まではこれで間違いなかったです。特にステアリングは薄い板一枚の三又しか資料が無かったのですがモナコGP号でドンピシャを見つけました。こういうときに当時の資料はとても役に立ちます。
                      (六輪資料室も当時物にこだわっているのが分かっていただけたでしょうか)

                      とうとうF1開幕しました!予選は録画するので明日朝早く見たいです。
                      結果はヤフーで見てしまった(アホー)のですが、BMがはやいですね〜。
                      ほとんどぬえメカにしか見えないのに、あの速さは異常です。模型で製作してもホワイトとメタリックブルーが映えそうです、一度レベルの1/24も製作してみたいですね。
                      日本勢は予想どうりでしたが、なによりスーパーアグリが再び見れるのがとてもうれしい。89年全戦予選落ちから這い上がってきた、あのすごさを知っている30代としては、信じていましたけどね!
                      カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                      << | 2/9PAGES | >>