第5回関西オートモデラーの集いに行く
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    毎年恒例になった関西オートモデラーの集いに行って来ました。
    今回は定刻に間に合いました。

     

    同日、8月26・27日に浜松でバイクモデラーズミーティングがあり、若干オートバイ関連が少なかった様に思います。

     

    ブロックタイヤは自作です!実際に手を動かして形にしてしまったのが凄い。

     

    今年の静岡ホビーショーでの衝撃作品、ルーフが可動するロードスターが展示されていました。

    可動のスイッチ押しました、もう言葉が出ません…。

    雅ビルヌーブさん、SLS AMG GT3。

    エンジンの実車感を出したり、スケールに合った表現方法は、ある程度のレベルを超えたらセンスが左右すると思います。

     

     

    F1は、かなり昔に見た事があるものもありました。

    展示会は新作だけでなく色々な作品が出品されるので、デカールの劣化や、クリヤーのひび割れ、カウルの変形等、経年変化の考察にも参考になります。

    93年からナロートレッドになりますが、weveのティレル020Cはフロントサスをそのまま使用しているのでタイヤが細くなった分リヤが狭くなるんです。

    言われるまで気がつきませんでした、流石です。

     

    最後に僕が置いた卓です。
    Ken-1さん、かっぱコーヂさんの作品は横綱相撲ですね。HIGH-GEARedさんのMR2シリーズは、とうとう名前の由来になったメカドックVerが登場。カーモデラーCHi~さんのフル開閉オールドフェラーリ、EX9 modelさとしさんの美しいボディラインのバードケージ75と、常に人だかりがありました。

     

    そして自分です、今回も3点。

    タミヤ 1/20 マクラーレンMP4/5B

    パイピングが若干地味?でもやっとここまで来ました。

    残念ながらカウルが間に合いませんでしたが、11月に大阪南港でモデラーズフェスティバルがありますので、なんとか完成につなげます。

     

    タミヤ 1/24 ボルシェ911(993)GT2 + スタジオ27 ポルシェ911GT2  GITANES BPR'95 デカール

    珍しいのか意外と注目されてました。カラーリングもカッコ良くジタンカラーが栄えます。

     

    グンゼ 1/24 トライアンフ TR2 ルマン

    簡易版の方です。ホイールはやっぱりエッチングの方がカッコいいかも。幌が直前になってどこかに行ってしまいました(泣)

    こちらも珍しいからか、割と注目されてました。

     

    そして最後は恒例の集合写真、良いですね!

     

    今年も昼飯は新世界で串カツ、夜は焼肉(Y様ありがとうございました)心もおなかも満足な一日でした。

    帰りに寄ったトイショップで、面白いモノも仕入れる事が出来ました。

    これからも皆さまよろしくお願いします。

     

    カテゴリ:個人的な事 | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    第5回関西オートモデラーの集いに参加予定
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      今年も参加いたします。
      タミヤ 1/20 マクラーレン MP4/5Bを持って行く予定です。

      頑張っていますが、スクリーンもミラーも未完成なのでカウルは難しいかな?
      他には
      タミヤ 1/24 ポルシェ911(993)GT2(ジタンカラーデカール使用)
      グンゼ 1/24 トライアンフTR2 ルマン
      を持っていく予定です。

       

      8月27日、日本橋ボークスの8階で開催です、よろしくお願いします。
       

      カテゴリ:個人的な事 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      17年8月20日 ロールバーリベット追加
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        キットのリベットを切り落として、0.5mmピンバイスで穴を同位置に開けます(この際、左右前後にグリグリして、若干穴を大きめにすると真鍮パイプが入りやすくなります)

        次に0.5mm真鍮パイプの細切れを用意、切断した断面をきっちりと面取りするとスケール感があがります、それを一つずつ埋め込み。真鍮パイプ自体の固定は、瞬間接着剤をナイフに極少量とって流し込みます。

         

        本体とロールバーの固定はエクセルエポです、あんまり付けると接着剤がはみ出るので注意です。

         

        カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        17年8月15日 コクピット&サスペンションディティール追加
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          コクピット足元の消火器は、タミヤ1/20タイレルP34(ジャンクがたくさんあります☆)の消火器。

          切り取ってから角を丸めます。色はクレオスのモンザレッド、シルバーのベルトはキッチンテープの細切りです。奥まった所にあるので、筆の柄に両面テープを貼りつけて竿にしてパーツを接着しました。

          左右に這っているケーブルは、Topスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターAの0.5mmケーブルを木工用ボンドで仮止めして、ハセガワのフィニッシュシートブラックで固定。自作の車検証デカールも貼っています。スタビライザー調整レバーもやっとつける事が出来ました。

          左のシフトノブ、軸は0.5mm洋白線に置き換え、塗装はサフ状態のままメッキシルバーネクストにどぶつけしましたが、割と良い感じになっているのでは。

          ちなみに今回資料に使用したのは、オートテクノNo12(ジョーダン191が表紙の号)です、1990〜1991年の主要F1マシンのコクピット内部が掲載されているので、この時代のF1を制作される方は必携です。

           

          エキゾースト先端はどうも納まりが良くないので、折れない様に簡単な継ぎを作ってエンジンエキパイ側にエクセルエポで接着に変更しました。後付なのでガタガタが気になりますが、接合部の段差をフラットブラックのエアブラシで処理。こうすれば組んだ時アラが目立ちません。ジャッキアップ部はゴールド筆塗りですが、作り直した方がシャープだったかな。

           

          ついでにアンダーパネルの遮熱シートも張り替え。

          貼る前の下地がガサガサで乱反射してしまうのと、貼り付けた後切ったので切り口が汚くなっていたのでした。

          はがして再度表面処理と位置合わせをして、キッチンテープを切り出し再貼り付け。

          こういった「ちょっと気になるところ」をどうするかで、その人の作風が出てくる様な気がします。

           

          フロントサスロッド、取付け部は当時なにも考えずに作り直してしまっていたらしく、ちょっと面倒な事に…。

          ロッドの先端を切り取って、T2Mの3008バンジョー(洋白線をループプライヤーで曲げても出来ます)に置き換え、T2Mの1006フランジ六角ボルトを差し込んで再現。

          アッパーサスのアップライト部は適当なサイズ0.mmぐらい?(後述参照)のフレアー状にした真鍮パイプに置き換えました。

          この部分は、位置の微調整が難しくだいぶ前からやっていて相当やり直しました。サスは折れるわ、塗装は剥げるわで大変(泣)でしたが、その成果はありましたね。

           

          モノコック付近は、1/43のサス基部用エッチングパーツに1.0mmアルミパイプ+1.3mm真鍮パイプ、0.4mm洋白線で継いでいます。

           

          ダンパーはキットの部分を切り取り、ツヤ有のブラックで塗装。

          実車を見ると若干ダンパーが見えているので、0.7mm真鍮線を焼きなまして輪っかを作り土台にします。上部はTopスタジオTD23027の1/12 Moto GP ネジ・ナットパーツセットのbと、T2Mの1021リベット(頭が0.6〜0.7mmのリベット)の組み合わせで再現しました。

           

           

          カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          和歌山プラモデル合同展示会2017に行く
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            和歌山プラモデル合同展示会2017、2日目に展示させて頂きました。

             

            久々にJR天王寺駅まで出て和歌山へ。
            朝食をご当地駅弁にしようと色々探したのですが、どこにも無い!?駅員さんに聞きましたら、天王寺駅ではもう無いそうです、非常に残念…。

             


            国鉄型車両も残っているし駅弁なんて何処でも買える…と思ってましたが、時代はどんどん変わっていきますね。
            阪和線もかなりの数がステンレス系新型に置き換わっていました、スカイブルーの豪快な振動を体感出来るのも、いよいよ難しくなって来ました。

             

            和歌山駅からはこちら。車内がだいぶくたびれてるなと思いつつ(勝手なもんだ…)布施屋駅で下車。

             

            会場に到着です。

             

            ゾイド、最近は塗料も進化しているので、こういった近未来系のものにきっちり塗装をすると栄えますね。

             

            なんでもシャア専用祭り

            どこを向いて走っているのか、やっと意味が分かりました(笑)

             

            バイク、今回も展示卓パワーが凄い。マニアを唸らせる車種選択等さすがでした。

             

            カーモデル、ガルパンも入っています。雅ビルヌーブさんの漫画での解説、展示手法の変幻自在さが凄いです。

             

            トラック、今年も和歌山展示会の目玉です。ちょっと見切れてますがジオラマについて同好の氏と熱く語る姿も。

             

            創作・模型コンテスト人気作。こちらも和歌山展示会の目玉です。モデラーよりも一般の方からの人気が高い様です。

             

            キャラ系。tanizaemonさんのラストオルフェンズは3日程とか!電飾やダメージ表現、ベースなどツボを押さえた作品です。

            こちらもゾイド、そして最近人気のFAG(フレームアームズ・ガール)そしてガンダム。ニューガンダムとフミナ、なに作っても上手い人は上手い。

             

            宇宙戦艦・懐プラ。こちらは思い入れ・愛を感じます。最近作るのが面白くないという人はコレを見て原点を思い出しましょう。

             

            飛行機、色々なアクションができる様だった零戦は、じっくり見てみたかったです。

             

            AFV、メカとフィギュアがバランス良く同居するのがこのジャンル、カーモデラーはどうしてもリアルフィギュアの塗装が難しい。

             

            鉄道模型、今年は大ジオラマではなくミニタイプでした、きゃわわ。

             

            キッズコーナー。こちらも原点ですね、パッと組んで楽しむという事も大切。

            僕は毎度沼にはまるので…諦めてます(笑)

             

            そしてF1です。今年は1/12が3台!FW14BとFW16の並びはなかなかないので目に焼き付けました。

            カーボン塗装、FW16はツヤ有りの方に振っていました。自分も最近カーボン部分はもう少しツヤがあっても良いんではないかと思っていたので、色々参考になりました。

            レベルのF2002はじっくり見るのは初めてです、良いですね!

             

            1/12 モデルファクトリーヒロ ウィリアムズFW16

             

            1/12 タミヤ ウィリアムズFW14B

             

            1/12 レベル フェラーリF2002

             

            1/20のF1。FW16はスケール違いが揃いました。塗装の色味とか面白かったです。

            BARも3台、ホンダは当時色々言われていましたが、今に比べたら凄く活躍してたんだよな…と思いました(泣)

            ジャガー、タイヤはちょっと形状が角張っています、オープンホイールはタイヤを如何に上手く表情つけられるかがポイントです。

             

            招待作品、コンテスト優勝作。いずれは動く所まで…とのことらしいです。

            おなじみKen-1さん。前日は山口さんの超絶作品や渡辺さん(別府観光港!素晴らしい)も展示していました。

            最後に自分のです。まずはヤマト2520。これはこれで格好いいんですが、やはり3型カタナの様な感じになってしまっているのは否めない…。

            次に今期、魔法陣グルグルが再アニメ化なので持っていきました。知っている人は知っていて嬉しかったです。

            ククリは当時JAFCON(ワンフェス?)で購入した、ピンクキャット&3Dさんのモノです。あまりに可愛くて原型師のRyoさんに感想を送ったりしました。チャチャもあるのでいつかは完成させたいです。ギップルはフルスクラッチ、ホビージャパン96年8月号に載ったので探してみて下さい。白いのは自分の師匠しょーじさんの原型のさっぱり妖精です、確か扇子は自作せよと言う男らしい仕様だった筈(笑)。

            F1は、静岡ホビーショーで展示したモノの凱旋帰国です。

             

            今回は後半から、特撮好きDJのSO-MAさんや、ゼネプロ好きアイドル店長イオリンクスさんとお話が弾みまして、最後までお相手してもらいました。

            次はミスティメイでも完成させて持っていくかな(笑)

            最後に株式会社ウェーブ様提供の賞品を、じゃんけん大会で山分け!ありがとうございました。
            来年も開催予定との事ですので、みなさまも是非。

            カテゴリ:個人的な事 | 23:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            和歌山プラモデル合同展示会2017に展示予定&職業型師のF1工作部屋様リンク追加
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              今年も和歌山プラモデル合同展示会2017展示させて頂きます。


              日時 2017/7/16(日)12:00〜21:00 7/17(月・祝) 10:00〜18:00
              場所 河南コミュニティーセンター2階(和歌山県和歌山市布施屋41番地)

              私は17日に行く予定です。展示品は静岡ホビーショーの3点の予定です。
              それとプラスαで「作っている人同じひとなの?」的な、なにかを持っていきます。

              よろしくお願いします。


              職業型師のF1工作部屋のribechan様リンク追加しました。
              実はサイドバーのリンク集をホビーショー後に修正(現時点でサイト更新ありとサイト更新無しに分けました)しております。
              ちなみに過去のHPはこちらでした。
              実車と模型の両方が趣味的な系統でうらやましいです。

              まあ僕もいつかフェラーリ買ってブログで紹介しますので(泣)その時はよろしくお願いします。

              カテゴリ:川原模型資料館 | 01:41 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
              静岡ホビーショー2017に行く その3
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                メーカー展示です。

                 

                タミヤブース、実車のタイレルP34も再び見ることが出来、グッドイヤーのジャケットを着て一緒に撮影も出来ました。

                さらに1/20・1/12のP34 1976年型も「グッドイヤー付き」で再販になり嬉しい限りです。

                 

                エブロブース、欲しいモノが一杯!

                ロータス91中嶋テスト仕様まさかの製品化、フィギュア自作して組み合わせる人続出だろうなあ。

                ブラバムBT18、ユニオンから出ていた生沢仕様はF3でしたか、選択が非常に渋い。

                ロータス49Bも形になっていました。ロータス49シリーズはジムクラークから、ヒル、リント、シフェール、アンドレッティも乗っていたとか。60年代を代表する車種なのでなんとか一台は作りたいです。

                ちなみにマクラーレンマイスターKen-1さんと一緒に「今年のマクラーレンMCL32は!」と直撃した所、かなり厳しい表情をされていました。特にアロンソの件は衝撃だった様です。

                哀しいホンダF1の現状ですが、撤退という方向へは行っていない様なので、長くジワジワと続けてトップへ返り咲いて欲しいです。

                そのあかつきには…という感じですね。

                 

                アオシマ・BEEMAXビーマックスブース

                マクラーレンMP4/2に続き、こちらもF1ファンには感涙のブラバムBT52、実物は予想以上にカッコイイ、途中で青白から白青とカラーリングが替わるので、改造好きの方にもお勧めです。46・50・52と並べて見たいですね。

                 

                 

                総括です。

                 


                今回の静岡ホビーショー、自分は12日の前日搬入に行くべく、仕事が終わり次第荷物を持って新幹線に乗って行きました、大阪からだと新幹線で2時間で到着し、バスに乗り21時〜22時の会場入りに間に合いました。

                 

                そして無事本隊と合流、前打ち上げと称して桜エビと刺身をたらふく食べました。静岡の海鮮モノはおいしいですね。

                 

                当日私たちの西館は、割と涼しく快適に展示出来ました。

                差し入れの浜松餃子もおいしかったです、ありがとうございました。

                そして打ち上げ、またしても桜エビと刺身をたらふく食べました(☆)

                 

                それにしても初めての静岡ホビーショー、個々に撮影していたら追いつきませんね(笑)

                いつもの5倍ぐらい話をしたという事も理由です。

                とにかく普通の展示会とは色々とレベルが違いすぎて、圧倒されていました。

                また来年も行きたいです!

                 

                 

                さて遠方に来たからには、川原模型資料館的には必携のヤマケイ(山と溪谷社)日本の鉄道です。

                今回は6 東海道本線、表紙のブルートレインがEF65です。

                 

                昭和と今の静岡駅、30年前は出来たてほやほやです、建物はほぼ原型を留めていますね。

                 

                改札口、当時は自動改札なんて出来るとは思いもしなかったでしょう。

                 

                色々楽しみすぎてあっという間に夜中になってしまいました、翌日は用事があったので帰宅するのですが…、新幹線はもうありません。

                とくればもうおわかりですね(笑)寝台列車です。


                本日のセカンドイベント、サンライズ瀬戸出雲B寝台のシングル下段に乗りました。
                「静岡で乗りこむのは、僕ぐらいなもんだろ」と思いましたが、以外と多かったのにはビックリ。

                 

                最後の電車寝台が作られた20年前の車輌とは思えないほど車輌も車内も綺麗で(ブルートレインの客車はくたびれたのが多かった)しっかり整備・更新されているのでしょう。

                 

                念願のシャワーも出来たので嬉しかったのですが、タオルを忘れたのは痛い、シャワー浴びた後だった…(泣)

                使いたい人は乗る前にタオル等を購入しておいた方がよいでしょう。

                 

                大阪には停車しないので少し戻らなければいけないのですが、寝転がりながら展示会の余韻に浸るのは最高!

                よい2日間でした。

                カテゴリ:個人的な事 | 00:39 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
                静岡ホビーショー2017に行く その2
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                  自分の作品です。

                   


                  フジミ 1/20 タイレルP34 1977年型 日本GP

                  フロントラジエーターの配線が外れていたので、修理しています。タミヤブースに1976年型の実車が来ていた相乗効果?で好評でした。

                   

                  タミヤ 1/20 ブラバムBT46 南アフリカGP
                  ノーズ内にも手を加えていたからか、会場でカウルを開けると思ったより見栄えが良かったです。サカーカーと並べると違いも良くわかります。

                   


                  タミヤ 1/20 マクラーレンMP4/8 ヨーロッパGP
                  今回のサプライズ改造アイテムです。
                  モノコック上とノーズ内、さらにカーボンブレーキの再現を追加しました。作例ではタイムアップで開けませんでしたが、クリアランス等の調整は行っていたのです。

                   

                  カウル固定はネオジム磁石(先っぽの長方形がじつはネオジム磁石です)+0.4mm洋白線。ぴっちり閉めるコツは、軸を打って位置を固定し無塗装状態のクリアランスを保ち続ける事。塗装やディティールアップで確実に浮いてくるので、その都度厚さを削ったり内部パーツを変更したりします。

                  モノコック開口部はブラックサフ塗装のみでしたので、極細綿棒に薄め液をつけて、丁寧にそぎとった後、マスキングしてEXクリアー+クレオス蛍光レッドエアブラシしました。

                   

                  その後マスキングテープで大体の形をとってから、

                   

                  モデラーズのカーボンパターンデカール2(もしくはスタジオ27カーボンデカール C (綾織り・メタリックグレイ)SS)をサークルカッターで切り抜き。全て一体にすると微妙なサイズ調整が出来ないので、分割して貼りつけています。最後にマスキングしてEXクリヤー+フラットベースなめらか・スムースをエアブラシ。

                  キワはラプロスの4000〜8000番で馴染ませて、カウルを開けても閉じても違和感が無い様にしています。

                  こんな感じできっちりやったんでシャープな感じになりました。この点に関してはティレル020テストカラーのリベンジ出来ましたね。

                   


                  ダンパーはキットのダンパーを切り刻み、板ナマリで輪っかを作ってカーボンデカールや赤いカラーデカール、自作ビルシュタインのデカールを貼って再現しています。0.5mmフレキシブルワイヤーでチラッと見えるスプリングも制作。メインダンパーの横は0.8mm真鍮パイプ+0.5mm洋白線にアクステオンの1/20 サスペンションベースセット内の適当なものを切って留め具を作り瞬着で固定。

                  真ん中の機器はタミヤMP4/8のギアボックス上部付け根を切り取ってひっくり返した物を適当に削って、自作デカールを貼りつけています。

                  ダンパー脇の黒いものはTopスタジオのコネクター極小を上下つなぎ合わせてハセガワのフィニッシュシート黒を巻き+0.15mmエナメル線を通しました。下の留め具は、キッチンテープ細切れです。

                  青いケーブルは熱収縮パイプ(これは当時名古屋の大須で購入したもので、今は売っていないかもしれません)を伸ばし、中に0.15mmのエナメル線をいれてしなりが出来る様にしています。端には1.1mm真鍮パイプの輪切りでソケットを。ケーブルはすこしオーバースケールかな?

                  サスとダンパーを繋ぐクランクは、アクステオンの1/20 サスペンションベースセット (その中のMP4/7のパーツ)を使用しました。

                   


                  ノーズは、一旦土台を0.1mm洋白板で作ってから、穴を開けて真鍮パイプのステアリングシャフトや配線をハンダ付けして、エクセルエポでペタッと貼りつけ。2.0mmプラ棒や1.0mmプラ板の細切れ、自作デカールで計測機器?類を作っていきます。パイピングはこちらも細い0.15mmエナメル線や髪の毛を使いました。

                   

                  デカールに関して、こちらの方は現場合わせで、よく切れるアートナイフを使いちょっとずつ合わせて行きました。

                   

                  ブレーキはスタジオ27のマクラーレン MP4/8 ブレーキセットです。これにタミヤ純正改造のホイールナットを合わせて完成です。

                  ちなみにマクラーレンのホイールナットは調べると赤青ではなくただのガンメタルでしたので、若干エッジを削って金属の地を出してやるとそれらしく見えるでしょう。

                   

                  続きます。

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