16年11月5日 タミヤF1のホイール取付六角ビスのディティールアップ&模型忘年会
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    ディティールアップパーツが色々出ていますが、タミヤ付属の六角ビスでやってみようと思い、色々考えてみました。

    モーターツールで六角の中心を極小丸ビットで凹みを付け、荒削りビットで穴を拡大、最後に2.0mmピンバイスで穴を整形します。

    そこに1.9mm真鍮パイプの輪切りを入れて、軸が出ている再現をします。

    土台部分はなかなか合うワッシャーが無く、ナシにしようかと思っていましたが、ふとミニ四駆のディティールアップの中に小型ワッシャーがあることに気づき購入。ためしに合わせてみました。

    ややデカいですが雰囲気はありますので良しとします(ちなみにマクラーレン等のスピードラインホイールだとディティールがつぶれるので、考慮の余地ありです)

    ビスの黒染め部分は耐水ぺーパーで銀の地を出してからミッチャクロンを吹いて、ガイアのクリヤーレッドとクリヤーブルーをエアブラシしました。

     

    六角ビスはタミヤ純正品なので、付属のレンチパーツも使えるし、なにより取り付けが簡単なので気を遣わなくていいです。

    これで完成!全体画像はもう少し待ってね。

     

    12月の上旬、いつもの模型忘年会に行ってきました。

    楽しすぎて写真は撮れず、カラオケにも行きましたが歌も歌わず模型話、気づいたらリミットを過ぎていて帰宅も危ない所でした(笑)

    来年も何かやらかすとの事なので楽しみです。

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    第13回京都ヴィンテージカーフェスティバル2016に行く
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      先日の展示会、話のネタで旧車イベントの話題になり、一緒に見ようと言う事になりました。
      実は昨年も行っていて、素晴らしい車種がいっぱいだったのですが、今年は雨(泣)

      「開催すらあやしいかも」と思いながら現地に到着したのですが…。

       

      旧車マニア恐るべし、かなりの台数が来ていました!
      雨天走行の後って、ちゃんとしておかないとすぐに錆が浮いてきたり(次の日仕事でそのまま仕舞っていたりすると目も当てられない等)大変だと思うのですが、流石筋金入りといった感じでした。

       

      昨年も来ていた2000GT後期型、美しいですね、ライトもアップしています。

       

      京都トヨタがレストアしたクラウン、普通旧車はどこかしらガビガビになっているのですが、全てが新車以上です。

      作業風景がHPで公開されているのですが、凄まじいですね。

      給油口はこんな所に、ビックリ。

       

      先日制作したコスモスポーツ、実車は何度見てもシャープ。

      車もバイクもそうですが、細身なデザインってもう出来ないのかな…、なんか太ましいんですよね。

       

      セリカ、これの3ドアを学校の先生が乗っていて、格好いいなーと一人で思っていました。その後出た、XX・スープラは一度乗ってみたい車ですね。

       

      白いクラウン3代目、実車を見たらかなり格好いいたたずまいで、じっくり見てしまいました。

       

      その後、王将で「全部もってきて〜」メニュー(笑)こういうのは久々で非常に楽しかったです。
      最後にKen-1さんの模型ファクトリーに再びおじゃまして模型談義と相成りました。
      模型も好きなんですが、「車が好き」というのが良いですね。

       

       

      今月のモデルアート2017年1月号の誌上大展示会、実は投稿しておりましてちゃんと載っていました。
      なにげに投稿されている方が多いとか(笑)艦船模型の鳶色の会のお二人の作品も掲載されていました。こういうイベントは模型制作の励みになりますね!

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      16年11月3日 カウル浮き検証
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        バチピタで製作し途中まではうまくいっていたのですが、最後の最後で隙間が(泣)
        そこで、リアカウル裏にタミヤエナメルを塗って(黄色などわかりやすい色が良いです)はめ合せて確認。

        エンジンヘッドカバー後端の角・ロゴ部分、サスペンションのエッチングをつけたピボットの部分、オイルクーラーなどが干渉していました。

         

        疑わしいと思う部分をモーターツールで削り、あとチョイの所まで行きますが…。指で押さえればぴったりなんですけど。

         

        分解してサスペンションの取り付け土台も削りました。

        (エンジンギアボックスパーツを1〜2.0mmほど事前に削ったり策はこうじていたのですが、ティレル020、手ごわい)

         


        最終手段で、リアカウル後ろとリアサスカバーにネオジム磁石貼りつけ(瞬着で仮止めしてから、シアノン+アルテコ粉で固定)

        不格好になると思ってあえてやらなかったのですが、フラットブラック筆塗りで目立たなくなり、これはこれでアリかなと。

         

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        16年2月16-11月3日 その他細かいパーツ制作と取付
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          細かいパーツは、塗装や磨きだしなどの作業の間の気分転換で作っています、ただ、そのままにしておくと必ず無くなるので、作り終わったら小物袋等を作ってまとめておくと、後で一気に仕上げ作業が出来ます。

           


          ミラーは0.1mm洋白板を磨いて木工用ボンドで貼りつけ。

           

          リヤウィングフラップの支柱も0.1mm洋白板、塗装する為のミミが小さすぎて、吹き飛ぶこと数回ですが、取り付ければかなりの存在感を醸し出します。接着はエクセルエポです。

           

          アンテナ、0.3mm洋白線(先端の丸はエクセルエポをつける)+0.5mm真鍮パイプ+0.7mm真鍮パイプで制作。もう一つのアンテナは伸ばしランナー、両方とも接着はエクセルエポです。

           

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          16年7月25日-9月5日 カウル内制作
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            ラジエータ管の長さを調整したり(結局微妙になってしまった)

            ブラックボックスを接着したり、

            ギアボックス上ケーブルをソフビ塗料のブラック+フラットベースで筆塗りしたり。

            ドライブシャフトは1.5mm洋白線です。

            接着はエクセルエポや木工用ボンドで取付しています。

            その使い分けは…自分の感覚では、エポキシは多少力のかかる所、木工用ボンドははみ出て目立つような所や後で修理するつもりの所などです。

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            16年7月30日-9月4日 ブレーキマスターシリンダー制作
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              ノーズコーンが取り外し出来るので、中も作ります。

              写真には写っていませんが、サスパーツ基部は、あたる部分を削ってサスパーツをスポッと取り外せる様します(ボディ側も適当なプラ板で穴うめ)

              マスターシリンダーは、2.0mmプラ棒の輪切り、取付け部は0.8mm真鍮パイプと0.4mm洋白線を組み合わせです。

              ステアロッドは1.2mmアルミパイプ+1.4mm真鍮パイプの組み合わせ。プラとの繋ぎは0.5mm洋白線。空いているのは特に意味なしです(長さが足りなかった)

              今回はステアロッドを1.9mm真鍮パイプの中に通して可動させる為、〜〜状のエッチングパーツで固定具を再現してから接着(ちなみにこのなんちゃって固定具では強度がなく、ステアさせると丸ごと外れるので、パイプ自体に金属線で軸を打ちボディ側に引っ掛かる様にして強度を上げています)

              バルクヘッドはピンバイスで穴を開けたり、1/43のサスパーツのエッチングを貼りつけたりして、ノーズコーン用の金具を再現しました。

              フラットブラックで塗装して完成です、ティレルは実車も割とシンプルなのでこんな感じだと思います。

              後からノーズ内部も作ろうと思ったので、表面処理やボディ塗装とのキワが厳しいですね、ここら辺が次回の課題です。

               

              カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              16年9月17日 ディスクローター・キャリパー塗装(ティレル020)
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                マクラーレンMP4/5Bと一緒に塗装しましたので、ほぼ工程・文章は一緒です。
                 
                キャリパーやローターの金属面は、ブラックで光沢塗装してから、クレオスのメッキシルバーNEXT。その後ガイアEXクリアー8:クリヤーイエロー2を軽く吹きます(金色になってしまったらやり過ぎです)
                ローター断面を塗る為マスキングテープを小切して、ちまちまとマスキングします。色は、クレオスのフラットホワイト1:ミディアムグレー1:ブラック0.3です。
                再びちまちまとマスキング、面倒なので、グッスマの解決!ゾル(今は売っていないみたいなので、無い方はその他のマスキングゾルを使用して下さい)も併用します。カーボンディスク部分をガイアカラーのグラファイトブラックでエアブラシ。カーボンブレーキにこの色中々良いです、ただガイアの変わった色は無くなる可能性が高いので、試したい方は早めに買っておくと良いかも。

                 

                カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                モデラーズフェスティバル2016に行く
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                  5日、6日、見に来て頂いた方ありがとうございました。
                  去年よりさらに盛況でした!自分らの卓も増えてパワーアップ(Ken-1さん山口さんありがとうございました)、カー・艦船モデルの布教に努めました。

                   

                  会場の様子です。

                   

                  自卓全景は内側からしか撮ってなかったので、ここここここを参考にしてください(ギラドーガなんて凄くてヘッドハンティングされて行ってしまいました)
                  ずらっと並んだ最高峰の作品を堪能。そんな中で艦船やキャラクター系のマスキング塗装(甲板のラインや武器のライン)でほとんど段差やビビりがないので凄いなと思っていたのですが、その理由を聞くとフワッと塗っているからとのこと。カーモデラーはクリヤー塗装するのでしっかり塗っておかないとと下地が浮いてきたりするので、どちらかというと厚く塗る傾向があるんですが、今後色々チャレンジしてみようと思います。

                   

                  F1新作は、

                   

                  Ken-1さん、タミヤ1/20ロータス99T新旧、キャメルカラーの方が若干濃いのですが、こちらの方が写りが良い。
                  タイヤのロゴ、当時はGOODYEAR EAGLEだったのですが、現存する車輌はほとんどGOODYEAR EAGLE F1になっています。ここら辺を頭に入れて作ると、自己満足度が高まりますよ。
                  ちなみに幅狭タイヤになった黄色グッドイヤーからは、テンプレート吹きつけではなくプリントになっています。フォーミュラカーの特徴の一つはむき出しのタイヤなので、ポイントをおさえて存分に再現してあげると、より深くF1模型を楽しめると思います。

                  アオシマ(ビーマックス)1/20MP4/2Bの完成品が見れたあなたは物凄くラッキーです!割とおもしろいキットとの事ですよ(笑)

                  フジミ(モデラーズ)1/20F92A、これは僕もいつか作りたい。速くは無かったけど欲しいマシンですよね。

                   

                  他卓、

                  昨年のジョーダン191・ウルフWR1に加えてフジミ1/20タイレルP34が増えていました。やっぱり格好いい!非常に丁寧な仕上げでした。フロントタイヤのダクトホースを付けると、より末期の恐竜的進化のP34が再現出来ると思います。

                   

                  そして自分の。

                  タミヤ1/20ティレル020テストカラー。やっと完成しました。
                  今回は隣の世界ブラックマント同盟さんが90年代のティレルをほぼコンプリート(!)で展示していたので、お願いして一緒に並べさせてもらいました。

                  こう見ると日本人とティレルの関係はかなり強いですね。アルボレートが乗っているのも良い(僕の最初のバイクのヘルメットは自家塗装のアルボレートカラーでした)

                  「ベロフとブランドルの014が出ないかな」との事、さすが上を行く!
                  写真は無いですが、フェラーリも1/12でT3T4T5126C2と展示されており、T4とT5の違いもじっくり見比べる事が出来(全然違いました)他所でまず見れない老舗の風格を感じました。

                   

                  マクラーレンMP4/8(マルボロロゴ)
                  無事レストア出来ました。一部ひび割れや蛍光の浮きがありますが、改めて磨いたり、上から再販のデカールを貼ったりして、現在でも遜色ないレベルまで仕上げました。

                   

                  タミヤスロットカーキングコブラ
                  「懐かしい」とか、「これ作った人は?」と反応があったのがうれしいです。ブルーはシルバーの上から色の源シアンを吹いています。こちらもボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、ホイールはフジミのGT40を流用しています。

                   

                  ハセガワコスモスポーツ マラソンデラルート
                  キットは良く見るのに完成品をあまり見ない車種です。

                   

                  当時出来なかったというのは、このフォグランプ。キットのプラスチックでは余り実感がないので自作したのですが、強度が出ず挫折。

                  右端が当時のです、金属切って頑張って作った当時の自分凄い(笑)ところがステーは瞬着でイモ付けしていたのでポロポロ折れる。今は0.2mm洋白板に真鍮パイプをハンダ付けなので御覧の通りです。

                   

                  同じように、当時はエポキシで接着した虫除けシールドも、すぐにはがれてポロリ。今回は、洋白帯板に穴を開けてT2Mのピンでとめる事で強度と脱落を防止、自分が満足出来る完成度になりました。

                   

                  そして偶然持参されていたビルヌーブさんのマットビハイクルとコラボ!旧車ハセガワつながりで2000GTタイムトライアルとも一緒に撮影しとけばよかった。

                   

                  最後は、とんかつを食べて打ち上げ。(ビルヌーブさんありがとうございました!)

                   

                  昔出来なかった作品も完成でき、いろんなコラボも出来て、非常に楽しい一日になりました。
                  また皆さんよろしくお願いします。

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