Ken-1さん MP4/4作例・1/20 フェラーリSF70H・1/8タイレルP34!
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    今月は、F1スケールモデルに関する話題が沢山です。
    モデルカーズ2018年3月号では、Ken-1さんがタミヤ 1/20 マクラーレンMP4/4作例を。
    以前僕がブログで書いた、タミヤビスのロックナットの改造を採用してくれました。
    また、この時代のタミヤF1はサスの取り付けで合わせ目が出てしまうんですが、しっかり実車通りに修正して再現しています。正にプロの技、うまい人はこういった所をさりげなく決めてきます。またF1でなにかやらかしてくれそうな期待大です。


    そして、なんとタミヤから最新のF1である1/20 フェラーリSF70Hが!ポイントは昨年から戻って来た往年のF1らしい度肝を抜く太いタイヤ、作り比べが楽しみですね。

    さらには、アシェットから1/8 タイレルP34!しかもF1 インジャパン仕様です。

    昨年のモデフェスの際に、たまたま試験販売だった01号を手に入れて展示していたのですが、今回の本販売では、ボディカラーも濃い目でつやのある実車に近い塗装に変更されていました。

    ちょっとジャンルの違う1/8なので、僕はノーズで楽しむ位ですが、もし定期購読される方はぜひツイッターやブログなどでリポートしてくれると嬉しいですね。

     

    和歌山方面では、紀伊國屋谷左衛門さんMFHの1/12フェラーリF187、さらにはロータス99Tを制作中!?すんごい出来です。

     

    エブロからは、ロータス49Bも発売したし、ティレル005/006が開発中とモデルカーズのコラムに書かれていました。

    またF1模型が盛り上がってきましたね。僕も負けてられません、がんばるぞ!

     

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    18年1月21日 サイドポンツーン内ラジエーター用の網
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      スタジオ27のマクラーレンMP4/4のエッチングパーツ(たまたま使用せず残っていた)を入るサイズに切り、

      張り線用穴の開いている方を使用しています

      アンダートレイとモノコックを接着してしまっていたのですが、何とか入りました。
      MP4/5Bは開口部が狭く光がはいらないので、あえて塗装はせずに金属の地のまま貼り付け。
      張り線は0.3mm洋白線、接着は木工用ボンドです。
       

      カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      16年2月-18年1月8日 エンジン周り工作完了
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        以前から作ってあったパーツ+本物の様な密度と重量感を出したいので追加します。

        0.7mm真鍮パイプと0.4mm洋白線をハンダ付けして、配線の中継点を作り、トップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットに入っている一番細い黒線と銀線を瞬間接着剤で取付ました。

        その下にあるよくわからない(笑)物は、0.15mmエナメル線をねじりクチャクチャにしたもの。それをエンジンとギアボックスの間に貼り付けてから、フラットブラックやシルバーで筆塗りすると、不思議と細かい電装系の配線の様に見えるので、本物らしい密度が出てきます。

         

        余った配線は、規則性を出しながらエキゾーストセンサーやVバンク内に逃がします。エアファンネルを取り付けるとそれらしくなります。

         

        ヘッドカバーのバネは、TopスタジオTD23065マフラースプリング(少し伸ばしてから接着すると、ひっかけている様に見えます)土台の金具は1/43F1の足回り用エッチングパーツです。

         

        オイルタンクから伸びるのは、さかつう0.7mmフレキシブルワイヤー+さかつう六角フランジ0.7mm。

         

        中段のギアボックスから伸びる太めのケーブルは1.0mmフレキシブルワイヤー+さかつう4453六角フランジ0.95mm(ドリルで1.0mmに広げています)、ミッチャクロンを吹いてから、クレオスの旧クリアブルーをエアブラシ。両方とも真鍮パイプの輪切りをかましたり、メタルックを貼り付けたり黒で塗ったりして変化を付けて取り付けます。

         

        エキゾーストセンサーは0.4mm洋白線を軸に、0.7mm真鍮パイプ+アクステオンサスダンパーピボットセットのエッチングと組み合わせです。

         

        オイルタンクからヘッドカバーへの黒ケーブルは、トップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットに入っている、熱収縮チューブ(軸は0.5mm洋白線)です。

         

        ヘッドカバーももう少し密度が欲しかったので、熱収縮チューブ+0.15mmエナメル線(上で作ったもの)を木工用ボンドで貼り付けてからフラットブラックで筆塗りしました。

         

         

        その他、資料を見ながらボルトがある所や可動しそうな所に、TopスタジオTD23107ワッシャーやTD23027MotoGPアソートディティールをハイグレード模型用セメダインで接着しました。

        これで適度な密度と重量感がある90年代F1のカウル内部が再現出来たと思います。

         

        ちなみにパイピングをしている時はどうしても夢中になってしまうので、何度かカウルをかぶせて干渉していないかをチェックすることも大切ですよ。

        カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        17年9月2日-18年1月8日 ラジエーターディティール追加
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          ラジエーター配管の継ぎを再現します。

          ラピーテープで探したのですが、ピンクがありません(70年代F1だと水色や青なのですが、この時代のマクラーレンは、大体ピカピカのパープルっぽいピンクなのです)

          色々探した所、ダイソーでキラキラ光るテープ 透明カッター付、と言う商品名で売っており、こちら(色味的にピンクでいける)を使用しました。

           

          エクセルエポで接着してしまった後なので見にくいですが、ラジエーター裏側からソルペットステンレス用はんだ1.6mmでウオーターパイプ追加、補器の部分から配線(さかつう4451六角フランジ+ソルペット模型工作用はんだ1.2mm)を施しました。

           

          カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          17年11月23日-18年1月8日 モノコックとブラックボックス
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            ロールバー部分、基部をそれらしくするためにNゲージ(鉄道模型のKATO)のカプラーパーツを使用しました。

            Z04-K0407 クハE350-4 ダミーカプラーを適当に削って貼りつけます、ケーブルはZ03-2344 氷河特急Ge4/4轡献礇鵐兩鬚任后

            赤いパーツはチューナーモデルT2M3001にモンザレッドをエアブラシ。

             

            アンテナ台はダミーカプラーの軸を削り、アンテナは1.0mm+0.7mm真鍮パイプにトップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットの0.7mm黒線、キルスイッチレバーは昔のミスタークラフトファスナーセットから。

            ブラックボックス留め(最初の写真)は、バンドを1.5mm幅に切った洋白板+昔のミスタークラフトファスナーセットです。

             

            エアボックスがアンテナと干渉するので、組みながら調整します。

             

            横に走る配線にトップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットのコネクターとケーブルを付ける予定です。

            カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            あけましておめでとうございます
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              2018年になりました、空が青い!
               
              昨年は色々やることがあり、作る時間がとれなかったので完成品がゼロでもしょうがないかなと思っています。
              逆に、作り続けブログも更新出来ていた自分の底力が驚きです(笑)
              今年の目標は、まずはMP4/5Bを完成させる、とりあえずはここから行きます。
              静岡ホビーショーやF1日本GPも見に(やっと行ける…)行きたいですね。
              それでは皆様、今年も川原模型資料館をよろしくお願いします。
              カテゴリ:個人的な事 | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
              模型忘年会2017
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                今年は結局1つも完成品が出来ない感じですが、忘年会だけはやります(笑)

                 

                モデルガレージロムで待ち合わせて、物色。
                良い機会だったので、いままで聞きたかった1/43 ベネトンB186モデルグラフィックス1991年11月号でF1コンテストがあり優勝〈本文中ではグランプリ〉した作品)の制作者は、中西氏ご本人なのか?という件について、聞いてみました。
                結果は…、ビンゴ! 実はこの作品を見て「こんなカッコいい車もあったんだ!」とF1にのめり込んでいったんですよね。

                 


                その後、ロムレンタルケースを見て、新梅田食道街をぶらぶら、ラーメン古今亭でまずは乾杯。

                 

                なんばに移動してアダムスキー、久々のe-maid(また乾杯)、ネジのナニワホビーランドぽち、ボークス横の王将でお開きになりました、いやー楽しかったです!

                 

                戦果はクアトロポルテ ティーポマルチシンナー、ホビーランドぽちでミニFのマクラーレンMP4/7、ネジのナニワでアネックスのボックスドライバー2.0と2.5mm。
                気付いたのは今迄気軽に購入出来ていた、タミヤのマクラーレンMP4/4やジョーダンJ191が全然ない事、作りたい人は早めに動いた方が良さそうです。

                 

                今年も残り少なくなりました。皆様、良いお年を!

                カテゴリ:模型イベント・展示会 | 22:15 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                17年6月20日-12月3日 フロントウィングのガーニーフラップ制作
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                  ここをシャープにすると良いのではないかと、以前から思っていたのでチャレンジ。

                   

                  方眼紙で型紙を作ってから、キット部分を削り落とし、0.1mm洋白板で制作(すべて塗装前に型紙はとっています)

                  コの字型にしてからスッと入るようにするのがポイント(ゆがんでしまうと台無しです)なので、数回作り直しました。

                   

                  ちなみにフロントウィングの裏側は、MP4/4〜の系列でいけばカーボンむき出しだと思うのですが、タミヤ説明書の指定はなし(ボディカラーになっている)資料を探してもなかったので、自分の直感を信じてカーボンにしました。

                  後からはがせる様に、昔購入したハセガワフィニッシュシートのカーボンフィニッシュ(平織)を使用。

                   

                  いつか実車を見たらフロントウィングの裏側を見なければいけませんね(笑)

                   

                  追記 ウイング裏側、カーボンむき出しでビンゴでした!
                  参照 F1 解剖講座 データで見るF1 グランプリ 二玄社 55ページ

                   

                  作り直したフラップは持ち手がほとんどないので、強粘着のガムテープを使。ミッチャクロンとクレオスのスーパーホワイトでエアブラシ塗装しました(吹き飛ばない様注意)シャープさを維持するため、クリヤーは吹いていません。

                   

                  貼付は細切りマスキングテープをうまく使い貼り付け。接着はハイグレード模型用セメダインです(エクセルエポだと黄変しそうだったので)

                   

                  特殊な形状なので作ってみたかった所が、やっと形になりました。

                  カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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