16年2月16-11月3日 その他細かいパーツ制作と取付
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    細かいパーツは、塗装や磨きだしなどの作業の間の気分転換で作っています、ただ、そのままにしておくと必ず無くなるので、作り終わったら小物袋等を作ってまとめておくと、後で一気に仕上げ作業が出来ます。

     


    ミラーは0.1mm洋白板を磨いて木工用ボンドで貼りつけ。

     

    リヤウィングフラップの支柱も0.1mm洋白板、塗装する為のミミが小さすぎて、吹き飛ぶこと数回ですが、取り付ければかなりの存在感を醸し出します。接着はエクセルエポです。

     

    アンテナ、0.3mm洋白線(先端の丸はエクセルエポをつける)+0.5mm真鍮パイプ+0.7mm真鍮パイプで制作。もう一つのアンテナは伸ばしランナー、両方とも接着はエクセルエポです。

     

    カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    16年7月25日-9月5日 カウル内制作
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      ラジエータ管の長さを調整したり(結局微妙になってしまった)

      ブラックボックスを接着したり、

      ギアボックス上ケーブルをソフビ塗料のブラック+フラットベースで筆塗りしたり。

      ドライブシャフトは1.5mm洋白線です。

      接着はエクセルエポや木工用ボンドで取付しています。

      その使い分けは…自分の感覚では、エポキシは多少力のかかる所、木工用ボンドははみ出て目立つような所や後で修理するつもりの所などです。

      カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      16年7月30日-9月4日 ブレーキマスターシリンダー制作
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        ノーズコーンが取り外し出来るので、中も作ります。

        写真には写っていませんが、サスパーツ基部は、あたる部分を削ってサスパーツをスポッと取り外せる様します(ボディ側も適当なプラ板で穴うめ)

        マスターシリンダーは、2.0mmプラ棒の輪切り、取付け部は0.8mm真鍮パイプと0.4mm洋白線を組み合わせです。

        ステアロッドは1.2mmアルミパイプ+1.4mm真鍮パイプの組み合わせ。プラとの繋ぎは0.5mm洋白線。空いているのは特に意味なしです(長さが足りなかった)

        今回はステアロッドを1.9mm真鍮パイプの中に通して可動させる為、〜〜状のエッチングパーツで固定具を再現してから接着(ちなみにこのなんちゃって固定具では強度がなく、ステアさせると丸ごと外れるので、パイプ自体に金属線で軸を打ちボディ側に引っ掛かる様にして強度を上げています)

        バルクヘッドはピンバイスで穴を開けたり、1/43のサスパーツのエッチングを貼りつけたりして、ノーズコーン用の金具を再現しました。

        フラットブラックで塗装して完成です、ティレルは実車も割とシンプルなのでこんな感じだと思います。

        後からノーズ内部も作ろうと思ったので、表面処理やボディ塗装とのキワが厳しいですね、ここら辺が次回の課題です。

         

        カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        16年9月17日 ディスクローター・キャリパー塗装(ティレル020)
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          マクラーレンMP4/5Bと一緒に塗装しましたので、ほぼ工程・文章は一緒です。
           
          キャリパーやローターの金属面は、ブラックで光沢塗装してから、クレオスのメッキシルバーNEXT。その後ガイアEXクリアー8:クリヤーイエロー2を軽く吹きます(金色になってしまったらやり過ぎです)
          ローター断面を塗る為マスキングテープを小切して、ちまちまとマスキングします。色は、クレオスのフラットホワイト1:ミディアムグレー1:ブラック0.3です。
          再びちまちまとマスキング、面倒なので、グッスマの解決!ゾル(今は売っていないみたいなので、無い方はその他のマスキングゾルを使用して下さい)も併用します。カーボンディスク部分をガイアカラーのグラファイトブラックでエアブラシ。カーボンブレーキにこの色中々良いです、ただガイアの変わった色は無くなる可能性が高いので、試したい方は早めに買っておくと良いかも。

           

          カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          モデラーズフェスティバル2016に行く
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            5日、6日、見に来て頂いた方ありがとうございました。
            去年よりさらに盛況でした!自分らの卓も増えてパワーアップ(Ken-1さん山口さんありがとうございました)、カー・艦船モデルの布教に努めました。

             

            会場の様子です。

             

            自卓全景は内側からしか撮ってなかったので、ここここここを参考にしてください(ギラドーガなんて凄くてヘッドハンティングされて行ってしまいました)
            ずらっと並んだ最高峰の作品を堪能。そんな中で艦船やキャラクター系のマスキング塗装(甲板のラインや武器のライン)でほとんど段差やビビりがないので凄いなと思っていたのですが、その理由を聞くとフワッと塗っているからとのこと。カーモデラーはクリヤー塗装するのでしっかり塗っておかないとと下地が浮いてきたりするので、どちらかというと厚く塗る傾向があるんですが、今後色々チャレンジしてみようと思います。

             

            F1新作は、

             

            Ken-1さん、タミヤ1/20ロータス99T新旧、キャメルカラーの方が若干濃いのですが、こちらの方が写りが良い。
            タイヤのロゴ、当時はGOODYEAR EAGLEだったのですが、現存する車輌はほとんどGOODYEAR EAGLE F1になっています。ここら辺を頭に入れて作ると、自己満足度が高まりますよ。
            ちなみに幅狭タイヤになった黄色グッドイヤーからは、テンプレート吹きつけではなくプリントになっています。フォーミュラカーの特徴の一つはむき出しのタイヤなので、ポイントをおさえて存分に再現してあげると、より深くF1模型を楽しめると思います。

            アオシマ(ビーマックス)1/20MP4/2Bの完成品が見れたあなたは物凄くラッキーです!割とおもしろいキットとの事ですよ(笑)

            フジミ(モデラーズ)1/20F92A、これは僕もいつか作りたい。速くは無かったけど欲しいマシンですよね。

             

            他卓、

            昨年のジョーダン191・ウルフWR1に加えてフジミ1/20タイレルP34が増えていました。やっぱり格好いい!非常に丁寧な仕上げでした。フロントタイヤのダクトホースを付けると、より末期の恐竜的進化のP34が再現出来ると思います。

             

            そして自分の。

            タミヤ1/20ティレル020テストカラー。やっと完成しました。
            今回は隣の世界ブラックマント同盟さんが90年代のティレルをほぼコンプリート(!)で展示していたので、お願いして一緒に並べさせてもらいました。

            こう見ると日本人とティレルの関係はかなり強いですね。アルボレートが乗っているのも良い(僕の最初のバイクのヘルメットは自家塗装のアルボレートカラーでした)

            「ベロフとブランドルの014が出ないかな」との事、さすが上を行く!
            写真は無いですが、フェラーリも1/12でT3T4T5126C2と展示されており、T4とT5の違いもじっくり見比べる事が出来(全然違いました)他所でまず見れない老舗の風格を感じました。

             

            マクラーレンMP4/8(マルボロロゴ)
            無事レストア出来ました。一部ひび割れや蛍光の浮きがありますが、改めて磨いたり、上から再販のデカールを貼ったりして、現在でも遜色ないレベルまで仕上げました。

             

            タミヤスロットカーキングコブラ
            「懐かしい」とか、「これ作った人は?」と反応があったのがうれしいです。ブルーはシルバーの上から色の源シアンを吹いています。こちらもボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、ホイールはフジミのGT40を流用しています。

             

            ハセガワコスモスポーツ マラソンデラルート
            キットは良く見るのに完成品をあまり見ない車種です。

             

            当時出来なかったというのは、このフォグランプ。キットのプラスチックでは余り実感がないので自作したのですが、強度が出ず挫折。

            右端が当時のです、金属切って頑張って作った当時の自分凄い(笑)ところがステーは瞬着でイモ付けしていたのでポロポロ折れる。今は0.2mm洋白板に真鍮パイプをハンダ付けなので御覧の通りです。

             

            同じように、当時はエポキシで接着した虫除けシールドも、すぐにはがれてポロリ。今回は、洋白帯板に穴を開けてT2Mのピンでとめる事で強度と脱落を防止、自分が満足出来る完成度になりました。

             

            そして偶然持参されていたビルヌーブさんのマットビハイクルとコラボ!旧車ハセガワつながりで2000GTタイムトライアルとも一緒に撮影しとけばよかった。

             

            最後は、とんかつを食べて打ち上げ。(ビルヌーブさんありがとうございました!)

             

            昔出来なかった作品も完成でき、いろんなコラボも出来て、非常に楽しい一日になりました。
            また皆さんよろしくお願いします。

            カテゴリ:個人的な事 | 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            モデラーズフェスティバル2016に参加予定&アニメ視聴記
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              今年も大阪南港で開催されるモデフェスに参加いたします。
              開催日は11月5・6日とありまして、今回は6日に参加致します。

               

              出品物、F1はタミヤ1/20ティレル020テストカラー。
              前回展示した1/20マクラーレンMP4/8も持って来て!と言われたのですが、同じではつまらないので、ホームページに掲載している方(マルボロカラー)をレストアして持参します。
              自動車は、タミヤスロットカーロータス40に続いて第二弾のキングコブラ、ハセガワの1/24コスモスポーツマラソンデラルート(当時出来なくて挫折した部分を再度チャレンジ!)して持っていきます。

              今日は大阪ホビーフェスがありかな〜り迷ったのですが、こちらの製作を優先しました。

               

               

              2016夏期は視聴完了


              Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀
              総天然色ウルトラQ

               

              シン・ゴジラ
              RWBY

               

              うーん、全部アニメでは無いような…。
              サンボル、虚淵さんのどんでん返しの内容は、本当に自分好み。セリフも良いし、中国語?やアクションも斬新!さらに2期決定で大喜び中です!
              ウルトラQ、オリジナルのモノクロじゃなきゃ!と最初は思っていましたが、着色も自然で、見ている内にこっちの方が良いかなと思いはじめてしまいました。もちろん内容は文句なしのおもしろさ、何度見ても最高です。ただ、最後のあけてくれ!、録画ミスで結局見れず(泣)くやしー!
              シン・ゴジラ、初代ゴジラが一番好きだなーと思っている自分には、グッと来ましたよ。さらにやりたいことやりまくったシナリオは庵野作品好きなら必見です。ただ庵野キャラに必ず出てくるやり手女性官、実写ではちょっと厳しいですね。
              RWBY2期限定上映、日本語訳ではどんな風に訳されるか楽しみにしてましたが、テントウ虫!にはやられました(笑)本家USサイトでTシャツも買ってしまいました。

               

              2016秋期は視聴中


              機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
              じつはまだ未見です…。
              君の名は。と聲の形は見とかなと思うのですが…。
              12月にはRWBY3期の吹替版限定上映もあります、ちなみに3期はかなりディープな内容らしいですがあえて半分ぐらいしか見て居ません、好きな事はじっくり行くのです(笑)
              もう本家では4期が始動してますね、早いなあ。

              カテゴリ:個人的な事 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              16年2月-10月10日 エンジン周り工作&クアトロポルテさんT2M復活!
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                今年は用事で日本GPには行けませんでしたが…、マクラーレンホンダの散々な結果にはかなりがっかりです。

                総帥が現場に(未だに)いる間は、この先も厳しい様な気がします。

                 

                ヘッドカバーのイグニッションケーブルはティレル020テストの反省から、細めの0.15mmエナメル線を使用、基部は少量の瞬着で固定します。間にTopスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターAの4番目に小さいサイズのコネクターを所々かませてディティールを増やします、かなりそれらしく仕上がります。
                適当に2〜3本を収縮チューブでまとめたり、1/12-1/24エレクトリックコネクターAorBのコネクターに集約させたり(キットには中途半端なモールドがされていますので、削り落としました)して、流れを作ります。

                逆にブラックボックスは、太めの0.26mmエナメル線です。


                 

                エキゾーストの溶接跡は、プラペーパーの細切りを流し込み接着剤で溶かしながらつけました。
                塗装はブラックを缶スプレーで塗ってからメッキシルバーネクスト。ガイアEXクリヤーで軽く吹きメッキを保護してから熔接跡に細切りマスキングテープで巻き、ガイアのフラットブラック+クリアーイエロー2:1をエアブラシして焼けを再現しました。

                その後エキゾーストの酸化表現を施します。

                サスペンションは、今回試してみたかった事をしてみました。

                旧箱を見ると分かるんですが、リヤサスの上付け根はこんな感じの(小さくてすみません、ネットで検索してね☆)ブラケットになっているんです。そこで軸穴にプラランナーを突っ込んでやり、アップライトの方にピンバイスで穴を開けます。

                その後、真鍮板を切り出して(写真では試行錯誤の途中で、結局ホームベース型に切り抜いて瞬着で貼り付けているだけです)再現。

                ツヤや色を変えて質感表現や(サスペンションはフラットブラック、オイルタンクはツヤありのブラック、ギアボックスは、ガイアフラットブラック+クリヤーオレンジ2:1です)アドラーズネストの六角ボルトSを差し込みして、それらしくしました。

                 

                ギアボックスの下も上部と同じ色です。サスペンションのダンパーはツヤありのブラック、ドライブシャフトは(写真には写っていませんが)1.4mmの銅線、基部はハセガワフィニッシュシートのカッパーを巻き付けています、この後細い洋白線の輪っかを作ってもう一ディティール入れる予定。

                 

                エアファンネルは、メリキット(FOMULA20)から出ていた当時物のディティールアップパーツをず〜〜とストックしていて、いつの日か使ってやろうと思っていたものがやっと日の目を見ました。他にも眠っている物がたくさんあります(笑)

                 

                この後の予定は、

                ケーブル上やインダクションボックス横に、0.26mmエナメル線にコネクターAorBの1-2番目の大きさのコネクターをかませたものをはわせる。

                オイルタンクから、さかつう1.0mmフレキシブルワイヤーに4453六角フランジと4461六角フランジテーパー付きと、0.7mmフレキシブルワイヤーに4455六角フランジと4462六角フランジテーパー付きの2種類で総仕上げ。メタルックをはりつけたり、黒で塗ったりして変化もつけます。

                 

                 

                10日の祝日は移転された、奈良のクアトロポルテさんに行ってきました。

                お目当てはなんと言っても、復活したT2M(チューナー・モデル・マニュファクトリー)!

                ある程度のレベルの方なら、ここのパーツの凄さは分かると思います。もう手に入らないと思っていたバンジョー(3008でなく似た形の3005ですが)が手に入ったので大満足、又入荷する予定ありとの事なので、探していた方は是非!

                店舗もマニアの方なら熱狂のスペースですので、一度訪れて見ることをお勧めします。

                 

                 

                 


                 

                カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                16年9月17日 ディスクローター・キャリパー塗装
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                  かなりマスキングや貼り付けが大変ですが、仕上がれば非常に効果的なパーツですので頑張ります。
                  前から塗装後、エッチング貼付後、完成した所です。

                   

                  キャリパーやローターの金属面は、ブラックで光沢塗装してから、クレオスのメッキシルバーNEXT。その後ガイアEXクリアー8:クリヤーイエロー2を軽く吹きます(金色になってしまったらやり過ぎです)
                  ローター断面を塗る為マスキングテープを小切して、ちまちまとマスキングします。色は、クレオスのフラットホワイト1:ミディアムグレー1:ブラック0.3です。
                  再びちまちまとマスキング、面倒なので、グッスマの解決!ゾル(今は売っていないみたいなので、無い方はその他のマスキングゾルを使用して下さい)も併用します。カーボンディスク部分をガイアカラーのグラファイトブラックでエアブラシ。カーボンブレーキにこの色中々良いです、ただガイアの変わった色は無くなる可能性が高いので、試したい方は早めに買っておくと良いかも。
                  これでやっと塗装完了。

                   

                  次はエッチング。
                  こちらは、以前記載したトップスタジオのTD23125 RB6用センターロックナットのエッチングです。

                  (当初は穴開け等で再現しようとしましたが、細かすぎて断念。)
                  ぴったりという訳ではないのですが、雰囲気や値段や考慮して決定。貼り付けは点付けのエクセルエポです。補強で瞬着を隙間から流しておきました。

                   

                  最後に、キャリパー開口部に木工用ボンドでパッドを接着して完成です。

                   

                  ほぼキットを使用して、ここ迄出来たので非常に満足です。

                   

                  カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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