20年9月5-22日 フロントカウル内部機器制作
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    バッテリーを接着し終えたので、次はブレーキラインのケーブルを追加しました。
    使用したのは、共立エレショップ極細耐熱絶縁ビニル電線2mx7色袋入UL3417AWG32 2x7(線外径0.65mm)のイエローです。
    基部には0.7mm真鍮パイプとさかつう4455六角フランジを使ってシャープさを出しました。


    ちょっとイエローのケーブルが綺麗すぎるので、薄めたタミヤのエナメルフラットブラックを塗り、少し落ち着かせてみましたがどうでしょうか。
    バッテリーケーブルをまとめているワイヤーは、細切りキッチンテープを上から乗せているだけです(木工用ボンドも併用)


    ブレーキマスターシリンダーは、若干透けた白の樹脂感を出したいので、透明ランナーを削り出し上部だけ替えてみました。
    その後、クリヤー+ホワイトをエアブラシ塗装する予定です。
     

    カテゴリ:1/12タイレルP34 | 00:08 | comments(2) | - | - | - |
    20年8月30日 バッテリー製作
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      地色はクレオスサーフェイサー1200のグレーをそのまま使用します。
      金属の穴空きバンドは、キッチンテープを貼り付け。穴の部分は1.3mm真鍮パイプで軽く型押してやりました。


      ケーブルは、トップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットに入っている太い黒線と熱収縮パイプの組み合わせです。

      ちなみにタイレルは、電気部分の接点に赤いガム?の様な物がベトッとついています。
      そこで、エクセルエポにタミヤエナメルのフラットレッドを混ぜて塗りつけてみました。固まる寸前に爪楊枝等でちょんちょんと表面を荒らしてやるとそれらしくなります。
      カテゴリ:1/12タイレルP34 | 19:02 | comments(2) | - | - | - |
      20年7月19日 フロントダクト仮組み
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        製作したダクトをアップライトに取付けます。
        場所が非常に入り組んでいるので、こういったパーツは組んだり塗装する前に製作しておいた方が良いですね。


        1.2mmプラ板と手近にあったハンダ線(径がちょうどよかった)を組み合わせて、ダボにハマるパーツを作ります。
        あとはフロントダクトに接着してはめ込めば完成…と思いきや、ステアが出来ません。

        サスに当たって干渉している様なので、2.0mmほどダクト後ろ側をカットして再度はめ込み。

        なんとかステア出来ました。

        しかし資料を見たところ、ダクトが上に飛び出し過ぎていました。3.0mmほどカットして下げるとちょうどよい感じになりそうです。
        カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:19 | comments(0) | - | - | - |
        20年5月24日-7月12日 細かい表面処理&大改造の弊害
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          フロントウィングは改造方法を変更、真ん中にプラ板を挟み込んで幅広にしました。
          こうすることで、フラップのラインをそのまま使えます。

          逆アールの磨きにくい部分は、筆の柄等の丸っこい先に耐水ペーパーを巻き付けて磨きました。


          リヤカウルとサスのカバー部分も綺麗に整形します。


          サイドのダクトは何度やってもスジボリがガタガタになってしまいます。
          そこで大まかに深いスジボリを掘った後、シアノン+SSPパウダーを溝につめ、固まるギリギリをアートナイフでなぞるという技を使い、修正していきました。

          そうやって表面処理をしていくと、改造の弊害が…、切り刻んだ所から割れていきます(泣)
          原因は、限界まで削ったカウルの強度不足と、シアノン+SSPパウダーを多用した継ぎでした(プラスチックと違い、曲げに弱い)

          そこで割れた部分を逆台形削って、プラ板をタミヤセメントで接着する事にしました。


          一番強度がない部分も、同じようにしました。ポイントは、斜めに削いでプラ板と接着している所です。
          接ぎ木みたいな感じにしています。


          これでもまだ心もとないけれど…。改造は後先考えてやらなければダメですね。

           


          2020F1がとうとう開幕(メルセデスの強さは唖然としました)ちょっと楽しい事が戻って来た様な気がします。

          しかし、模型の展示会が軒並み中止も…今は耐える時期ですね。
           

          カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/7 | 22:15 | comments(0) | - | - | - |
          自宅でオンライン模型飲み会
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            本来ならこの時期は、静岡ホビーショーだったのですが、ご存じの様に自粛。

            そんななか、オンライン飲み会に誘われまして、やってみました。

             

            スマホにズームをダウンロードして、なんとか接続。

            時たま画像や音声のタイムラグはありますが、結構楽しいです。今後も自粛が続きそうなので一つの方法になると思います。

            ただ、最後はスマホの電池が切れました(泣)

             

            今ではオンラインでの模型イベントも色々ありますので、探してみると面白いと思います。

            カテゴリ:模型イベント・展示会 | 12:09 | comments(0) | - | - | - |
            20年5月9-10日 タイヤにグッドイヤーロゴ筆塗り
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              ホイールはクレオスのサーフェイサー1500ブラックを吹いた後から、ガイアのクリヤーオレンジを吹きました。



              タイヤのグッドイヤーロゴは吹き付けにしたいなと思ったのですが、1/12サイズの手持ちは無し。
              試しにフロントタイヤだけ近くにあった1/20サイズでやってみました。遠目から見ると悪くないのですが、近くで見るとズレ過ぎていて違和感があるので、いつもの筆塗りに変更。
              ホワイトは、オフセット印刷用のインキをニッペ徳用ラッカーうすめ液で溶いてエアブラシしています。


              筆は文盛堂のコリンスキー10/0を使っています。
              ホワイトを若干薄めに溶いて、毛細管現象を使ってモールドにいきわたらせる様にするとうまくいきます。


              ちょっとはみ出した場合は、タミヤエナメルのセミグロスブラックを上から塗って修正します。
              大幅にはみ出した時は、極細綿棒やつまようじの先にクレオスMrカラーうすめ液を付けてぬぐい取ります。


              最後に、タミヤエナメルのセミグロスブラックをエナメル溶剤で溶いて文字の上あたりにエアブラシ。
              テンプレートで吹いた様なボケ足にして出来上がりです。

              グッドイヤーロゴを吹き付けしたので、ハセガワ 1/20 ロータス79(久々に引っ張り出しました)のグッドイヤーロゴを修正しました。
               

              カテゴリ:1/12タイレルP34 | 20:47 | comments(2) | - | - | - |
              20年5月9-10日 タイヤのグッドイヤーロゴ吹き付け修正
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                1/12タイレルP34のタイヤロゴ筆塗りついでに、久々に引っ張りだしてきました。
                気になっていたグッドイヤーロゴを修正します。

                 

                クレオスMrカラーうすめ液でロゴをふき取り、新たにテンプレートでエアブラシしました。

                ホワイトは、オフセット印刷用のインキをニッペ徳用ラッカーうすめ液で溶いてエアブラシしています。

                マスキングテープは、タイヤに貼ったままにしておくとノリのべとつきが取れなくなる時がありますので、すぐに剥がします。


                左がハセガワ純正エッチングパーツ付属、右がフィニッシャーズテンプレート。

                F1はタイヤの印象で完成度が変わってきます。
                ハセガワロータス79のリヤタイヤは、各メーカーの中では一番似ていると思います。
                ただグッドイヤーロゴは、フィニッシャーズ 1/20 1/24 タイヤテンプレートの方が、実車に似ていると思います。


                これでほぼ完成!なんですが、当時自作したJPSロゴの色差が気になって塗りなおしたいと思いつつ停滞中です。
                 

                カテゴリ:1/20ロータス79(ハセガワ) | 20:46 | comments(0) | - | - | - |
                20年5月4-6日 リヤホイールロックナットの改造
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                  タイレルP34のリヤホイールの留め方は、フェラーリ312Tなどと同じく、太いパイプにロックナットを留める方式です。
                  非常に武骨でかっこいいので再現してみます。
                  用意したのは、BSナット3種M3と3.6mm真鍮パイプ。


                  まずBSナット3種M3に、3.6mmドリルで穴をあけます。
                  ナットの押さえはプラ板にしましたが、モンキーレンチやハタガネの方が良いでしょう。タミヤのモデリングドリルチャックで咥えてガリガリして穴をあけ、リューターの丸砥石で面取り。


                  3.6mm真鍮パイプを切り出して、中に3.0mmアルミパイプを接着。六角ナットも瞬着で接着しているだけです。
                  ホイールとアップライトの接合はどうするかと言うと、真ん中の3.0mmアルミパイプがミソ。これを使ってキットのネジに噛ませます。
                  黒い受けパーツも3.6mmになるので、穴を広げておきました。


                  真鍮パイプを貫通させて、四角いパーツ(ダボは切り飛ばします)まで差し込みます。
                  ホイールの受け部分は3.6mmになるので、プラ板を丸めて接着し、穴を狭めました。


                  こんな感じです。ネジが緩い場合は、瞬着等をパイプの内側に塗り乾かしてから、再びねじ込むとうまくいくと思います。
                  下はプラ板とプラ棒で作ったロックナットはめ込みツールです。
                  他、モデラーズのファスナーセットの1/24サイズを貼り付けてディティールアップ。エアバルブは0.7mm真鍮パイプとさかつう4455六角フランジの組み合わせ。


                  フロントも同じくディティールアップ。先日撮影して来たタイレルP34資料を参考に、トップスタジオTD23098リベット1.2mmを差し込みました。
                  ホイールカラーは若干はめ込みが硬かったので、削っています。


                  フジネクストのF1 LEGENDS(レジェンド)、1983年と1985年のオランダGPが放映!
                  思わず再契約してしまいました。やっぱりフルレースは内容の濃さと満足度が全然違う、しかも今宮さんの解説。
                  確かF1 LEGENDSは、1981年からの分もあったと思うのでぜひ放映してほしいですね。ジルビルヌーブの走りが見たいです。

                  カテゴリ:1/12タイレルP34 | 19:00 | comments(3) | - | - | - |
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