静岡ホビーショー2019に行く その4
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    その4は、F1模型および気になった作品です。

     

    西館にもF1模型が多数展示されていました。

    ベースてんろくさん、タミヤの1/20F1をジオラマ仕立てで再現。

     

    G&Car'sさん、90年代のタミヤ1/12マクラーレンMP4/6、そして1/20のマルボロマクラーレン勢揃い。さらに70年代から最新F1マシン、まず見ることはできないであろうフットワークFA12も。

     

    アドックさんは、ピットレーンを。タイヤ交換の緊張感がこの密度から伝わってきます。

     

    MODULO PTAさん、これは銀色の速いやつですね。

     

    土曜日に展示しておられた、どうちゃんさんと久々の再会です。

    JPSカラーのヨーロッパから、ハセガワの1/24ベネトン、エブロ1/20マクラーレンMP4/30のストップランプが光るのはカッコ良いです。

     

    他にも「ホンモノ」のセロー(ばくおん!!ファンからしたら国宝級レベルなのに)を乗り倒すしょーじさんから、ロムで素晴らしい作品を製作している竹田さん、43モデラーズクラブルマンの会期待の若手Mukosanさん他、沢山の方にお会いできました。

     

    ここからは気になった作品。

     

    タミヤ1/6ハーレーを改造したハーレーダビッドソン77年型FXSショベルローライダー!

    ハーレー模型を作る人の大半が、そのまま作るかエキセントリックな改造なので、こういった純正のオリジナルモデルへの改造を待ち望んでおりました。

    ホイールやシート、特徴的なダイコンマフラーもキッチリ作ってあってこの完成度。

    ただ、かなり奥まった展示のされ方なので後方しか見れずもったいないです、実車は正面も凄くカッコ良いんですよ。

     

    かっぱコーヂさんの、タミヤ1/24+ユニオン1/24のアルピーヌA110 ツールドコルス。

    改造しているとは微塵も感じさせないのが凄いです。近くで見ても、デカールから塗装や筋彫り、窓枠の処理など、見どころ満載でした。

     

    メーカーブースです。

    唯一行ってきた、エブロさん。期待のティレル005、006、そしてトロロッソの立体出力が!

    ただ、展示の仕方が…対応もぶっきらぼう過ぎてがっかり。

     

    そして無事第58回静岡ホビーショーも閉幕。撤収して大阪に到着。合同展示会では色々パワーをもらえました。

    みなさまありがとうございました、来年も是非行きたいです!

     

    カテゴリ:模型イベント・展示会 | 01:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    静岡ホビーショー2019に行く その3
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      その3、F1模型および模型サークル巡り続きです。

       

      ご存知、世界ブラックマント同盟さん。今年も1/12が福眼です。なんとアシェットの1/8タイレルP34も製作しているそうです、これは楽しみ!

       

      SME湘南モデルカーズ愛好会、小田さん。フジミ1/20マクラーレンMP4/5とエブロの1/20ブラバムBT18、それぞれオートモデリングとモデルグラフィックスの作例、まったく隙のない仕上がりです。

       

      YDCC Yak de culture club、1/20バルキリーがお出迎え。

       

      ヒロシさん、タミヤ1/20マクラーレンMP4/8 オーストラリアGP仕様、こちらもオートモデリングの作例です。素晴らしく作り込まれたフロントノーズや特徴的なオンボードカメラなど実際に見るとすごいです。

      同じくタミヤ1/12マトラMS11も。リベット600本は真似できない…。

       

      今年はマトラの当たり年で、上記含めて3台の1/12マトラが勢揃いするというとんでもない状況でした。

      古き良きナショナルカラーのF1なので、三者三様のフレンチブルーで、それぞれのこだわりがすごいです。

       

      OTACさんのタミヤ1/12マトラMS11、カウルにネオジム磁石を仕込んでいるとのこと、ベースのロゴが作品を引き立てます。

       

      伝説のカーモデルコンテスト同窓会連盟、ボディはほぼ自作の(展示してある箱もパーツを自作してセットしてる!)美しいローラT70がお出迎えの中に…、

      模型電動士さんのタミヤ1/12マトラMS11、タイヤが動くらしい(!)この時代のモーターライズはまともに動かすのはかなり難しい筈…。

       

      他にも、当時製作された雰囲気が良い感じの1/12F1模型が展示されていました。

       

      模楽(MORAC)、はまくくさん、MFHの1/12フェラーリ126C2、ビルヌーブの表情がなんともいえません。

       

      名古屋模型愛好会、しぇーど通さん、エブロ1/20ロータス49とロータス49B。ロータス49のグリーンはこのぐらい濃い方が絶対よいと思います。

       

      HOBBY CAMPさん、海外の方でしょうか。ネットでアクセスしてみましたがつながりませんでした…。

       

      まず見ることはできないであろうMFH1/12イーグルMk1、エブロの1/20古いロータスからタミヤの90年代F1までかなりのF1好きです。

       

      オートモデラーの集い静岡さんの、タミヤ1/20フェラーリSF70H。

       

      プロジェクトFさんの、タミヤ1/20フェラーリSF70H。

       

      どちらもウィングステーやアンテナを金属に置き換えていたり、カーボンをきっちり再現されていたりと仕上がりは高レベル。しかもベッテルとライコネン車という、是非ともグリッドに並べてあげたい両作品です。

       

      梅鉢製作所さんは、F1マシン大きさの変遷。これ本当にサイズが全然違うんですよね。いつもF1作っている僕からしてもあらためて信じられないぐらいのサイズ変遷です。

       

      東京のりもの倶楽部2&4さん、タメオ1/43F1がこれだけ見れるのも珍しい。

       

      ブースは失念してしまいましたが、レベルの1/24フェラーリF2007とトヨタTF102(かな?)が。

       

      その4に続きます。

      カテゴリ:模型イベント・展示会 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      静岡ホビーショー2019に行く その2
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        その2は、F1模型および模型サークル巡り。

         

        最初は43モデラーズクラブルマンの会、今年のテーマは「ヨンサンで再現するタミヤボックスアート」との事で、自作のミニタミヤカートンボックスも注目を浴びていました。

        1/43カーモデルはどうしても小さいので、多くの人が知っているものと絡めて展示するのは、お客さんを立ち止まらせる良い方法ではないでしょうか。


        上村さんのポルシェ935。
        ハンドルバーやナンバー灯の繊細さが予想以上!

        こういったパーツって単体では米粒以下なので、頭ではわかっていても、自然と大きくなってしまいます。そして接着した途端に全てのパーツ同士がつながりだし「オーバースケールに」。

        やはりレベルの違う仕上がりです。


        雑食モデラさん、今年は忙しくて過去作になったとの事ですが、劣化がほとんどないロータス72。カーモデルはクリヤーや大判デカールなど経年変化がシビアなので参考になります。


        THE GREAT DECEIVERさん、美しい250GTO…、てオープン(イタリアだとバルケッタか?)なんてありましたっけ?キャプションをしっかり見ていませんでした(泣)トノカバーの表情や薄さなどこちらも素晴らしいスケール感です。


        Ohtoroさん、今年もとんでもない作品を出品。トノカバーは真鍮板で薄さを、さらにパテ等で表情を、展示の仕方も斬新で、非常に目を引いていました。














        他珠玉のF1モデルたち。


        TDMC、職業型師のF1工作部屋ribechanさん


        1/12ブラバムBT45はここまで仕上がっておりました。
        こだわりのフロントカウルのノーズ先端の黒い帯デカールの上下に薄青のライン、説明にさらっと当時のオートスポーツが出てくる所が素晴らしい。どんどんカッコ良くなっていっています!



        他、伝説の作品も…。


        ScaleMotorsportsFair、8マンさん。


        ルノーが完成していました!

        こちらも異次元の仕上がり、フルスクラッチでデカールもマスキングも何もない所から…信じられません。

        製作期間が早いのも、まったく信じられない、ですが目の前にはあるのです。





        1/12がこんなにも…。




        1/20のトロロッソが3台も完成しています、ブルーの色味が製作者の違いで変わるのが面白いです。



        バージンとマルシャ、資料は少ないはずなのにこの仕上がり。


        ジョーダンもかっこよかったですね、この頃は蜂になったりシャークノーズになったりしてました。見栄えがするカラーリングを、美しいデカール処理と塗装技術でしっかり再現しています。

        さらにフルスクラッチからキット改造、ガレージキットまで、このクラブでしか見れない車種が多数展示されていました。

        毎年来られる子供のF1ファンの方がいるらしく、製作意欲の源になると話しておられました、素晴らしいですね!

         

        その3に続きます。

        カテゴリ:模型イベント・展示会 | 22:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        静岡ホビーショー2019に行く その1
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          静岡ホビーショー、モデラーズクラブ合同展示会は今回で30回記念、私も3回目です。
          11日・12日、チームKen-1 & 鳶色の会に見に来て頂いた方、本当にありがとうございました。

           

          今年も仕事後、新幹線で静岡に。

           


          いきなり駅弁です(笑)。こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当、贅沢。

          さらに定番の新幹線スジャータアイス。

          そんなこんなで楽しみながら、2時間弱で静岡へ、初日後の打ち上げ中の皆さんと合流します。

           

          その後ひと休みしてからカーモデル組で静岡の夜の街へ2次会へ。皆さん自分が来る前の日からずーーーっと飲みに行っています、どんだけ体力あるんだか(笑)でも周りをみまわすとあちこちでモデラーさんが呑んだくれながら、楽しい会話をしています。

          模型は作るだけでなく、こういった盛り上がりが出来るのも楽しみの一つなんですね。

           

          そしてバーでは、スペインGP予選を見ながら明日の展示会に備えました。

           

          第58回静岡ホビーショー、モデラーズクラブ合同作品展2日目始まりました。

          自卓は、西館2階 263番、チームKen-1 & 鳶色の会です。

           


          艦船組、鳶色の会

           

          カーモデル組

           

          Ken-1さん月刊モデルアート増刊 オートモデリング Vol.34Man & Machine “音速の貴公子”アイルトン・セナの歴代F1マシン 掲載のマクラーレンMP4/5Bとロータス99T。フルディティールでなおかつ、日本GPとデトロイトGP仕様にきっちり変更されていてます。タミヤのキットと見比べると「えっここも違うの!?」とびっくりしますよ。

           

          さらに、ランボルギーニ揃い踏み。この色の美しさは写真では伝わらないかも…。

           

          そして国産車、全てモデルカーズ作例。
          Ken-1さん曰く、「せっかく実車のデータをつかって忠実な縮小をしているのに、肝心なポイントや詰めがあまい(例えばプラの肉厚のまま整形して印象がぼんやりしてしまったり、無茶な組み立て工程から収まるべき所に収まりきれなかったり)ことで「似てない!」と言われていて本当にもったいない。でもこれらの微調整を僕ら(モデラー)が行うことによって驚くほど似て来てカッコ良くなるんだよ!」との事。
          表情のキモであるヘッドライトやボディの面取り、ホイール周りの微妙な調整など、この作例を見ていると非常に良くわかります。

           

          ポルシェ勢揃い、僕の959パリダカも仲間に入れてもらっています(笑)

           

          紀伊國屋谷左衛門さんはMFHの1/12フェラーリ250TR58、こんな隠し球を…。スポークホイール編み込みでタイムオーバーとのことですがボディの美しさが際立ちます、ガレージキットでここまで面のつながりをうまく出して仕上げるのは大変なはずです。さらにアストン・マーチンDBR9と1/20フェラーリF2007。F2007は海外モデラーさん(しかも超絶上手い)に大絶賛、昨年も絶賛されていたのに今年も!!真横で見て毎年凹むから感想は辞めます(笑)

           

          イオリンクスさんはフジミ 1/24 コブラ。ボンネットやトランクなどのスジもきっちり処理され、濃淡の濃いマスキングもシャープ(大抵ビビりとか吹きこぼしとかがあるはずなんです)細かいパーツも手を抜かず仕上げています。いわゆる派手な改造はしてないんですが、このレベルまで達する事が出来る人はあまりいないです。

          ちなみに会話の中に出て来た「細部に神が宿る」は、僕の尊敬する上村さんのサイト名「God dwells in small things」です。デキるモデラーは、この言葉が刺さります!

           

          そして僕は隠し球、グンゼ 1/24 ポルシェ959 パリダカ 1985。実は昔作ったものを発掘、塗装を剥いで今の自分のレベルでレストアしたものです。
          ロスマンズラインは塗装、デカールは以前ばくおん!!用デカール作ってもらった和歌山の木村さん。電飾も初挑戦、展示会では想像どうり威力を発揮しました!

          電飾等、僕がいつも作る方向性とは少し違いますが、元号も令和になったし、定番のF1に加えて、少し変わった物を作っていきたいです。
          このポルシェは後ほど簡単な製作記をブログで、完成画像をホームページに詳しく画像をアップする予定です。

           

          そして タミヤ 1/20 フェラーリ F60 はエンジンを搭載しました。
          今年は静岡ホビーショー前に超大型連休等かなり良い条件が重なったので、思い切ってエンジン載せにチャレンジです!
          最後の方はかなりの突貫工事で荒い仕上がりになってしまいましたが、ネットで集めた様々なエンジン周りの画像や歴代フェラーリF1を参考にしたのでかなりそれらしくなったと思います。
          エキゾースト等、すこしだけ気になる所をブログで製作記に書いてから、完成画像をホームページに追加アップする予定です。

           

          さらにタミヤ 1/12 マクラーレンM23。2006年のブログ開設当初に完成したものですが、割とみなさまの記憶に残っていた様で、嬉しい感想をいただけました。
          1/12は僕の規格サイズからだと大きすぎるのですが、やはり展示会でのインパクトは絶大です。頑張ってタイレルP34の方も完成させます。

           

          艦船組です。

          会長山口さんの作品。

          年々スケールが大きくなって(縮尺サイズではなく、レベルとか技術とか、サポート力とか…今年もこの方のご助力のおかげで参戦出来ました、ありがとうございます。)圧倒の一言です。

           

          早野さんの作品。

          艦船と比べて「潜水艦は注力する箇所が限られているので時間をかけずに完成できる」と書かれていましたが、表面の絶妙な質感など、むしろ難しいのではないか?と思います。

           

          さらにハイギアードさん、山崎さん、新しく入会された方の作品など、艦船組の展示の前には非常に多くの注目が集まっていました。 

           

          その2に続きます。

          カテゴリ:模型イベント・展示会 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          モデルワークス展示会&静岡ホビーショー2019に参加予定
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            昨日はモデルワークスさん展示会に行ってまいりました。
             

            このオージェのアクティブバインダー、思わず目に留まり塗装法を聞いてしまいました。クレオススーパーファインシルバーを吹いてからクレオスラフシルバーとのこと。
            実は自分も制作途中のものがあるのですが、両肩の塗装だけが思い浮かばずそのままに…。荒目のシルバーとは目からウロコです。真似してみようと思います。

            なつかしいけいおんのフィギュアも。

            メルセデス特集。奥にはKen-1さんのモデルカーズ作例も。

            このベントレーは、のりを様制作でラジコン(!?)からの改造とのこと。カラーリングもバシッと決まってすごい注目度でした。

            今年の夏も関西オートモデラーの集いが開催されます、楽しみです。
             

             

            展示会の後は、Ken-1さんとtanizaemonさんとでお好み焼き&もんじゃ焼きを食べながら、静岡ホビーショー打ち合わせと模型談義です。
             

            自分も静岡ホビーショー2019に参加いたします。
            モデラーズクラブ合同作品展、ツインメッセ静岡・西館2階 263番、チームKen-1 & 鳶色の会です。
            展示物は車組と船組、私は12日の日曜日に行きます。

            自分の出品物は、タミヤ1/20フェラーリF60と1/12マクラーレンM23、そして隠し球グンゼ1/24ポルシェ959パリダカールラリー1985です、今回は電飾も仕込みました、お楽しみに!
             

            みなさま、静岡でもよろしくお願いします。

            カテゴリ:模型イベント・展示会 | 00:56 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
            19年3月3日 フロントサスペンション組み立て
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              レースで使用されているアルミモノコックらしくするため、金属感は残しつつも暗部や奥まった所を中心にトーンを落とします。


              タミヤエナメルのフラットブラック+フラットブラウンを適当にのせてから、

              平筆や布等でぼかしました。あんまりやりすぎるとEXクリアーでコートしたクリヤーが剥げてきますので注意。


              ディスクはタミヤ純正のエッチングパーツを使用します。が、ブレーキパーツは先に接着してしまったので説明書通り(ブレーキの内側を削る)には行かず、ディスク自体を100番のヤスリで削るという無駄な努力をしています。
              ディスク跡は丸ノコ刃にエッチングパーツを両面テープで貼り付けてから、600番の耐水ペーパーで跡をつけました。


              フロントダンパーの組み立て。塗装はクレオスのメッキシルバーネクストの上にガイアEXクリアーです。
              はめ込みがややきつめなので無理にはめ込むと100%失敗します。少しずつ差し込み部分を削ったり回して入れてみたりして「カチッ」と音がして入れば成功です。


              リヤダンパーも同じです。バネのピッチが細かくてやや実感にかけるので、上側を伸ばして使用しています(短いバネは使用せず)本体への取り付け部分は塗装中に折れてしまったので、1.0mm洋白線をワイヤーループプライヤーで曲げて作り直しています。


              組み付け、ここら辺も無理にはめると折れるので慎重に…、段々形になってきました。
              ちなみにアッパーアームは後半戦ぐらいからシルバーになるようです。

              カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              最後の とんとんハウス( とんとんHOUSE )
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                ブログでも紹介していました、学生時代から行き続けていた名古屋の とんとんハウス ( とんとんHOUSE )の閉店が決まり、2月は名古屋を往復していました。
                味噌カツには一家言ありまして、美味しいお店、綺麗なお店、有名なお店…と色々な所に行きましたが、僕はここが一番好きでした。



                ここにきたら大体味噌カツなのですが、カツカレー、オムライスと今まで食べなかったものも食べました。


                でもやっぱり味噌カツです(無理言って上カツにしました)やっぱり大きい!美味しい!

                そしてお土産はコロッケ。里芋?山芋?が入っている?おそらく何処も真似できない、独特なやわらかい食感と味のコロッケも堪能しました。

                 

                20年ほど前に友達と一緒に初めて食べ始べたメニューはカツ丼で、そのボリュームと味に「なんじゃこらー」と驚きました。その後、味噌カツを食べて人生変わりました。当時はオレンジジュースの様な不思議な味の飲み物(ある日をさかいに出なくなったので聞いてみたら生産中止になったらしい)もあって、それも魅力でしたね。

                いろんな思い出があるとんとんハウス(とんとんHOUSE)、道路拡張工事のため、2019年2月17日で閉店してしまいましたが、僕は忘れません。
                おばちゃん、今まで美味しい味噌カツを作ってくれてありがとう。

                カテゴリ:個人的な事 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                19年2月24日 メーター&フロントロールバー組み立て
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                  過去パイピングしたケーブル
                  (書類ケース等に貼り付けて保管していたので紛失なし!)、実車はオレンジ色なので塗装します。ただ、普通のプラカラーではいじくっていくうちにはげて汚くなってしまうので、ミッチャクロンを吹いてからナガシマソフビカラーのレッド+イエロー+フラットベースを使用してエアブラシで吹き付けました。シートベルト塗装の時の結果が悪くなかったので試して見たのですが、2〜3回ミスをするとはげてしまう…という感じでしたね。ですがあらかじめ形状を決めていたのと、ケーブルをばらけないようにしていたのが功を奏して、かなり綺麗にパイピングできたと思います。
                  メーター枠は、こちらも以前の作り置きを塗装しました。


                  コネクターはNゲージ(鉄道模型のKATO)のカプラーパーツ(Z04-K0407 クハE350-4 ダミーカプラー)適当に切り貼りして貼りつけ。キルスイッチのカップは1.8mm真鍮パイプ(広がった部分はニードルを差し込んでグリグリして広げました)、トグルスイッチはトップスタジオTD23138トグルスイッチ1/12です。


                  黒スイッチは黒いプラランナーの削り出し、土台はさかつうのフレキシブルワイヤー0.5mmを輪っか状にして再現。
                  接着は瞬着とハイグレード模型用セメダインを使い分けています。


                  ハンドルはステアリング部分を裏から削って薄々に。ボルトはさかつう8254 六角ボルト 平径1.0mm、基部の金具部分は、金属感を出すため0.1mm洋白板を輪っかにしましたが、綺麗な輪っかにならないので(泣)キッチンテープに変更するかもしれません。

                  カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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