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タイレルP34 77年型 Rd10イギリスGP更新&フェラーリ126CK
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    イギリスGP更新できました!
    デパイユ車に続いてピーターソン車もワイドトレッドになりました。
    このGPからデパイユ車のカウルが3分割の後期型に変更されるのですが、昔から分からなかった部分がありまして。
    それはフロントカウルの延長部分。なんでこんな事をしたのだろう?空力性能向上かなと思っていたのですが実はフロント4輪を前方に移動させたからなんですね。(←すみませんこの部分間違いです、前戦フランスGPから延長していました。真相はオイルクーラーをフロントに持ってきたからです。そして今回のイギリスGPで4輪を前方に移動させました)
    前戦でフロントトレッドを拡大させてグリップ力を増やしたのは良いが、今度はフロントヘビーになり少しでもオーバーにハンドルを切ればリアが負けてスピンしてしまう。
    だからフロント部分を前方に移動させたり、リアのアップライトにアダプターを付けてホイールベースを拡大させたんです、だが重量はかさみなんともならなくなっていく…。
    こんな深い訳があったとは思いもよらなかったです。

    しかしこの車をまともに走らせていたピーターソンとデパイユは本当に凄いですね。調べればしらべるほど両者のすごさが分かります。


    フジミ模型、C2の次はフェラーリ126CKとの情報をふぁくとりいDさんから教えていただきました!
    C2のパーツをかなり使うみたいですが、それでも快挙。今回は発売日が7月下旬らしいので夏休みに時間があったら是非制作したいですね。
    今から楽しみです!


    カテゴリ:川原模型資料館 | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    川原さん、イギリスGPアップお疲れ様でした。
    着々と進行してますね!

    フロントのサスペンションユニットまるごと移動したんですかね?
    色々な発見、楽しいですね。

    ところで、イギリスGPでは何故か76年タイプのカウリング版も持ってきています。
    改造も行ったりきたりで迷いが窺えます。

    また写真送りますね。
    | カール・ケンプ | 2008/04/30 6:04 PM |
    どうもお疲れ様です。

    イギリスGPで2台ともワイドトレッド化、
    この年のティレルの迷走ぶりが現れてますね。
    でも以前言っていたタミヤ1/12P34
    77年ヴァージョンキット化の話、あれ以外上がってません。
    お流れなのかな〜(まぁ78出るから、いいか)

    CK、スペイン仕様なのでCKに関しては細かい仕様とか
    解らないのでどうなんでしょう、まぁ興味あります。
    海外のメーカーでのCKはカナダGP仕様で
    「Fウィング少し曲がった」
    「思いっきり曲がった」
    「取れた!」
    と3ヴァージョンのキットが存在するそうです。
    もう何がなんだか(笑)
    | doudeshiyou | 2008/04/30 9:54 PM |
    カール・ケンプ様
    どうもです。フロントカウルの件間違いでした。前戦のフランスGPから長くなってました…。
    フロントオイルクーラー入れたからですね、すんません。
    76年タイプのカウリングも持ってきていたとは。改めて低迷ぶりを感じさせます。

    doudeshiyou様
    77年ヴァージョンキット化、中々出ないですね…、でも今のタミヤにはほとんど期待していないので(今回のGT-Rもテストショット見ましたが、エンジンが上半分だけの立体造形…、タミヤだから期待していたのに、もう完成品作ることしか考えていませんね。私は完成品メーカーには興味ありません)
    CK、3バージョン見ました、あれこそ愛です。まあ売るためなんでしょうかなぜかほほえましく感じます。
    | kawahara | 2008/05/03 9:44 PM |
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