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07年1月20日 コックピット細部製作
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    まずロールバー左右上のスイッチ。基部はコードからほぐした金属線(0.2mmぐらい)。これをピンバイス0.4mmに巻きつけ円形にしてから切り出し、形を整えてからエクセルエポで接着。スイッチ本体は00番のインセクトピンの先端を2mm切り出し、切った部分をヤスリで整えて(ペンチにかませてやすります)これもエクセルエポで接着しました。
    右下のスイッチ。基部の製作法は同じ、黒いボタンは伸ばしランナーを使用しました。
    左下の筒。1.2mm真ちゅうパイプをレッドに塗装後エクセルエポで接着しました。
    カテゴリ:1/20タイレルP34 | 21:39 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    はじめまして
    製作記やブログを拝見させていただきました。
    P34のモノコックのアルミ地の表現がとても気になって
    私も以前P34を製作したのですが、どうしてもアルミの表現が・・・
    いかにも塗装ですって仕上がりなんです。

    川原様はどのように仕上げておられるのでしょうか。
    もしよかったら教えていただけないでしょうか?
    いきなり質問ですみません。
    | 鹿児島のプチモデラー | 2007/01/22 7:21 PM |
    このメーター類の表現はさすがですね。
    デジタルかつシンプルな90年代にはないメーターパネル。
    70年代のマシンですね。
    確かイグニッションがコクピット内に搭載されていて今みたいに外部でエアスターターでエンジン始動ではなくドライバーがスターターで始動させる方式でしたね。

    アキバ寄った帰りにミスタークラフト寄って
    初めての1/43のメタルキット買おうかと思ったのですが
    残念ながら予算がつきました・・・(涙)
    | doudeshiyou | 2007/01/22 9:40 PM |
    鹿児島のプチモデラー様
    はじめまして、HPやブログを見ていただいてありがとうございます。
    ご質問のアルミ地表現ですが、ブログにも書いている通り(06年11月28日 ブレーキディスク、ステアリングアーム取付参照)ワークのこすって銀SUNです。‥ただ仕上がりはそれほど納得できる物ではないです。(かなり写真写りが良いということは確か)パイプのような丸い物は金属かと思うような仕上がりになりますが、平面はよく見るとまだらになってしまっています。最近はアルクラッドやspazstix社のミラークロームなどがありますので色々試して見ると良いのではないでしょうか。

    doudeshiyou様
    ありがとうございます。90年代はほとんどデジタルメーターですもんね(それはそれで形がかっこ良いのですが)。
    エアスターターといえば、メカニックが後ろに回りこんで何かをやっていたのが多分エアスターターなのだと思いますが‥、爆音なのに大丈夫なのでしょうか‥。
    予算が尽きる‥、帰りの電車賃は大丈夫だったのでしょうか。
    | kawahara | 2007/01/24 12:25 AM |
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