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20年5月24日-7月12日 細かい表面処理&大改造の弊害
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    フロントウィングは改造方法を変更、真ん中にプラ板を挟み込んで幅広にしました。
    こうすることで、フラップのラインをそのまま使えます。

    逆アールの磨きにくい部分は、筆の柄等の丸っこい先に耐水ペーパーを巻き付けて磨きました。


    リヤカウルとサスのカバー部分も綺麗に整形します。


    サイドのダクトは何度やってもスジボリがガタガタになってしまいます。
    そこで大まかに深いスジボリを掘った後、シアノン+SSPパウダーを溝につめ、固まるギリギリをアートナイフでなぞるという技を使い、修正していきました。

    そうやって表面処理をしていくと、改造の弊害が…、切り刻んだ所から割れていきます(泣)
    原因は、限界まで削ったカウルの強度不足と、シアノン+SSPパウダーを多用した継ぎでした(プラスチックと違い、曲げに弱い)

    そこで割れた部分を逆台形削って、プラ板をタミヤセメントで接着する事にしました。


    一番強度がない部分も、同じようにしました。ポイントは、斜めに削いでプラ板と接着している所です。
    接ぎ木みたいな感じにしています。


    これでもまだ心もとないけれど…。改造は後先考えてやらなければダメですね。

     


    2020F1がとうとう開幕(メルセデスの強さは唖然としました)ちょっと楽しい事が戻って来た様な気がします。

    しかし、模型の展示会が軒並み中止も…今は耐える時期ですね。
     

    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/7 | 22:15 | comments(0) | - | - | - |
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