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第7回関西オートモデラーの集いに行く その1
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    今年も関西オートモデラーの集いに行って来ました。

     

    例年盛況ですが今年は特に凄く、終わりまで人の波が減らず、熱気が凄かったです。

    画像が多いので、その1-全体編と、その2-F1編に分けます。

    それと今回から、ブログの掲載画像を若干大きくしました。より臨場感が伝わると思います。

     

     

    今年の関西オートモデラーの集いのテーマは「おフランス」。予想以上にたくさん集まっていました。

    この並びの奥は、ほぼ全て主催者のりをさん制作との事…、凄過ぎる。

     

     

     

    自分たちのスペースです、ハイギヤードさんのMR2バリエーション、今年は試作車SV-3!そしてパリダカパジェロも(パジェロのバリエーションも計画進行中との事、楽しみです)
    Ken-1さんはモデルカーズ誌No281作例の最新作ザナヴィZや、これまで掲載された作品が多数。さらにCar and Driver10月号掲載のポルシェ956、オートモデリング34掲載のロータス99T・マクラーレンMP4/5B後期と盛りだくさん!

     

    そして僕はやっと勢揃いしたタミヤスロットカー3種(フェラーリ330P2が新作です)とポルシェ959パリダカ、フェラーリF60です。

    タミヤスロットカーは、60年代の模型の雰囲気を出したいので、ボディ形状や室内などはそのままです、ライトカバーやフュエールキャップなどの主要パーツもキットのまま無改造で使用しています。

    その代わり、ゼッケンを自作して実感的にしたり、ライトレンズの透明化やフチの薄々攻撃、スジ彫りをきっちりしたりワイパー等をシャープにして、キットの箱絵の雰囲気が出る様に仕上げています。

     

    タミヤ1/24ロータス40
     

    タミヤ1/24キングコブラ
     

    タミヤ1/24フェラーリ330P2(新作)
     

    グンゼ1/24ポルシェ959パリダカール1985は、雅ビルヌーブさん新作のタミヤ1/24ポルシェ959(紺はロスマンズブルーをイメージ)とハイギヤードさんポルシェ961ロスマンズ(この並びのためにありがとうございます)という、夢の共演!

    こういうのが出来るのがオートモデラーの集いの良いところですね。

     

    グンゼとタミヤのポルシェ959を並べた所、形状の解釈の違いが面白い。雅ビルヌーブさん新作959「オタクのパリダカと並べるためや」と言われてビックリ(笑)艶も凄い。

     

    パリダカロスマンズつながりでこんな遊びも。

    スケールが違うのそれらしく撮れる様に近づけたりカメラ位置を変えたり色々したのですが、そのセッティングのやりとりをハタから見るのはヒヤヒヤものです(笑)

     

    そして最後にタミヤ1/20フェラーリF60。和歌山プラモデル合同展示会で忘れたフロントノーズはちゃんと持って来ました(別の箱にノーズが入っていました。梱包の際は気をつけましょう)

     

    ここからは気になったもの、面白かったものです。

    ハイギアードさんのトヨタMR2のプロトタイプSV-3。リヤウィングや室内にある機械などの細かい違いの説明をするハイギアードさんから笑顔がこぼれる!これぞオートモデラーの楽しみです。

     

    Hamachampsさんのハセガワレガシィ後期型、なんともいえない美しいワインレッドの塗装が非常に映えます。

    Ken-1さんの前期型と夢の共演です。

     

    8マンさんの、トヨタTS050。F1スクラッチのオーソリティーが製作するタミヤプラモデルの仕上がりはさすが。

    キットのボディがほとんど車の形をしていないので、意外と難しかったとの事。

     

    F1編で紹介する、ラスターさん。

    メッキ塗装の研究も凄いのですが、このフジミくまモンスポーツカー、なんとブラック部分は無塗装で、プラを丁寧に磨いて艶を出したとの事。

    写真でも綺麗な艶が出ていますが、実物はこの10倍ぐらい綺麗です、驚きでした。

     

    60年代レーシングカーといえば必ず出てくる日産R380。非常に丁寧な製作・綺麗な塗装でいつまでも見ていられます。

     

    こんな車があるの?と少し調べたらKammback(ワゴンの意味かな)というんですね。パンナムをあわせているのカッコいいです。

     

    木川さんのXS650エンジン。内側(ボアストローク)の数値を元に外形を作っているとの事。

    ただでさえ凄いのに、その製作設計の仕方も一般には真似できない凄さです。

     

    和歌山プラモデル合同展示会でも圧倒のヘルニアライダーさんのレースジオラマ。

    最近模型が作れていないとの事ですが、日はまた昇るので大丈夫です!

     

    極め付けはバニラ宣伝カー!アオシマから発売しているんですね。バンが光っている所(おそらく改造している?)や、おなじみの歌がちゃんと流れたり、ピンクの車体塗装など、度肝を抜かれた作品です。

     

    F1編に続きます。

     

    カテゴリ:模型イベント・展示会 | 00:16 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    何時も 私の無理難題にも快くお付き合い頂いて有難うございます。楽しかったです。
    ken−1さんも ロスマンズ ポルシェ持って来てたのに コラボ撮影し忘れましたな、残念です、凄い並びになったのに。モデフェスで出来るかな?

    ところで ブログを アメブロに引っ越しました、今後ともよろしくお願いします。
    | 雅 ビルヌーブ | 2019/08/29 11:01 PM |
    雅 ビルヌーブ様
    どうもです。
    コラボレーションありがとうございました。それを見て周りの皆さんが集まって来たり、一緒に並べてくれたりしたのも楽しかったですね、これぞ展示会のだいご味です。
    Ken-1さんロスマンズ、静岡でコラボレーションさせて頂きましたが非常に映えました。モデフェスでは是非お願いしたいです。
    | kawahara | 2019/09/01 12:44 PM |
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