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静岡ホビーショー2019に行く その2
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    その2は、F1模型および模型サークル巡り。

     

    最初は43モデラーズクラブルマンの会、今年のテーマは「ヨンサンで再現するタミヤボックスアート」との事で、自作のミニタミヤカートンボックスも注目を浴びていました。

    1/43カーモデルはどうしても小さいので、多くの人が知っているものと絡めて展示するのは、お客さんを立ち止まらせる良い方法ではないでしょうか。


    上村さんのポルシェ935。
    ハンドルバーやナンバー灯の繊細さが予想以上!

    こういったパーツって単体では米粒以下なので、頭ではわかっていても、自然と大きくなってしまいます。そして接着した途端に全てのパーツ同士がつながりだし「オーバースケールに」。

    やはりレベルの違う仕上がりです。


    雑食モデラさん、今年は忙しくて過去作になったとの事ですが、劣化がほとんどないロータス72。カーモデルはクリヤーや大判デカールなど経年変化がシビアなので参考になります。


    THE GREAT DECEIVERさん、美しい250GTO…、てオープン(イタリアだとバルケッタか?)なんてありましたっけ?キャプションをしっかり見ていませんでした(泣)トノカバーの表情や薄さなどこちらも素晴らしいスケール感です。


    Ohtoroさん、今年もとんでもない作品を出品。トノカバーは真鍮板で薄さを、さらにパテ等で表情を、展示の仕方も斬新で、非常に目を引いていました。














    他珠玉のF1モデルたち。


    TDMC、職業型師のF1工作部屋ribechanさん


    1/12ブラバムBT45はここまで仕上がっておりました。
    こだわりのフロントカウルのノーズ先端の黒い帯デカールの上下に薄青のライン、説明にさらっと当時のオートスポーツが出てくる所が素晴らしい。どんどんカッコ良くなっていっています!



    他、伝説の作品も…。


    ScaleMotorsportsFair、8マンさん。


    ルノーが完成していました!

    こちらも異次元の仕上がり、フルスクラッチでデカールもマスキングも何もない所から…信じられません。

    製作期間が早いのも、まったく信じられない、ですが目の前にはあるのです。





    1/12がこんなにも…。




    1/20のトロロッソが3台も完成しています、ブルーの色味が製作者の違いで変わるのが面白いです。



    バージンとマルシャ、資料は少ないはずなのにこの仕上がり。


    ジョーダンもかっこよかったですね、この頃は蜂になったりシャークノーズになったりしてました。見栄えがするカラーリングを、美しいデカール処理と塗装技術でしっかり再現しています。

    さらにフルスクラッチからキット改造、ガレージキットまで、このクラブでしか見れない車種が多数展示されていました。

    毎年来られる子供のF1ファンの方がいるらしく、製作意欲の源になると話しておられました、素晴らしいですね!

     

    その3に続きます。

    カテゴリ:模型イベント・展示会 | 22:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    静岡お疲れさまでした。

    川原さんに会えるの楽しみにしていたんですが、タイミングが合わず、会えませんでしたね、今度は関西オートモデラーの集いでしょうか?その時はまたお話しさせてください。
    | 8マン | 2019/05/18 6:20 AM |
    8マン様
    どうもです。ルノー、本当に素晴らしかったです。
    静岡はタイミングが難しいですね、当日はお会いできずでした。
    関西オートモデラ―の集いは出る予定です、お会いするのを楽しみにしています!
    | kawahara | 2019/05/18 11:35 PM |
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