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静岡ホビーショー2019に行く その1
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    静岡ホビーショー、モデラーズクラブ合同展示会は今回で30回記念、私も3回目です。
    11日・12日、チームKen-1 & 鳶色の会に見に来て頂いた方、本当にありがとうございました。

     

    今年も仕事後、新幹線で静岡に。

     


    いきなり駅弁です(笑)。こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当、贅沢。

    さらに定番の新幹線スジャータアイス。

    そんなこんなで楽しみながら、2時間弱で静岡へ、初日後の打ち上げ中の皆さんと合流します。

     

    その後ひと休みしてからカーモデル組で静岡の夜の街へ2次会へ。皆さん自分が来る前の日からずーーーっと飲みに行っています、どんだけ体力あるんだか(笑)でも周りをみまわすとあちこちでモデラーさんが呑んだくれながら、楽しい会話をしています。

    模型は作るだけでなく、こういった盛り上がりが出来るのも楽しみの一つなんですね。

     

    そしてバーでは、スペインGP予選を見ながら明日の展示会に備えました。

     

    第58回静岡ホビーショー、モデラーズクラブ合同作品展2日目始まりました。

    自卓は、西館2階 263番、チームKen-1 & 鳶色の会です。

     


    艦船組、鳶色の会

     

    カーモデル組

     

    Ken-1さん月刊モデルアート増刊 オートモデリング Vol.34Man & Machine “音速の貴公子”アイルトン・セナの歴代F1マシン 掲載のマクラーレンMP4/5Bとロータス99T。フルディティールでなおかつ、日本GPとデトロイトGP仕様にきっちり変更されていてます。タミヤのキットと見比べると「えっここも違うの!?」とびっくりしますよ。

     

    さらに、ランボルギーニ揃い踏み。この色の美しさは写真では伝わらないかも…。

     

    そして国産車、全てモデルカーズ作例。
    Ken-1さん曰く、「せっかく実車のデータをつかって忠実な縮小をしているのに、肝心なポイントや詰めがあまい(例えばプラの肉厚のまま整形して印象がぼんやりしてしまったり、無茶な組み立て工程から収まるべき所に収まりきれなかったり)ことで「似てない!」と言われていて本当にもったいない。でもこれらの微調整を僕ら(モデラー)が行うことによって驚くほど似て来てカッコ良くなるんだよ!」との事。
    表情のキモであるヘッドライトやボディの面取り、ホイール周りの微妙な調整など、この作例を見ていると非常に良くわかります。

     

    ポルシェ勢揃い、僕の959パリダカも仲間に入れてもらっています(笑)

     

    紀伊國屋谷左衛門さんはMFHの1/12フェラーリ250TR58、こんな隠し球を…。スポークホイール編み込みでタイムオーバーとのことですがボディの美しさが際立ちます、ガレージキットでここまで面のつながりをうまく出して仕上げるのは大変なはずです。さらにアストン・マーチンDBR9と1/20フェラーリF2007。F2007は海外モデラーさん(しかも超絶上手い)に大絶賛、昨年も絶賛されていたのに今年も!!真横で見て毎年凹むから感想は辞めます(笑)

     

    イオリンクスさんはフジミ 1/24 コブラ。ボンネットやトランクなどのスジもきっちり処理され、濃淡の濃いマスキングもシャープ(大抵ビビりとか吹きこぼしとかがあるはずなんです)細かいパーツも手を抜かず仕上げています。いわゆる派手な改造はしてないんですが、このレベルまで達する事が出来る人はあまりいないです。

    ちなみに会話の中に出て来た「細部に神が宿る」は、僕の尊敬する上村さんのサイト名「God dwells in small things」です。デキるモデラーは、この言葉が刺さります!

     

    そして僕は隠し球、グンゼ 1/24 ポルシェ959 パリダカ 1985。実は昔作ったものを発掘、塗装を剥いで今の自分のレベルでレストアしたものです。
    ロスマンズラインは塗装、デカールは以前ばくおん!!用デカール作ってもらった和歌山の木村さん。電飾も初挑戦、展示会では想像どうり威力を発揮しました!

    電飾等、僕がいつも作る方向性とは少し違いますが、元号も令和になったし、定番のF1に加えて、少し変わった物を作っていきたいです。
    このポルシェは後ほど簡単な製作記をブログで、完成画像をホームページに詳しく画像をアップする予定です。

     

    そして タミヤ 1/20 フェラーリ F60 はエンジンを搭載しました。
    今年は静岡ホビーショー前に超大型連休等かなり良い条件が重なったので、思い切ってエンジン載せにチャレンジです!
    最後の方はかなりの突貫工事で荒い仕上がりになってしまいましたが、ネットで集めた様々なエンジン周りの画像や歴代フェラーリF1を参考にしたのでかなりそれらしくなったと思います。
    エキゾースト等、すこしだけ気になる所をブログで製作記に書いてから、完成画像をホームページに追加アップする予定です。

     

    さらにタミヤ 1/12 マクラーレンM23。2006年のブログ開設当初に完成したものですが、割とみなさまの記憶に残っていた様で、嬉しい感想をいただけました。
    1/12は僕の規格サイズからだと大きすぎるのですが、やはり展示会でのインパクトは絶大です。頑張ってタイレルP34の方も完成させます。

     

    艦船組です。

    会長山口さんの作品。

    年々スケールが大きくなって(縮尺サイズではなく、レベルとか技術とか、サポート力とか…今年もこの方のご助力のおかげで参戦出来ました、ありがとうございます。)圧倒の一言です。

     

    早野さんの作品。

    艦船と比べて「潜水艦は注力する箇所が限られているので時間をかけずに完成できる」と書かれていましたが、表面の絶妙な質感など、むしろ難しいのではないか?と思います。

     

    さらにハイギアードさん、山崎さん、新しく入会された方の作品など、艦船組の展示の前には非常に多くの注目が集まっていました。 

     

    その2に続きます。

    カテゴリ:模型イベント・展示会 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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