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GPカーストーリー ティレルP34 モデルアート増刊オートモデリング 他…師走。
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    あっという間に今年も12月ですね。

    そんな中、先日発売されたGP Car Story(GPカーストーリー) Vol.26は、待望のTyrell P34
    これまでの同誌らしく、素晴らしい記事と写真が盛りだくさん、F1インジャパンのひらがな書体もアップで載っているのが嬉しいです。シェクターの六輪車に対するドライバーとしての感想を読むと、モデラーのミーハー根性が申し訳なく思います。
    GP Car Storyさすが、と唸ったのは付録のペーパークラフト、奇抜なマシンなら奇抜な付録でという事ですね…素晴らしい。

    このリヤウィングはモナコ(決勝は通常ウィング)で付いていたものなんですが、僕は単純に風圧で表面が吹っ飛んで構造材がむき出しになっただけだと思ってました(泣)
    ほかにも知らない事がたくさん掲載されており、P34ファンには一家に一冊の必携本となっています。
     

    ちなみに、相互リンクしているカールケンプさんが「現存するタイレルP 34 を考証する」で違った視点から論じています。

    非常に興味深いですので是非。
     

    Ken-1さんもモデルガレージロムで1976年仕様と1977年仕様のP34の完成品を展示販売しています。
    http://www.romu-romu.com/item/66850.html
    http://www.romu-romu.com/item/66849.html
    http://www.romu-romu.com/item/64949.html
     

    僕も1/12タイレルP34を何とかしなければいけませんね、来年の目標にしよう。


    そのKen-1さん、月刊モデルアート増刊 オートモデリング Vol.34で、Man & Machine “音速の貴公子”アイルトン・セナの歴代F1マシンのマクラーレンMP4/5Bとロータス99Tの作例を担当されました。
    特にロータス99TはアメリカGPで優勝したものを作ってます、2勝あげたこの車ですが、だいたいみんなチャレンジするのはモナコなのでデトロイト仕様にしたい方は必見です。
     

    先日の日曜日は、模型飲み会に誘われまして大阪の日本橋に出てきました。
    午前中は時間が空いていたので、ガンダムの新作映画『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』見てきました。
    ニューガンダム時代の試作機って…!とか思っていましたが、見たら全然OK!

    ユニコーンの続編ということですが、UCの最後が僕は納得いってなかったので大満足、見入ってしまいました。モビルスーツの動きも非常に重量感があって(ガンダムオリジン系の動きはなんか違うと思う…)非常によかったです。
    エンドロール後は驚きのアレ!小説読んでた頃が懐かしい…。


    その後、ジョーシンキッズランド本店で皆さんと合流。
    プラモデルコンテストも開催されまして、久々に見てきましたが、表彰式はすごい人!こんなでしたっけ?




    F1もザッと撮影してきました。3台ありましたが、葉巻型を出品されているのが面白い(しかもホンダはバックナム、ロータスはアランデル?スペンス?なかなかのチョイス)、塗装もシンプルだしゴテゴテしていないので作りやすいのかもしれません。

    飲み会は焼肉!!誘っていただいてありがとうございました、一生ついていきます。

    例のオートモデリングのロータス99Tが!

     


    楽しい一日でした、皆さまありがとうございました。来年も良いものを製作していきたいですね。

    皆様、良いお年を!

    カテゴリ:個人的な事 | 01:41 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    月日の経つスピードは年々速くなりますね 笑

    GP Car Story付録のリアウイングだけでも価値ある一冊ですよね!
    あんな形していたとは…

    40年以上経っても知られざるストーリーがあるのも興味深いですね。

    「違った視点から…」と紹介いただいたブログですが、本当に私の勝手な推測ですので、新情報やご指摘いただけると嬉しいです。

    全てのP34の所在が明らかになった暁には「P34巡りの旅」ができたら素敵だなと思っています。
    叶ったとしても老後の楽しみになりそうですが 笑
    | カール・ケンプ | 2018/12/20 1:46 PM |
    やはり買われましたな(*´ω`*)斯く言う自分もですが(笑)

    モナコGP予選のリアウイング、自分も気になっていたんで
    ペーパークラフトをゲージにしてマイスターkawaharaは
    如何に料理するか楽しみだなぁ〜と本屋でニヤニヤしたのは内緒(笑)
    自分も76年日本GP仕様3箱、77年モナコGP1箱、旧キット1箱
    詰んでるもとい積んでるのでいつか供養してあげたい。

    ともかく黄色のラインにあのような逸話があったとは
    実現してたら今のF1の勢力図が全く異なっていたと思います。
    でも資料としても最良なので今後いろんな名車(迷車)を取り上げてもらいたいです。

    オートモデリングのセナ様特集、自分も買いました☆
    | どうちゃん | 2018/12/21 11:23 PM |
    カール・ケンプ様
    どうもです。
    本当にこの車はエピソードに事欠かないですね。
    P34巡りの旅、良いです。むしろそれをブログに(笑)
    鈴鹿のサウンドオブエンジンあたりに来日してくれたら飛び上がって喜ぶんですが…。

    どうちゃん様
    タミヤ版の77年型は、フジミとニコイチを計画中ですが全然進まず(泣)さらにリアウィングという新たなネタが加わりました。
    ティレルはロスマンズ019といい裏ネタが多すぎます、その絶妙さがみんなを引き付けるのかも。
    オートモデリング、作例作っている人も喜ぶと思います!
    | kawahara | 2018/12/24 11:24 PM |
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