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18年10月14日 ボディリベット制作
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    ボディのリベット(スナップ?ファスナー?本当の名前はなんていうんでしょう?)を打って行きます。

    数種類の金属線を用意します、全て断面をペーパーで整形してから切り出して埋め込むと、きれいに見えます。接着はハイグレード模型用セメダイン(裏側からつけたり、リベットにつけてから埋め込んだり臨機応変にしていきます)を使用しました。
    ボディ側に埋め込む際は、塗膜で穴が狭くなっている事が多いですので、無理に押し込んだりしないように注意です、すぐにクリヤー面がひび割れします。
    穴を広げる時は極細丸ヤスリ等でクリヤー面が割れない様に様子を見ながら削りましょう、またピンバイスを使用する場合は特に慎重にやらないとスグに「パキッ」とクリヤーが割れてしまうので注意です。
    割れたりヒビが入ったときは、ごまかす事しか出来ないので、動かさずにそっと流し込み接着剤を流し込んで対処します。


    細い0.3mm洋白線は、コクピット前に。
     
    中ぐらいの0.4mm真鍮パイプはボディカウルに。
     
    太い0.8mmアルミパイプは、モノコック前部分に埋め込みました。


    ノーズを止める部分は、コクピット前側より少し大きめの1.0mmアルミパイプ、ノーズ側はトップスタジオTD23027MotoGPアソートディティールのkを裏返して貼り付けます。ピトー管は0.4mm洋白線です。


    排気口のリベットは、トップスタジオTD23107ワッシャーの0.8mmを使用しました。
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