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17年9月17日-18日 コクピット&シートカウル仕上げ
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    まずは、長年の磨きでこびりついたコンパウンドを落とします。

    ぬるま湯につけてふやかし洗剤も併用します、穴や筋彫り部分は爪楊枝や筆をトントンと軽くたたくようにすると落ちていきます。

    しっかり乾かしてからマスキングして(念のため、デカール部分には紙など挟んで保護しました)クレオスブラック+フラットベーススタンダードを3:1でエアブラシ(塗膜ザラザラ、フラットベースなめらか・スムースの方が良かったかも)しました。

     

    次に、自作のぞき穴フィルムを切り出し。これはパソコンでデータを作り、クロマテックを作る会社で製版フィルムを出力してもらい制作しています…が、現在は出来る所がほとんどありませんので、在庫限りです。

    切り方は、アートナイフで切り取ってから、アールや細かい所を600〜800番の耐水ペーパー、ラプロス6000・8000番で整形後、マッキーの黒をフチに塗って馴染ませます。

     

    細切りマスキングテープで固定(実際はもう少しきっちりやってます)

     

    最後に裏から木工用ボンドを、尖らせた爪楊枝でフチに乗せる感じでフィルムを固定します。

     

    こんな感じで完成です。

    隙間が透ける感じがする場合は、裏からタミヤエナメルセミグロスブラックを筆塗りして斜光します。

     

    ミラーは0.1mm洋白板を切り出して、ラプロス6000・8000番、ピカール、ソフト99プラスチッククリーナーで磨きます。

    ここはインレットシールが付いてたら…と思うところです。

     

    シートカウルも水洗いしてからマスキングしてエアブラシ。

     

    やっとシートベルトがつきました。

    今回は雅ビルヌーブさんお勧めのハイグレード模型用セメダインを使用しました。

    ナマリ板で重量があるのですが、しっかり固定されています。

    ただ硬化が長めで、固定までの間に動かしてしまいました(エクセルエポや木工用ボンドは硬化が早く粘性があるので多少手を離せる)

    僕的には少し時間をおいて粘度を上げてから使うといいかな?もう少し使ってみようと思います。

     

     

     

    トロロッソホンダ、発表されましたね!どん底を経験した者は強くなれます、なんとか頑張ってほしいです。

    そしてオールドF1ファンにはタミヤタイレルP34(グッドイヤー付き)、アオシマブラバムBT52、ロータス79本発売と散財が続いています、うれしい悲鳴ですね(笑)

    カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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