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16年2月-10月10日 エンジン周り工作&クアトロポルテさんT2M復活!
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    今年は用事で日本GPには行けませんでしたが…、マクラーレンホンダの散々な結果にはかなりがっかりです。

    総帥が現場に(未だに)いる間は、この先も厳しい様な気がします。

     

    ヘッドカバーのイグニッションケーブルはティレル020テストの反省から、細めの0.15mmエナメル線を使用、基部は少量の瞬着で固定します。間にTopスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターAの4番目に小さいサイズのコネクターを所々かませてディティールを増やします、かなりそれらしく仕上がります。
    適当に2〜3本を収縮チューブでまとめたり、1/12-1/24エレクトリックコネクターAorBのコネクターに集約させたり(キットには中途半端なモールドがされていますので、削り落としました)して、流れを作ります。

    逆にブラックボックスは、太めの0.26mmエナメル線です。


     

    エキゾーストの溶接跡は、プラペーパーの細切りを流し込み接着剤で溶かしながらつけました。
    塗装はブラックを缶スプレーで塗ってからメッキシルバーネクスト。ガイアEXクリヤーで軽く吹きメッキを保護してから熔接跡に細切りマスキングテープで巻き、ガイアのフラットブラック+クリアーイエロー2:1をエアブラシして焼けを再現しました。

    その後エキゾーストの酸化表現を施します。

    サスペンションは、今回試してみたかった事をしてみました。

    旧箱を見ると分かるんですが、リヤサスの上付け根はこんな感じの(小さくてすみません、ネットで検索してね☆)ブラケットになっているんです。そこで軸穴にプラランナーを突っ込んでやり、アップライトの方にピンバイスで穴を開けます。

    その後、真鍮板を切り出して(写真では試行錯誤の途中で、結局ホームベース型に切り抜いて瞬着で貼り付けているだけです)再現。

    ツヤや色を変えて質感表現や(サスペンションはフラットブラック、オイルタンクはツヤありのブラック、ギアボックスは、ガイアフラットブラック+クリヤーオレンジ2:1です)アドラーズネストの六角ボルトSを差し込みして、それらしくしました。

     

    ギアボックスの下も上部と同じ色です。サスペンションのダンパーはツヤありのブラック、ドライブシャフトは(写真には写っていませんが)1.4mmの銅線、基部はハセガワフィニッシュシートのカッパーを巻き付けています、この後細い洋白線の輪っかを作ってもう一ディティール入れる予定。

     

    エアファンネルは、メリキット(FOMULA20)から出ていた当時物のディティールアップパーツをず〜〜とストックしていて、いつの日か使ってやろうと思っていたものがやっと日の目を見ました。他にも眠っている物がたくさんあります(笑)

     

    この後の予定は、

    ケーブル上やインダクションボックス横に、0.26mmエナメル線にコネクターAorBの1-2番目の大きさのコネクターをかませたものをはわせる。

    オイルタンクから、さかつう1.0mmフレキシブルワイヤーに4453六角フランジと4461六角フランジテーパー付きと、0.7mmフレキシブルワイヤーに4455六角フランジと4462六角フランジテーパー付きの2種類で総仕上げ。メタルックをはりつけたり、黒で塗ったりして変化もつけます。

     

     

    10日の祝日は移転された、奈良のクアトロポルテさんに行ってきました。

    お目当てはなんと言っても、復活したT2M(チューナー・モデル・マニュファクトリー)!

    ある程度のレベルの方なら、ここのパーツの凄さは分かると思います。もう手に入らないと思っていたバンジョー(3008でなく似た形の3005ですが)が手に入ったので大満足、又入荷する予定ありとの事なので、探していた方は是非!

    店舗もマニアの方なら熱狂のスペースですので、一度訪れて見ることをお勧めします。

     

     

     


     

    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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