<< 無茶モデラー zeksのブログ様リンク追加 | main | 13年11月24日 1/12スズキGSX400Sカタナ塗装開始 >>
13年11月1-23日 最終バランス調整&仕上げ
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    400Sカタナに似せるための長い道のりでしたが、これが最終形状です。


    タンクは前後左右上下長さを変えてはポリパテプラ板をはさむ事数回、タンクキャップの位置も割と微妙な位置で苦労しました。


    フロントカウルは前後長さと面取りの変更、ライトの開口部も若干狭めました。


    ウィンカーはXJR400を元に、樹脂とガラスの接合面の変更&角張らせて使用。


    ハンドル周りはGSX1100Sカタナの三つ又を使い、ハンドルブラケットの長さを切り詰め。スイッチ周りは若干形状修正&グリップを隼から移植予定、メーター・ミラーはそのままです。


    シートも前後左右上下長さを変えては、プラ板をはさむ事数回、ポリパテもてんこもりです、釣り用板鉛を使用してベルトを再現予定。


    リヤカウルは左右で2.5mmほど狭め、フェンダーはGSX1100Sカタナを短くして使用。


    サイドカバーも上下3mm詰め、シート側の断面を削って小型化、タンクとの取付位置も変えています。


    フェンダーはタイヤとの微妙なRと幅が合わないので、上面にXJRのフェンダーを移植しましたが、思ったより大変でした。


    フレームは2.0mmプラ棒でタンク内側を造り直したり、リブをプラ板で造ったりしました。ネック部分とリヤスウィングアームは、仮組する都度いじくっていましたが、毎回水平垂直が狂ってきてセンスのなさを痛感(泣)

    タミヤのGSX1100Sカタナそのまま行けると思っていたパーツ、単体では良いと思っても組み合わせると妙に大きく見えたり、微妙に角度が違っていて、そこを直すと全てのバランスが変わってきたり…。
    あっちをたてればこっちが立たず、結局全てのパーツにノコを入れてしまいました。

    100番→240番で荒研ぎした後、ドライヤー乾燥機(パーツを箱の中に入れてドライヤー吹いただけ)でしっかり乾かします。パーツが複合素材なので、表面処理したと思っても後から継ぎ目が浮いてくるんですよね(まあ1年もたつとまた浮いてくるので気休めですが)
    600番→800番のペーパー&サフ数回、最終表面処理した後、やっと塗装に入れます。

    え、エンジン??それは言わない約束で(笑)

    カテゴリ:1/12スズキGSX400Sカタナ | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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