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13年8月5-11日 フロントホイール考察&フレーム用治具制作
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    やっとお盆休みになりました、しかしメチャクチャ暑いですね。
    ちょっと外に出るだけでベトベトになり、アイスやコーヒーをがぶ飲み→腹痛…と、しょうもない事を繰り返しています(笑)


    アオシマさんからパーツ来ました。CB400SF50thアニバーサリーのパーツです。さすがにダンパー自作はしんどいので在庫合ってよかったです。

    カタナですが、とりあえずエンジンは置いておいて(逃げとも言う)フロントホイールです。
    サイズを合わせようとするとかなり厄介な事になって来たので、最悪1100カタナのリヤホイールを使うことにし、出来る所までやって行こうと思います。


    まずSRXのホイールリムですが、スポーク用の補強モールドが複雑な段差のリブに長くかかってしまい、うまく削れません。しょうがないので、もう一つパーツ請求して補強モールドを避けて分割し、接着する事にしました。
    「この後リムを拡大しないと…なんかややこしくなってきたなあ…」とだんだんめんどくさくなって来ていたんですが…。
    ふと「SRX6のリヤホイールは18インチ、ならばこっちを使ったらリム幅問題も解消では!」と思いつき早速やってみました。


    おおーぴったり。この先切り刻み&ひし形スポーク組み込みが待っていますが、プチ感動な一場面でした(笑)

    フレームですが、散々注意して修正したのですが、フォークを組みつけたらなぜかフロントタイヤがひん曲がってしまいました。(自立しない分、下手に改造するとこんな状態になってしまうのがバイクモデルの難しい所)


    問題は、ネックの微妙な角度だったので、プラ板で治具を作って再接着しました。
    治具作りは面倒な作業で避けていたのですが、きっちりしたものを作ろうとするならば、事前に作っておいた方が後々楽な様です。

    あとフロントフォークですが、サイズを調べると41径でXJR400と同じでしたので変更しました(1100カタナでも37径なので400はかなり高スペックですね)


    横から。リヤスウィングアームも根本部分で切り離し、2mmほど縮めましたが、もう少しバランス調整が必要かな。
    タイヤやフォークを変えるとちょっとずつ400カタナのバランスに変わってきました。
    ただ、こう見るとアッパーカウルはやはり長すぎる気が…、違和感がぬぐえないのでここも切り刻まねばならない感じですね。

    カテゴリ:1/12スズキGSX400Sカタナ | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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