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タミヤ 1/20 ブラバムBT50 BMW TURBO完成
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    先日のコンテストに出すため完成させました。
    これはフジミからフェラーリ126C2が出たときにサイズを比較しようと思って仮組みしたので製作期間は2年ぐらいです。
    このキット、サイドパネルが1枚板だと思っていたら2分割であったり、モノコック下部に変な分割線が入ったりして、ちと面倒です。


    実物のモノコックはこの時代特有のアルミとカーボンの複合体で非常に特徴があるのですが、抜きの関係からか、ややあっさりしています。そこで、ディティールを付け加えることで、見応えあるモノコックに変身出来ます。
    まず燃料タンク上部の台形部はカウルと干渉しますので、ナイフで削っておきます。また燃料キャップ?も同様に干渉しますので削り落としました。その後コンパスの針でリベットを追加、カーボン部分はスタジオ27のカーボンデカールB(ダークイエロー)Sを貼ってから、クレオスのフラットブラック:スモーク 1:2を混ぜたものを吹いてやりました。
    モノコック自体はいつものミラークロームです。ただデカール貼った上をマスキングしての塗装になるので、テープを手でさわりなるべく糊を殺してから貼らないとデカールがもっていかれるので注意です。塗装も隙間に回り込まないよう注意しながら行いました。
    今回はウィンドスクリーンから見える部分のみ行いました、フルディテールにしたい場合、配線等を施せれば80年代特有のごちゃごちゃ具合が再現出来ると思います。
    ボディデカールは、当初スタジオ27を使おうと思ったのですがブルーが薄いのと、キットの物だけでやりたかったのでタミヤ純正デカールを使用しました。ちなみにブルーはクレオスの旧5番ブルー(凸フタのやつ)がドンピシャです。地方の模型屋ならまだ残っている筈なので、BT50製作予定の方は確保しといた方が良いですよ。

    さて前回のミスなのですが…。

    サイドパネルの紺色を貼りその上からロゴを貼るのですが、段の縁からパリパリ剥がれていってしまいました(泣)
    仮組みを繰り返す内に隙間が微妙に開いていくのと、2枚重ね+クリヤー層がデカールの糊の接着力より強いからみたいです。これホームページでBT50製作されているサイトでも指摘されていたのですが、剥がれた後でした…。なのでサイドパネルだけでも塗装してからロゴを貼るのがベストだと思います。


    それと、ウィンドウスクリーンのSantalロゴの葉っぱ部分、デカール下地のホワイトがないので貼ると葉っぱがなくなります(笑)なのでデイトナグリーンのタッチアップで処理しました。
    今後製作される方は、紺色以外はスタジオ27のデカールを使用する方向で行くとより良い完成品が出来そうです。

    そんなわけで何とか完成しました。
    上面に平面が多いためか、写りこみが非常に綺麗で見ていてあきません。
    現代には無い大型のウィンドスクリーンなど見所も多いです、今なら現行品で手に入るので是非手にとって、最新F1との違いを楽しんでください!
    カテゴリ:1/20ブラバムBT50 | 22:23 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    あらら、左側しか見てなかったのですが、右側はえらいことになってたのですね><

    | 通りすがり | 2010/03/17 10:39 PM |
    自分も2箱、キープしているのですが
    まだ凸のブルー、あったはずです(^^)

    あ、開幕戦。ダビングお願いしますm(−−)m
    | どうちゃん | 2010/03/18 9:51 PM |
    通りすがり様
    どうもです。
    タネあかししなければ、わからなかったかも(笑)
    会場での展示は、ナイスな位置角度でした。

    どうちゃん様
    どうもです。
    凸カラー、グリーンやクリヤーイエロー山と積んでます。
    30年後ロータス49と百式、ウンチク語りながら塗るのが夢です。
    ビデオ、オリジナルですので画質はええでっせ。
    | kawahara | 2010/03/19 8:46 PM |
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