タミヤ 1/24 スロットカー ロータス40 フェラーリ330P2 キングコブラ 完成
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    第7回関西オートモデラーの集いでご覧頂いた方々、ありがとうございました。



    ディテールに関してはブログと同時に、ホームページの方を更新したので見てください。

    物への興味の広がり方は色々あると思いますが、自分の場合はどちらかというと過去に遡っていく傾向にあります。
    そんな中、現存する模型はプレミア品・作る人も超マニア・雑誌でも伝説として扱われていたスロットカーは、カーモデラーとしてはいつか作ってみたい、しかし手の届かないものだったのですが…、2010年驚きのタミヤの再販!
    60年代独特の流線型でシンプルなカラーリングは、塗装も映え想像以上の満足感が得られました。(製作記はこちら)ボディを塗るだけでもこんなに楽しいので、当時走らせていた方々にはたまらないでしょうね。

    まずは3台、代表的な車種を製作しましたが、残りの4台(ポルシェ906、ローラT70、エルバマクラーレン、ロータス30)もいつか製作したいですね。
    カテゴリ:1/24ロータス40 フェラーリ330P2 キングコブラ(タミヤ) | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    タミヤ 1/24 ロータス40 フェラーリ330P2 キングコブラ 製作記
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      2011年1月8日〜
      サプライズ再販をネットで知ったが瞬く間に売り切れ。しかし翌年、新春限定発売がアナウンスされ、ジョーシンスーパーキッズランド本店のタミヤワールドに並べられてたので喜び勇んで購入。まずは絶対作りたかったロータス40から。
      ゼッケン番号等はロータス40 フェラーリ330P2 キングコブラを製作。






      2011年1月15日〜
      キングコブラ フェラーリ330P2も表面処理。
      大改造はしていないですが、シャープな筋彫りをして、ウィングフラップに軸打ちして動かしたり、カウルの薄々化等、さりげないディティールアップをして、パッと見の印象を良くしていきました。


      2011年6月23日〜
      ロータス40マスキング、塗装。
      まずホワイトを吹きます。ゼッケンサークルをマスキングしますが、周りはなるべくホワイトになる様ガードします。そのままイエロー→グリーンを吹くと、マスキングを剥がした時に、ゼッケンサークルの縁に細いイエローが出てしまうためです。
      クリヤーはいつものソフト99+クレオススーパークリヤーです。



      続いてキングコブラ、フェラーリ330P2を塗装。ルーバー部分にかかる所は、3回ぐらいマスキングし直してホワイトやレッドを吹いて微修正をしています。





      2013年06月18日〜
      1.2mmプラ板でシャシー製作、シャフトは2.0mmアルミ棒。固定はウェーブのプラサポPC-02(2.0mm)を使いました。
      プラ板で高さを調整しましたが、タイヤがフェンダーに当たるぐらいかなり低めにセッティングした方がカッコよく仕上がります。
      シャシーに爪、ボディに受けをプラ板で作って、引っ掛けられるようにしました。

      2015年03月27日
      ロータス40完成、第0回四国オートモデラーの集いに出品

      2016年11月05日
      キングコブラ完成、モデラーズフェスティバル2016に出品

      追加修正、フジミフェラーリ330P4キットのリムを使ってホイールのセンター部分を純正に改造。

      2019年08月25日
      フェラーリ330P2完成、第7回関西オートモデラーの集いに出品

      ホイールとタイヤの隙間はマスキングテープを貼って調整(プラペーパー等の方が綺麗に仕上がりますが…こっちの方が楽だった)。


      各車の製作レシピです。

      タミヤ1/24ロータス40
      ボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、シャフトは2.0mmアルミ棒。
      ホイールはTHE☆ホイールシリーズ1/24 TW66 レーシングハートホイールに、プラペーパーをかませてから、フジミ330P4のタイヤをはめ込みました。
      デカールはくるま村工房さんとタミヤロータス25、ゼッケン番号等黒文字は自作で、イラストレーターなどのドローソフトで作図してから、HiQパーツのクリアデカールTH B5サイズにレーザープリンターで出力しています。
      塗装はクレオススーパーホワイトを塗ってゼッケンサークルをマスキングしてから、イエローが(クレオスイエロー:ホワイト=1:1)グリーンが(クレオス旧凸蓋グリーン:旧凸蓋ブルー=1.5:1)。フュエールキャップ等の光り物は、メッキシルバーNEXTです。
      グリーンですが当時の実車写真を見ると、上面は鮮やかなグリーンに見えますがじっくり見ると若干濃い目の様な感じがする(おそらく晴天の元でレースをしているので)ので、この様に塗装しました。 

      タミヤ1/24キングコブラ
      同じくボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、シャフトは2.0mmアルミ棒。
      ホイールはフジミの330P4のホイール(パーツ請求でGT40のホイールは欠品だった)をくり抜いて、キット付属のスポークホイールを接着しています。タイヤはフジミ330P4のをはめ込みました。 
      ゼッケン番号等黒文字は自作で、イラストレーターなどのドローソフトで作図してから、Hi-QパーツのクリアデカールTH B5サイズにレーザープリンターで出力しています。
      フロントライトはMFHのbp770ライトレンズ&メ―タ―レンズセット、リヤランプはキットの物をおゆまるでかたどって、Hi-Qパーツ瞳用ジェルクリア(今はガイアノーツM-04r UVジェルクリアR)デカールのゼッケンの文字は自作デカールです。
      塗装はクレオススーパーホワイトを塗ってゼッケンサークルをマスキングしてから、クレオス8番シルバーの上から色の源シアンを吹いています。フュエールキャップ等の光り物は、メッキシルバーNEXTです。
      ワイパーは適当なエッチングワイパー基部に0.3mm洋白線と0.7mm真鍮パイプをハンダ付け(MFHのbp452精巧リアルワイパーBセット辺りで良いと思いますが、そのまま使用すると大体オーバースケールになるので、窓ガラスのサイズに合わせて切ったりして調整するのがポイントです) 

      タミヤ1/24フェラーリ330P2
      こちらもボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、シャフトは2.0mmアルミ棒。
      ホイールはフジミのディーノ206GTコンペティツィオーネのホイール(そのままだと綺麗すぎるので、タミヤエナメルフラットブラック+ゼミグロスブラックで汚しを入れています)にプラペーパーをかませてから、フジミ330P4のタイヤをはめ込みました。
      フロントライトはMFHのbp770ライトレンズ&メ―タ―レンズセット、リヤランプはキットの物をおゆまるでかたどって、Hi-Qパーツ瞳用ジェルクリア(今はガイアノーツM-04r UVジェルクリアR)デカールはロゴ等をフジミ250GTOから、ゼッケン番号等黒文字は自作で、イラストレーターなどのドローソフトで作図してから、HiQパーツのクリアデカールTH B5サイズにレーザープリンターで出力しています。
      塗装はクレオススーパーホワイトを塗ってゼッケンサークルをマスキングしてから、直接モンザレッドを塗装しています。フュエールキャップ等の光り物は、メッキシルバーNEXTです。
      ワイパーは適当なエッチングワイパー基部に0.3mm洋白線と0.7mm真鍮パイプをハンダ付け(MFHのbp452精巧リアルワイパーBセット辺りで良いと思いますが、そのまま使用すると大体オーバースケールになるので、窓ガラスのサイズに合わせて切ったりして調整するのがポイントです) 
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