18年8月1日-26日 タミヤ1/20マクラーレンMP4/7を速攻で作る!?
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    …というわけで、オートモデラーの集い関西(右側にそっと見切れています)でご覧の方はおわかりですが頓挫しました(泣)途中までは上手くいっていたんですけどね。

    マクラーレンMP4/5Bが完成し、そろそろ気軽に一台作りたいなと思っていた所に「今度のオートモデラーの集いでマクラーレンを並べよう」という話が出たので、それに乗りいつか作りたかったMP4/7をやる事に決めました。
    久々の早組みなので回り道せずに一気にやっていたのですが、今年の異常気象のせいかカブリやマスキングミス、カウルを割ってしまった等で、結局いつもの長期戦に戻る事にしました。
    また、MP4/7と言えばモナコGPにしたい!キットと比べると、意外と違いが多いのでじっくりやっていくことにしました。

     

    今回使用したのは旧白箱版です。この時代のデカールの蛍光部分は、クリヤーを吹くと後々にじんで来る場合が多いので、使わない予定です。

    ちなみに再販された黒箱のデカールにはShell(シェル)ロゴが入っていません。マルボロロゴも含めて考えるとTABUデザインのMP4/7 別売デカール(TABU20131)もしくは他のマクラーレンMP4シリーズから流用する必要があります。

     

    まずカウルのチリ合わせ、コクピット周りのインナーモノコックが干渉してカウルが浮き気味なので、シアノン+Mr.SSPパウダーで裏打ちしてから削り余裕を持たせます。MP4/7はフロントノーズ先までカウルが一体になっているので、スキマの余裕をもって合わせる事がポイントだと思います。

     

    アンダートレイも若干反っている様な気がしたので、思い切って割り、再接着。

     

    ちなみにエンジンは見せられる様にしたいので、裏側も削りますが、MP4/8で行ったカウルの底上げをした方が早いと思い、

    1.0mmプラ板をカウル下側に貼り付けています。

    モノコック側も底上げする予定でしたが、サイドポンツーン周りを横から見てV字型に切り込み再接着したらナゼかぴったりと合ってしまいました。

     

    ノーズ周りのモノコックとカウルもピタッと合うように削って微調整。

     

    ノーズコーン切り離しは位置決めが難しいので後回し。

    (0.4mm洋白線を打ち込んで位置を固定してから、ノーズコーン+モノコック先端+カウル先端にネオジム磁石をシアノン+Mr.SSPパウダーでピタッと位置が決まる様にする予定です)

     

    リアカウル+サスカバーも、ネオジム磁石をシアノン+Mr.SSPパウダーで固定して、位置決め。

     

    念のためアンダートレイとサイドポンツーンもネオジム磁石を埋め込んでおきました。

    (画像はシアノン+Mr.SSPパウダー整形前)

     

    フロントウィング薄々は、いつもの0.1mm洋白板を切り出し。今回はボーテックスジェネレーターまでの回り込みを綺麗に出したかったので、曲げ加工をしました。

     

    曲げるところにナイフで谷折り線を何本もつけてから、カッターの背を利用して折り曲げると上手い具合にできました。ダボは洋白板をハンダでとめています。

     


    オートモデラーの集いで、試作品と説明図を書きましたが、意外と見てくれる人が多かったです。

     

    次はモナコ仕様にする為の改造。サイドダクトが互い違いになっているので、元キットを切って位置の調整をします。上側はプラ板で塞ぐ予定です。

     


    フロントウィングのフラップは幅が広い感じなので、写真を見ながらプラ板を貼って見て、サイズを合わせ中。

     

    リアウィングは丸ごとタミヤMP4/8から持って来ればよい感じです(僕の場合は翼端板を薄々にする為に切り離しています)

     

    そんなこんなでとりあえず自立させました。

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