19年03月09日-19年10月27日 モノコックとエンジン色々取り付け&仮組み
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    仮組み中、補修しながらの組み立てです、さすが1/12歯ごたえがあります(笑)

    ディスク断面は、カーボン用塗装に作ったクリヤーブラウン(フラットブラック+クリヤーオレンジ2:1)を吹いてから、エッチングパーツを接着。


    前後アップライトにつく受け?パーツは、リアルな金属感をイメージしてクレオス 8番シルバーの上からマスキングして、タミヤエナメルセミグロスブラック1.5+フラットホワイト0.8+フラットアルミ0.3で黒に近いメタリックグレーをエアブラシしました。ただ実際は仮組みしている途中に削れてハゲチョロになってしまい、ちょっと企画倒れに(それはそれでリアル?)



    素材劣化の為か、軸やダボがポキポキ折れるので1.0mm洋白線に変更、他の部分も折れると位置決めが出来なくなるので、面倒ですがエンジンとギアボックス内部に5.0mmプラ角棒を接着して2.0mmアルミ線で継ぎました(後から付けたので位置合わせと組み込みが知恵の輪の様で大変でした)


    モノコックとエンジン周りを一旦組み付け、上板が異常に反ってる…。


    その上板、ロールバーのダボに差し込んだらモノコックから浮いています、要調整です。

    まだまだ取り付けなければいけないパーツが沢山、もう少し粘りたいです。
    カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:08 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
    19年3月3日 フロントサスペンション組み立て
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      レースで使用されているアルミモノコックらしくするため、金属感は残しつつも暗部や奥まった所を中心にトーンを落とします。


      タミヤエナメルのフラットブラック+フラットブラウンを適当にのせてから、

      平筆や布等でぼかしました。あんまりやりすぎるとEXクリアーでコートしたクリヤーが剥げてきますので注意。


      ディスクはタミヤ純正のエッチングパーツを使用します。が、ブレーキパーツは先に接着してしまったので説明書通り(ブレーキの内側を削る)には行かず、ディスク自体を100番のヤスリで削るという無駄な努力をしています。
      ディスク跡は丸ノコ刃にエッチングパーツを両面テープで貼り付けてから、600番の耐水ペーパーで跡をつけました。


      フロントダンパーの組み立て。塗装はクレオスのメッキシルバーネクストの上にガイアEXクリアーです。
      はめ込みがややきつめなので無理にはめ込むと100%失敗します。少しずつ差し込み部分を削ったり回して入れてみたりして「カチッ」と音がして入れば成功です。


      リヤダンパーも同じです。バネのピッチが細かくてやや実感にかけるので、上側を伸ばして使用しています(短いバネは使用せず)本体への取り付け部分は塗装中に折れてしまったので、1.0mm洋白線をワイヤーループプライヤーで曲げて作り直しています。


      組み付け、ここら辺も無理にはめると折れるので慎重に…、段々形になってきました。
      ちなみにアッパーアームは後半戦ぐらいからシルバーになるようです。

      カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      19年2月24日 メーター&フロントロールバー組み立て
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        過去パイピングしたケーブル
        (書類ケース等に貼り付けて保管していたので紛失なし!)、実車はオレンジ色なので塗装します。ただ、普通のプラカラーではいじくっていくうちにはげて汚くなってしまうので、ミッチャクロンを吹いてからナガシマソフビカラーのレッド+イエロー+フラットベースを使用してエアブラシで吹き付けました。シートベルト塗装の時の結果が悪くなかったので試して見たのですが、2〜3回ミスをするとはげてしまう…という感じでしたね。ですがあらかじめ形状を決めていたのと、ケーブルをばらけないようにしていたのが功を奏して、かなり綺麗にパイピングできたと思います。
        メーター枠は、こちらも以前の作り置きを塗装しました。


        コネクターはNゲージ(鉄道模型のKATO)のカプラーパーツ(Z04-K0407 クハE350-4 ダミーカプラー)適当に切り貼りして貼りつけ。キルスイッチのカップは1.8mm真鍮パイプ(広がった部分はニードルを差し込んでグリグリして広げました)、トグルスイッチはトップスタジオTD23138トグルスイッチ1/12です。


        黒スイッチは黒いプラランナーの削り出し、土台はさかつうのフレキシブルワイヤー0.5mmを輪っか状にして再現。
        接着は瞬着とハイグレード模型用セメダインを使い分けています。


        ハンドルはステアリング部分を裏から削って薄々に。ボルトはさかつう8254 六角ボルト 平径1.0mm、基部の金具部分は、金属感を出すため0.1mm洋白板を輪っかにしましたが、綺麗な輪っかにならないので(泣)キッチンテープに変更するかもしれません。

        カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        17年9月17日-18日 コクピット&シートカウル仕上げ
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          まずは、長年の磨きでこびりついたコンパウンドを落とします。

          ぬるま湯につけてふやかし洗剤も併用します、穴や筋彫り部分は爪楊枝や筆をトントンと軽くたたくようにすると落ちていきます。

          しっかり乾かしてからマスキングして(念のため、デカール部分には紙など挟んで保護しました)クレオスブラック+フラットベーススタンダードを3:1でエアブラシ(塗膜ザラザラ、フラットベースなめらか・スムースの方が良かったかも)しました。

           

          次に、自作のぞき穴フィルムを切り出し。これはパソコンでデータを作り、クロマテックを作る会社で製版フィルムを出力してもらい制作しています…が、現在は出来る所がほとんどありませんので、在庫限りです。

          切り方は、アートナイフで切り取ってから、アールや細かい所を600〜800番の耐水ペーパー、ラプロス6000・8000番で整形後、マッキーの黒をフチに塗って馴染ませます。

           

          細切りマスキングテープで固定(実際はもう少しきっちりやってます)

           

          最後に裏から木工用ボンドを、尖らせた爪楊枝でフチに乗せる感じでフィルムを固定します。

           

          こんな感じで完成です。

          隙間が透ける感じがする場合は、裏からタミヤエナメルセミグロスブラックを筆塗りして斜光します。

           

          ミラーは0.1mm洋白板を切り出して、ラプロス6000・8000番、ピカール、ソフト99プラスチッククリーナーで磨きます。

          ここはインレットシールが付いてたら…と思うところです。

           

          シートカウルも水洗いしてからマスキングしてエアブラシ。

           

          やっとシートベルトがつきました。

          今回は雅ビルヌーブさんお勧めのハイグレード模型用セメダインを使用しました。

          ナマリ板で重量があるのですが、しっかり固定されています。

          ただ硬化が長めで、固定までの間に動かしてしまいました(エクセルエポや木工用ボンドは硬化が早く粘性があるので多少手を離せる)

          僕的には少し時間をおいて粘度を上げてから使うといいかな?もう少し使ってみようと思います。

           

           

           

          トロロッソホンダ、発表されましたね!どん底を経験した者は強くなれます、なんとか頑張ってほしいです。

          そしてオールドF1ファンにはタミヤタイレルP34(グッドイヤー付き)、アオシマブラバムBT52、ロータス79本発売と散財が続いています、うれしい悲鳴ですね(笑)

          カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          16年12月29日-17年2月12日 モノコックパイピング&塗装
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            きれいな仕上げをする為、事前にある程度パイピングをします。


            まずロールバーのスイッチには0.26mmエナメル線をまとめてハンダで固定。

            資料を見ているとモノコック側面に穴が開いているのを発見、ここから配線します。

            ケーブルの自然なカーブは指だけでは難しいので、筆の柄やピンバイスの1.0mmから3.0mm辺りを使用して付けつつ、TopスタジオのTD23003 1/12 Moto GP用エレクトリックプラグをかませたりして形作って行きます。完成してから外しても、事前にハンダで固定しているのでバラバラになりません。
            モノコック左右に走るケーブルは、同じく0.26mmエナメル線とTopスタジオのTD23003 1/12 Moto GP用エレクトリックプラグのケーブル、共立電子の極細耐熱絶縁ビニル電線2mx7色袋入UL3417AWG32の中の赤線等、2〜3本を細い銀線でまとめてモノコックにさせる様にします。

            作り終わったら、組付けるまで透明な書類ケース等に貼り付けて保管しておくと、曲がったり紛失したりしません。

            燃料キャップは、シートカウルの穴とずれているので、プラ板を貼って角度と長さを調整してピッタリ合わせます。

            ペダルは1コ紛失、泣く泣く自作してたら出てきた(笑)

            せっかく作ったので、自作パーツを採用します。ちなみにこのペダルもシャシーによって形が色々ちがいます。

            サイドパネルのキズやヒケは非常に目立つので何度も表面処理をしてから、ブラックの缶スプレー。

            持ち手は鉛筆をガムテープでかなりべったり目に貼り付けています。

            流石に1/12の平面モノはデカく、ラッカー系スプレーでは上手く艶が出ないので、上面・側面・底面とマスキングをして塗装します。

            さあこれでメッキ塗装…なのですが、側面はサイドカウル脱着で塗面強度に不安があるので、サイズをはかってキッチンテープを貼り付ける事にしました。眼鏡拭きの布等で良くこすって表面をならします。近くで見ると貼り直しの跡が分かるのですが、質感は高いので良しとします。

            やっとメッキシルバーネクストをエアブラシ、写真には写っていませんがロールバーなども吹きました。側面のキッチンテープや洋白板の上からも直接吹いていますので、色のトーンはほぼ問題無し。最後にガイアEXクリアーエアブラシでメッキ面を保護。
            やっとここまで来ました、長かったです。
             

            カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:02 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
            14年2月8日 フロント周り作り直し
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              当初は、配線まで組み込んでババッと塗装と考えていたんですが、どうも私はそんな性格ではないと最近わかり始めた(笑)ので、マイペースでいきます。


              塗装を落とした時にブレーキのフルードタンクやマスターシリンダーなんかが折れ、フットペダルも外してしまったので0.5mm洋白線で軸打ち。
              左右の洋白板はキットの厚いプラ板から入れ替えただけなので隙間が…。0.5mmプラ板を挟み込んで、しっかり固定される様にしました。
              ブレーキホースは極細耐熱絶縁ビニル電線2mx7色袋入(共立電子のここら辺を適当に選びました
              の0.56mmを使いましたが、ちょっと黄色が浮きすぎかな。
              こんな時は、エナメルのフラットブラウン+フラットブラックで作ったスミ入れ塗料を指につけて2〜3回コードをぬぐってやると汚れた感じがでて落ち着きます(後でやるつもり)
              ノーズカウルはネオジム磁石取り付けに変更(赤丸部分の裏側に3.0mmイモ付け)キット本来のダボは削り落とし、ピンバイスでそれらしいディティールに変更しました。
              カテゴリ:1/12タイレルP34 | 21:51 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              14年2月2日 サイドカウル合わせ続き&ラッシュRUSH見て来た
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                昨日、TOHO梅田でラッシュの先行上映(なんばで見ようと行ったら初回まさかの完売!梅田も正直危なかった)見て来ました。
                ここだけの話、F1モデラーとしてヘルメットの形が違うとか、ロゴのサイズが違うとか姑息な楽しみ方も思ってたんですが、映画の圧倒的な迫力に黙ってしまい、イタリアGPあたりから完全にノックアウトでした。ロンハワード監督凄いわ…。
                そんな訳で前売り券また購入してしまいました!次は吹替え版に行くつもりです。

                さてP34続きです。

                サイドカウル、若干不安定なので、実車同様に下部をピンでとめてより安定感が出る様にしました。
                ちなみにこのピン、デパイユ車は1/12のエッチングパーツについているようなフック付のネジなのですが、シェクター車は円形のピンと形状が違います。
                プラ板でボディと同色に塗ってからフタをして、プラ板削りだしで受けをモノコック側に差し込みます。

                ステー部分は、0.1mm洋白板をそれらしい形に切り出して(方眼紙の形)、モノコックとステーの間にはめ込んで、スケール感を出しました。


                 

                カテゴリ:1/12タイレルP34 | 21:54 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
                14年1月26日 1/12タイレルP34近況
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                  以前が2011年ですか(笑)忘れた頃に出て来る1/12です。
                  実はチョコチョコ作ってはいましたがブログ更新には至らなかったので、新年一発目にアップです。


                  まずは足回り。このキットは90年代の再販版なのですが、どうもプラが固くなっているらしく、はめ込もうとすると、ボキボキ折れます(泣)しょうがないので、洋白線を差し込んで代用させました。


                  モノコックとエンジンの接合も、接着だけでは折れてしまう可能性が出てきたので、手近なねじ(1/20F1のホイールナット)を流用して留める形にしました。

                  モノコックとカウルの接合は2014年スペックにするべく、ネオジム磁石を仕込みます。


                  と、その前にアンダーパネルをひっぺがし(ちなみにパーツ請求で新しいのを購入しようと思いましたが、2014年現在在庫無し…結局モノコックは下地塗装したものをシンナー風呂ですべて落としています。)プラ板等を貼って0.5mm洋白線を軸にして仕込み、サイドラジエーターの取付位置の調整。


                  なぜかそのまま組むと隙間が開いてしまったので、ラジエーターステーを削りこみ、位置を調整します。


                  こんなもんでしょうか。


                  調整が終わったら、5.0mm角棒に3.0mmの穴を開けネオジム磁石を仕込んでサイドカウル裏側にぴたりと密着する様削り込んで接着。


                  モノコック裏側も、3.0mm丸ネオジム磁石を瞬着で固定して完成です。


                  F1新車発表されてきましたね!今までも衝撃的でしたが、なんというかさらに破壊的なノーズで…。
                  今の所バイク乗りが「自分がバイクに合わせろ」的な感じで、現代F1に合わせてます(笑)
                  でもノーズやターボより可夢偉の復活の方がうれしいので、変なのはそんなに気になりません。
                  昨年のケーターハムグリーンはものすごくきれいで模型作ったら栄えるだろうなあと思っていたので、今年は模型メーカー様よろしくお願いします!

                   

                  カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:50 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
                  11年4月29日 ミラークローム上掛けクリヤー
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                    モデルカーズに掲載されてたヒロの日本GP仕様良いですね(高すぎて買えないけど)
                    久々の1/12タイレルP34です。
                    Just a ”PURAMO” enthusiastさんにも触発されて、前回失敗してシンナー風呂に入ったモノを引っ張り出して来ました。
                    ラプロスの8000番まで磨いたものに、クレオスのブラックで普通にテロテロ塗装。その上からミラークロームです。以前やった(約5年前!)時より格段に上手く塗装出来ました。
                    そこで今回はさらに一段登る為の作業を。

                    ミラークロームの純正クリヤーなんですが、実はマトモに成功した事がありません。モデルグラフィックスの作例のロータス79は奇跡的に上手くいったんですが、他はまるでダメ。


                    今回ハセガワロータス79用に吹いたクリヤーもまた失敗してしまいました。
                    だけど製作環境からなかなかウレタンに踏ん切りがつかない私としては、なんとかこちらのクリヤーで済ませたい。
                    で、今までの失敗は何でだろとずっと思っていたんですが、一つの結論にたどり着きました「…塗料濃いんじゃないか?」と。
                    ティレル009が掲載されたモデルグラフィックス2011年5月号の製作記事でも書いたのですが、保護クリヤーを吹いた時ガサガサのシルバーになったのは明らかに塗料が濃い証拠。
                    ただこれの推奨の希釈材はラッカー系薄め液なんですよね。


                    いけるんかな?と半信半疑になりながら1;1で混ぜ吹いてみたのがこちら。


                    割と上手く行っているんでは?右が吹いたもの。メッキまでは行きませんがアルミぐらいまでは再現出来てます。
                    コツはザラザラの砂吹き+ドライヤー。溶剤で下地をおかす前に定着させました。
                    クロームメッキのバンパーはちょっと厳しいですが、モノコックやアルミホイールぐらいまでなら、これでも大丈夫ではないかと。

                    追伸:最近タクミのAMCスーパーミラー2を大阪のクラフトマンさんで入手しました!近々練習がてらに、塗装してみようと思っています。

                    カテゴリ:1/12タイレルP34 | 01:21 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                    10年4月25日 研ぎだし週間2
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                      F60磨きの勢いで、1/12タイレルP34の翼端板も磨いています。

                      それとモデグラ、贔屓目かもしれませんが先月今月とテンションすごいですね。
                      先月5月号のMP4/4は実車参考のスーパーディティールだし、今月の6月号は30代以上は感涙の特集(文章の方を読むと今のガンダムオンリーの実情が垣間見えて少し悲しくなる内容ですが)全て「ここまでやったか…」的でした。
                      ところが私はこれら「バイファム、ダグラム」はフルで見てないんです。
                      私の世代でも意外と「スポッと抜けてる」そういう人多いんではないでしょうか。
                      でもなぜ知ってるかというと、やっぱりプラモ買ってるからなんですね。
                      ちなみにバイファム作例の人20才!「足裏にゴムだけは貼っておけ!」と助言する人がいれば完璧だったんですが(笑)

                      今の時代、バンダイからの設計データに、自分で改造した部分のデータを数値化してゲームにしたらプラモシミュレーションなんか出来そうな感じですね!でも、これではモデラーではないか(笑)
                      カテゴリ:1/12タイレルP34 | 01:48 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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