20年10月3-18日 ステアリング周り配線とモノコック配線組立
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    ある程度各パーツが揃ってきたので、以前制作したパーツ(17年2月12日19年2月24日)をモノコックに組み込んでみます。

     


    ステアリング周りとモノコックの配線。かなり入り組んでいて知恵の輪状態。
    それらしく絡ませていきます。

     

    モノコックのケーブルは0.3mm洋白線をUの字にして固定します。

    塗装前に仮組と穴あけしていたので、ピタッとハマります。

     


    ケーブルは、全てがコネクターに刺さっているわけではありません。
    ケーブルの束の数・たるみなどの雰囲気を重視した方が、リアルに見えると思います。

    モロ見えの切りっぱなしケーブル頭を隠せば良い感じになりそう。

     


    完全に接着する前に、カウルをはめてテスト。
    問題ないですね。

     


    ステアリングは、まずクレオスのセミグロスブラックをエアブラシ。
    次に、スポーク部分をマスキング、軽くクレオスブラックサーフェイサーをエアブラシ。
    少し指で撫でると、当時の表皮のステアリングの雰囲気が出ました。
    他のパーツは19年2月24日で。
     


    フロントホイールのカラーは、メタリックレッドに塗り直し。
    クレオスのシルバーの上に、ガイアクリヤーレッドをエアブラシしました。


    ホンダの突然の撤退…ショックです、もうホンダミュージックが聞けないのは悲しい。
    次の復帰はVVVFサウンドとかになるでしょう(電車か)いっそ飛び越えてホンダジェット搭載とか(泣)
     

    カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:22 | comments(0) | - | - | - |
    20年9月5-27日 フロントブレーキダクト&ストップランプ取付
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      ストップランプのカバーは爪部分にプラ板小片を接着して「カチッ」と取り外し出来るように微調整。

      ストップランプのネジは、秘蔵のT2M-1047 0.7mmプラスネジを使用しました。鏡面部分にメタルックを貼り付けています。


      ブレーキダクトは角を丸くヤスリ等で整形してから表面処理(サフは手近にあったオキサイドレッド)。
      カテゴリ:1/12タイレルP34 | 21:26 | comments(0) | - | - | - |
      20年9月5-22日 フロントカウル内部機器制作
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        バッテリーを接着し終えたので、次はブレーキラインのケーブルを追加しました。
        使用したのは、共立エレショップ極細耐熱絶縁ビニル電線2mx7色袋入UL3417AWG32 2x7(線外径0.65mm)のイエローです。
        基部には0.7mm真鍮パイプとさかつう4455六角フランジを使ってシャープさを出しました。


        ちょっとイエローのケーブルが綺麗すぎるので、薄めたタミヤのエナメルフラットブラックを塗り、少し落ち着かせてみましたがどうでしょうか。
        バッテリーケーブルをまとめているワイヤーは、細切りキッチンテープを上から乗せているだけです(木工用ボンドも併用)


        ブレーキマスターシリンダーは、若干透けた白の樹脂感を出したいので、透明ランナーを削り出し上部だけ替えてみました。
        その後、クリヤー+ホワイトをエアブラシ塗装する予定です。
         

        カテゴリ:1/12タイレルP34 | 00:08 | comments(2) | - | - | - |
        20年8月30日 バッテリー製作
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          地色はクレオスサーフェイサー1200のグレーをそのまま使用します。
          金属の穴空きバンドは、キッチンテープを貼り付け。穴の部分は1.3mm真鍮パイプで軽く型押してやりました。


          ケーブルは、トップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットに入っている太い黒線と熱収縮パイプの組み合わせです。

          ちなみにタイレルは、電気部分の接点に赤いガム?の様な物がベトッとついています。
          そこで、エクセルエポにタミヤエナメルのフラットレッドを混ぜて塗りつけてみました。固まる寸前に爪楊枝等でちょんちょんと表面を荒らしてやるとそれらしくなります。
          カテゴリ:1/12タイレルP34 | 19:02 | comments(2) | - | - | - |
          20年7月19日 フロントダクト仮組み
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            製作したダクトをアップライトに取付けます。
            場所が非常に入り組んでいるので、こういったパーツは組んだり塗装する前に製作しておいた方が良いですね。


            1.2mmプラ板と手近にあったハンダ線(径がちょうどよかった)を組み合わせて、ダボにハマるパーツを作ります。
            あとはフロントダクトに接着してはめ込めば完成…と思いきや、ステアが出来ません。

            サスに当たって干渉している様なので、2.0mmほどダクト後ろ側をカットして再度はめ込み。

            なんとかステア出来ました。

            しかし資料を見たところ、ダクトが上に飛び出し過ぎていました。3.0mmほどカットして下げるとちょうどよい感じになりそうです。
            カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:19 | comments(0) | - | - | - |
            20年5月9-10日 タイヤにグッドイヤーロゴ筆塗り
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              ホイールはクレオスのサーフェイサー1500ブラックを吹いた後から、ガイアのクリヤーオレンジを吹きました。



              タイヤのグッドイヤーロゴは吹き付けにしたいなと思ったのですが、1/12サイズの手持ちは無し。
              試しにフロントタイヤだけ近くにあった1/20サイズでやってみました。遠目から見ると悪くないのですが、近くで見るとズレ過ぎていて違和感があるので、いつもの筆塗りに変更。
              ホワイトは、オフセット印刷用のインキをニッペ徳用ラッカーうすめ液で溶いてエアブラシしています。


              筆は文盛堂のコリンスキー10/0を使っています。
              ホワイトを若干薄めに溶いて、毛細管現象を使ってモールドにいきわたらせる様にするとうまくいきます。


              ちょっとはみ出した場合は、タミヤエナメルのセミグロスブラックを上から塗って修正します。
              大幅にはみ出した時は、極細綿棒やつまようじの先にクレオスMrカラーうすめ液を付けてぬぐい取ります。


              最後に、タミヤエナメルのセミグロスブラックをエナメル溶剤で溶いて文字の上あたりにエアブラシ。
              テンプレートで吹いた様なボケ足にして出来上がりです。

              グッドイヤーロゴを吹き付けしたので、ハセガワ 1/20 ロータス79(久々に引っ張り出しました)のグッドイヤーロゴを修正しました。
               

              カテゴリ:1/12タイレルP34 | 20:47 | comments(2) | - | - | - |
              20年5月4-6日 リヤホイールロックナットの改造
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                タイレルP34のリヤホイールの留め方は、フェラーリ312Tなどと同じく、太いパイプにロックナットを留める方式です。
                非常に武骨でかっこいいので再現してみます。
                用意したのは、BSナット3種M3と3.6mm真鍮パイプ。


                まずBSナット3種M3に、3.6mmドリルで穴をあけます。
                ナットの押さえはプラ板にしましたが、モンキーレンチやハタガネの方が良いでしょう。タミヤのモデリングドリルチャックで咥えてガリガリして穴をあけ、リューターの丸砥石で面取り。


                3.6mm真鍮パイプを切り出して、中に3.0mmアルミパイプを接着。六角ナットも瞬着で接着しているだけです。
                ホイールとアップライトの接合はどうするかと言うと、真ん中の3.0mmアルミパイプがミソ。これを使ってキットのネジに噛ませます。
                黒い受けパーツも3.6mmになるので、穴を広げておきました。


                真鍮パイプを貫通させて、四角いパーツ(ダボは切り飛ばします)まで差し込みます。
                ホイールの受け部分は3.6mmになるので、プラ板を丸めて接着し、穴を狭めました。


                こんな感じです。ネジが緩い場合は、瞬着等をパイプの内側に塗り乾かしてから、再びねじ込むとうまくいくと思います。
                下はプラ板とプラ棒で作ったロックナットはめ込みツールです。
                他、モデラーズのファスナーセットの1/24サイズを貼り付けてディティールアップ。エアバルブは0.7mm真鍮パイプとさかつう4455六角フランジの組み合わせ。


                フロントも同じくディティールアップ。先日撮影して来たタイレルP34資料を参考に、トップスタジオTD23098リベット1.2mmを差し込みました。
                ホイールカラーは若干はめ込みが硬かったので、削っています。


                フジネクストのF1 LEGENDS(レジェンド)、1983年と1985年のオランダGPが放映!
                思わず再契約してしまいました。やっぱりフルレースは内容の濃さと満足度が全然違う、しかも今宮さんの解説。
                確かF1 LEGENDSは、1981年からの分もあったと思うのでぜひ放映してほしいですね。ジルビルヌーブの走りが見たいです。

                カテゴリ:1/12タイレルP34 | 19:00 | comments(3) | - | - | - |
                20年4月26日 リヤウィングステー組み立て
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                  切り出したままではバリが目立つので、砥石リューターの(リューターにはセットせず手に持って)粗いのと細かいのを使用してガリガリとバリを削ります。金属なので、さほどエッジはダレません。
                  ※ステーは組み立ててしまったので、金属片がサンプルです


                  最後に耐水ペーパー600番、スポンジやすり800番、タミヤスポンジやすり2000番を使って、表面処理。
                  (同時に面も磨きました、ヘアライン状にするとカッコいいです)


                  リヤランプケースは取り外し式にする為、キットのダボがあった所に、0.3mmのピンバイスで穴を開けて支柱を立てます。
                  支柱の長さはウィングやギアボックスのダボと仮組しながら慎重に長さを決めていきます(約16mm)
                  1.2mmアルミパイプ+0.6mm真鍮パイプ+虫ピン00番の組み合わせです。


                  この様になりました。
                  上側は虫ピン00番を使わず、0.6mm真鍮パイプを貫通させました。


                  ウィングステー上面につくパーツも、新たに0.5mm洋白板から切り出しています。
                  全てゼリー状の瞬間接着剤で組み立てました。
                  支柱を4つ立てたせいか、意外に強度があります。
                  カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:50 | comments(2) | - | - | - |
                  20年4月19日 リヤランプをLED化して光らせる
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                    前回試作した方眼紙を参考に、1.0mmプラ板で箱組します。
                    そのままだとミライトがグラグラするので、1.0mmプラ板で桁をかませました。
                    ランプの反射鏡は、それらしくモーターツールで削って湾曲させ、メタルック等を貼る予定。
                    ケースにはダボ穴をあけました。


                    こんな感じで入ります。


                    光らせた感じ、なかなか良いです。

                    工作中に、材料がないので模型屋に行こうと思ったのですが、どこも自粛。
                    改めて消耗品をチェックしておいた方が良いかもしれませんね。

                     

                    カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:46 | comments(0) | - | - | - |
                    20年3月29日 リヤランプをLED化して光らせる&ステー続き
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                      リヤのストップランプを光らせて見ようと思います。
                      タミヤ実車のタイレルP34がホビーショーに展示されていた時、ストップランプが光っていた?(思い違いかもしれませんが)記憶があるんです。
                      その光は、車がまるで生きている様に感じられたのですよ。
                      それを再現したい。しかし、今作っている1/12はリヤ周りをある程度組んでしまっているので配線等は難しい。

                      そんな時、釣り用の浮きに使用されている小型LED、ミライト316R(3×16mm 3ボルト赤色)を見つけました。
                      押すだけで発光し、小さいので手軽に出来そうです。


                      まずLEDを入れる箱型を、方眼紙で試作。
                      こんな感じに収まる様にします(プラ板で作る時は、もうちょっとしっかり固定させますが)。
                      ライト下の左右にピョコッっと出ているのは、ダボのつもりです。


                      リヤランプカバー?の中にダボ受けを付け、そこを起点に開閉して出し入れできる様にします。


                      リヤウィングステー


                      片面は整形し終わっているので、二つを合わせてから穴に真鍮パイプを差し込んで、ポンチで軽く打ちカシメました。


                      あとは前回のブログ記事の様にドリルやリューター、金ヤスリやダイヤモンドヤスリで削って片面に合わせて形状を整えました。


                      新型コロナウィルス、志村けんさんの訃報など、予想以上に酷い状況になっていますね…。
                      個人的には、仕事もそうですが、車検&突然のエンジンオーバーホールも重なって、かなりいたいです。
                      1日も早い終息を願います。

                      カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:34 | comments(2) | - | - | - |
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