20年7月19日 フロントダクト仮組み
0
    製作したダクトをアップライトに取付けます。
    場所が非常に入り組んでいるので、こういったパーツは組んだり塗装する前に製作しておいた方が良いですね。


    1.2mmプラ板と手近にあったハンダ線(径がちょうどよかった)を組み合わせて、ダボにハマるパーツを作ります。
    あとはフロントダクトに接着してはめ込めば完成…と思いきや、ステアが出来ません。

    サスに当たって干渉している様なので、2.0mmほどダクト後ろ側をカットして再度はめ込み。

    なんとかステア出来ました。

    しかし資料を見たところ、ダクトが上に飛び出し過ぎていました。3.0mmほどカットして下げるとちょうどよい感じになりそうです。
    カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:19 | comments(0) | - | - | - |
    20年5月9-10日 タイヤにグッドイヤーロゴ筆塗り
    0


      ホイールはクレオスのサーフェイサー1500ブラックを吹いた後から、ガイアのクリヤーオレンジを吹きました。



      タイヤのグッドイヤーロゴは吹き付けにしたいなと思ったのですが、1/12サイズの手持ちは無し。
      試しにフロントタイヤだけ近くにあった1/20サイズでやってみました。遠目から見ると悪くないのですが、近くで見るとズレ過ぎていて違和感があるので、いつもの筆塗りに変更。
      ホワイトは、オフセット印刷用のインキをニッペ徳用ラッカーうすめ液で溶いてエアブラシしています。


      筆は文盛堂のコリンスキー10/0を使っています。
      ホワイトを若干薄めに溶いて、毛細管現象を使ってモールドにいきわたらせる様にするとうまくいきます。


      ちょっとはみ出した場合は、タミヤエナメルのセミグロスブラックを上から塗って修正します。
      大幅にはみ出した時は、極細綿棒やつまようじの先にクレオスMrカラーうすめ液を付けてぬぐい取ります。


      最後に、タミヤエナメルのセミグロスブラックをエナメル溶剤で溶いて文字の上あたりにエアブラシ。
      テンプレートで吹いた様なボケ足にして出来上がりです。

      グッドイヤーロゴを吹き付けしたので、ハセガワ 1/20 ロータス79(久々に引っ張り出しました)のグッドイヤーロゴを修正しました。
       

      カテゴリ:1/12タイレルP34 | 20:47 | comments(2) | - | - | - |
      20年5月4-6日 リヤホイールロックナットの改造
      0

        タイレルP34のリヤホイールの留め方は、フェラーリ312Tなどと同じく、太いパイプにロックナットを留める方式です。
        非常に武骨でかっこいいので再現してみます。
        用意したのは、BSナット3種M3と3.6mm真鍮パイプ。


        まずBSナット3種M3に、3.6mmドリルで穴をあけます。
        ナットの押さえはプラ板にしましたが、モンキーレンチやハタガネの方が良いでしょう。タミヤのモデリングドリルチャックで咥えてガリガリして穴をあけ、リューターの丸砥石で面取り。


        3.6mm真鍮パイプを切り出して、中に3.0mmアルミパイプを接着。六角ナットも瞬着で接着しているだけです。
        ホイールとアップライトの接合はどうするかと言うと、真ん中の3.0mmアルミパイプがミソ。これを使ってキットのネジに噛ませます。
        黒い受けパーツも3.6mmになるので、穴を広げておきました。


        真鍮パイプを貫通させて、四角いパーツ(ダボは切り飛ばします)まで差し込みます。
        ホイールの受け部分は3.6mmになるので、プラ板を丸めて接着し、穴を狭めました。


        こんな感じです。ネジが緩い場合は、瞬着等をパイプの内側に塗り乾かしてから、再びねじ込むとうまくいくと思います。
        下はプラ板とプラ棒で作ったロックナットはめ込みツールです。
        他、モデラーズのファスナーセットの1/24サイズを貼り付けてディティールアップ。エアバルブは0.7mm真鍮パイプとさかつう4455六角フランジの組み合わせ。


        フロントも同じくディティールアップ。先日撮影して来たタイレルP34資料を参考に、トップスタジオTD23098リベット1.2mmを差し込みました。
        ホイールカラーは若干はめ込みが硬かったので、削っています。


        フジネクストのF1 LEGENDS(レジェンド)、1983年と1985年のオランダGPが放映!
        思わず再契約してしまいました。やっぱりフルレースは内容の濃さと満足度が全然違う、しかも今宮さんの解説。
        確かF1 LEGENDSは、1981年からの分もあったと思うのでぜひ放映してほしいですね。ジルビルヌーブの走りが見たいです。

        カテゴリ:1/12タイレルP34 | 19:00 | comments(3) | - | - | - |
        20年4月26日 リヤウィングステー組み立て
        0

          切り出したままではバリが目立つので、砥石リューターの(リューターにはセットせず手に持って)粗いのと細かいのを使用してガリガリとバリを削ります。金属なので、さほどエッジはダレません。
          ※ステーは組み立ててしまったので、金属片がサンプルです


          最後に耐水ペーパー600番、スポンジやすり800番、タミヤスポンジやすり2000番を使って、表面処理。
          (同時に面も磨きました、ヘアライン状にするとカッコいいです)


          リヤランプケースは取り外し式にする為、キットのダボがあった所に、0.3mmのピンバイスで穴を開けて支柱を立てます。
          支柱の長さはウィングやギアボックスのダボと仮組しながら慎重に長さを決めていきます(約16mm)
          1.2mmアルミパイプ+0.6mm真鍮パイプ+虫ピン00番の組み合わせです。


          この様になりました。
          上側は虫ピン00番を使わず、0.6mm真鍮パイプを貫通させました。


          ウィングステー上面につくパーツも、新たに0.5mm洋白板から切り出しています。
          全てゼリー状の瞬間接着剤で組み立てました。
          支柱を4つ立てたせいか、意外に強度があります。
          カテゴリ:1/12タイレルP34 | 22:50 | comments(2) | - | - | - |
          20年4月19日 リヤランプをLED化して光らせる
          0


            前回試作した方眼紙を参考に、1.0mmプラ板で箱組します。
            そのままだとミライトがグラグラするので、1.0mmプラ板で桁をかませました。
            ランプの反射鏡は、それらしくモーターツールで削って湾曲させ、メタルック等を貼る予定。
            ケースにはダボ穴をあけました。


            こんな感じで入ります。


            光らせた感じ、なかなか良いです。

            工作中に、材料がないので模型屋に行こうと思ったのですが、どこも自粛。
            改めて消耗品をチェックしておいた方が良いかもしれませんね。

             

            カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:46 | comments(0) | - | - | - |
            20年3月29日 リヤランプをLED化して光らせる&ステー続き
            0

              リヤのストップランプを光らせて見ようと思います。
              タミヤ実車のタイレルP34がホビーショーに展示されていた時、ストップランプが光っていた?(思い違いかもしれませんが)記憶があるんです。
              その光は、車がまるで生きている様に感じられたのですよ。
              それを再現したい。しかし、今作っている1/12はリヤ周りをある程度組んでしまっているので配線等は難しい。

              そんな時、釣り用の浮きに使用されている小型LED、ミライト316R(3×16mm 3ボルト赤色)を見つけました。
              押すだけで発光し、小さいので手軽に出来そうです。


              まずLEDを入れる箱型を、方眼紙で試作。
              こんな感じに収まる様にします(プラ板で作る時は、もうちょっとしっかり固定させますが)。
              ライト下の左右にピョコッっと出ているのは、ダボのつもりです。


              リヤランプカバー?の中にダボ受けを付け、そこを起点に開閉して出し入れできる様にします。


              リヤウィングステー


              片面は整形し終わっているので、二つを合わせてから穴に真鍮パイプを差し込んで、ポンチで軽く打ちカシメました。


              あとは前回のブログ記事の様にドリルやリューター、金ヤスリやダイヤモンドヤスリで削って片面に合わせて形状を整えました。


              新型コロナウィルス、志村けんさんの訃報など、予想以上に酷い状況になっていますね…。
              個人的には、仕事もそうですが、車検&突然のエンジンオーバーホールも重なって、かなりいたいです。
              1日も早い終息を願います。

              カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:34 | comments(2) | - | - | - |
              20年1月29日 フロントダクト切り出し
              0

                フロント4輪の内の後ろ2輪にあるエアダクトを再現してみます、タミヤ1/20タイレルP34モナコGPを参考に0.5mmプラ板より切り出しました。
                しかし改めて1976年型の資料を見ると数タイプあり、もう少し細くて口が楕円の様です。
                まだ間に合うので形状を修正していきます。
                カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:22 | comments(2) | - | - | - |
                19年12月7-8日 リヤウィングステー切り出し
                0
                  初期のリアウィングステー無塗装(モナコのデパイユ辺り)を再現するため、0.5mm洋白板での制作にチャレンジしました。
                  材料はこちら。


                  右から、エンジニアTV-26ヤンキーバイス、 GROBET糸鋸フレーム+ヘラクレス(ない場合はパイクなど)糸鋸刃#5/0、0.5mm洋白板、ミニ・クランプセット、H&HオートポンチH-330。下のすり板は適当な1cm厚のベニヤ板を買ってきてV字を切り抜きました。


                  まず元キットをゲージにして油性ペンやオートポンチでケガキと穴の位置決めをします。


                  次にすり板(適当に重しを乗っけて動かない様にします)のV字部分に0.5mm洋白板をクランプして糸鋸で切り抜きます(写真は2枚目の製作中です)。しっかりクランプしてなるべく動かない様にするのがコツです(擦り傷等はあとでなんとでもなります)
                  切り方は、軽く刃を動かしてきっかけを作った後、ケガキラインを見つめて無心で切る事。

                  曲線は鋸を垂直にして切っていきます。難しい場合は「彫金 糸鋸」などで検索して自分のやり易い切り方法を探してみてください。


                  次に成形、バイスに咥えて鉄ヤスリ等で形を元キットに近づけていきます。


                  穴は、ピンバイス0.7mm辺りから開けて元キットと見比べ様子を見ながら、少しずつリューターや棒ヤスリで広げて行きました。
                  ちなみに、ピンバイスは咥えるチャックが鉄製を使用しています(小サイズピンバイスのチャックは真鍮なので、1年ぐらい使うとドリル刃が滑ってしまいます)


                  なぜ0.5mm洋白板かと言うと、昔チャレンジしたけど無理だったからです、やっと出来ました。
                  カテゴリ:1/12タイレルP34 | 00:44 | comments(3) | - | - | - |
                  19年12月1日 サスペンションアーム・スタビライザー取付け
                  0

                    アームのロッドエンドの表現は、極小ワッシャーと真鍮ボルトで再現してみました。


                    imon(イモン)W1020-020 極小ワッシャーと、アドラーズネストのANE-0010六角ボルトヘッドLを組み合わせて瞬間接着剤で接着しました。


                    アップライト下側だけ、試しに前から使ってみたかったモデルファクトリーヒロP1125極小六角ボルト&ナット [No.01]を使用。先日撮影したP34のクローズアップ写真には中心に穴が空いていたので、ピンバイスで開けています。


                    クリクリして取り付けるのがちょっと楽しいです。


                    スタビライザーステーは、
                    アドラーズネストのANE-0009六角ボルトヘッドMと0.8mm真鍮パイプ(ソケットボルトっぽい)で留めています。
                    アップライト側の受けを0.2mm洋白板+0.7mm洋白線ハンダ付けしたもの。
                    適宜W0816-020 極小ワッシャーを噛ませて見栄えアップと軸の抜け防止にしています。


                    このワッシャー、ウィンカーの土台等にも使えるので便利です。

                    カテゴリ:1/12タイレルP34 | 00:08 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
                    19年11月30日 モノコック・ロールバー・エンジン取付け微調整
                    0

                      リアルな金属感をイメージして、タミヤエナメルブラック吹き重ねたハブですがハゲチョロが汚すぎるので、修正。
                      クレオスブラックサフ+グレーサフ+シルバー缶スプレー吹き直しました。が、もうちょっと質感が欲しい所です。

                      モノコック上板の浮きは、工作や塗装などが積み重なった結果のズレだったので、微調整しました。

                      軸をアルミ棒で作り直し、若干上向きに角度を付けました。



                      ロールバーの爪とエンジンのフックを削って余裕を作ります。


                      これでモノコック上板とロールバーが元どうりぴったりに。


                      モノコック上板は、接着前にカウルを仮付けして合いを確認。
                      両裏の塗装面を削ってからエクセルエポで接着。真鍮角ブロックを重しに一晩置きました。


                      あぶなく入れるの忘れる所でした!スタビライザーを組み込むのを忘れずに。

                      モノコック上板の反りが気になっていましたが、なんとかなりました。
                      カテゴリ:1/12タイレルP34 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      | 1/9PAGES | >>