和歌山プラモデル合同展示会2019に展示予定
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    今年も和歌山プラモデル合同展示会2019展示させて頂きます。
     

     

    日時 2019/7/14(日)12:00〜21:00 7/15(月・祝) 10:00〜18:00
    場所 河南コミュニティーセンター2階(和歌山県和歌山市布施屋41番地)

    私は15日に行く予定です。展示品は、カーモデルが静岡ホビーショーで展示したタミヤ1/20フェラーリF60、グンゼ1/24ポルシェ959パリダカ―ル1985の2点、キャラクターはボークス1/100オージェアルスキュル(旧スーパースピリッツ版)、ボークス1/100シュぺルター(旧スーパースピリッツ版)、ボークス1/144サイレン本国仕様、海洋堂1/100ジュノーン(ソフビ製)を持って行く予定です。

    よろしくお願いします。

    カテゴリ:模型イベント・展示会 | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    静岡ホビーショー2019に行く その4
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      その4は、F1模型および気になった作品です。

       

      西館にもF1模型が多数展示されていました。

      ベースてんろくさん、タミヤの1/20F1をジオラマ仕立てで再現。

       

      G&Car'sさん、90年代のタミヤ1/12マクラーレンMP4/6、そして1/20のマルボロマクラーレン勢揃い。さらに70年代から最新F1マシン、まず見ることはできないであろうフットワークFA12も。

       

      アドックさんは、ピットレーンを。タイヤ交換の緊張感がこの密度から伝わってきます。

       

      MODULO PTAさん、これは銀色の速いやつですね。

       

      土曜日に展示しておられた、どうちゃんさんと久々の再会です。

      JPSカラーのヨーロッパから、ハセガワの1/24ベネトン、エブロ1/20マクラーレンMP4/30のストップランプが光るのはカッコ良いです。

       

      他にも「ホンモノ」のセロー(ばくおん!!ファンからしたら国宝級レベルなのに)を乗り倒すしょーじさんから、ロムで素晴らしい作品を製作している竹田さん、43モデラーズクラブルマンの会期待の若手Mukosanさん他、沢山の方にお会いできました。

       

      ここからは気になった作品。

       

      タミヤ1/6ハーレーを改造したハーレーダビッドソン77年型FXSショベルローライダー!

      ハーレー模型を作る人の大半が、そのまま作るかエキセントリックな改造なので、こういった純正のオリジナルモデルへの改造を待ち望んでおりました。

      ホイールやシート、特徴的なダイコンマフラーもキッチリ作ってあってこの完成度。

      ただ、かなり奥まった展示のされ方なので後方しか見れずもったいないです、実車は正面も凄くカッコ良いんですよ。

       

      かっぱコーヂさんの、タミヤ1/24+ユニオン1/24のアルピーヌA110 ツールドコルス。

      改造しているとは微塵も感じさせないのが凄いです。近くで見ても、デカールから塗装や筋彫り、窓枠の処理など、見どころ満載でした。

       

      メーカーブースです。

      唯一行ってきた、エブロさん。期待のティレル005、006、そしてトロロッソの立体出力が!

      ただ、展示の仕方が…対応もぶっきらぼう過ぎてがっかり。

       

      そして無事第58回静岡ホビーショーも閉幕。撤収して大阪に到着。合同展示会では色々パワーをもらえました。

      みなさまありがとうございました、来年も是非行きたいです!

       

      カテゴリ:模型イベント・展示会 | 01:36 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
      静岡ホビーショー2019に行く その3
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        その3、F1模型および模型サークル巡り続きです。

         

        ご存知、世界ブラックマント同盟さん。今年も1/12が福眼です。なんとアシェットの1/8タイレルP34も製作しているそうです、これは楽しみ!

         

        SME湘南モデルカーズ愛好会、小田さん。フジミ1/20マクラーレンMP4/5とエブロの1/20ブラバムBT18、それぞれオートモデリングとモデルグラフィックスの作例、まったく隙のない仕上がりです。

         

        YDCC Yak de culture club、1/20バルキリーがお出迎え。

         

        ヒロシさん、タミヤ1/20マクラーレンMP4/8 オーストラリアGP仕様、こちらもオートモデリングの作例です。素晴らしく作り込まれたフロントノーズや特徴的なオンボードカメラなど実際に見るとすごいです。

        同じくタミヤ1/12マトラMS11も。リベット600本は真似できない…。

         

        今年はマトラの当たり年で、上記含めて3台の1/12マトラが勢揃いするというとんでもない状況でした。

        古き良きナショナルカラーのF1なので、三者三様のフレンチブルーで、それぞれのこだわりがすごいです。

         

        OTACさんのタミヤ1/12マトラMS11、カウルにネオジム磁石を仕込んでいるとのこと、ベースのロゴが作品を引き立てます。

         

        伝説のカーモデルコンテスト同窓会連盟、ボディはほぼ自作の(展示してある箱もパーツを自作してセットしてる!)美しいローラT70がお出迎えの中に…、

        模型電動士さんのタミヤ1/12マトラMS11、タイヤが動くらしい(!)この時代のモーターライズはまともに動かすのはかなり難しい筈…。

         

        他にも、当時製作された雰囲気が良い感じの1/12F1模型が展示されていました。

         

        模楽(MORAC)、はまくくさん、MFHの1/12フェラーリ126C2、ビルヌーブの表情がなんともいえません。

         

        名古屋模型愛好会、しぇーど通さん、エブロ1/20ロータス49とロータス49B。ロータス49のグリーンはこのぐらい濃い方が絶対よいと思います。

         

        HOBBY CAMPさん、海外の方でしょうか。ネットでアクセスしてみましたがつながりませんでした…。

         

        まず見ることはできないであろうMFH1/12イーグルMk1、エブロの1/20古いロータスからタミヤの90年代F1までかなりのF1好きです。

         

        オートモデラーの集い静岡さんの、タミヤ1/20フェラーリSF70H。

         

        プロジェクトFさんの、タミヤ1/20フェラーリSF70H。

         

        どちらもウィングステーやアンテナを金属に置き換えていたり、カーボンをきっちり再現されていたりと仕上がりは高レベル。しかもベッテルとライコネン車という、是非ともグリッドに並べてあげたい両作品です。

         

        梅鉢製作所さんは、F1マシン大きさの変遷。これ本当にサイズが全然違うんですよね。いつもF1作っている僕からしてもあらためて信じられないぐらいのサイズ変遷です。

         

        東京のりもの倶楽部2&4さん、タメオ1/43F1がこれだけ見れるのも珍しい。

         

        ブースは失念してしまいましたが、レベルの1/24フェラーリF2007とトヨタTF102(かな?)が。

         

        その4に続きます。

        カテゴリ:模型イベント・展示会 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        静岡ホビーショー2019に行く その2
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          その2は、F1模型および模型サークル巡り。

           

          最初は43モデラーズクラブルマンの会、今年のテーマは「ヨンサンで再現するタミヤボックスアート」との事で、自作のミニタミヤカートンボックスも注目を浴びていました。

          1/43カーモデルはどうしても小さいので、多くの人が知っているものと絡めて展示するのは、お客さんを立ち止まらせる良い方法ではないでしょうか。


          上村さんのポルシェ935。
          ハンドルバーやナンバー灯の繊細さが予想以上!

          こういったパーツって単体では米粒以下なので、頭ではわかっていても、自然と大きくなってしまいます。そして接着した途端に全てのパーツ同士がつながりだし「オーバースケールに」。

          やはりレベルの違う仕上がりです。


          雑食モデラさん、今年は忙しくて過去作になったとの事ですが、劣化がほとんどないロータス72。カーモデルはクリヤーや大判デカールなど経年変化がシビアなので参考になります。


          THE GREAT DECEIVERさん、美しい250GTO…、てオープン(イタリアだとバルケッタか?)なんてありましたっけ?キャプションをしっかり見ていませんでした(泣)トノカバーの表情や薄さなどこちらも素晴らしいスケール感です。


          Ohtoroさん、今年もとんでもない作品を出品。トノカバーは真鍮板で薄さを、さらにパテ等で表情を、展示の仕方も斬新で、非常に目を引いていました。














          他珠玉のF1モデルたち。


          TDMC、職業型師のF1工作部屋ribechanさん


          1/12ブラバムBT45はここまで仕上がっておりました。
          こだわりのフロントカウルのノーズ先端の黒い帯デカールの上下に薄青のライン、説明にさらっと当時のオートスポーツが出てくる所が素晴らしい。どんどんカッコ良くなっていっています!



          他、伝説の作品も…。


          ScaleMotorsportsFair、8マンさん。


          ルノーが完成していました!

          こちらも異次元の仕上がり、フルスクラッチでデカールもマスキングも何もない所から…信じられません。

          製作期間が早いのも、まったく信じられない、ですが目の前にはあるのです。





          1/12がこんなにも…。




          1/20のトロロッソが3台も完成しています、ブルーの色味が製作者の違いで変わるのが面白いです。



          バージンとマルシャ、資料は少ないはずなのにこの仕上がり。


          ジョーダンもかっこよかったですね、この頃は蜂になったりシャークノーズになったりしてました。見栄えがするカラーリングを、美しいデカール処理と塗装技術でしっかり再現しています。

          さらにフルスクラッチからキット改造、ガレージキットまで、このクラブでしか見れない車種が多数展示されていました。

          毎年来られる子供のF1ファンの方がいるらしく、製作意欲の源になると話しておられました、素晴らしいですね!

           

          その3に続きます。

          カテゴリ:模型イベント・展示会 | 22:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          静岡ホビーショー2019に行く その1
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            静岡ホビーショー、モデラーズクラブ合同展示会は今回で30回記念、私も3回目です。
            11日・12日、チームKen-1 & 鳶色の会に見に来て頂いた方、本当にありがとうございました。

             

            今年も仕事後、新幹線で静岡に。

             


            いきなり駅弁です(笑)。こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当、贅沢。

            さらに定番の新幹線スジャータアイス。

            そんなこんなで楽しみながら、2時間弱で静岡へ、初日後の打ち上げ中の皆さんと合流します。

             

            その後ひと休みしてからカーモデル組で静岡の夜の街へ2次会へ。皆さん自分が来る前の日からずーーーっと飲みに行っています、どんだけ体力あるんだか(笑)でも周りをみまわすとあちこちでモデラーさんが呑んだくれながら、楽しい会話をしています。

            模型は作るだけでなく、こういった盛り上がりが出来るのも楽しみの一つなんですね。

             

            そしてバーでは、スペインGP予選を見ながら明日の展示会に備えました。

             

            第58回静岡ホビーショー、モデラーズクラブ合同作品展2日目始まりました。

            自卓は、西館2階 263番、チームKen-1 & 鳶色の会です。

             


            艦船組、鳶色の会

             

            カーモデル組

             

            Ken-1さん月刊モデルアート増刊 オートモデリング Vol.34Man & Machine “音速の貴公子”アイルトン・セナの歴代F1マシン 掲載のマクラーレンMP4/5Bとロータス99T。フルディティールでなおかつ、日本GPとデトロイトGP仕様にきっちり変更されていてます。タミヤのキットと見比べると「えっここも違うの!?」とびっくりしますよ。

             

            さらに、ランボルギーニ揃い踏み。この色の美しさは写真では伝わらないかも…。

             

            そして国産車、全てモデルカーズ作例。
            Ken-1さん曰く、「せっかく実車のデータをつかって忠実な縮小をしているのに、肝心なポイントや詰めがあまい(例えばプラの肉厚のまま整形して印象がぼんやりしてしまったり、無茶な組み立て工程から収まるべき所に収まりきれなかったり)ことで「似てない!」と言われていて本当にもったいない。でもこれらの微調整を僕ら(モデラー)が行うことによって驚くほど似て来てカッコ良くなるんだよ!」との事。
            表情のキモであるヘッドライトやボディの面取り、ホイール周りの微妙な調整など、この作例を見ていると非常に良くわかります。

             

            ポルシェ勢揃い、僕の959パリダカも仲間に入れてもらっています(笑)

             

            紀伊國屋谷左衛門さんはMFHの1/12フェラーリ250TR58、こんな隠し球を…。スポークホイール編み込みでタイムオーバーとのことですがボディの美しさが際立ちます、ガレージキットでここまで面のつながりをうまく出して仕上げるのは大変なはずです。さらにアストン・マーチンDBR9と1/20フェラーリF2007。F2007は海外モデラーさん(しかも超絶上手い)に大絶賛、昨年も絶賛されていたのに今年も!!真横で見て毎年凹むから感想は辞めます(笑)

             

            イオリンクスさんはフジミ 1/24 コブラ。ボンネットやトランクなどのスジもきっちり処理され、濃淡の濃いマスキングもシャープ(大抵ビビりとか吹きこぼしとかがあるはずなんです)細かいパーツも手を抜かず仕上げています。いわゆる派手な改造はしてないんですが、このレベルまで達する事が出来る人はあまりいないです。

            ちなみに会話の中に出て来た「細部に神が宿る」は、僕の尊敬する上村さんのサイト名「God dwells in small things」です。デキるモデラーは、この言葉が刺さります!

             

            そして僕は隠し球、グンゼ 1/24 ポルシェ959 パリダカ 1985。実は昔作ったものを発掘、塗装を剥いで今の自分のレベルでレストアしたものです。
            ロスマンズラインは塗装、デカールは以前ばくおん!!用デカール作ってもらった和歌山の木村さん。電飾も初挑戦、展示会では想像どうり威力を発揮しました!

            電飾等、僕がいつも作る方向性とは少し違いますが、元号も令和になったし、定番のF1に加えて、少し変わった物を作っていきたいです。
            このポルシェは後ほど簡単な製作記をブログで、完成画像をホームページに詳しく画像をアップする予定です。

             

            そして タミヤ 1/20 フェラーリ F60 はエンジンを搭載しました。
            今年は静岡ホビーショー前に超大型連休等かなり良い条件が重なったので、思い切ってエンジン載せにチャレンジです!
            最後の方はかなりの突貫工事で荒い仕上がりになってしまいましたが、ネットで集めた様々なエンジン周りの画像や歴代フェラーリF1を参考にしたのでかなりそれらしくなったと思います。
            エキゾースト等、すこしだけ気になる所をブログで製作記に書いてから、完成画像をホームページに追加アップする予定です。

             

            さらにタミヤ 1/12 マクラーレンM23。2006年のブログ開設当初に完成したものですが、割とみなさまの記憶に残っていた様で、嬉しい感想をいただけました。
            1/12は僕の規格サイズからだと大きすぎるのですが、やはり展示会でのインパクトは絶大です。頑張ってタイレルP34の方も完成させます。

             

            艦船組です。

            会長山口さんの作品。

            年々スケールが大きくなって(縮尺サイズではなく、レベルとか技術とか、サポート力とか…今年もこの方のご助力のおかげで参戦出来ました、ありがとうございます。)圧倒の一言です。

             

            早野さんの作品。

            艦船と比べて「潜水艦は注力する箇所が限られているので時間をかけずに完成できる」と書かれていましたが、表面の絶妙な質感など、むしろ難しいのではないか?と思います。

             

            さらにハイギアードさん、山崎さん、新しく入会された方の作品など、艦船組の展示の前には非常に多くの注目が集まっていました。 

             

            その2に続きます。

            カテゴリ:模型イベント・展示会 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            モデルワークス展示会&静岡ホビーショー2019に参加予定
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              昨日はモデルワークスさん展示会に行ってまいりました。
               

              このオージェのアクティブバインダー、思わず目に留まり塗装法を聞いてしまいました。クレオススーパーファインシルバーを吹いてからクレオスラフシルバーとのこと。
              実は自分も制作途中のものがあるのですが、両肩の塗装だけが思い浮かばずそのままに…。荒目のシルバーとは目からウロコです。真似してみようと思います。

              なつかしいけいおんのフィギュアも。

              メルセデス特集。奥にはKen-1さんのモデルカーズ作例も。

              このベントレーは、のりを様制作でラジコン(!?)からの改造とのこと。カラーリングもバシッと決まってすごい注目度でした。

              今年の夏も関西オートモデラーの集いが開催されます、楽しみです。
               

               

              展示会の後は、Ken-1さんとtanizaemonさんとでお好み焼き&もんじゃ焼きを食べながら、静岡ホビーショー打ち合わせと模型談義です。
               

              自分も静岡ホビーショー2019に参加いたします。
              モデラーズクラブ合同作品展、ツインメッセ静岡・西館2階 263番、チームKen-1 & 鳶色の会です。
              展示物は車組と船組、私は12日の日曜日に行きます。

              自分の出品物は、タミヤ1/20フェラーリF60と1/12マクラーレンM23、そして隠し球グンゼ1/24ポルシェ959パリダカールラリー1985です、今回は電飾も仕込みました、お楽しみに!
               

              みなさま、静岡でもよろしくお願いします。

              カテゴリ:模型イベント・展示会 | 00:56 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
              モデラーズフェスティバル2018に行く
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                モデフェス、今年は少し早めの10月27・28日に開催されました。
                最終日は大阪ホビーフェスも南港で開催された為、模型好きには最高の休日でしたね。
                 

                 

                会場の様子です。





                レイトンハウスカラーのファルコラスティコを製作された方が!(多分この方?ではないかと思います)ばくおん!!の凜ちゃんを置いているのもポイント高い。

                先日の第6回関西オートモデラーの集いでしっかり撮れなかった、ケロノリンさんのスバルインプレッサとレガシー。
                最近はなんだかロスマンズが気になります。







                9階のドールハウス系も大阪ホビーフェスも全部回ってやろう!と意気込んでいましたが、人の多さに圧倒され回りきれずでした(老化ですね)




                自分らの卓、チームken-1&鳶色の会(皆さまありがとうございました)は車と艦船です。
                 


                Ken-1さんモデルカーズ2018年12月号の新作作例、タミヤ1/24ポルシェ956。



                見てみたかったヒンジ部分をクローズアップ。
                ドアを開閉させる為の支点は2点あり、洋白線や洋白板で作られた屋根側ヒンジ、物凄く小さいです。窓枠を切って(!)埋め込んでいるのですが、リブでうまく補強したり、下地処理をうまくして研ぎ出ししなくてもツヤが他とバラバラにならない様にしているとの事。
                がっちり留めるのではなく抜ける様にしてあるので調整がきき、自由度を持たせているのがわかります。
                写真には撮っていないですが、もう一点の開閉支点があるタイヤ後ろボディ側のヒンジは、ネオジム磁石で固定出来る様にしていており、しくみが非常にシンプルです。
                僕が思うに実車の形や機構にこだわるより、サイズ感を優先させている所がポイントではないかと思います、実車なんて汚れがついてるのか?と思うぐらいですから、小さい方が本物に見えるわけです。


                紀伊國屋谷左衛門さん製作、レッドブルRB14 test livery版のアストンマーチンDBS。このカラーはカッコ良いですよねー!

                ちなみに後ろのレッドブルは鈴鹿限定レッドブルトロロッソホンダ缶です。


                そして僕のはタミヤ1/20フェラーリF60、やっと形になりました。

                当時、真っ先に買い求め勢いよく作り始めたのはよかったが、中断…また10年近くかかってしまいました、でも完成すれば良いんです!

                F60って、出来上がった完成品を見ると予想外にカッコいいんですよね、ウイングなどは今のF1と比べるとシンプルだし、キレイに伸びるノーズも美しいです。




                今年色々な展示会をまわってくれたマクラーレンMP4/5B(今回ベースは歴代チケット仕様)、F60と並べてみたくて持ってきたフェラーリ126C2です。

                艦船です。


                山口さんの新作です。ジックリと見る方多数、見れば見るほど新しい発見があります。



                ハイギヤードさん、商船がズラッと。

                戦艦がわからなくても、郵便の船とか身近なものがこんな船で運ばれているんだ、と興味をそそられる作例でした。

                 

                日曜日は人が途切れることなく、沢山の方々に見て貰えて非常にうれしかったです。

                 

                 

                会場に展示されていたF1です。

                レベルの1/24マクラーレンMP4-25でしょうか、美しい塗装と共に、目の細かいグラデーション(キットのデカール?)がスケール感をあげています。





                ベネトンB192、タイヤのキレイなフィニッシュ(以外に皮剥きが面倒な上、すぐホコリがつく)が良いです。
                ロータス99T、リベットが全てエッチングに、これは大変だったろうな。

                両者、展示台も良い感じです。

                グンゼのフェラーリF1-87が。こういったものが見れるのが、展示会の良い所です。










                ご存知、世界ブラックマント同盟さんのF1シリーズです、これを見なければ展示会は始まらない。


                ザウバーC31、ガンメタルの表現に個性が出ますね、好きな一台です。


                マクラーレンMP4/6、説明書を見ながら楽しそうに作っている感じがします。


                1/8でしょうか、ホンダターボエンジン。

                僕はエンジン好きなので、この楽しみ方はありですね。



                ホンダRA272、展示センス良い。コレクションホールさなからです。



                紀伊國屋谷左衛門さんの1/12マクラーレンMP4/4と1/20フェラーリF2007。


                これを狙ってました、ライコネン優勝記念で2台揃い踏み!

                女性の方が熱い視線送っていましたね。


                雅ビルヌーブさんのルノーRE30B

                こちらも狙ってました!1982年の車揃い踏み!
                 


                雅ビルヌーブさんのフェラーリ312T2ジオラマはJMCコンテストのものです。

                おそれ多くも置かせてもらう事に成功しました(これもやってみたかったんです、ありがとうございました!)


                最後に歴代フェラーリ、夢の勢揃い。

                カッコいい…。


                お昼はATCのめんたいパークで、できたて明太子おにぎりと明太ぶたまんを購入。ここのは美味しくてボリュームも凄くオススメです(ちょっと高いけど)
                 

                そんなこんなで展示会も終了、夜は同じくATCの居酒屋で打ち上げ、裏話が沢山聞けました(笑)
                モデフェスが終わると模型の一年が終わったなーという感じ(僕の場合は。)締めくくりですね、本当に良い1日でした。
                来年もまた楽しみです!

                カテゴリ:模型イベント・展示会 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                モデラーズフェスティバル2018に参加予定&アニメ録画記
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                  今年も大阪南港ATCで開催されるモデフェスに参加いたします。
                  開催日は10月27・28日とありまして、今回は28日に参加致します。

                  10階ショーケース卓の26番、チームken-1&鳶色の会です。

                  なんと28日はおおさかホビーフェスも隣のインテックス大阪で開催されるので非常にお得ですよ!
                   
                  出品物、F1はタミヤ1/20マクラーレンMP4/5Bと、タミヤ1/20フェラーリF60フジミ1/20フェラーリ126C2です。
                  それと間に合えばエンジンに特化した模型を持って行く予定です。
                   

                   

                  アニメ録画、2018秋期は、
                  ゾンビランドサガ
                  となりの吸血鬼さん
                  ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
                  うちのメイドがウザすぎる!
                  子供に勧められて僕が観たのはこれぐらい、他とりあえず1話はほぼ録画というレベルアップぶり(笑)
                  「地縛少年花子くん、早くアニメ化しろ!!」と騒いでおります。

                   

                  僕がメインで見てるのは
                  Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2

                  とある魔術の禁書目録III
                  やっぱりキャラとアクションがいいですね。


                  もうすぐ
                  RWBY VOLUME6
                  も始まります、機動戦士ガンダムNTも11月末、楽しみです。

                  カテゴリ:模型イベント・展示会 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  第6回関西オートモデラーの集いに行く その2
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                    続きのF1編です。

                    今年は関西初登場のF1モデラーさんの作品を多数観る事が出来ました。

                     

                    8マンさんのフェラーリ最新F1はボディ形状すら把握が難しい事が多いのに、この素晴らしさ。

                    そして最新作はルノーとの事!いやが上でも期待が高まります。

                     

                    職業型師のF1工作部屋 ribechanさんのMP4-19B、形状出しもさる事ながら、ウィングやフィンへの塗装など「どうやってやっているんだろう…」というレベルの美しさです。手前の茶色っぽいものはスキッドプレートです「裏側だから見えないじゃないですかー」との事(笑)

                     

                    和歌山プラモデル合同展示会でもおなじみの大野さん、新作のプロター1/12フェラーリ126C2。タイヤが…との事。さらに「未公開の最新作もあり」との事、次回も大期待です。

                     

                    F1 模型 POLE POSITION Factory-UのTOTOさん。
                    1/12のF1を3台、しかもマクラーレンMP4/7はフルスクラッチです!初めてお話しさせていただいました。
                    細かいところもきっちり仕上げていて、素晴らしい精密度です。塗装の際のクリヤーはウレタンで、かなり力を入れて磨くとの事。光沢塗装ってゴールは一緒なんですが、そこに辿る道のりは十人十色です。色々なやり方を聞いて試して、自分にあった方法を見つけているのが、上手い人の共通点だと思います。
                    今回相互リンクもしていただきました、よろしくお願いします。

                     

                    タミヤ1/20マクラーレンMP4-13、難しいWestカラーもしっかり再現。「再販するにしたがってフロントウィングの★マークやモービルマークが版権の都合?でデカールがなくなっているので注意です」との事、貴重な情報です。

                     


                    タミヤ1/20マクラーレンMP4-13、テスト仕様です。

                     


                    エブロ1/20マクラーレンMP4-31、赤のスーパーソフトタイヤは作品が締まる感じがして良いですね。

                     


                    タミヤ1/20レッドブルRB6、メタリック塗装が美しい。

                     


                    モデラーズ1/20フェラーリF92AT、当時から作り続けていたとの事、シートのバックスキンが良い感じです。

                     

                     

                    そしてマルボロマクラーレン特集。MP4/2、MP4/5、MP4/5B後期、MP4/6がKen-1さん、MP4/4、MP4/5B前期、MP4/7、MP4/8が僕です(制作途中のMP4/7はまた後日に)。

                     


                    Ken-1さん新作のMP4/5は、スペシャルベースに!艦船模型のHさんに譲っていただいた1987-1988-1989-1990年の日本GPチケットを埋め込みました、僕もこの頃を生で見たかった…。

                     

                    雅ビルヌーブさん制作のタミヤ1/12ルノーRE30B、同時代の車が並ぶとテンションが上がりますね。

                     

                    Ken-1さん、フジミ1/20ウィリアムズFW16、モノコック側を延長(ノーズコーンとの接合部あたり)したとの事。

                    色々言われているフジミFW16ですが、隣にタミヤを並べてモノコック延長のFW16と比べて見ました、違和感ない感じですがどうでしょう。

                     


                    今年は昼飯をカレー屋さんのマドラス(中サイズでも量が多い!)で。美味しいお店って、大通りから一つ入って探すとありますよね、大当たりでした。


                    夜はお好み焼き、濃い話で大盛り上がり、時間が足りませんね。

                     

                    今年も制作意欲を沢山もらいました、楽しかったです。これからも皆さまよろしくお願いします。

                    カテゴリ:模型イベント・展示会 | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    第6回関西オートモデラーの集いに行く その1
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                      もう6回目!今年も関西オートモデラーの集いに行って来ました。

                       

                      すこし多いのでその1-全体編と、その2-F1編に分けます。
                       

                      外はとんでもない猛暑ですが、カーモデラーの熱さの方が上ですね(笑)。

                       

                      ちょっと見にくいですが後方にスープラのラリー仕様が。細かいところまで非常によくできていて、かっこよかったです。

                      超絶開閉ロードスターに幌付き版が加わっていました。可動も滑らか、そして圧倒的な精度です。

                      フェラーリ333SP、モデラーズ製でした。

                      今年はR31スカイラインか多かったです、キット化の影響か、みなさん待ち望んでいたのでしょう。

                      エンジン模型の再現は、とどまる事を知らず!


                      ヘルニアライダーさんの圧倒的なレース再現のジオラマ「シュワンツとの写真が!」

                      8マンさんのフェラーリフルスクラッチ、とうとう大阪に上陸です。

                      職業型師のF1工作部屋のribechanさんも大阪に来襲です。これ以外にも驚きの1/12が。単品でさらに撮影したのでF1編で紹介します。

                       

                      自分たちのスペースです、マクラーレンがずらり。MP4/4、MP4/5B前期、MP4/7(制作途中)、MP4/8が僕です。

                      Ken-1さんはMP4/2、MP4/5、MP4/5B後期、MP4/6、そして作例を中心にワゴン(しかも自分の車)特集と、Gr5。

                      ハイギヤードさんのMR2バリエーション、今年はパトカー!多くの熱い視線を集めていました(早めに撮影してしまったので、未撮影多しです…)。

                       

                      今回の企画はスバル(六連星)、予想外に多くの車が集まっていました。


                      こちらは、主催者の方一人で全て制作!すごすぎる。


                      ケロノリンさん制作のインプレッサとレガシー、ロスマンズは新作です。

                      ラストは恒例の、カーモデルで埋め尽くし。6の字(第6回だから)をカーモデルで表現、熱いです!

                       

                      F1編に続きます。

                      カテゴリ:模型イベント・展示会 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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