あけましておめでとうございます
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    2020年になりました。

    昨年はグンゼのポルシェ959パリダカとタミヤのスロットカー3種類と、一生に一度は組みたかったキットを完成させる事が出来ました!
    電飾をして、展示会での反応を見れたのも良かったですね。

    実車の方は、なんと言ってもF1ホンダの優勝!動く六輪車の日本上陸も衝撃的でした。

    逆に昨年の目標の1/12タイレルP34完成は達成出来ず。元号が変わり有用なブログやHPの大量消滅等、令和初年度は波乱万丈であっという間に過ぎた感じでした。
    鉄道模型熱(10年おき位に発病します)も再燃してしまい、予算がかなり厳しくなっています(笑)
     

    今年はヤボ用が多いのですが、間をぬって1/12タイレルP34完成が目標です。
    鉄道模型熱も上手くカーモデルにフィードバックしながらやって行きたいと思います。

    それでは皆様、今年も川原模型資料館をよろしくお願いします。
     

    カテゴリ:川原模型資料館 | 23:33 | comments(4) | - | - | - |
    19年12月7-8日 リヤウィングステー切り出し
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      初期のリアウィングステー無塗装(モナコのデパイユ辺り)を再現するため、0.5mm洋白板での制作にチャレンジしました。
      材料はこちら。


      右から、エンジニアTV-26ヤンキーバイス、 GROBET糸鋸フレーム+ヘラクレス(ない場合はパイクなど)糸鋸刃#5/0、0.5mm洋白板、ミニ・クランプセット、H&HオートポンチH-330。下のすり板は適当な1cm厚のベニヤ板を買ってきてV字を切り抜きました。


      まず元キットをゲージにして油性ペンやオートポンチでケガキと穴の位置決めをします。


      次にすり板(適当に重しを乗っけて動かない様にします)のV字部分に0.5mm洋白板をクランプして糸鋸で切り抜きます(写真は2枚目の製作中です)。しっかりクランプしてなるべく動かない様にするのがコツです(擦り傷等はあとでなんとでもなります)
      切り方は、軽く刃を動かしてきっかけを作った後、ケガキラインを見つめて無心で切る事。

      曲線は鋸を垂直にして切っていきます。難しい場合は「彫金 糸鋸」などで検索して自分のやり易い切り方法を探してみてください。


      次に成形、バイスに咥えて鉄ヤスリ等で形を元キットに近づけていきます。


      穴は、ピンバイス0.7mm辺りから開けて元キットと見比べ様子を見ながら、少しずつリューターや棒ヤスリで広げて行きました。
      ちなみに、ピンバイスは咥えるチャックが鉄製を使用しています(小サイズピンバイスのチャックは真鍮なので、1年ぐらい使うとドリル刃が滑ってしまいます)


      なぜ0.5mm洋白板かと言うと、昔チャレンジしたけど無理だったからです、やっと出来ました。
      カテゴリ:1/12タイレルP34 | 00:44 | comments(3) | - | - | - |
      19年12月1日 サスペンションアーム・スタビライザー取付け
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        アームのロッドエンドの表現は、極小ワッシャーと真鍮ボルトで再現してみました。


        imon(イモン)W1020-020 極小ワッシャーと、アドラーズネストのANE-0010六角ボルトヘッドLを組み合わせて瞬間接着剤で接着しました。


        アップライト下側だけ、試しに前から使ってみたかったモデルファクトリーヒロP1125極小六角ボルト&ナット [No.01]を使用。先日撮影したP34のクローズアップ写真には中心に穴が空いていたので、ピンバイスで開けています。


        クリクリして取り付けるのがちょっと楽しいです。


        スタビライザーステーは、
        アドラーズネストのANE-0009六角ボルトヘッドMと0.8mm真鍮パイプ(ソケットボルトっぽい)で留めています。
        アップライト側の受けを0.2mm洋白板+0.7mm洋白線ハンダ付けしたもの。
        適宜W0816-020 極小ワッシャーを噛ませて見栄えアップと軸の抜け防止にしています。


        このワッシャー、ウィンカーの土台等にも使えるので便利です。

        カテゴリ:1/12タイレルP34 | 00:08 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
        19年11月30日 モノコック・ロールバー・エンジン取付け微調整
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          リアルな金属感をイメージして、タミヤエナメルブラック吹き重ねたハブですがハゲチョロが汚すぎるので、修正。
          クレオスブラックサフ+グレーサフ+シルバー缶スプレー吹き直しました。が、もうちょっと質感が欲しい所です。

          モノコック上板の浮きは、工作や塗装などが積み重なった結果のズレだったので、微調整しました。

          軸をアルミ棒で作り直し、若干上向きに角度を付けました。



          ロールバーの爪とエンジンのフックを削って余裕を作ります。


          これでモノコック上板とロールバーが元どうりぴったりに。


          モノコック上板は、接着前にカウルを仮付けして合いを確認。
          両裏の塗装面を削ってからエクセルエポで接着。真鍮角ブロックを重しに一晩置きました。


          あぶなく入れるの忘れる所でした!スタビライザーを組み込むのを忘れずに。

          モノコック上板の反りが気になっていましたが、なんとかなりました。
          カテゴリ:1/12タイレルP34 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          タイレル P34/5 1977年型のクローズアップ写真
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            サウンドオブエンジン2019での、タイレル P34/5 1977年型です。


            主にボルトや留め具などの細かいパーツをアップで撮り、
            ネジなのか、ナットなのか、裏側はどうなっているのか等、モデラーならではの視点で撮影しました。
            レストアされているので、当時のものとは異なる場合があります。

            フロントホイール


            レインタイヤもありましたが、ホイールにはこれがありませんでした。
            ちなみに「これはなんて言うの?(日本ではビードストッパー やビードロックと言われています)」と尋ねたら、「?プルローネ?」メカニックはみんなイタリア人、と言う事はイタリア語…あちゃー。



            リアホイール


            フロントリップとステー

            リップには黒っぽい薄いゴムの様なものが貼られていました。


            フロントカウル上のフリップ


            フロントアッパーアーム


            サイドカウル下
            ここの折り込みが、シャシーの違いを見分ける特徴だとの事


            ゼッケンナンバー
            塗装かカッティングシートか、あまりにシャープ過ぎてわかりませんでした。
            当時画像を見ると、昔のシールみたいな感じの(ギラギラのビニールみたいな)カッティングシートで、縁の中はボディカラーと違う明るいブルーに見えますね。
            また当時のレーシングカーは、ロータスの様に手書きや、カッティングシートの切り貼りを貼り重ねて多色を再現していたそうです。


            サイドカウル留め具(前)


            サイドカウル留め具(後)


            コクピットカウルとサイドカウルの留め具


            リヤウィングとフラップのステー


            翼端板とフラップの留め具


            リヤウィングのガーニーフラップ


            リヤウィング裏側


            リヤウィングステーに付くオイルキャッチ?の留め具(ストップランプが付いているアルミみたいな箱です)


            ストップランプ(メーカーチェックするの忘れた…)


            ギアボックス後端


            リヤアップライト下側(右にある黒っぽいのがタイヤです)


            リヤスタビライザー


            コクピットカウル内側
            ウィンドスクリーンの留め具は、黒い樹脂製でマイナスのバインド頭っぽい感じでした。






            コクピットカウル後方、コニの下にある謎穴
            ヘッドカバー後ろ側に固定するステーがあり、ここで留めるみたいです。



            コクピットカウル前端の穴
            フロントカウル上面にあるNASAダクト(ラジエーター左右にあるNASAダクトではありません)から続く穴。
            金網や繋がる所もなく、ただ空いているだけでした。コクピット内部を冷却する為という事でしょうか?


            コクピットカウル前端左右にある、モノコックとの接合部分

            コクピットカウル前端左右にある、モノコックとの接合部分のアップ
            大きく開いている部分は、フロントオイルクーラーのホースが通る部分になります


            整備する際にタイレルを載せておくウマ
            ティレル019のメカニックの方が興味津々だったので撮影しました、ちょっとわかりにくいですが、跳び箱型の台形で素材はカーボンの様です。棒が付いていましたが、外したり出来る様になっているのかな。

             

            サウンドオブエンジン2019 回想1 接触篇 (ティレル(タイレル)ブルーは何色?)はこちら

            サウンドオブエンジン2019 回想2 発動編はこちら

            カテゴリ:ティレル(タイレル)資料集 | 16:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            サウンドオブエンジン2019 回想2 発動編
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              今回のSUZUKA Sound of ENGINE 2019、タイレルP34 1977年型が走るとの事で、観戦券とパドック"プラス"チケット(グリッドウォーク・ピットウォークが出来る)を購入。
              さらに、早めに行けば模型用ティレル(タイレル)ブルー塗装サンプルと実車を合わせての撮影チャンスがあるかもと思い、前日出発にしました。


              当日、久々の伊勢鉄道。


              鈴鹿サーキット稲生。


              かなり混んでいます(帰りにパンフレット買おうと思ったら売り切れでした)

              ちなみにサウンドオブエンジンは、観戦券だけでパドック(ピット裏)まで入れるんです。




              ズラッと並んだ名車は圧巻。


              タミヤのタイレルP34を見る為、センターハウス2Fへ。


              早速自作のデパイユのヘルメット(リジェ時代)を持参して一緒に撮影されている方が。濃いいなぁ(笑)
              こんなこともあろうかと、秘蔵のティレルジャケットを添えたら、喜んでもらえました。




              その後、模型用ティレル(タイレル)ブルー塗装サンプルを無事撮影(関係者の皆様ありがとうございました)


              F1ドライバーのトークショーを見てから、


              改めてパドック(ピット裏)に戻ったら、ピエルルイジ・マルティニさん発見!
              サインを貰えました(やったー)


              せっかくなので、先ほどの当時物ティレルジャケットも見てもらったのですが…、明らかに反応が違う、笑顔!
              その時僕は気づきました、本当の持ち主に…。
              ジャケットは彼に嫁いで行きました、FSSのエストもびっくり。

              と同時に「Kawaharaさん?!」との声が。
              全くの偶然です、彼こそカールケンプさん。僕のブログや、HPの六輪資料室 76年型にリンクして頂いてます、詳細なタイレルP34の考証は必見です。その手には、ヘルメットをマルティニ仕様にしたP34 1977年型の1/43ミニカーが!

              そんな二人の熱意が伝わったのか、マルティニさん・一緒にいた女性の方(あえて女神と言わせて頂きます)から、P34を近くで撮影しても良いと言う事に。

              ちなみにピエルルイジ・マルティニさん、シャシーナンバーの違いを指摘するなどP34に関してものすごく研究されていて、僕らのレベルを軽く超えていました。
              ティレル(タイレル)ブルーも再塗装する際、様々な角度から研究され(当時の色はもちろん、オイルの汚れや経年変化も考慮)悩み抜いた末、自分で決めてこの色にしたとの事。僕の模型用ティレル(タイレル)ブルー塗装サンプルも非常に興味深く見ていました。
              トークショーの際も通訳の方がびっくりするほどP34購入から所有にいたるまでの説明があり、マルティニさんこそ世界一の六輪ティレルマイスターではないかと思います。

              驚きは続きます。

              女神に連れられて扉を開くと、本物のタイレル P34 1977年型!
              さらに、なんと伝説の1/43モデラー…、ジョー高安さんが(サインありがとうございます)!
              そしてMFH写真集一連の著者、山田剛久さんも!
              この方々がいなければ晴天下での撮影は難しかったので、感謝しかありません。
              少しお話しさせていただきましたが、とんでもない経験と知識量、もうなにがなんだか訳が分からなくなって来ました。

              さらにさらに、
              KE小島エンジニアリングの親戚の方
              「ヘスケス1975年型のシートに座った事あるぜ」と写真を見せてくれた方
              モデフェスで1/43フェラーリを披露してくれたNさんにも遭遇!!

              色々ありすぎて脳みそがパンク寸前でしたので、少し早めでしたが、お礼を言って扉を出て帰って来ました。
              あらためてピエルルイジ・マルティニさん、そして関係者の皆さま、すごい体験をさせて頂いてありがとうございました。

              その後、1コーナーとグランドスタンドで観戦。

              マツダロータリーの音色を初めて直に聞きました、とりこになる筈です。


              ティエリー・ブーツェン運転の962Cは、当時と遜色ないラップを叩き出しながら走行、場内騒然。
              見ていても本当に早かったです。


              下半身不随のウェイン・レイニーが鈴鹿を走りました、目に焼き付けました。


              日曜日はP34がトラブルで走れず、トークショーに変更。
              この為に来たので非常に残念ですが、しょうがない。F1って良い状態を保つの難しいんですね。


              非常に楽しかったサウンドオブエンジン2019、来年もP34来てくれるといいなあ。


              少しですが、タイレル P34 1977年型のクローズアップ写真を撮影してきたのでお楽しみください。
              ※こういう極限の緊張状態になると、何も出来なくなるというのがよくわかりました。
              「なんでここの写真がないんだ」とか資料集に向かって思ったりしましたが、いざその立場になると頭の中が真っ白に…、なるほどね。

              サウンドオブエンジン2019 回想1 接触篇 (ティレル(タイレル)ブルーは何色?)はこちら
              タイレル P34 1977年型のクローズアップ写真はこちら

              カテゴリ:レース観戦 | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              ティレル(タイレル)ブルーは何色?サウンドオブエンジン2019回想1 接触篇
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                タイレルP34の走る実車(しかも1977年型)を是が非でも見たい!という事で、鈴鹿サウンドオブエンジン2019を見に行きました。

                同時に今回はタミヤ所有の1976年型も展示され、さらにティレル019も出走との事なので、

                こういう塗装サンプルを作り、
                マニアならではの行為「模型のティレル(タイレル)ブルーは何色が良いのか?」を調べに行ってきました。
                もちろん車両は当時のままの塗装ではない事は分かっているのですが、一つの指針にはなる筈です。

                左から
                1 クレオス 色の源シアン 1:フタロシアニンブルー 1
                これはモデルグラフィックス2013年4月号掲載のフジミ 1/20 タイレルP34 1977年型 日本GPの作例に使用した塗料

                2 クレオス インディーブルー1 : フタロシアニンブルー 2
                これはモデルグラフィックス2009年12月号掲載のタミヤ 1/20 タイレルP34 1976年型 F1インジャパンの作例に使用した塗料

                3 フィニッシャーズ ブライトブルー

                4 フィニッシャーズ ピュアブルー
                これはタミヤ 1/20 ティレル020 テストカーに使用した塗料

                5 タミヤのTS15ブルー
                タミヤ 1/20 タイレルP34等の指定色、缶スプレーです

                ※2010年頃に購入した塗料なので、現在販売されているものとは若干色味が異なる可能性があります。
                また全てクレオスサーフェイサー1200グレー缶スプレーの上から直接エアブラシ塗装(かなりしっかり目に塗っています)
                クリヤーはクレオススーパークリヤー缶スプレーです。


                前日万全を期して宿を取り、朝イチで鈴鹿サーキット入り。
                メカニックの方(ありがとうございました)にお願いして、マシンの横に置いて撮影してもらいました。

                まずティレル019、なんと2台来ていたのでどちらも撮影
                ピット内撮影、蛍光灯下
                1台目(実車は超貴重品、メカニックの方がウェスを敷いてからボディ上に置いて撮影して下さいました)




                2台目(ピット内撮影、蛍光灯下)



                近目で見るとかなり濃いですが、遠目で見るとドンピシャの塗装サンプルもありますね。
                ただ走っている所を見るとかなり鮮やかなブルー、さらに並んだ置いてあったタイレルP34 1977年型より明らかに明るいブルーだったので、ドンピシャの塗装サンプルで塗装すると違和感を感じそうです。
                ※両車とも、屋外撮影、晴天時での撮影は出来ませんでした。

                次は念願のタイレルP34 1977年型
                ピット内撮影、蛍光灯下



                実車のティレルブルーは濃い!しかも若干濁った感じでタミヤ指定のTS15でも問題ない感じです。
                が、晴天下で比べると驚きの結果が…。

                屋外撮影、晴天下




                こんなに鮮やかになるんですね!ちょっと衝撃的でした。
                実車を見ると新たな発見もあります、FIRST NATIONAL CITY の色味もボディより明るめです。
                ※この屋外撮影、様々な方のお陰で実現しました、次の発動編をご覧ください。

                ちなみにタイレルP34 1976年型は、かなり特殊な光源の元でしたので撮影を断念、しょうがないですね。


                色々調べた結果、正しい模型のティレル(タイレル)ブルーとは、「自分が決めたブルーを塗る!」が僕の結論でした。
                もちろんボディカラーの正解(塗装サンプルと同色)はあるのですが、模型用には縮尺した事での色の凝縮感、さらにF1模型で言われる「屋内と晴天での色合いの違い」が非常に大きいと感じました。
                答えとしては非常に中途半端になってしまいましたが、今回の調べた結果+製作者が持っている理想のティレル(タイレル)ブルーを落とし込んで良い色が作れたら楽しいですね!

                いやー、実に奥が深いティレル(タイレル)ブルーでした、ますますのめり込みそう…。

                サウンドオブエンジン2019 回想2 発動編はこちら
                タイレル P34 1977年型のクローズアップ写真はこちら

                カテゴリ:ティレル(タイレル)資料集 | 00:57 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
                モデラーズフェスティバル2019に行く その3
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                  続きです、最後はモデフェス2019に出品されていたF1を紹介。





                  BarClive、大野さんのMFH1/12フェラーリSF71H、1/12マクラーレンMP4/8、1/12フェラーリF2007、タミヤ1/12ウィリアムズFW14B、新作のSF71Hは1/10かと思うぐらい(タミヤのラジコンサイズ)大きいです、カーボンデカールも「どうやって貼ったの?」と思うぐらい複雑なのに、ばっちり仕上げています。MP4/8はフルディティール、見ごたえあります。


                  世界ブラックマント同盟さん、タイレル祭り!今週のサウンドオブエンジン行かれますかと聞いたら「もちろん!」との事。



                  Hobby Space 36さん、店長さんのタミヤ1/12ウィリアムズFW14B。タミヤの当時物デカールを使用しようとして(経年変化ですね)大変な事になったそうです。
                  さらにTAKUYAさんのタミヤ1/12ロータス72。クリヤーはウレタンではなくラッカーとの事、大面積なので難しいと思うのですが非常に綺麗に仕上がり。一緒にMFHの超絶フェラーリ335Sも展示されていて見応えたっぷりでした。


                  大阪プロトタイプさんの、アオシマビーマックス1/20マクラーレンMP4/2B、ニキラウダ追悼との事、フロントのモノコックはエッチング、非常にシャープでかっこいいです。


                  フジミ1/20フェラーリ641/2。


                  エブロ 1/20ティレル003。




                  タミヤ1/20ロータス99T 、マクラーレンMP4/5B、 ウルフWR1。


                  タミヤ1/20マクラーレンMP4/4フルディティール、ノーズカウルも分割、さらにプロスト仕様というのが良いですね。



                  タメオ1/43ジョーダンJ196とフェラーリF2000、アンテナもシャープでスケール感が良いです。今年のモデフェスは1/43F1当たり年?



                  その後みんなで打ち上げをしました、楽しすぎて撮影を忘れてしまい気づいたら…残り物の写真に。
                  帰りは打ち上げ花火(打ち上げつながり?)が上がっており、良い気分になりながら帰宅しました。
                  本当に楽しかったです!また来年もよろしくお願いいたします。

                  カテゴリ:模型イベント・展示会 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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