和歌山プラモデル合同展示会2018に行く
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    和歌山プラモデル合同展示会2018、2日目に展示させて頂きました。

    今年も例年どうり和歌山線に乗り布施屋へ。河南コミュニティーセンターが見えてきました、それにしても暑い…。

    やっとたどり着きました。館内涼し!作品いっぱい!観客が麦わら帽子の少女の様に見えてきました(笑)

     


    ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC)ファイナリスト!小学生ぐらいの方との事ですが、創意工夫と見栄えの良さ。
    コンテストで入賞って最高に嬉しいですからね、これからも楽しんで作っていってほしいです。

    そしてその隣は、楽しみすぎた大人たちが制作したミクへんげ!良い対比です。

     

    バイク、レプソルホンダの3台(年代をあてられたらすごい)から、全日本の89木下RS500(撮影し逃したのでこちらで)は3つしかない写真(しかも動画とか低解像度の画像とか…)を前後年のロゴから推測し作って行く!?という究極の楽しみを突き進んでおりました。

     

    キャラ系、ディープストライカーが既にある!ガンプラ旧キットを作って見た!も。モデルガンは水鉄砲を再塗装したもの、すごい精密感。今年は新しく入られた方々も加わり、よりパワーアップしているようです。

     

    創作系も。実物の縮小だけが模型の楽しみ方ではない事がよくわかる作品です。

     

    トラック、魚市場が完全再現。氷とか透明ランナーを切ってるんですが、氷にしか見えない!

     

    鉄道模型、AFV、今年は戦車系が増えていました。発砲スチロールを薄めたエンジ色で塗ったらレンガ張りの道のベースになるというのは、目から鱗。

     

    キッズコーナー、1/60ユニコーンを作ってる、すごい。

     

    カーモデル、チューニングカーからレーシングカー、劇用車まで幅広い、そして1/12F1!

     

    そのF1です。

    tanizaemonさんのMFH(モデルファクトリーヒロ)1/12マクラーレンMP4/4、細かいところまで行き届いたディティールとカーボン目のバランスが素晴らしい。

     

    大野さんのMFH(モデルファクトリーヒロ)1/12マクラーレンMP4/5B、僕も1/20でモノコックのボルトを再現したのですが全然目立たなく、こちらのように若干メリハリを利かせた方が本物に見えます。模型はケレン味のさじ加減をどうするかも醍醐味の一つですね。

     

    同じくMFH(モデルファクトリーヒロ)1/12ロータス97T、削り出しのホイールは1/12ぐらいのビッグスケールになると「削り出しパーツやで!!」的ないやらしさがなく、しっくり収まりますね。

     

    MFH(モデルファクトリーヒロ)1/12マクラーレンMP4/8、制作前のキット状態も。ここから美しく塗装された完成品が生み出されるのです。

     

    MFH(モデルファクトリーヒロ)1/20フェラーリF2007、初見から数年立っていますが全く劣化の兆しが無い、こういった作品を作りたいです。

     

    雅ビルヌーブさんのタミヤ1/20ルノーRE30B、フルディティール。漫画の方が本体との噂!?どちらも人気なので相乗効果がすごい。展示会の展示方法の見本のような作品です。ただそれだけではなくカウル脱着もぴったり、このキットでここまでしているのは無いです。
    ぱっと見で惹きつけて、じっくり見て吸い込まれる、悪魔の様な作品です。

     

    最後に自分のです。昨年持っていったヤマト2520が割と目を引いたんで、今年は松本零士系4作品を。

     

    バンダイ1/700パトロール艦ゆうなぎ、艦橋アンテナやレーダーなどを0.5mm洋白線や0.1mmアルミ板でシャープに仕上げ、各ダクト類は薄々でプラモ感を消しています。松本メカの特徴的ディテールであるフィンの先端などをしっかり削ってシャープにするなど追加工作をしっかりするとスケール感が格段に上がります。塗装はスプリッター迷彩で決まりです。

     

    バンダイ1/500宇宙戦艦ヤマト(旧キット)は波動砲を全面改装、細いところを金属線や薄々でシャープに仕上げています。甲板はMr.カラーC44タンにエナメルブラウン+フラットベースを薄めて適当に塗っただけですが、木に見えますね。

     

    1/1600クイーンエメラルダス号、ちょっとだけ筋彫りにディティールを追加するだけで驚くほど良い感じになりました。あんまり派手な迷彩にしない方がリアルに見えます。ゴンドラ部分に二等辺三角形に切り抜いた真鍮メッシュを貼り付け、網に見える様にしました。

     

    1/1000アルカディア号(再販前のキットなので)艦橋のレーダーはプラ板細切りの自作ですが、かなりスケール感がアップしました。ドクロの窪んだ部分は、軽くスミ入れだけして悦に入っていたのですが、「黒で塗れ!」と師匠から説教、イヤイヤ黒で塗りつぶしたんですが(笑)今となってはこちらの方が良いですね。

     

    フジミ1/20フェラーリ248F1、静岡ホビーショーに展示した際サイドポンツーンカウル合わせの隙間が大きく空いているのがあらためて気になり、意を決して分解。リアカウル裏とラジエーター上面・側面の干渉が原因だったので、リアカウル裏側をモーターツールで削り込み、さらにモノコック部分との合わせを丁寧に合わせました(縁部分なので下手に削るとクリヤー面がパリッと剥離して修正不可能になるので、耐水ペーパーで少しずつ慎重に削ります)ちょっと満足。ついでにモノコック上面に00番虫ピンでアンテナと0.8mmアルミパイプを埋め込んで、らしくしておきました。

     

    タミヤ1/20マクラーレンMP4/5B、こちらも静岡ホビーショーに展示したもの。サスロッドのピンが外れていて緊急修理、ちゃんとした箱に入れていたので無くさないですみました。

     

    今回は予定されていたプロモデラーさんの都合がつかず会えなかったのが残念でしたが、SO-MAさんとのマシンガントークや、FSS(ファイブスター物語)好きの方との限界トークとたくさん楽しんできました。
    最後に恒例の株式会社ウェーブ様提供賞品をじゃんけん大会!フレックスヤスリホルダーセットが当たりました!ありがとうございます。
    来年も開催予定との事、今から大期待です。

    カテゴリ:模型イベント・展示会 | 23:50 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    和歌山プラモデル合同展示会2018に展示予定
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      今年も和歌山プラモデル合同展示会2018展示させて頂きます。

       

      日時 2018/7/15(日)12:00〜21:00 7/16(月・祝) 10:00〜18:00
      場所 河南コミュニティーセンター2階(和歌山県和歌山市布施屋41番地)

      私は16日に行く予定です。展示品は、カーモデルが静岡ホビーショーので展示したタミヤ1/20マクラーレンMP4/5B、フジミ1/20フェラーリ248F1の2点、キャラクターはバンダイ1/500宇宙戦艦ヤマト(旧キット)、1/1000アルカディア号、1/1600クイーンエメラルダス号を持って行く予定です。

      よろしくお願いします。

       

      カテゴリ:模型イベント・展示会 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      和歌山御坊、趣味グループ 風天展に行く&紀州鉄道
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        雅ビルヌーブさんのブログ、Modeling Garage-Plastic Forceを見ていたら今まで関わった事のないジャンルの方々との展示会との事、つまりは異種格闘技戦ではないですか!と思い、面白そうだったので行って来ました。

         

        場所は御坊市中央公民館の3階、趣味グループ 風天展です。

         

        色々な趣味の方がおりましたが、御坊人形の方の塗装の話は面白く、カシューを使うそうです。
        (カシューは合成漆と言われ、実車のオートバイのフレームに塗ると良いという話を昔聞いた事を思い出しました)

        F1模型制作をツイッターで発表していて、凄いお客さんと知り合い、色々取引したという方のお話を聞く事も出来ました。

         

        雅ビルヌーブさんのフルラインナップ!通常の展示会ではここまでは見れないですよね。

        じっくりと見る事が出来ました、経年変化の状態や展示方法の参考にもなりました、行って良かったです。

         

        そして御坊と言えば定番、紀州鉄道。

        過去に行ったのは5年前でした。さらに昔90年代?に乗った車両もやっと見れました。

         

        帰りは下道で大阪まで。有田辺りは本当に蜜柑が多いですね、ノンビリ旅行でした。

        カテゴリ:模型イベント・展示会 | 00:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        タミヤ 1/20 マクラーレンMP4/5B アイルトンセナ完成
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          静岡ホビーショー2018でご覧頂いた方々、ありがとうございました。

          ディティールに関してはブログと同時に、ホームページの方を更新したので見てください。


          HPのギャラリーですが、旧来サイズ(横幅650px)ではやや小さいなと感じていたので、このMP4/5Bに関してはトップページと同じく横幅870pxに変更してみました。
          他のページは小さいのでバランスがバラバラですが、長年増改築を繰り返しているHPと言う事でご了承下さい(笑)

           

          タミヤのマクラーレン、一時期はマルボロ&マクラーレン問題で2000年代中盤の頃はもう2度と販売されないんじゃないかと言う感じになっていましたね。
          2007年頃にパッケージを変更して発売する事になって、いままで超メジャーなMP4/5Bを作った事がなかったので、再版祝いも兼ねて作ろうとしたのがキッカケにでした。
          でもいつものペースで完成したのが今頃というのはご愛嬌(笑)、だけど時間をかけただけに良い出来になったと思います。

           

          制作のポイントは、ぴったりカウルが合うようにする、を目指しました。
          研ぎ出しやディティールアップと違ってその行程は相当地味ですが、「実車を縮小する」と言うスケールモデルの一観点からすると、「本物と同じようにしっかり閉まる!」 と言うのが格好いいと思ったので頑張りました、かなり良い線を行っているんではないでしょうか。

          ただ、あまり気を使い過ぎたせいか、配線が細かったりディティールが小さくなり過ぎてあまり見えない(見映えがしない)様な感じになってしまったのが残念です。

           

          一応モナコGPを目指しています。フロントサスのアンテナ設置は右側と左側の写真があって迷いましたが、右側の写真をよく見るとサイドアウトレットに板が追加されていたので(決勝では板無し)左側に取り付けました。

           

          幼少の頃に見て憧れた模型屋さんのマクラーレンの完成品、やっと自分のものができました!

          カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:53 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
          静岡ホビーショー2018に行く その2
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            その2は、模型サークル巡り。

             

            先ずは43モデラーズクラブルマンの会上村さんのデイトナコブラ。

            上質なボディパネルの塗装、細密なエンジンのエアフェンネル、信じられないほど細いワイヤ―に目が奪われますが、僕が思うのは、この形での展示方法。この作品の様なカーモデルとしての表現の広がりを出したいですね。

             

            雑食モデラさん、制作中のMFHブラバムBT52、パーツが細か過ぎとの事、ロータスのタービンカーは驚く様な所から引き合いが来たそうです。

             


            Ohtoroさん、タイレルP34F1inジャパン超絶突貫ホビーショー仕様(すいません)

            そのかわり1/43タイレルP34では初の再現が満載、シート穴開けも丁寧です。そして一番のポイントはこちら、レインタイヤが自作3Dプリント。
            キット付属の物はかなり厳しい形状でしたのでこの改造には目を奪われました。

             

            THE GREAT DECEIVERさん、こちらはタイレルP341977仕様とロータス91T。

            今はプラキットもありますが1/43を見るとこちらも欲しくなります。

             

            TDMC、職業型師のF1工作部屋さんの、ブラバムBT45、このノーズが作りたかったとの事。

            初期のBT45は左右のエアインテークとかとんでもない形(自分好み)なので期待です。

             

            スケールモータースポーツさん、フェラーリがずらりですが、特にフルスクラッチなのにもかかわらず筋彫りも細く粗が全くない8マンさんのSF70Hは驚きでした。

             


            模楽さんの、SF70H。今年は素晴らしい仕上がりのSF70Hが沢山でした。

            タミヤさんにも聞いてみましたがそれなりに売れたとの事、フェラーリ強しです。

             

            奈良模型愛好会、ハイギアードさんマクラーレンF1GTRがすでに完成していました。

            この時代の車はポッカ1000kmで見ていた原体験があるのでいつか作りたいですね。

             

            大阪プロトタイプ、ケロノリンさんのおそうじメカ。

            実際の動きを見ると面白い!まさかちゃお(雑誌)ふろく改造とは思いません、自分も展示会に出していて可動系のを一つは作りたいと思っていたので参考になりました。ちなみに可動系ではアクティブサスのFW14B(!)があったとの事。生で見てみたかったです。

             

            S.E.M. 湘南モデルカー愛好会、今回、開催館が同じになりましたので、その中の御一人の方にどうしても聞きたかった事がありお尋ねしました。模写花旅、nanapapaさんのメタリック塗装です。

            過去のゴールド2000GT、昨年のコルベット、今年のポルシェ928Sなど、粒子まで縮尺したかのようなメタリックは今までもの凄く気になっていて、

            組み立てる とは なにか展でもしっかりさつえいして目に焼き付けてきました。
            同時に窓枠キッチンテープの秘術もレクチャーしていただき、目からうろこです。

             

            メタリックの塗装方法、結論から言うと、真似は難しいという事に。
            色々伺った所、自分が使用している道具・塗料とほぼ同じ=ご本人の圧倒的経験と技量なので…。ただヒントは掴めた様な気はするので少しずつチャレンジして行きたいと思います。

             


            今年は疲れを残さないため、絞って見に行って来ましたが、後になって見落としなどが分かったので、会場が広さ・人の多さに負けない様な体力をつけて行かなければいけませんね!


            モデラーズフリマにも行きました、体力がいくらあっても足りないか(笑)
            こんな感じで、アッという間に最終日が終了しました。

             

            帰りは大雨で大変でしたが、(またしても一人だけ電車派、新幹線でのスジャータアイスは定番です)無事帰宅出来ました。

             

            来年も是非行きたいです!

            カテゴリ:模型イベント・展示会 | 22:53 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
            ヨシナゴコロ様リンク追加
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              1/43タイレルP34レインタイヤ自作のOhtoroさんとリンクさせて頂きました。

              Ohtoroさんは以前コメントを寄せて頂いておりましたが、今回初めてお会いして相互リンク致しました。

               

              タイヤ自作、一昔前まではトレッドバターンなど規則性のある精密工作は夢のまた夢でしたが、デジタル全盛になってから、どんどんと夢が実現していますね。
              厳密には3Dで出力した後に表面処理等しっかりしないと、この出来にはならないとの事ですが、それでも出来ない人間にとっては素晴らしいの一言です。

               

              是非頑張って下さい!

               

              カテゴリ:川原模型資料館 | 22:06 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              静岡ホビーショー2018に行く その1
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                今年も静岡ホビーショーに行く事が出来ました。
                12日・13日、チームKen-1 & 鳶色の会に見に来て頂いた方、本当にありがとうございました。

                 

                今年は、土曜の仕事が終わって直ぐに新幹線で静岡に行きました。

                 

                皆さんと合流する前に、静岡ホビースクウェアへ。

                 

                見てみたかったプロモデラー北澤志朗さんの、組み立てる とは なにか 展に行きました。

                 


                普段の展示会とは違う、しっかりしたコンセプトとギャラリー独特の美しい展示方法で、「買って、作って、楽しい」だけではない、「好きな人が作るとこんなに素晴らしい物が出来るのか」というのを改めて発見出来た企画展でした。

                 

                またS.E.M湘南モデルカー愛好会の作品も同時に展示しており、より厚みのある企画展になっておりました。

                これはかっぱコーヂさんの作品。

                 

                その後皆さんと合流へ、すでに初日後の打ち上げが始まっていました。桜海老と白魚が美味しかったですね。

                そして静岡の夜の街へ、皆さんタフやなー。ビールは勿論F1公式飲料(笑)ハイネケンです。

                 

                静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同作品展2日目始まりました。

                自卓は、西館237、艦船とカーモデルです。

                 

                艦船の鳶色の会です。

                 

                会長山口さんの作品、「自分が見たい方向から眺める」展示会ならではの特権です、こちらは艦船模型スペシャルに掲載されたもの、ほかにも艦船模型スペシャルに掲載される予定のものがありました。今年もこの方のご助力のおかげで参戦出来ました、ありがとうございます。
                今年から本格参戦の早野さん、船首がかき分ける波の弧が美しいです。ドイツのフォルクスワーゲンテーマパークのお話興味深かったです、僕も行って見たい。
                山崎さんは1/700、ハイギアードさんは、奈良模型愛好会に展示されておりました。

                 

                カーモデル、Ken-1さん、年々パワフルになっていく展示は最新作例のハセガワのキットを大改造したBMW 2002Gr5がすでに!モデルカーズ2018年6月号はまだ売っていますよ。
                他、ニッサンシルエットシリーズやポルシェシリーズ、家族が乗って仕事に使っていたという思い出のチェリーバネットなど圧倒的作例が目の前に。他のプロモデラーさんとの挨拶や打ち合せやなど、忙しそうでした。
                今年は静岡初参戦のイオリンクスさん、フジミ1/24フェラーリ250GTOモデフェスに引き続き展示、色々な所からお話を頂いている模様、期待です。

                 

                谷左衛門さんはMFHの1/12マクラーレンMP4/4、写真では迫力の半分も出ないのが残念。リヤ周りが合わなかったとの事ですが、全く感じさせない佇まいです。MFH1/12の制作は次もあるとの事で大期待です。

                制作中のレッドブルのテストカラーバージョンのアストンの迷彩カラー(コレ)もかっこよかった。和歌山プラモデル合同展示会では完成するか!?
                F2007はボディ塗装の質問が非常に多かったです。

                 

                そして僕は、マクラーレンMP4/5Bがとうとう完成。カウルを閉じてもリアカウルが浮かない所がポイント!

                当初は2007年最初の黒箱再販に合わせて作っていたんですが(笑)

                のちほどまとめたものを、ブログとホームページにアップする予定です。

                 


                モデフェスでF2007とのコラボ撮影が出来なかったフェラーリ248F1も、やっと撮影出来ました。

                ※今回都合により、ロータス79とセリカの2台は展示しませんでした、ごめんなさい!
                 

                その2に続きます

                カテゴリ:模型イベント・展示会 | 22:16 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                18年2月13日-5月6日 アンテナ、ミラー、車載カメラ、その他小物取り付け
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                  フロントサスに取り付けられたアンテナは、0.3mm洋白線(先端の膨らみはエクセルエポちょん着けに変更)+0.6mm+0.8mm+1.0mm真鍮パイプの組み合わせ、基部は0.1mm洋白板切り出しですが、くの字型にして接着強度(サス付け根にイモ着けなので)が出る様にしました。

                   

                  車載カメラは、カメラ部分をナイフで四角く掘ってから真鍮パイプを埋め込み、透明ランナーを瞬着で接着固定後削り出し。マスキングして塗装したら真鍮パイプがカメラっぽくなりリアルになります。

                   

                  ミラーは0.1mm洋白板をクレオスラプロス6000・8000番・ピカールで磨きました。

                  取り付け穴は塗装で埋まってしまったので先端ビットで慎重に大きくします(ピンバイスだと割れる危険が大きい)
                  穴内に塗料が着かない様な工夫をした方が良いかもしれません。

                   

                  リヤウィングセンターに付く小さなステーは0.1mm洋白板から切り出し。

                   

                  ファスナーは旧モデラーズのファスナーセットの1/24サイズを使用。

                   

                  エンジンの張り線は0.3mm洋白線+0.6mm真鍮パイプ。ここまでは全てエクセルエポで接着しています。

                   

                  コクピット内左側調整ノブ上のラベルは、資料を見て自作デカールを制作。

                   

                  取り付ける為の微調整や、過去に塗装や接着した所がポロポロ剥げたり取れたりするので、なかなか先に進まないですが、なんとかここまで来ました。

                  静岡ホビーショーには持って行けそうです!

                  ※その代わりタミヤスロットカーは間に合わず、今回はキャンセルで…(泣)

                  カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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