16年2月-18年1月8日 エンジン周り工作完了
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    以前から作ってあったパーツ+本物の様な密度と重量感を出したいので追加します。

    0.7mm真鍮パイプと0.4mm洋白線をハンダ付けして、配線の中継点を作り、トップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットに入っている一番細い黒線と銀線を瞬間接着剤で取付ました。

    その下にあるよくわからない(笑)物は、0.15mmエナメル線をねじりクチャクチャにしたもの。それをエンジンとギアボックスの間に貼り付けてから、フラットブラックやシルバーで筆塗りすると、不思議と細かい電装系の配線の様に見えるので、本物らしい密度が出てきます。

     

    余った配線は、規則性を出しながらエキゾーストセンサーやVバンク内に逃がします。エアファンネルを取り付けるとそれらしくなります。

     

    ヘッドカバーのバネは、TopスタジオTD23065マフラースプリング(少し伸ばしてから接着すると、ひっかけている様に見えます)土台の金具は1/43F1の足回り用エッチングパーツです。

     

    オイルタンクから伸びるのは、さかつう0.7mmフレキシブルワイヤー+さかつう六角フランジ0.7mm。

     

    中段のギアボックスから伸びる太めのケーブルは1.0mmフレキシブルワイヤー+さかつう4453六角フランジ0.95mm(ドリルで1.0mmに広げています)、ミッチャクロンを吹いてから、クレオスの旧クリアブルーをエアブラシ。両方とも真鍮パイプの輪切りをかましたり、メタルックを貼り付けたり黒で塗ったりして変化を付けて取り付けます。

     

    エキゾーストセンサーは0.4mm洋白線を軸に、0.7mm真鍮パイプ+アクステオンサスダンパーピボットセットのエッチングと組み合わせです。

     

    オイルタンクからヘッドカバーへの黒ケーブルは、トップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットに入っている、熱収縮チューブ(軸は0.5mm洋白線)です。

     

    ヘッドカバーももう少し密度が欲しかったので、熱収縮チューブ+0.15mmエナメル線(上で作ったもの)を木工用ボンドで貼り付けてからフラットブラックで筆塗りしました。

     

     

    その他、資料を見ながらボルトがある所や可動しそうな所に、TopスタジオTD23107ワッシャーやTD23027MotoGPアソートディティールをハイグレード模型用セメダインで接着しました。

    これで適度な密度と重量感がある90年代F1のカウル内部が再現出来たと思います。

     

    ちなみにパイピングをしている時はどうしても夢中になってしまうので、何度かカウルをかぶせて干渉していないかをチェックすることも大切ですよ。

    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    17年9月2日-18年1月8日 ラジエーターディティール追加
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      ラジエーター配管の継ぎを再現します。

      ラピーテープで探したのですが、ピンクがありません(70年代F1だと水色や青なのですが、この時代のマクラーレンは、大体ピカピカのパープルっぽいピンクなのです)

      色々探した所、ダイソーでキラキラ光るテープ 透明カッター付、と言う商品名で売っており、こちら(色味的にピンクでいける)を使用しました。

       

      エクセルエポで接着してしまった後なので見にくいですが、ラジエーター裏側からソルペットステンレス用はんだ1.6mmでウオーターパイプ追加、補器の部分から配線(さかつう4451六角フランジ+ソルペット模型工作用はんだ1.2mm)を施しました。

       

      カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      17年11月23日-18年1月8日 モノコックとブラックボックス
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        ロールバー部分、基部をそれらしくするためにNゲージ(鉄道模型のKATO)のカプラーパーツを使用しました。

        Z04-K0407 クハE350-4 ダミーカプラーを適当に削って貼りつけます、ケーブルはZ03-2344 氷河特急Ge4/4轡献礇鵐兩鬚任后

        赤いパーツはチューナーモデルT2M3001にモンザレッドをエアブラシ。

         

        アンテナ台はダミーカプラーの軸を削り、アンテナは1.0mm+0.7mm真鍮パイプにトップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットの0.7mm黒線、キルスイッチレバーは昔のミスタークラフトファスナーセットから。

        ブラックボックス留め(最初の写真)は、バンドを1.5mm幅に切った洋白板+昔のミスタークラフトファスナーセットです。

         

        エアボックスがアンテナと干渉するので、組みながら調整します。

         

        横に走る配線にトップスタジオのTD23011エレクトリックコネクターセットのコネクターとケーブルを付ける予定です。

        カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        あけましておめでとうございます
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          2018年になりました、空が青い!
           
          昨年は色々やることがあり、作る時間がとれなかったので完成品がゼロでもしょうがないかなと思っています。
          逆に、作り続けブログも更新出来ていた自分の底力が驚きです(笑)
          今年の目標は、まずはMP4/5Bを完成させる、とりあえずはここから行きます。
          静岡ホビーショーやF1日本GPも見に(やっと行ける…)行きたいですね。
          それでは皆様、今年も川原模型資料館をよろしくお願いします。
          カテゴリ:個人的な事 | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
          模型忘年会2017
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            今年は結局1つも完成品が出来ない感じですが、忘年会だけはやります(笑)

             

            モデルガレージロムで待ち合わせて、物色。
            良い機会だったので、いままで聞きたかった1/43 ベネトンB186モデルグラフィックス1991年11月号でF1コンテストがあり優勝〈本文中ではグランプリ〉した作品)の制作者は、中西氏ご本人なのか?という件について、聞いてみました。
            結果は…、ビンゴ! 実はこの作品を見て「こんなカッコいい車もあったんだ!」とF1にのめり込んでいったんですよね。

             


            その後、ロムレンタルケースを見て、新梅田食道街をぶらぶら、ラーメン古今亭でまずは乾杯。

             

            なんばに移動してアダムスキー、久々のe-maid(また乾杯)、ネジのナニワホビーランドぽち、ボークス横の王将でお開きになりました、いやー楽しかったです!

             

            戦果はクアトロポルテ ティーポマルチシンナー、ホビーランドぽちでミニFのマクラーレンMP4/7、ネジのナニワでアネックスのボックスドライバー2.0と2.5mm。
            気付いたのは今迄気軽に購入出来ていた、タミヤのマクラーレンMP4/4やジョーダンJ191が全然ない事、作りたい人は早めに動いた方が良さそうです。

             

            今年も残り少なくなりました。皆様、良いお年を!

            カテゴリ:個人的な事 | 22:15 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
            17年6月20日-12月3日 フロントウィングのガーニーフラップ制作
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              ここをシャープにすると良いのではないかと、以前から思っていたのでチャレンジ。

               

              方眼紙で型紙を作ってから、キット部分を削り落とし、0.1mm洋白板で制作(すべて塗装前に型紙はとっています)

              コの字型にしてからスッと入るようにするのがポイント(ゆがんでしまうと台無しです)なので、数回作り直しました。

               

              ちなみにフロントウィングの裏側は、MP4/4〜の系列でいけばカーボンむき出しだと思うのですが、タミヤ説明書の指定はなし(ボディカラーになっている)資料を探してもなかったので、自分の直感を信じてカーボンにしました。

              後からはがせる様に、昔購入したハセガワフィニッシュシートのカーボンフィニッシュ(平織)を使用。

               

              いつか実車を見たらフロントウィングの裏側を見なければいけませんね(笑)

               

              追記 ウイング裏側、カーボンむき出しでビンゴでした!
              参照 F1 解剖講座 データで見るF1 グランプリ 二玄社 55ページ

               

              作り直したフラップは持ち手がほとんどないので、強粘着のガムテープを使。ミッチャクロンとクレオスのスーパーホワイトでエアブラシ塗装しました(吹き飛ばない様注意)シャープさを維持するため、クリヤーは吹いていません。

               

              貼付は細切りマスキングテープをうまく使い貼り付け。接着はハイグレード模型用セメダインです(エクセルエポだと黄変しそうだったので)

               

              特殊な形状なので作ってみたかった所が、やっと形になりました。

              カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              17年8月15日 カウルフィッティング調整
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                ある程度作り込んだので再々カウルの干渉をチェック
                …また、浮いています。
                今度はカウル裏側にタミヤエナメルのイエローを塗って確認。

                 

                分かりにくいですが、黄色の塗料が付いています。

                どうもダンパーのステーに追加したモールドが干渉している用なので、ナイフでカットします。
                これでフィットしました!しかし、忘れていたインダクションボックスをはめてから再度かぶせると…又浮く。
                前回カウル裏側を削りまくったし、インダクションボックスの塗装は中々よい出来なので再塗装はしたくありません。

                 

                そこでインダクションボックス裏側のエアファンネルを引っ掛けている段をリューターとナイフでもう1〜1.5mmほど削りました。
                リベットも打っているので外して短くカットしてから、再度打ち込み。

                かぶさりが深くなった分、なんとか納まりました。

                カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                モデラーズフェスティバル2017に行く その2
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                  続きです。
                  F1は、一卓に大量に出品されている方を発見!中々見られない車種もあり大興奮でした。

                  この方は関西オートモデラーの集いでも出品されていましたね。

                   

                  マクラーレン、フェラーリと10年区切的な3台並び。僕もこれがやりたいです。

                  タミヤMP4/6にトップスタジオのスーパーディティールを組み込んだ作品。ただでさえ凄い1/12がここまでくると…。

                  エブロのティレル002-003は、立体で見るとさらにかっこよかったです。

                  僕はUSGPセベール初優勝で作りたいですね。

                  ルノーエンジン年代別も面白い。

                   

                  ブラックマント同盟の方はロータス特集。黒金は良いです。

                   

                  自分の分は今回キッチリ撮影出来ず…、248F1とセリカは撮り忘れてしまいました。

                  ロータス79マリオ、デカールはタミヤ純正とTABU-20071タブデザイン1/20ロータス79JPSの組合せです。色の差は目視だとほとんど違いは分からないんですが、デジカメで撮影するとモロに分かってしまう…。

                   

                  仕事帰りの本屋で、突然目に飛び込んできた 1/8 ティレル P34 !!

                  思わず買い占め(笑)アシェット・コレクションズという所から出ている様です、全部集めるには…(!!)良い夢見させて頂きました。

                  折角なのでモデフェスに持っていったら割とウケまして、Ken-1さん制作のタミヤ1/20タイレルP34と一緒に置かせてもらえました。

                   

                  F1以外に、心に刺さった作品。

                  HIGH-GEARedさんの別府観光港(感動)

                  実は展示方向は陸側が表なのですが、敢えて海側から撮影させてもらいました。

                  こちらは実物、僕は母方の実家が別府で、陸海空全てで帰省した事があるんですが、フェリーでの帰省は大好きな内の一つです。

                  段々と別府の町並みが近づいて来て、この看板が見えると「ついたな〜」と感慨深い。

                  それがまさかスケールモデルで見られるとは!良いもの見せてもらいました。

                   

                  モデルグラフィックスのガンダムセンチネル連載時のコンテスト、オペレーションスペリオルで準グランプリをとった作品が現存とのことでした(ちなみに師匠のしょーじさんも準グランプリです!)

                  最新作を展示するのも良いのですが、「昔見たことのあるあの作品」と、何十年後に再会出来るというのも、展示会の良い所です。

                   

                  最近マイブームのエンジン。前々からエンジン単体には興味があって(コメント参照)、とある展示会でミニクラフト 1/5 マツダ ロータリーエンジンの高回転スピードに改造されたのを見て再発。さらに以前和歌山展示会で見させてもらったフルスクラッチ1/4YZR-M1エンジンを見て感動。今度動くエンジン模型でも買ってみようかな。

                   

                  ほびぃすぺぇすリンクス店長さんのフジミ250GTO、カーモデル初(驚)

                  さらにこのレンズフチの表現には驚かされました、なんとハセガワフィニッシュシートを切り抜いたそうです。

                  センスの良さに若さが合わさると、中年は勝てない(泣)

                   

                  その後みんなで食事、楽しすぎて撮り忘れました(残り物でごめん)

                  今回は初日でしたが、本当に楽しかったです!

                  また来年も展示したいです。

                   

                   

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