17年6月20日-12月3日 フロントウィングのガーニーフラップ制作
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    ここをシャープにすると良いのではないかと、以前から思っていたのでチャレンジ。

     

    方眼紙で型紙を作ってから、キット部分を削り落とし、0.1mm洋白板で制作(すべて塗装前に型紙はとっています)

    コの字型にしてからスッと入るようにするのがポイント(ゆがんでしまうと台無しです)なので、数回作り直しました。

     

    ちなみにフロントウィングの裏側は、MP4/4〜の系列でいけばカーボンむき出しだと思うのですが、タミヤ説明書の指定はなし(ボディカラーになっている)資料を探してもなかったので、自分の直感を信じてカーボンにしました。

    後からはがせる様に、昔購入したハセガワフィニッシュシートのカーボンフィニッシュ(平織)を使用。

     

    いつか実車を見たらフロントウィングの裏側を見なければいけませんね(笑)

     

    作り直したフラップは持ち手がほとんどないので、強粘着のガムテープを使用。ミッチャクロンとクレオスのスーパーホワイトでエアブラシ塗装しました(吹き飛ばない様注意)シャープさを維持するため、クリヤーは吹いていません。

     

    貼付は細切りマスキングテープをうまく使い貼り付け。接着はハイグレード模型用セメダインです(エクセルエポだと黄変しそうだったので)

     

    特殊な形状なので作ってみたかった所が、やっと形になりました。

    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    17年8月15日 カウルフィッティング調整
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      ある程度作り込んだので再々カウルの干渉をチェック
      …また、浮いています。
      今度はカウル裏側にタミヤエナメルのイエローを塗って確認。

       

      分かりにくいですが、黄色の塗料が付いています。

      どうもダンパーのステーに追加したモールドが干渉している用なので、ナイフでカットします。
      これでフィットしました!しかし、忘れていたインダクションボックスをはめてから再度かぶせると…又浮く。
      前回カウル裏側を削りまくったし、インダクションボックスの塗装は中々よい出来なので再塗装はしたくありません。

       

      そこでインダクションボックス裏側のエアファンネルを引っ掛けている段をリューターとナイフでもう1〜1.5mmほど削りました。
      リベットも打っているので外して短くカットしてから、再度打ち込み。

      かぶさりが深くなった分、なんとか納まりました。

      カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      モデラーズフェスティバル2017に行く その2
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        続きです。
        F1は、一卓に大量に出品されている方を発見!中々見られない車種もあり大興奮でした。

        この方は関西オートモデラーの集いでも出品されていましたね。

         

        マクラーレン、フェラーリと10年区切的な3台並び。僕もこれがやりたいです。

        タミヤMP4/6にトップスタジオのスーパーディティールを組み込んだ作品。ただでさえ凄い1/12がここまでくると…。

        エブロのティレル002-003は、立体で見るとさらにかっこよかったです。

        僕はUSGPセベール初優勝で作りたいですね。

        ルノーエンジン年代別も面白い。

         

        ブラックマント同盟の方はロータス特集。黒金は良いです。

         

        自分の分は今回キッチリ撮影出来ず…、248F1とセリカは撮り忘れてしまいました。

        ロータス79マリオ、デカールはタミヤ純正とTABU-20071タブデザイン1/20ロータス79JPSの組合せです。色の差は目視だとほとんど違いは分からないんですが、デジカメで撮影するとモロに分かってしまう…。

         

        仕事帰りの本屋で、突然目に飛び込んできた 1/8 ティレル P34 !!

        思わず買い占め(笑)アシェット・コレクションズという所から出ている様です、全部集めるには…(!!)良い夢見させて頂きました。

        折角なのでモデフェスに持っていったら割とウケまして、Ken-1さん制作のタミヤ1/20タイレルP34と一緒に置かせてもらえました。

         

        F1以外に、心に刺さった作品。

        HIGH-GEARedさんの別府観光港(感動)

        実は展示方向は陸側が表なのですが、敢えて海側から撮影させてもらいました。

        こちらは実物、僕は母方の実家が別府で、陸海空全てで帰省した事があるんですが、フェリーでの帰省は大好きな内の一つです。

        段々と別府の町並みが近づいて来て、この看板が見えると「ついたな〜」と感慨深い。

        それがまさかスケールモデルで見られるとは!良いもの見せてもらいました。

         

        モデルグラフィックスのガンダムセンチネル連載時のコンテスト、オペレーションスペリオルで準グランプリをとった作品が現存とのことでした(ちなみに師匠のしょーじさんも準グランプリです!)

        最新作を展示するのも良いのですが、「昔見たことのあるあの作品」と、何十年後に再会出来るというのも、展示会の良い所です。

         

        最近マイブームのエンジン。前々からエンジン単体には興味があって(コメント参照)、とある展示会でミニクラフト 1/5 マツダ ロータリーエンジンの高回転スピードに改造されたのを見て再発。さらに以前和歌山展示会で見させてもらったフルスクラッチ1/4YZR-M1エンジンを見て感動。今度動くエンジン模型でも買ってみようかな。

         

        ほびぃすぺぇすリンクス店長さんのフジミ250GTO、カーモデル初(驚)

        さらにこのレンズフチの表現には驚かされました、なんとハセガワフィニッシュシートを切り抜いたそうです。

        センスの良さに若さが合わさると、中年は勝てない(泣)

         

        その後みんなで食事、楽しすぎて撮り忘れました(残り物でごめん)

        今回は初日でしたが、本当に楽しかったです!

        また来年も展示したいです。

         

         

        カテゴリ:個人的な事 | 06:57 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        モデラーズフェスティバル2017に行く その1
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          秋の定番となりつつあるモデフェス、今年も11月4・5日に開催されました。
          自分らの卓はとうとう一部屋を占拠?という感じになり(Ken-1さん山口さんありがとうございました)、勢いがさらに増した感じになりました。

          ここが僕らのスペースに!

          MODEL ARTさんも参戦!

           

          参加卓数は増える一方との事で、ドールハウス系は9階で開催されていました。

           

          今回の一部屋貸切り状態は、艦船と車、そして和歌山市内にある模型制作スペースほびぃすぺぇすリンクスさん有志の卓です。

          Ken-1さん制作の琢磨のインディ優勝マシーンが大人気でした。

          発売真近のKen-1さんtanizaemonさん作品「究極のランボルギーニ」に掲載された実物と共に。同著の北澤さんとかっぱコーヂさんの強烈モデリングに、みな凄いとうなる…。

           

          さらに今回は名古屋の師匠、しょーじさんが「なごや」として参戦!

          夢の作例4台展示!全てはここから始まった…。

          久々の再会で昔話に花が咲きました、有能な若い子を仲間に引き入れ(おとしいれ?)益々パワフルな活動が期待できますね。

           

          後半に続きます。

          カテゴリ:個人的な事 | 07:05 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          モデラーズフェスティバル2017に参加予定&アニメ録画記
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            今年も大阪南港で開催されるモデフェスに参加いたします。
            開催日は11月4・5日とありまして、今回は4日に参加致します。
             
            出品物、F1はタミヤ1/20ロータス79と、フジミ1/20フェラーリ248F1、オートモデラーの集いでリクエストがあったタミヤ1/20ティレル020テストカラー。


            自動車は、ハセガワのカストロールセリカとタミヤのセリカGT-R(ST185の形のです)を持っていきます。

            それと名古屋の師匠しょーじさんが「作例のCB400SFとGSX400Sカタナと一緒に並べるから!」と言う事で、GSX400Sカタナを置く予定です。
             


            アニメ録画、2017秋期は、

             

            鬼灯の冷徹 2期
            キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
            妖怪ウォッチ
            スナックワールド
            RWBY VOLUME5

             

            今年からは、視聴でなく録画になってしまいました。
            ラインナップも今までの方向ではないですね、血は争えないという事でしょうか(笑)
            僕はかろうじてRWBY VOLUME5を見ています。
             

            カテゴリ:個人的な事 | 08:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            16年05月29日-17年10月22日 ウィンドスクリーンバキュームフォーム
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              まずはキットのスクリーン(プラ板やパテで裏打ちしておくと歪みません)を元に、おゆまる複製で原型を作ります。

              熱するのに、電気コンロを使用しています(全体的にしっかり熱が廻るため)

               

              昔、東急ハンズで買った簡易バキュームフォーマー(吸引面は空気漏れをなくす為、紙をかぶせています)に掃除機をセット。

              プラ板を押さえる木の額に0.3mm厚のPET素材をセット、熱して真っ白になる直前に(PETは熱しすぎると真っ白になります)離してバキューム。

               

              バキュームパーツの完成です。ちなみにサフを吹いて高番手のペーパーでピカピカにすると、PETが貼り付きすぎてうっすらと縞模様が出来てしまいます、なんで?

              結局、こんな中途半端は表面処理状態でバキューム(でもこっちの方がうまくいく)

               

              良く切れるアートナイフと600番のペーパーで慎重に切り出し整形、ボディカウルとウィンドスクリーンのフィッティング。ボディ側に開けた穴に合わせ、スクリーンにもピンビイスで穴を開け、虫ピンを差し込み微調整しながら合わせて行きます。

              僕の場合、何度やってもうまくいかなかったので(泣)、先端と左右の後の計3点をボティとの固定に使用して、それ以外はダミー(スクリーンにリベットを打つのみ)にしてしまいました。

               

              ボツパーツの数々。最初に制作したポリパテ原型も微妙に合わなかったので、盛り削りつつやっています。

               

              最後に裏側から黒フチをエアブラシ。PET素材は塗料がはがれてしまうので、ミッチャクロンを塗ってからフラットブラックにしています。なんども塗装したので、マスキングの型を作ってしまいました。

               

              ウィンドスクリーンのリベットは、トップスタジオのTD23018リベット0.5mmがかなり自分のイメージに近いのでこちらを採用。実車はあんまり目立たないボタンボルト+ワッシャーなので、キラッとする虫ピンよりこちらの方が近い気がします。

              タグホイヤーのデカールは、前述の通りクリヤーコートしても塗料がはがれてしまうので、裏からデカール貼りっぱなしでフィニッシュの予定です(ミッチャクロンを塗るとスクリーンが若干曇るので)

               

              ただ…、色々頑張ったのですが、キットのスクリーンと殆ど印象が変わらない(笑)タミヤMP4/5Bのスクリーンは良く出来てます!

               

              先日の台風は凄かったですね。ただ、そのせいで予定が全て潰れてしまったので模型に専念する事が出来ました。
               

              カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 07:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              17年10月20日 リアカウルをネオジム磁石で脱着固定
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                リアカウルは先っぽを洋白線の軸ではめているだけなので、プラプラしてどうも納まりが悪い。
                そこでマクラーレンMP4/5Bでやった方法で固定します。

                 


                ハイキューパーツのネオジム磁石角型1×4mmを1個置いて、細切りマスキングテープで仮止めしてから瞬着で固定(後で撮影した都合上シアノン+パウダーをすでに盛ってます)

                 

                反対側にも細切りマスキングテープで仮止めしてから瞬着で固定します。

                 

                マスキングテープはがしてから、シアノン+パウダーをしっかり盛って固定します。

                 

                この形になるので、扱いは楽になりました。

                カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                17年9月17日-18日 コクピット&シートカウル仕上げ
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                  まずは、長年の磨きでこびりついたコンパウンドを落とします。

                  ぬるま湯につけてふやかし洗剤も併用します、穴や筋彫り部分は爪楊枝や筆をトントンと軽くたたくようにすると落ちていきます。

                  しっかり乾かしてからマスキングして(念のため、デカール部分には紙など挟んで保護しました)クレオスブラック+フラットベーススタンダードを3:1でエアブラシ(塗膜ザラザラ、フラットベースなめらか・スムースの方が良かったかも)しました。

                   

                  次に、自作のぞき穴フィルムを切り出し。これはパソコンでデータを作り、クロマテックを作る会社で製版フィルムを出力してもらい制作しています…が、現在は出来る所がほとんどありませんので、在庫限りです。

                  切り方は、アートナイフで切り取ってから、アールや細かい所を600〜800番の耐水ペーパー、ラプロス6000・8000番で整形後、マッキーの黒をフチに塗って馴染ませます。

                   

                  細切りマスキングテープで固定(実際はもう少しきっちりやってます)

                   

                  最後に裏から木工用ボンドを、尖らせた爪楊枝でフチに乗せる感じでフィルムを固定します。

                   

                  こんな感じで完成です。

                  隙間が透ける感じがする場合は、裏からタミヤエナメルセミグロスブラックを筆塗りして斜光します。

                   

                  ミラーは0.1mm洋白板を切り出して、ラプロス6000・8000番、ピカール、ソフト99プラスチッククリーナーで磨きます。

                  ここはインレットシールが付いてたら…と思うところです。

                   

                  シートカウルも水洗いしてからマスキングしてエアブラシ。

                   

                  やっとシートベルトがつきました。

                  今回は雅ビルヌーブさんお勧めのハイグレード模型用セメダインを使用しました。

                  ナマリ板で重量があるのですが、しっかり固定されています。

                  ただ硬化が長めで、固定までの間に動かしてしまいました(エクセルエポや木工用ボンドは硬化が早く粘性があるので多少手を離せる)

                  僕的には少し時間をおいて粘度を上げてから使うといいかな?もう少し使ってみようと思います。

                   

                   

                   

                  トロロッソホンダ、発表されましたね!どん底を経験した者は強くなれます、なんとか頑張ってほしいです。

                  そしてオールドF1ファンにはタミヤタイレルP34(グッドイヤー付き)、アオシマブラバムBT52、ロータス79本発売と散財が続いています、うれしい悲鳴ですね(笑)

                  カテゴリ:1/12タイレルP34 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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