16年9月17日 ディスクローター・キャリパー塗装
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    かなりマスキングや貼り付けが大変ですが、仕上がれば非常に効果的なパーツですので頑張ります。
    前から塗装後、エッチング貼付後、完成した所です。

     

    キャリパーやローターの金属面は、ブラックで光沢塗装してから、クレオスのメッキシルバーNEXT。その後ガイアEXクリアー8:クリヤーイエロー2を軽く吹きます(金色になってしまったらやり過ぎです)
    ローター断面を塗る為マスキングテープを小切して、ちまちまとマスキングします。色は、クレオスのフラットホワイト1:ミディアムグレー1:ブラック0.3です。
    再びちまちまとマスキング、面倒なので、グッスマの解決!ゾル(今は売っていないみたいなので、無い方はその他のマスキングゾルを使用して下さい)も併用します。カーボンディスク部分をガイアカラーのグラファイトブラックでエアブラシ。カーボンブレーキにこの色中々良いです、ただガイアの変わった色は無くなる可能性が高いので、試したい方は早めに買っておくと良いかも。
    これでやっと塗装完了。

     

    次はエッチング。
    こちらは、以前記載したトップスタジオのTD23125 RB6用センターロックナットのエッチングです。

    (当初は穴開け等で再現しようとしましたが、細かすぎて断念。)
    ぴったりという訳ではないのですが、雰囲気や値段や考慮して決定。貼り付けは点付けのエクセルエポです。補強で瞬着を隙間から流しておきました。

     

    最後に、キャリパー開口部に木工用ボンドでパッドを接着して完成です。

     

    ほぼキットを使用して、ここ迄出来たので非常に満足です。

     

    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    SRC 1/43 ロータス79 ロニーピーターソン完成
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      第4回関西オートモデラーの集いにも展示させて頂き、ありがとうございました。

      ディティールに関してはブログではなく、ホームページの方を久々に更新したので見てください。
      ジョー高安さんがなにかの雑誌に「SRCを完成出来れば一人前」と書かれていた事が凄く心に残っていて、それが制作の原動力の一つになっていました。

       

      プロポーションは1/20ロータス79を何度も作っているせいか、かなり格好いいです!反面、完成させてみて分かった事も。
      例えばカウル内のフラットブラックなどの塗装面、メタルの削り跡、パイピング等、これらに1/43の超一級のプロの方は、言い方は難しいですが「ガサガサ感」がないんです。
      自分が今まで作った1/20でも若干この「ガサガサ感」を感じていたんですが、1/43を作ってみるとそれがモロに出てきました。同じスケールを作ってみて初めて分かることですね。
      この感覚を上手くフィードバックさせて、自分のメインの1/20で役立てるつもりです。

       

      ちなみにこのキットを購入したのは1998年頃。当時個人のホームページ制作がもりあがっていた頃で、自分も情報を発信だ!と、川原模型資料館の立ち上げと同時に作り始めましたので、完成まで17年でしたね(笑)
      上村さんのHP(当時はA.Kamimura and his models)を見て驚いたり、南青山チープモデラーズというHPなんてのもあって面白かったなあ。F1インジャパンでのP34と一緒に写っている写真を見せてくれた方に出会えたのも衝撃でした。
      生き残っているHPはかなり少なくなってしまいましたが、そのかわり新しい方々がどんどん登場しているので、僕も頑張りたいです。

       

      せっかくなので、1999年開設当時のホームページを9月末まで公開しちゃいます、題してクラシック川原模型資料館!日々更新いたしますので、インターネット黎明期の雰囲気もお楽しみ下さい(笑)

      カテゴリ:1/43ロータス79 | 21:09 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
      16年7月2日-8月8日 ディスクローター・キャリパーディティール追加
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        ティレル020テストの技術を用いて、こちらもディティールアップ。

         

        ドローソフトで作図してから、裏に両面テープを貼り付けて切り出し。
        針でガイド穴をつけ、0.5mmピンバイスで穴あけ。マクラーレンの方はブレンボなのでティレルのAPより若干ピッチが短いです。

         

        キャリパー開口部は、一旦縦にナイフや彫刻刀で運河の様に削り出した後、上下に0.5mmプラ板を貼ってキャリパー開口部を再現。ジャンクパーツを切り出し接着してディスクパッドとディスクローターを作り、開口部に埋め込んで完成です。

         

        ローター基部は、トップスタジオのTD23125 RB6用センターロックナットのエッチングを使用します。

         

        トップスタジオのF1ブレーキセットも興味があるので挑戦してみたいですね。

         

        カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        第4回関西オートモデラーの集いに行く その2
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          続きです。

          F1は、すずらん展示会モデフェスで展示されたロータス107やF2007のほか、今年は1/12のMP4/6が2台も。中々の盛況でした。

           

          1つめの1/12のマクラーレンMP4/6、中々みられないレベル1/24ザウバーF1.06、フジミのフェラーリF10。
          展示の為に非常に丁寧なセッティングをしていて、まるでF1ピットのメカニックもびっくりな感じだったのが印象的でした。

           

          ビルヌーブさんの1/20の50年代フェラーリ。リバイバルはまた再販される様ですね。

           

          マクラーレンMP4/5B
          ヘルメットを置いてあるのはやはり良いアクセントになります。MP4/5Bは僕も完成させたいので頑張ります。

           


          タミヤのロータス25、リヤカウルをミスって請求したらパーツ在庫がなかったとの事。作りたい人は早めにおさえておいた方がいいかも。

           

          唯一のF1の1/43、アロウズA2はタメオではなくテナリブ(ロム)、しかも塗装のゴールドはものすごく表面処理がやっかい!力作です。

           

          フルスクラッチのディフォルメMP4/6、こういうアプローチも良いですね。

           

          フェラーリにセナが乗ったら…というif。こういうのも模型だけが出来る楽しみです。

           

          もう一つのMP4/6、フェラーリF641/2、マクラーレンMP4-23、マクラーレンMP4-30と、非常にレベルの高い仕上げ。ただケースが…(気持ちは分かるのですが)

           

          ブラバムBT60B
          こういうのがあるから展示会は面白い、ベースもカッコいい。ブラバムラストマシン、ヒルも乗っていたんですよね。末期的なカラーリングと共に、意外と格好いいボディフォルムが特徴です。

           

          ロータス101
          雨の中嶋伝説です。中嶋コレクションとして、プラモデルで出して欲しい車種の一つです。

           

          プロストグランプリAP03
          クアトロポルテのエースモデラーさんの作品です。恐ろしいまでの表面処理と細い筋彫り。
          自分もこのレベルを目指しているんですが、中々。
          ちなみに話を聞いていたら、これタミヤのMP…ですって(えー!)完成度が高いと、そういう事すら気づかず見入ってしまう良い見本です。

           

          ケロノリンさんの1/24ベネトンB185と1/20FW24

          そして以前にも紹介した、レイナードの89Dも出品されていました。
          ウェーブ製1/24ベネトンB185は当時制作されたにも関わらず、デカールの劣化があまりなく、非常に保存状態が良かったです。自分の家のウェーブキットの在庫なんて劣化が酷いのに…、良い家庭環境です。

           

          フルビュー版ウイリアムズFW24、大阪のキッズランドで展示していたのを見た事ある人も多い筈。過去のジョーシンキッズランドコンテストで一緒に出品してた(自分はBT50を出していた)とのことで、自分の持って行ったブラバムBT50と数年ぶりのコラボ(BMWつながりもあり!)

          ところが、よくよく当時の写真を見てみるとBT50のカーナンバーは1(自分のは2のパトレーゼ)という意外な事実!

           

          ちなみに僕のタミヤワールド モデラーズコンテスト履歴は、

          第3回 2005年3月 1/20マクラーレンMP4/8
          第4回 2005年10月 1/12マクラーレンM23(カウル完成せず無し)
          第6回 2007年3月 1/20ブラバムBT46
          第7回 2008年3月 1/24フェラーリテスタロッサ
          第8回 2009年3月 1/20マクラーレンMP4/4
          第9回 2010年3月 1/20ブラバムBT50


          スーパーキッズランドのプラモデルコンテストは
          第1回 2006年9月 1/12マクラーレンM23
          第2回 2007年11月 1/20フェラーリ126C2(フジミ賞!)

           

          オートモデラーの集いで、こういったコンテストの同窓会みたいなのが出来たら楽しいですね。

           

           

          1/12FW16

          1/12フルスクラッチで有名な方の作品です。

          某社のを買わなくても自分で作れば安い!とコメントにありましたが…、自分で1/12スクラッチ出来る人は、日本で恐らく数人だと思います(汗)

           

          武富士ローラT89/50?
          モデラーズと書いてありましたが武富士デカールなんか出てたっけ?しかもインダクションポッドも改造している?ホイールは塗装?アルミ?ベースは段ボールなのに妙に雰囲気があったりと、見れば見る程不思議な魅力を持つ作品です。

           

          そして最後に私のロータス79です、総メタルで重いにもかかわらず強度がついて行かない(似せると1/43なので各部が薄々になってしまう)フロントカウル落として泣いた過去もあるので、作った本人ですら触るのはヒヤヒヤものでした。

           

           

          昼と晩は、新世界と日本橋で串カツと焼肉、パッと入ったお店だったのですが、予想を超える良いお店で非常に美味しかったです(山口様ありがとうございました!)本当に充実した一日でした、また皆さんよろしくお願いします。

          カテゴリ:個人的な事 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          16年08月27日 ロールバーキルスイッチ&ヘッドレスト
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            ロールバーのキルスイッチは、0.1mm洋白板にハセガワフィニッシュシートの赤を貼りつけてから、木工用ボンドで貼り付け。その後、アクステオン1/24シートベルトの取付金具のアンカーボルトをナイフで切ってフック再現、木工用ボンドで貼り付けました。

             

            ヘッドレストは適当な黒いプラランナーを削り出して、これも木工用ボンドで貼り付け。

            これで完成!第4回関西オートモデラーの集いに持っていきます。

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            16年8月21日 ミラー取付&シートベルト補修
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              ミッチャクロン後セミグロスブラック吹きつけ。

              ミラーの接着(ミラー面も)は木工用ボンド(位置決めが自由です)を使用しています。

               

              シートベルトのロゴと塗装が剥がれていたので修理しました。

              デカールは濡れティッシュでふやかしてから、アートナイフでそぎ取り、新しいデカールを貼りつけました。

              ロータス79付属のタメオのウィランズはちょっと大きいかな?

              シートベルトは同色を筆塗りです。
               

               

              カテゴリ:1/43ロータス79 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              16年8月15日 フロントホイール内側薄々攻撃
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                オートモデラーの集い2リポートの前に取り合えずこちらを先にアップ。

                 

                フォーミュラの場合、タイヤが向きだしなので、内側フチを薄々してやると、スケール感が上がり非常に効果があります。

                やり方は簡単、アートナイフで削り&カンナ掛けした後、ペーパーで表面をならしてやるだけです。

                1/43だと内側をフラットブラック筆塗りすると更に締まって見えますね。

                 

                カテゴリ:1/43ロータス79 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                第4回関西オートモデラーの集いに行く その1
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                  今年もボークス8階で開催された関西オートモデラーの集いに行って来ました。

                  ちょっと多めなので前編と後編に分けます。

                   

                  今回、早めに行く予定だったのですが、遅れてしまいました(泣)
                  BT50を久々に出すなら未組立のエンジンぐらい接着しようと思い、ちょこちょこ表面処理をやっていたら、予想外に塗装まで進んでしまい欲が出て夜更かし!という感じです。
                  パイピングは出来ませんでしたがカウル開けOKになり、結果的にはよかったかなと。ロータス79とBT50は近日中に仕上げして画像をアップします。

                   

                  関西オートモデラー、もう人人人、卓も満杯で凄かったです。

                   

                   

                   

                  今回自分が出したのは3点、渾身のSRC1/43ロータス79、ブラバムBT50、フェラーリF40です。
                  F40は、Ken-1さんのGTOエボの所に比較用に置いてますが、当時誕生日プレゼントでもらったのを数年かかって組み立てたもので、丁寧に作った分いまだに一級品のツヤを保っています。
                  紀伊國屋谷左衛門さんは和歌山とほぼ同じでしたが、アストンは際立っている様で、今回も新たな注目を集めていました。
                  HIGH-GEARedさんのライフワークMR2はアドバンカラー、こんなのもあるんですね!ちなみにMR2にはハイフンは付かないのが正規な名称です(MR-2ではない)とのことを熱く語っておられました。

                   

                  特設コーナー「BMW」。もう大盛況!BT50置く場所無し(笑)あふれて一般のところまで進出していました。

                   

                  もう一つの特設コーナーてんろく。どうも関西在住だと天六に見えて仕方がない。

                   

                  後半に続きます。

                  カテゴリ:個人的な事 | 23:23 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
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