10年8月-29日フェラーリF60ボディ磨き

ロータス79を見ながら、ベルギーGP予選を見ながら、F60を磨いています。
てかてかはやっぱり良いですね。光の加減を見て一番てかてかになる所で撮影してみましたが、ちょっと気持ち悪いか(笑)
その後に突然の夕立。最近晴れの日が多すぎて暑過ぎなんですが、これで少し涼しくなってくれれば…。
塗装もやりたいんですが、カブッて真っ白になるのはわかっているので、8〜9月中は昔のF1見ながらの磨き週間になってしまうかな。
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yoshiさんMA雑誌掲載&10年8月15日タミヤロータス79完成
yoshiさん(Car Model 2024)作例担当のモデルアート2010年10月号、今回はFW14Bとロータス79です!今から楽しみですね!

そんな訳で、私もロータス79完成しました、ガチ対決です(笑)。



カッコいい…!タミヤだからかな、作る前は全体のバランスがやや大げさな感じがしたんですが、組み上げて塗装すると、そうした意味もわかってくる気がします。


ストリップ状態も良いです。ハセガワもそうですが、両社共にファンが喜ぶツボをおさえています(これまでだったらアンダートレイへ接着になっていた筈なので)



コクピット周りも密度感があって良いです。ちなみにシートは塗装してません。樹脂感が良いと思うのですがどうでしょう?
エンジンは根気が足りませんでFORDロゴにクレオスのシルバー筆塗りして終わりです。それでもそれなりにみえるのがすごいです。


ホイールはミラークロームとクレオスゴード筆塗り、スミ入れはタミヤエナメルのフラットブラック+フラットブラウン。カラー先端は、さかつう六角ナット+0.7洋白線に置き換えてシャープさを出しています。


ライバル達が見た後姿。他車とは全く違うかたちに、「これは勝てないなあ」と何人のドライバーが思ったことか。


…作ってきた感想として。
発売される前にはいろんな事がありましたが、実車さながらのドラマとロマンをかんじさせてくれた名キットと言えるでしょう。
欠点があるとすれば、左右インテークですね。形状は圧倒的にリアルだったので、組みにくいのと目立つ所に分割線が出てしまうのが惜しい!せめてパチッと固定出来る様なダボになってる方が…と思ったのですが、「ヒケ出るよ」との天からのお達し(笑)
やはり前後の分割方法が問題だったのでは?恐らく今後出るであろう完成品、ここ結構大変な所だと思うんですけどね。
あとはデカールですね。組み立て模型は一つのキットとしてのパッケージングが全てだと思います、他社が出来ない事をクリヤーしていったタミヤだからこそ、グッドイヤーなど最低限の事はアフターパーツに頼らずなんとかしてほしかったです。タバコ問題もしかりですね(タミヤだったら…と期待してしまうのですよ)

マニアからの切なる希望は置いといて(笑)購入された方は、是非組んでみてロータス79の真髄を味わってみてください!

カテゴリ:1/20ロータス79(タミヤ) | 23:05 | comments(5) | trackbacks(0)
10年8月13-15日タミヤロータス79フィッティング2
いよいよ、最終組み立て前に更なる試練(泣)
タミヤ79はモノコックとエンジン組み付けにツメを介するのですが、仮組み中折ってしまい、2.0mm真ちゅう線を差し込んで組みました。ところが、どうも微妙にバランスが狂ってしまい、アンダーパネルと全く合わなくなってしまいました…。
タミヤの近代キットは精度が非常に高いのですが、ものすごい高次元なので、ちょっとイジろうものなら直ぐあわなくなってしまうんですよね…。
もう少しクリアランスを、とはいかないんでしょうか(いちがいにパーツを小さくするという意味ではないんです)
そんな訳で、削ります。


赤線はサスアームがあたるので、モーターツールで削り込み。


ここはエキゾーストがあたります。黄色い所はポリパテで、サイドカウルのリヤタイヤ跳ね上げ部分とここにネオジム磁石を埋め込んでいるので、カチッと固定できます。


リヤカウルはどうしても浮いてしまうので、ボディに引っかかるように(ボディ側も引っかかるように削っておきます)ツメをプラ板で新造。

これでだいぶ綺麗に収まるようになりました。
カテゴリ:1/20ロータス79(タミヤ) | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0)
10年8月13-15日タミヤロータス79補機類製作2

ブレーキランプは、クレオスのシルバーの上に旧クリヤーレッド。
キルスイッチはモンザレッド、そのハンドルは0.5真ちゅうパイプ+0.3mm洋白線を組み合わせて作りました(持ち手がチロチロっと動きます!)。
リヤカウルのエキゾーストの遮熱板は、ハセガワのミラーフィニッシュシートを、キットを元に正確に形状を測り作図・切り出してから貼り付けました(あまった所はよく切れるアートナイフでカット)その後、クレオスのスモーク+旧クリヤーオレンジ+フラットベースを排気跡っぽくエアブラシで吹いてやりました。本当は洋白板でシャキッと作った方が良いのですが、新素材を試してみたかったので…。
ファスナーは貴重品モデラーズのファスナーセット(今は色々あるのでこれでなくても良いと思いますが)から。
貼り付け方法は、細切りのマスキングテープに一度貼り付けてからボディにセット(画像左のサイドパネル部分参照)、エッチングの裏側にホンの少量瞬着をつけてから静かに再接着すると、位置決めもうまく綺麗に出来ると思います。
カテゴリ:1/20ロータス79(タミヤ) | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0)
10年8月13日ハセガワロータス79最終クリヤー厚吹き
中研ぎもなんとか終わって、最終クリヤーをクレオスのスーパークリヤーで3回厚吹き。

ところが…

おもいっきり湿気をかんでしまい、むちゃくちゃ泡立ってしまいました。
他も、やろうとしたら似たような感じになってしまい…。
とにかくどちらかを完成させたかったので、タミヤの方は無理やりやったのですが(そのせいでよーくみるとロールバーなどが白っぽくなっています)ハセガワの方は丁寧めに行く事にします。
カテゴリ:1/20ロータス79(ハセガワ) | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0)
10年8月2-12日ハセガワロータス79研ぎ出し中2&アリエッティ見てきた
ロールバーを直しつつ、なんとか中研ぎも完了しそうです(指が痛い)

それと、先日借りぐらしのアリエッティを見てきました。

色々と他人ごととは思ない物語。
久々にジブリ作品を見たけど、やっぱり綺麗でした、美しさは圧倒的です!映画館だと余計にそう思いましたね。
内容が、宮崎監督から新人監督に教えを託すみたいな事がダブって見えましたね。
そんな訳か、監督の個性みたいのが無かった気がします、「誰だこの監督!」とか「こんな人が埋もれてたのか!」みたいな内容や動画を期待してたんですけどね。実力派の人らしいから頑張ってほしいなあ。
カテゴリ:1/20ロータス79(ハセガワ) | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
10年8月9日ハセガワロータス79ロールバー補修

先日の折れたロールバーを補正します。
ロールバーは、1.4mmアルミパイプと1.0mm洋白線の組み合わせ。
曲げはニッパーの持ち手を使ったり筆の柄を使ったりと、色々試行錯誤したのですが中々うまく行かず…らしくいきましょ、ラララネバーギブアップとなりました。
その後、左右をプレートの付け根部分で切り、1.0mmピンバイスで穴を開け差し込んでから、瞬着でがっちり固めてやりました。
多少表面処理して、ブラックを筆塗りです。
クリヤーで厚塗りするのでそれほど目立つ事は無い…と思います。
カテゴリ:1/20ロータス79(ハセガワ) | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0)
10年8月8日ハセガワロータス79シートベルト製作

勢いでハセガワのシートベルトも。ベルトはつり用なまりを幅3.0mmに切り出した物。
バックルはアクステオンの1/24用F-1シートベルトセット、沢山作れてお得です。
カテゴリ:1/20ロータス79(ハセガワ) | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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