模型紀行急がば回れ様・Standard Works様リンク追加
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    モデルカーズ2015年8月号で共作致しました紀伊國屋谷左衛門さんと、驚異の筋彫りマイスターuhrbysさんとリンクさせて頂きました。

    紀伊國屋谷左衛門さんは、以前から和歌山プラモデル合同展示会等でご一緒させて頂いたのですが、やっと相互リンク致しました。
    とにかく全てのジャンルでうまい人と言うのは珍しく、特にガンプラの繊細な表面処理に「これは!」と思い、共作をお願いしました。
    表面処理と一言入っても、うまい人はエッジがきちんと出ています、さらにペーパーをうまく使っているので、平面は平面、曲面は曲面、こぶや突起があっても削れたりせずラインがつながっています。今回はその技術がモロに出る場所だったのですが、非常にきっちり仕上げて頂きました。うまい人が仕上げたものは、サフ吹きだけでも見る価値はありますよ。

    uhrbysさんは以前の記事でも書いた様に、筋彫りの美しさでは43というスケールを感じさせない仕上がりです。
    普通だとクリヤーを塗っている内に所々埋まってしまい、その修正をしていくとスジの太さがまばらになって来て…という感じ。
    さらに、クリヤー塗装は厚くなるにしたがって表面張力で面が浮き上がって光のスジとスジが離れる(ポテッと見えるのはこの為)のですが、その離れが殆ど無く実車レベルなんです。
    サイトを角から角までなめるように見て、パテで一旦修正するのか!なんて情報をつかんだりして、あの理想の筋彫りにチャレンジです、1/43で挑戦するのはさすがに無理なので、1/20で頑張っています(笑)
    次回のF1モデリングにRB6が掲載されるそうなので、大期待ですね!
     
    カテゴリ:川原模型資料館 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    タミヤ 1/20 マクラーレンMP4/8 ヨーロッパGP完成
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      今月のモデルカーズ、2015年8月号に掲載されました。
      数年前からF1好きな模型サークルの方々やプロモデラーの方と知り合いになり、
      「いつかF1模型でなにかやりたいね!」というお話をよくしていたのですが、とうとう夢が実現しました。

      今回のF1制作のテーマは合わせ目と筋彫り。
      先日のF1モデリングに掲載されたはまくく様のF138や、1/43模型のStandard Works様の作例に衝撃を受けて(勝手にリンクすみません)、なんとかそれに近づけられる様に頑張ってみました。
      制作には記事中にあるようにKen-1さんと紀伊國屋谷左衛門さんというスペシャリストの腕を借り、さらにMP4/8を過去に一度制作した経験値を生かしたので、目標にはかなり近づいたと思います。

      合わせ目と筋彫りというテーマは割と地味な感もありますが、実際にやってみると本当に難しくなかなかうまくいきません。ぴたっとチリのあったカウルや実車とみまごう様な筋彫りは、実車のF1と同じく高い技術の結晶ではないかと思います。
      また、一部デカールを和歌山のスペシャリスト木村さんにお願いしています(見にくいですが、リヤダンパーのビルシュタインロゴ)他にも使用予定があったのですが、残念ながら時間切れで採用出来ませんでした。
      本当に小さなロゴですが面倒くさがらずに貼ってあげると、スケール感をアップさせる良いアクセントになりますね。

      なお今号のMP4特集は気合いの入った(まるで当時のマクラーレンの様な熱気です)2から8までの作例、しかもMP4/3は幻のグンゼ1/24!これだけでも見る価値はあります。
      今のマクラーレンへの究極の応援ですね!

      本日発売しましたので、ぜひよろしくお願いします!
       
      カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/8 | 00:00 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
      モデルカーズで模型誌作例ラストラン&アニメ視聴記
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        どうもお久しぶりです、模型とらのあなより戻ってまいりました。

        ひょんな事がきっかけで、モデルカーズの企画に参加させて頂き、今回も作例を制作しておりました。
        ちょっと新しい手法で制作していますので参考になれば嬉しいです。
        それと…、これは発表という程のものではありませんが、模型雑誌での作例制作は今回がラストランになります。
        色々と無理が効かなくなって来ましたので、おかしくならんうちに撤退です(泣)
        発売は6月26日発売の8月号です、今までご贔屓して頂いた皆様、よろしくお願いします。


        アニメ視聴記
        ばくおん!!アニメ化決定ですね。今までに無い楽しい(シビアな!?)内容とバイク作画で、仕上がりが想像出来ないのですが、先日発表された凛+400カタナの超絶立体フィギュア化と言い、この作品には愛が入っている方が担当になる事が多そうなので、非常に期待しています!

        さて2015冬期視聴完了。
        SHIROBAKO
        ガンダムビルドファイターズトライ
        ガンダムGのレコンギスタ
        東京喰種√A
        デュラララ!!×2承

        見ていたのは、全て2クールもしくは2期ものでした。
        白箱、息切れするかと思いきや更にパワーアップ!感情の上げ下げをうまく使い、内容がダレないテンポの良い話つくり、さらに巧妙に伏線を埋め込んで、ここぞの時に驚きの展開に持っていく手法とか、制作者の力量がほとばしるアニメでした。キャラ萌えだけとか作画だけ凄いとかではない内容で、制作している人はものすごく大変だったと思いますが、本当に面白かったです。
        BFT、最後まで熱い展開、トライオン3には痺れました。宇宙世紀も良いけどこういうアプローチでもファンはついてくると思います。
        レコンギスタ、結局自分の頭では完全に内容は把握出来ませんでした(泣)とりあえずムタチオンしないように頑張って生きていこうと思います。
        グール、描写が凄いアニメは多々あれど、根底に流れるテーマがあってこそアニメは生きてくると思います。3期期待しています。
        デュラララ、1期からの久しぶり。不思議なテーマですが、キャラクターが非常に濃いので見れた感じ。結局…熱い友情話だったのかな。

        2015春期は視聴中(もう終わりかけですが)
        響け!ユーフォニアム
        シドニアの騎士 第九惑星戦役
        アルスラーン戦記
        Fate/stay night Unlimited Blade Works 2nd
        ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
        やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
        長門有希ちゃんの消失

        ユーフォニアム、今までの京アニは割とふわふわした感じの作品が多かったですが、今回はかなりのスポ根!でも押さえるとこ押さえていて吹奏楽がわからない自分でも楽しめてます。ライディーンは鳥肌たちました。
        シドニア、前期のハードSFに加えて超高度なラブコメ展開、かなり新鮮です。自分もあんな模型屋に行きたいです。
        アルスラーン、自分がオタになった頃からあったような…。でも王道的な話で安心して楽しめます。
        フェイトUBW、自分は旧アニメ時代から見ていたにもかかわらず殆ど話を知らない(おいおい)ので面白いです。ユーフォの描き方が自分にあっているみたい。
        ダン町、ヒョロヒョロ少年が超パワー炸裂展開という定番の内容ですが、例のヒモや、燃える展開といい好みがドンピシャで先が楽しみです。
        俺ガイル、制作会社が変わってどうなるのかなと思いましたが、全然問題ありませんでした。ただ前期と違い八幡さん全然引き籠もりじゃないですよね、もうファンタジーだなあ…。
        消失長門、ハルヒを最初から見ていたので「これは違う…」と思っていましたが、見慣れたらそれはそれで普通のラブコメですね。でもサテライト(マクロスやアクエリオン等)が制作担当とは思わなかったな。





         
        カテゴリ:個人的な事 | 17:51 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
        オートモデラーの集いin四国に行く&新幹線500系・四国キハ40系乗車
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          先週の29日は、四国で初めてのオートモデラーの集いが開催されたので行ってきました。














          会場内はこんな感じで熱気が凄かったです!(かなり早い時期に撮影したのでまだ隙間がありますが、すぐに埋まっていきました)

          ちなみに、今回四国に行く最大の目的であった近藤政巳さんですが…、ありました!






          作品はフェラーリ330P4、おそらくモデルカーズのコンテストに出品されていたものだと思われます。
          たまたま隣で近藤さん出品作のお話をされていた方(土佐の模型クラブとの事)に話をうかがえました。
          私は結構年配の方だと思っていましたが、50代ぐらいだそうで、展示会等はここ最近ほとんどでていないんじゃないかなと言ってました。
          制作について金属加工はもちろんなんですが、リベット表現のスケール感も素晴らしい!
          普通はよれたり埋まったりとなかなか綺麗にはいかないんですが、工程が全て頭に入っているから出来るとの事。
          塗装は表面のヒケ具合からラッカーだと思いますが、ウレタンもやるそうです。でもヒケがかえって60年代車らしい艶になってますね。
          制作スピードの事も聞きましたが、P4のエアファンネル12個も旋盤でチャッとだそうな…。
          とにかく細かい所を見ていけばみていくほど引き込まれる作品でした。


          ちなみに自分の作品はロータス40。ボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、ホイールはフジミの別売りホイール(レーシングハート)にプラペーパーをかませてから、GT40のタイヤをはめ込みました。
          タミヤがスロットカーを再販した時、真っ先に作り始めたものですが、これを機会にやっと完成できました。
          Ken-1さんに見せた時、コメントに困っていましたが(泣)60年代マシンは結構好きです。

          F1模型は、全体からするとかなり少なくはありますが、非常にこだわりのある作品ばかり、見ていて楽しかったです。



          1/20ロータス99T


          1/12フェラーリ126C2


          1/12フェラーリ312T4
          その他、紙や削り出しの70年代F1や戦前のF1、フェラーリF188?がありましたが、撮影出来ず。
          もう少し見ていたかったのですが、今回は色々な目的があったので昼過ぎに会場を後にしました。
          オートモデラーの集いin四国、次回も決定している様で、是非続けていってほしいですね。



          その他の目的等…。
          まず第一目的の新幹線500系、必死の早起きが実りなんとか乗れました。



          いままで巡り合わせがなく、一度も乗ったことがなかったので嬉しいです。


          室内は「曲面で狭い」と言われていますが、それほどでもなかったです。


          500系こだまの指定席6号車は、実は旧グリーン車。乗りたかったのですが、6号車はすべて売り切れ(残念)


          2×2の5号車の切符は取れましたので、こちらに座りました。十分なすわり心地です。



          相生駅で数分停車があるので撮影会。ひかり(こだま)レースルターも運良く通り、並びで撮影出来ました。こちらは結構乗ったことがあるのですが、今や風前の灯火、時がたつのは早いです。


          そんなこんなであっという間に岡山駅に到着。機会を作ってまた乗りたいです。
          その後マリンライナーに乗り換えて四国へ乗り込みます。



          以前は行きそびれてしまった四国、感慨もひとしお。
          今回は運良く最前列の展望席(グリーン車)があいていたので瀬戸大橋を堪能出来ました。



          とうとう四国上陸(実は一度も行った事が無かった)です!


          早速オートモデラーの集いin四国の会場に行こうと思いましたが、…となりにキハ185系。
          国鉄車両好きなら、今乗らねば男がすたる、ということで乗ってしまいました。
          ガオーンというディーゼルカー独特のエンジン音が良い感じ。




          オートモデラーの集いin四国を見学してから、再び高知駅に舞い戻り立ち食いうどん(有名店もいいですが、鉄道好きは駅で列車見ながらの方が至福です)を食して、高徳線で目指すは徳島駅、コトデンも併走です。



          徳島駅到着、新しい駅ビルと古き良きホームは、新旧の良さが入り混じり、独特の味があります。


          そして待望の徳島運転所!気動車いっぱいキハ40も現役。


          ちなみに自分の列車旅には必携の本があります、それはヤマケイ(山と溪谷社)の日本の鉄道という本です。
          80年代に発刊されたもので全12巻、全ての路線が網羅されていて、主要駅や土地の解説、駅弁の紹介など、ただの車両カタログとは一線を画しているのが凄いところです。
          写真もなにげない日常風景に鉄道をからめて表現され、昭和の鉄道の楽しさを余すところなく満喫出来ます。
          少年時代の自分は、旅行で列車に乗る時には必ずこれを持っていき、「おー、同じ建物だ!」とか「同じ所走ってる!」とかやってました。で、未だにそれをやっていまして(笑)これに載っていた場所に行くというのを楽しみにしています。



          昭和と今の徳島運転所、30年前本に載った場所と同じ所だと思います。
          建物はほぼかわっていないですね。

          キハ47が出発する16時30分までには、すこしあるので徳島駅地下1Fでお土産と早い晩飯を食べました。
          ボウゼの姿寿司とのこと、丸ごととは凄い(笑)

          そして、今回の第二目的、キハ40系乗り。
          いろんな所のキハ40系は乗ってきましたが、四国はもう見るほどもなくなってしまい、朝と夕ぐらいしか走っていません。
          昔の自分は、国鉄時代のたらこ色最高!でJRの地方色は余り…という感じでしたが、今ではそんな贅沢も出来なくなってしまうところまで来ています。
          入線していたので久しぶりの乗車へ、エンジン音は他の新型車より静かでした、こんな感じだったかな?


          それでも国鉄感あふれるシートや、ディーゼルカーの力強い走行はすばらしかったです。


          計画よりも帰りが押してしまい、徳島から池谷駅までの少しの時間になってしまいましたが、堪能出来ました。



          ふたたびヤマケイムック本参照、昭和と今の池谷駅、狸の像は今も現存しています。



          帰宅は、南海フェリーにしました。
          なんばまで2000円という「好きっぷ2000」という企画切符があり非常に便利なのです。
          割と本数もあるフェリーは、寝れるし、広いしで快適!
          ぼやーとしていたらあっという間に和歌山港に到着。南海線に乗り継ぎ帰宅しました。

          今回は駆け足で色々回りましたが、非常に楽しい四国旅でした。
          次回も行きたいですね。

           
          カテゴリ:個人的な事 | 23:04 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
          南海フェリーで帰途へ
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            F1001431.jpg
            南海電車併用だと、なんばまで2000円のお得切符があるので、便利なのです。
            カテゴリ:個人的な事 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            キハ47堪能
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              ディーゼルの音、思ったより静か、でも力強い。
              カテゴリ:個人的な事 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              徳島駅
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                車両基地堪能中。
                カテゴリ:個人的な事 | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                徳島へ
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                  オートモデラーの集い四国をあとにして、高徳線で四国のキハ40に乗りに徳島へ…。
                  カテゴリ:個人的な事 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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