和歌山プラモデル合同展示会2016に行く その2
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    続きです。

    今年はオートモデラーの集いでも見られないぐらい、多数のF1模型が集まっていました。

     

    タイレルP34 1977

     

    ウルフWR1 1977

    紺金は非常に見栄えがします、これ2002年に再販した時は、グッドイヤーがついていたのですが、2010年の再販はグッドイヤーがついていないんです、という事は2002年版でデカール請求したらグッドイヤーがついてくるか?!無理か…。

     

    レイトンハウスCG901 1990

    一度は作りたい車、でも再販しませんね。当時つくったのがあり、レストアしたいです。

     

    ベネトンB188 1988

    これ、プラモ出始めの頃はモノコックがグリーンで成型されていたんですよね。

    わらそうで完成品を見たとき、「この塗装技術は凄すぎて無理」と思いましたが、今見てもやっぱりすごい。

     

    ロータス98T 1986

    タミヤ改造です。

     

    ロータス102D 1992

     

    ロータス107 1992

     

    ロータス102B 1991

     

    ロータス99T 1987とティレル020 1991

    中嶋ファースト&ラストマシン。

     

    ウィリアムズFW16 1994

     

    マクラーレンMP4-25 2010

    レベルの1/24、メッキ塗装の仕上げはウレタンだそうです、ここまで上手くいけば楽しいでしょうね。

     

    フェラーリ312 1968

    MFHの1/24 F1モデリング掲載作品、決勝が楽しみです。

     

    マクラーレンMP4/7

    1992 モデルカーズ掲載。

     

    ロータス88 1981

    こちらもモデルカーズ掲載、最新作が早くも!

    メッキデカールはクリヤーコートすると、プロでも難しいと言っていました。

     

    マクラーレンMP4-30 2015

    ついに並んだエブロの3車、かっこよすぎ…。

     

    ロータス102&107コンビ 1992

    このカラーリングのすばらしさはF1史において10本の指に入るでしょう。

     

    ザウバーC31 2012

    実際に見るとみんな格好いい!って言います。

     

    マクラーレンMP4/4 1988

     

    フェラーリ126C2 1982

     

    模型の良い所は、実際にサイズを比べられるので「90年代と現代の車はこんなに全長が違うの?」とかやっていました。
    2000年代の空力マシンも並べたいな…と思ったら、「こんなこともあろうかと」F2007が出てきまして(!)こんな結果に。

     

    そして更なる悪ノリ(展示会の良さはこんな事が出来ることでしょうね)で全並べ!
    この並びは、壮観でした。

     

    最後は、株式会社ウェーブ様(前日に和歌山展示会に来られたとのこと)提供の賞品を、じゃんけん大会で山分け!ありがとうございました。

    と、こんな感じで大成功な展示会でした、いやー楽しかった!

     

    このところ色々と限界走行が続いている(ワンフェスにも行きたかったな…)ので、

    残念ですが打ち上げは遠慮しまして、駅前の焼き鳥屋でサッと一人打ち上げして帰宅しました。

     

    来年も開催予定との事ですので、みなさまも是非。

    カテゴリ:個人的な事 | 10:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    和歌山プラモデル合同展示会2016に行く その1
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      和歌山プラモデル合同展示会2016、2日目に展示させて頂きました。

      今年は、F1模型ファンには歓喜の展示会でした!ちょっと多いので前編と後編に分けます。

       

      今回もJR和歌山線で。

      阪和線103系と乗り継いでここまで来ましたが、今は国鉄時代の車輌がどんどん淘汰されていっているので、この風景も永遠ではありません。

       

      正に夏!といった天気の中、会場へ。

       


      早速のお出迎えは、しげの秀一祭り。

      イニシャルDから、バリ伝まで、この世代の人にはストライクでした。

       

      バイクモデル、NSRのWGPと全日本車の違い、「俺は知っている、だから再現する!」これが模型にのめり込んでいく原因にして最大の楽しさです。

       

      ビッグスケール、カレラGTはエンジンフード後ろまでカーボン貼ってます。

       

      今年は、思った以上にF1が!

       

      この展示会の名物、トラックです。熱い会話がそこかしこで。

       

      空物、最近いろんな所から出るからか、F-14が多い感じです。

       

      AFV、ガルパンの影響だけではない正当派がここに。

       

      艦船、この武蔵というセレクト!

       

      小型ビネット、そしてこの展示会もう一つの名物である、鉄道模型も。

       

      キャラ物、後方のスチームパンクな作品はなんとオーブンレンジを流用したもの!もう一つの作品も一般人気が高かったです。

       

      ユニコーン1/60が3体、これだけ揃っている所も珍しい。

       

      ランナー状態塗装の300円ザクは誰しも涙。

       

      1/144、後方のキュベレイは、ヒールが永野デザインに改造。

      プラモ歴は浅いとの事ですが、表面処理等、非常にレベル高し。

       

      ゾイドも熱いですね、私はサラマンダー持ってました、でもデカいのはこれだけで殆ど小さいやつでした。

      デカいの持ってる家は、金持ちだなーと思ってましたね(笑)

       

      キッズコーナーは今回もあります。

       

      山口さん作例、やはりどこに行っても人気です。

       

      Ken-1さん作例、今回初めて240ZGのボンネット閉じを見ましたが、バチピタでビックリ!流石。

      前日には、バイク模型のラグにゃんさん・艦船のHIGH-GEARedさんと、怒濤の作品がありました。

       

      そして私の作品です。

      前回の第2回すずらん模型展からスライド+ばくおん!!コーナーを設けてみました。

      「F1とキャラ物、同じひとなの?」なんて言われてました…。

      スズキの湯呑みは、アニメ化のお陰で理解があった模様で、今回はどかされずに済みました(笑)

       

       

      気になった作品など。

      雅ビルヌーブさんのCB750Fは、前からも撮影したかったな。

       

      NSRは最初違いがわからなかった(お恥ずかしい)

      谷左衛門さん作ハセガワのYZRはバイクプラモ久々との事ですが、この完成度なら文句ないのでは…。

       

      ばくおん!!を聞きつけて、スズキ乗りの方も。GS1200SSです、作中ではかなりイジられてましたが、相当格好いいです!

      この熱い中、スズキ乗りの正装で乗ってきて頂いてありがとうございました。

       

      お父さんがラリーをやっていた当時の車を再現したとのこと。

      この制作者もカーモデル2作目、デカール自作(カッティングシートも使用)とのこと。

      「デザイン系の仕事だから」ですが…、やっぱり素質のあるなしは大きい。

       

      フジミの軽、3台並ぶと、存在感が違いますね!欲しい。

       

      新加入者さんも増えたとの事ですが、行って見てそのレベルの高さにびっくり、是非F1にも挑戦してみて下さい。

      続きます。

      カテゴリ:個人的な事 | 00:26 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
      第2回すずらん模型展に行く&和歌山プラモデル合同展示会2016に展示予定
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        奈良の高の原、サンタウンプラザすずらん館1階で行われた、第2回すずらん模型展に展示させて頂きました。

        模型展示会といえば、普通は模型好きが来るという図式なのですが、ここはショッピングセンター内の一般のお客さんが大半(特に初日)で、どういった所が注目されるのか?が非常に面白かったです。

         

        カーモデル(Ken-1さん)


        作例から、新作F1のフェラーリ・ロータスと自分の世代にはぐっとくるラインナップ!

         

        キャラクター・カーモデル(谷左衛門さん)

        1/60のユニコーンとバンシィが圧倒的!特にラップ塗装を駆使したサイコフレームは、劇中のイメージを非常に上手くあらわした技法だと思います。

         

        艦船(HIGH-GEARedさん)


        1/700航空母艦のトラスを見たいが為に腰を痛めました(笑)

        さんふらわあの実演を見ていたのですが、ちゃっちゃと柵を付けて行く速さ、流石でした。

         

        艦船(山口さん)

        やはりここでも、豪華客船の注目度は圧倒的で、みんなかぶりつきで吸い込まれる様に見ていました。

         

        そんな中でF1ブログとしては、やはりこれロータス102Dと107でしょう!

        昔、幕張でレーシングカーショーを見に行ったのを思い出しました(泣)かっこいいなー。

         

        最後に私の作品です。

        ザウバーC31。作例制作中、とにかくパーツの薄さと筋彫りに気をつかいました。

        ちなみにエブロのピレリタイヤとフジミのホイールは合うという情報をキャッチした(ピレリデカール貼るのはかなり難易度高い)ので、今度実験するつもりです。

         

        フェラーリ126CK。これが発売されてもうすぐ10年になるんですね…、制作最速ラップをたたき出せたのも良い思い出。

        私のモデラー人生の転機になった作品でした。

         

        そして…、サプライズ!以前艦船モデラーで77年富士日本GPに行かれた方の話をブログに書きましたが、この方から驚きの差し入れが!!

        77年日本GPのマルボロステッカーから入場券まで、僕には絶対出来ないリアルタイムで経験された方から、あこがれの品が目の前に(他にも色々ありがとうございました)

         

        マクラーレンMP4/4。早速入場券を置きました!私はこういった展示方法が大好きなので感無量です。

        ひび割れした蛍光レッドをレストア、アンテナや埋め込みミラーも追加したりして、充分見られる作品となりました。

         

         

        今回の展示会、アンテナが立っている車は「ラジコンだ!」と断言していた子、またブンドドされかけたのがちょっと恐ろしい所ではあります(恐)一般のお客さんから注目が高いのは船やキャラクターで、特に艦船の細かい描写は、どの世代でも引きこまれるらしく、模型には縁遠い感じの家族連れが「すごいすごい!!」言っていたのが印象的でした。また、知っている場所のジオラマも注目度が高く、思い出を語りながら見ていたお客さんがいましたね。

         

        私の展示会は初日だけでしたが、後半は模型好きの方も来られて大成功だったとのこと、是非続けていって欲しいですね。

         

         

        さて今月は、和歌山プラモデル合同展示会2016が早くも今週末に迫ってきております。(F1並みの連続開催!)


        日時 2016/7/17(日)12:00〜21:00 7/18(月・祝) 10:00〜18:00
        場所 河南コミュニティーセンター2階(和歌山県和歌山市布施屋41番地)


        またまた新加入者さんも増えたとの事、和歌山モデラーの熱気は如何に!?
        2日間開催の後半、18日に行く予定です。展示品はすずらん模型展の3点の予定です。
        それと、ばくおん関連をもう一度!と風の噂を聞きましたので(笑)、コソッと制作していたGSX400Sカタナ2号機(作例制作時に試行錯誤したパーツを使用しています)を展示します。サフ状態なので、分解して説明も出来ますよ。

        よろしくお願いします(湯呑みやTシャツも持って行きます)

        カテゴリ:個人的な事 | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        第2回すずらん模型展に参加予定&アニメ視聴記
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          先日艦船モデラーのHIGH-GEARedさんが展示会をしたところ好評だったそうで、他ジャンルのモデラーさんでも行いたい…!という事で早速第2回すずらん模型展が決定しました。自分も出品いたします。

           

          場所は、奈良県奈良市右京1丁目3-4 サンタウンプラザ すずらん館1階 すずらんサークル横特設会場、開催日は7月9日〜10日、午前10時〜午後5時で、自分が行けるのは前半の9日です。
          1/20マクラーレンMP4/4・フェラーリ126C2・ザウバーC31を持って行きます。お近くの方は是非よろしくお願いします。

           

           

          2016春期は視聴完了

           

          機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
          ばくおん!!
          マクロスΔ
          甲鉄城のカバネリ

           

          総天然色ウルトラQ

          RWBY

           

          ユニコーン、基本OVAと同じですので好きな場面ばかりみていますが、やっぱりしょっぱなのジェガンとクシャトリヤが圧倒的ですね。
          ばくおん、各話とも粒ぞろいで、最終話なんて「うおーバイクっていいもんだな(泣)」と非常によかったんですが、原作を見たときの衝撃(このマンガの面白さは、ネタだけではないと思うんです)みたいなモノが再現されていたらなおよかったと思います。是非2期期待しています。
          マクロスΔ、時代だからかな…、グループアイドルがメインで熱い戦いが少ない?
          甲鉄城のカバネリ、面白いのですが、残念ながら完走出来ず。

           

          今回は上記以外に、ウルトラQと海外3DCGアニメ『RWBY』(ルビー)を見ています。

          ウルトラQは、たまたまチャンネル検索していたら地上波でやっとるやないかい…!という事で急遽浮上(笑)モノクロは見た事ありますが、2011年のカラー版は見た事なかったので視聴中。ただ、時間帯がF1とよくカブるんですよね(泣)
          RWBY、よく模型作業用にyoutubeなんかを流してながら制作している人も多いと思うのですが、自分もその口で、たまたま見たところ、完全にハマってしまいました。
          現在本編はvol1〜3迄ありまして、動きや音楽、センスにどっぷりです。
          ストーリーは王道的な感じで、絵柄も同人っぽいんですが、テンポが良くギャグもGOOD、動きも斬新、キャラは立っているし、声優の英語も妙に味があって、オリジナルで聞き取れる様に訓練中(笑)
          youtubeで手軽に見られるので、もし興味がありましたら一緒にRWBYワールドを堪能しましょう。

          カテゴリ:個人的な事 | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          16年3月6日-5月22日 ギアボックス周り制作
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            ギアボックス上のパイピングです。
            今回は、それらしく仕上げる為のコツを書いてみます。

            1/20のパイピングで、自分が基準にしているサイズ(太さ)ですが、
            太いケーブル(オイルライン等)0.7mmのフレキシブルワイヤー
            細いケーブル(プラグコード等)0.26mmのエナメル線
            がメインで、これにさかつうのボルトや、真鍮パイプを組み合わせて形作り始めます。
            ※ワイヤーの自然なしなりも忘れずに

            資料を見て一旦組み込んでから、デジカメ等で写真を撮ります。その後あらためて資料と見比べて
            なんかスカスカしてる場合
            一回り太いワイヤーに交換(例 ダンパーの間に這っているケーブルは1.0mmに変えています)
            太いワイヤーと中ぐらいのワイヤーの2本を這わす…等

            ごちゃつきが足らない場合
            細いワイヤーを追加(例 ダンパーの間に這っているケーブル下に0.3mmのフレキシブルワイヤーを2本配置)
            さかつうのボルトや真鍮パイプで節を追加(例 ダンパー下から出ている黒いラインに真鍮パイプをかます)

            これらを「塗装前」に大体やっておくことですね、塗装前なので何度でもやりなおしがきくし、汚くなっても表面処理をやり直せば済みます。
            這わせたパイピングは、あとから筆で塗り分けても十分見栄えがしますし、取り外し出来そうな所は、外して塗っても形が決まっているので再接着で失敗する確率も低いです。
            塗装後にやろうとすると一発勝負の上、接着剤の跡がついたりや穴あけ失敗したりしてきちゃなく見えます。密度があるのと汚いのはちょっと違います。

            それと模型ならではのテクニックをつかって、リアリティをアップさせています。
            たとえばダンパーの間に這っている太いケーブル、本来はウイング支柱前についているオイルクーラーの下を通るのですが、このキットでは全く隙間がない…。
            こんな場合ケーブルをオイルクーラーの所でスパッと切っているんですが、パッと見、通っている様に見えるでしょう。
            ダンパー下から出ているラインも、実はどこにもつながってません。
            なかなか説明しずらい所ですが、仕上がった時どう見えるかが大切なんです。実車を忠実に再現するのは大切ですが、ちょっと考え方を変えれば模型制作がより楽しくなりますよ。


            ストップランプはクリヤーパーツではないので、タミヤのMP4/5Bから流用しました。
            内側にメタルックやハセガワのフィニッシュシートを貼りこんでから接着すると、キラッと光って良い感じになります。
            カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            15年12月16日-16年5月15日 タイヤ・ブラックボックス周り制作
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              昨日今日はお城で舞踏会(ホビーショー)をしているのを横目に、自分は仕事とこども会です。
              ちなみに日本GPの日も、こども会のイベント日になりました(泣)


              ホイールはガイアのつや消しブラックを吹いた後に、クリヤーオレンジを吹きます。エアバルブはさかつうのNo4497番化粧六角ナット。ピレリロゴですが、このテスト仕様の場合まだPZEROはありませんのでカットします。
              ちなみにタミヤの一連のタイヤデカール、トロンのデカール軟化材ではニスが上手く溶けないんですが…?かなり強力なニスですね。


              インナーのエアボックスは塗装までしたのですが、カウル内側に干渉して閉まらないので、泣く泣く削って再塗装。
              カーボン塗装を施します。


              ブラックボックスコネクターはTopスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターAとBに0.26mmエナメル線組み合わせです。その後塗装ですが、以前ヘッドカバーにほどこしたエナメル筆塗りでは、やや存在感が欠ける気がしたので、メッキシルバーネクストを素地の上にそのまま塗り、ガイアのクリヤーイエローをうっすらとオーバーコートして仕上げました(ここで注意したいのはキンキラキンの金色にしないこと。エンジン周りでコネクターだけが浮いて妙な違和感が出ますので「うっすら」がポイントです)
              ブラックボックス自体はコネクターを付けたせいでエアボックスに干渉するのでダボよりかなり前側にエクセルエポで接着しています。

              左右のコネクター関連は、さかつう0.7mmフレキシブルワイヤーに六角フランジ4453・六角フランジ4455・六角フランジテーパー付き4463・1.0mm真鍮パイプ他を適当に組み合わせて制作(さかつうパーツはミッチャクロンを吹いてからガイアのクリアーブルーをエアブラシで吹いています)
              ブラックボックス横にマスキングテープで仮止め・位置決めしてからモノコックに沿わせ、ケーブルにエポキシ接着剤(エンジンを付けたら見えなくなる所)を付けて固定しました。
               
              カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 19:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              京都模型の匠展 第二章&日本旧車会ミーティングに行く
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                プロモデラーのKen-1さんが、参加されている展示会「京都模型の匠展 第二章」を見に京都国際マンガミュージアムへ行って来ました。
                2回目との事で、オート・キャラ・AFV・シップ・エア等ほぼオールジャンルの展示でした。
                展示方法も美術館独特の格調高い感じ、1点1点をじっくり見るには非常によかったです。
                ケースに入っているので、万が一の破損も少ない筈で、制作者も安心ですね!ただ写真撮影出来ないのでちょっと残念でした。
                この京都国際マンガミュージアム、膨大なマンガが収蔵されており、僕の好きな吾妻ひでおもありました。ゴールデンウィーク中もやっていますので、興味ある方は是非行ってみてほしいと思います。

                そして念願のKen-1さんの樹海…もとい模型ファクトリーにおじゃまいたしました。モデラーとしては最高の環境でしたね!模型裏話や、使いやすい機材等を教えてもらいました(帰宅後ネットで検索すると廃盤…おーい(泣)モデルカーズ様には是非模型部屋特集をしてもらいたいですね。


                そしてモデルカーズ掲載の最新作日産R92CPとガゼールシルエットを見せてもらいました。改造でもスクラッチでも、その車個々の印象を一発で再現してしまう事がKen-1さんのストロングポイントですね。
                スクラッチって、寸法が図面通り・細部が正しくても、似てなきゃ意味ないんです。僕は400Sカタナでイヤと言う程味わったんで(笑)
                帰りに、タミヤのポルシェ959を譲ってもらい、近所のうまいラーメン屋でだべり帰宅しました、非常に楽しかったです、またやりましょう!


                ちなみに今日午前中は、以前から行ってみたかった、奈良の日本旧車会ミーティングに行きました(アップはしていませんが、近所の旧車イベントには割と見に行っています)





                やっぱりオートバイは良いですね!

                ちなみに僕のベンリィ50Sは現在こんな感じになっています。うーんカッコいい(自画自賛)
                カテゴリ:個人的な事 | 21:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                16年3月30日-4月24日 塗装デカール&ばくおん!!CB400SFモデグラリベンジ
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                  苦節8年、やっとここまで来ました。

                  ブラックはソフト99のT-112(トヨタ用202)です、8年前のをそのまま使いましたがノズルが詰まっていたので、ラッカーシンナー(クレオスの薄め液ではなく、ペンキ用のキツい方です)を垂らしてから、ハリでツンツンしたら復活したでそのまま吹きました。
                  ミラーは今はなきZモデルの1/43砲弾型ミラーセットです。
                  米粒みたいなミラーに0.4mmの穴を開けてステーをつけるという中々な物ですが、世の中にはステーを翌断面形状にしてしまう方もいるので、1/43の奥の深さを感じます。


                  デカールは昔購入したタメオのデカールのストックを貼っています。長く生産されている為か生産ロットで黄土色の色味が違うので、デカール系はスペアを持っていた方が後々役に立ちます。


                  ノーズを伸ばしたので、デカールの合いがややシンドく切り貼りですが、かなりイメージに近くなっています。


                  名古屋の師匠しょーじさんが、今月のモデルグラフィックス、2016年6月号に掲載されました。
                  今回は、ほぼフルスクラッチのCB400SFスペック3でばくおん!!の羽音の愛機を完全再現しています。
                  前回と何処がちがうん?と言う方。「モデラーというモノは、違いを知ってしまった以上とことん突き抜けてしまうものなんですよ…。」是非前回のモデルグラフィックス2014年11月号と2016年6月号をそろえてモデラーの真髄を体験してください!

                  しかし今月のモデルカーズKen-1さんのガゼールシルエット(前回はニッサンR92CP!)、モデルアートHIGH-GEARedさんの(1/700!)、先日のF1モデリングのブルヌーブさんといい…、凄すぎてゾクゾク来ます!
                   
                  カテゴリ:1/43ロータス79 | 23:57 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
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