16年11月23日-17年1月4日 エンジン・ギア・サスペンション周り工作続き
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    サイドポンツーンは、TopスタジオエレクトリックコネクターセットTD23011の一番細い黒線でパイピング、留め具は同じくTopスタジオコネクターセットの銀線をU字状にして差し込み、裏から瞬着で固定出来るものは固定しました。

    モノコックの太い線は同じくTopスタジオコネクターセットの太い線+共立電子の極細耐熱絶縁ビニル電線2mx7色袋入UL3417AWG32の中のグレー線です。

    ケーブルにつながる電子機器は、コネクター用に0.5mm真鍮パイプを埋め込みました。上部にもコネクターの穴を開けてからブラックで塗装、文字はウェーブのXデカールホワイトの適当なサイズの注意書き文字(長文)を貼ってから、あいだを黒で塗ってやると各コネクター指示文字の様になります。真ん中の機器はためしにキッチンテープを貼りましたが、なかなか雰囲気が良いのでは?最後にガイアEXクリアーにフラットベースなめらかを合わせたものをエアブラシで吹いてツヤの調整をしました。

     


    ギアボックスは、組んでみたら分割ラインが妙に目立って来たので、シアノンで埋めてから、慎重にマスキングしてエアブラシでサフ・ブラック・自作カーボンブラック(ガイアフラットブラック+ガイアクリヤーオレンジ)を吹きつけて一体化。
    ドライブシャフトは1.4mm銅パイプ。付け根のブッシュは、全体をブラックツヤ在りで仕上げた後、銅色部分はハセガワTF08カッパー ミラー フィニッシュ細切り、銀色部分は0.5mm幅に細切りした0.1mm洋白板を巻き付けています。

     

    フロントプルロッドは0.8mm真鍮線に変更しています。
     

    カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/5B | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    あけましておめでとうございます
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      2017年になりました、今年の大阪はあったかいですね。

       

      昨年は、製作途中のF1模型が2つも完成!1/43のロータス79と020テストカラーはどちらも手元に置いておきたい車の一つだったのでうれしいです。正月なんで、暇なときボーっと眺めて楽しんでいます(笑)
      昨年の目標は私みたいに1つの模型製作が年間計画みたいな人(笑)にはうってつけでした、なんといっても半分完成している訳ですから完成確率が高い!

       

      展示会も数多く出品させていただき、非常に楽しかったです。
      筆頭のKen-1さんは、モデルカーズに続き、DUAL 02を執筆。これを読めば、あなたも1か月でフルスクラッチ作れます!
      かも
      谷左衛門さんは、モデルカーズ2016年4月号2016年7月号にティレル003とロータス88が掲載されました。某所ですごい事になっていたギラドーガもありましたね!
      師匠のしょーじさんは、モデルグラフィックス2016年6月号2016年12月号にばくおん!!のCB400SFスペック3佐倉羽音仕様とGSX400Sカタナ鈴乃木凜が掲載されました。
      模型史の1ページに名は残せたはず!

       

      今年の目標は、製作途中のF1模型を完成(昨年は再始動でした)させる事。
      まずは製作中のMP4/5B、そして久々に6輪車(1/12とか77年型とか結構ある)をなにか完成に持っていきたいですね。

      ちなみは厄年(役年…)なんで色々な事に振り回される気がしますが、なんとか模型制作を続けるつもりです。

       

      F1、大きくレギュレーションが変わるので2009年の様な大波乱を期待しています。ルマンは今年こそトヨタ優勝してほしいです!

       

      アニメ試聴、2016冬期は、
      RWBY VOLUME2・3イベント上映
      RWBY VOLUME4
      RWBY3期、割とわちゃわちゃしてる学園モノが好きだったので、結構ショックが大きかったです。
      4期は全く読めませんね。絵柄が3期までのガタガタだけど透き通った感じから、なめらかだけどべた塗りな感じになりました。二つの良い所どりは難しいですかね…。

      あ、あと君の名は。を早く見なければ!

       

      それでは皆様、今年も川原模型資料館をよろしくお願いします。

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      タミヤ 1/20 ティレル020 テストカー完成
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        今年最後の完成品です、11月のモデラーズフェスティバルでお披露目!
        ご覧いただいた方々、ありがとうございました。

         

        うーんエプソンカラーはカッコいい!

        ディティールは、ホームページの方にまとめたものが見やすいのでクリックして下さい。

         

        最近テーマの筋彫りは、細かいハッチの彫り込みを中途半端に終わらせてしまった為一部が埋まってしまい、惜しい結果になりました。
        カウル裏側のブラック塗装による失敗は自分もビックリ!今回は段取り良くクリヤーコート前にエナメルカラーで筆塗りしたのですが、クリアーを重ねている内に、毛細管現象で筋彫りがある表側に出て来てしまったんですね(筋彫りを深くした為、プラが溶けてそこから侵入したか?)なんとか傍目では分からない様にしましたが、自分の中では痛い経験でした。
        次回はラッカー系、もしくは、完全にカウル塗装が終わってからエナメルで塗る事にします。

        カウルぴったりは、接着分の厚みやパイピングの飛び出しを考慮しエンジン底部等をかなり削っていたので、今回もピッタリだ!…と思いきや、そうは問屋が卸しません、結局ネオジム磁石でツジツマ合わせが必要になりました。
        接着や塗装によるギャップの積み重ねが考慮以上の誤差を生むのは分かっているので、次回は各パーツの接着部分を削ってマージンを増やしたり、途中で「大丈夫だろ」と気を抜いてしまわないように組んで行く事にします。
        実はあと一つデカイミステイクがあるのですが…、コレは会場にいた人だけの秘密です(笑)

         

        タミヤ純正の六角ビスの改造や、ブレーキ周りのディティールアップは、我ながら中々良いと思います。コレが出来た事が一番良かった事かな。

         

        ティレル好きとしては外せない、エプソンカラーの完成品が出来たので、また一つ欲しいモノのピースが埋まりました!

        カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 23:48 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        16年11月5日 タミヤF1のホイール取付六角ビスのディティールアップ&模型忘年会
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          ディティールアップパーツが色々出ていますが、タミヤ付属の六角ビスでやってみようと思い、色々考えてみました。

          モーターツールで六角の中心を極小丸ビットで凹みを付け、荒削りビットで穴を拡大、最後に2.0mmピンバイスで穴を整形します。

          そこに1.9mm真鍮パイプの輪切りを入れて、軸が出ている再現をします。

          土台部分はなかなか合うワッシャーが無く、ナシにしようかと思っていましたが、ふとミニ四駆のディティールアップの中に小型ワッシャーがあることに気づき購入。ためしに合わせてみました。

          ややデカいですが雰囲気はありますので良しとします(ちなみにマクラーレン等のスピードラインホイールだとディティールがつぶれるので、考慮の余地ありです)

          ビスの黒染め部分は耐水ぺーパーで銀の地を出してからミッチャクロンを吹いて、ガイアのクリヤーレッドとクリヤーブルーをエアブラシしました。

           

          六角ビスはタミヤ純正品なので、付属のレンチパーツも使えるし、なにより取り付けが簡単なので気を遣わなくていいです。

          これで完成!全体画像はもう少し待ってね。

           

          12月の上旬、いつもの模型忘年会に行ってきました。

          楽しすぎて写真は撮れず、カラオケにも行きましたが歌も歌わず模型話、気づいたらリミットを過ぎていて帰宅も危ない所でした(笑)

          来年も何かやらかすとの事なので楽しみです。

          カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 20:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          第13回京都ヴィンテージカーフェスティバル2016に行く
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            先日の展示会、話のネタで旧車イベントの話題になり、一緒に見ようと言う事になりました。
            実は昨年も行っていて、素晴らしい車種がいっぱいだったのですが、今年は雨(泣)

            「開催すらあやしいかも」と思いながら現地に到着したのですが…。

             

            旧車マニア恐るべし、かなりの台数が来ていました!
            雨天走行の後って、ちゃんとしておかないとすぐに錆が浮いてきたり(次の日仕事でそのまま仕舞っていたりすると目も当てられない等)大変だと思うのですが、流石筋金入りといった感じでした。

             

            昨年も来ていた2000GT後期型、美しいですね、ライトもアップしています。

             

            京都トヨタがレストアしたクラウン、普通旧車はどこかしらガビガビになっているのですが、全てが新車以上です。

            作業風景がHPで公開されているのですが、凄まじいですね。

            給油口はこんな所に、ビックリ。

             

            先日制作したコスモスポーツ、実車は何度見てもシャープ。

            車もバイクもそうですが、細身なデザインってもう出来ないのかな…、なんか太ましいんですよね。

             

            セリカ、これの3ドアを学校の先生が乗っていて、格好いいなーと一人で思っていました。その後出た、XX・スープラは一度乗ってみたい車ですね。

             

            白いクラウン3代目、実車を見たらかなり格好いいたたずまいで、じっくり見てしまいました。

             

            その後、王将で「全部もってきて〜」メニュー(笑)こういうのは久々で非常に楽しかったです。
            最後にKen-1さんの模型ファクトリーに再びおじゃまして模型談義と相成りました。
            模型も好きなんですが、「車が好き」というのが良いですね。

             

             

            今月のモデルアート2017年1月号の誌上大展示会、実は投稿しておりましてちゃんと載っていました。
            なにげに投稿されている方が多いとか(笑)艦船模型の鳶色の会のお二人の作品も掲載されていました。こういうイベントは模型制作の励みになりますね!

            カテゴリ:個人的な事 | 01:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            16年11月3日 カウル浮き検証
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              バチピタで製作し途中まではうまくいっていたのですが、最後の最後で隙間が(泣)
              そこで、リアカウル裏にタミヤエナメルを塗って(黄色などわかりやすい色が良いです)はめ合せて確認。

              エンジンヘッドカバー後端の角・ロゴ部分、サスペンションのエッチングをつけたピボットの部分、オイルクーラーなどが干渉していました。

               

              疑わしいと思う部分をモーターツールで削り、あとチョイの所まで行きますが…。指で押さえればぴったりなんですけど。

               

              分解してサスペンションの取り付け土台も削りました。

              (エンジンギアボックスパーツを1〜2.0mmほど事前に削ったり策はこうじていたのですが、ティレル020、手ごわい)

               


              最終手段で、リアカウル後ろとリアサスカバーにネオジム磁石貼りつけ(瞬着で仮止めしてから、シアノン+アルテコ粉で固定)

              不格好になると思ってあえてやらなかったのですが、フラットブラック筆塗りで目立たなくなり、これはこれでアリかなと。

               

              カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              16年2月16-11月3日 その他細かいパーツ制作と取付
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                細かいパーツは、塗装や磨きだしなどの作業の間の気分転換で作っています、ただ、そのままにしておくと必ず無くなるので、作り終わったら小物袋等を作ってまとめておくと、後で一気に仕上げ作業が出来ます。

                 


                ミラーは0.1mm洋白板を磨いて木工用ボンドで貼りつけ。

                 

                リヤウィングフラップの支柱も0.1mm洋白板、塗装する為のミミが小さすぎて、吹き飛ぶこと数回ですが、取り付ければかなりの存在感を醸し出します。接着はエクセルエポです。

                 

                アンテナ、0.3mm洋白線(先端の丸はエクセルエポをつける)+0.5mm真鍮パイプ+0.7mm真鍮パイプで制作。もう一つのアンテナは伸ばしランナー、両方とも接着はエクセルエポです。

                 

                カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                16年7月25日-9月5日 カウル内制作
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                  ラジエータ管の長さを調整したり(結局微妙になってしまった)

                  ブラックボックスを接着したり、

                  ギアボックス上ケーブルをソフビ塗料のブラック+フラットベースで筆塗りしたり。

                  ドライブシャフトは1.5mm洋白線です。

                  接着はエクセルエポや木工用ボンドで取付しています。

                  その使い分けは…自分の感覚では、エポキシは多少力のかかる所、木工用ボンドははみ出て目立つような所や後で修理するつもりの所などです。

                  カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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