第3回関西オートモデラーの集い、感想
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    去年行けなかったので1年ぶりの、関西オートモデラーの集いです。


    例年通り、ボークスの8階での開催です。
    年々来客数や作品数が増えている様で、終わりの時間になっても熱気が凄かったです。













    棚にもビッチリ!




    ​雑誌の作例はさすが上手い。




    自分達のブースはこんな感じ。

    今回自分が出したのは3点、和歌山でも好評だったモデルカーズ作例MP4シリーズ中のMP4/8、さらにRA272改、M23です。
    HIGH-GEARedさんのオリジナル設定MR2シリーズは注目を集めていました、実車のMR2を乗られているので説得力があります。
    Ken-1さんは新たにZの作例+数台(!)・紀伊國屋谷左衛門さんの超絶ディティールアストンや作例、雅ビルヌーブさんのMFHの60sフェラーリF1やエランも注目でしたね。

    特設コーナー・テーマは「Z」でした。




    無数のZ!フェアレディZは結構好きで、フジミのモンテ仕様とかタミヤのペースカー積んでます(笑)
    いつかは作りたいです。


    次回テーマは「BMW」とのこと。
    i8は本物一度だけ見ました、かっこよすぎる。

    F1はというと、思ったより盛況でした。



    葉巻が多いのは珍しい。



    今回出品したハセガワ1/24ホンダF1RA272改は、ホンダ頑張れ!という事で、当時の写真と共に展示してみました。
    模型自体は過去制作したものをレストアしたもので、まずミラー付け根の割れを瞬着埋めして再塗装。ミラー面はモーターツールで削って、円形のエッチングパーツを磨いてミラーとしました。リヤカウルの網はポリエチレンメッシュの60番(以前カーボン表現にもちいたのを流用)を木工用ボンドで接着。
    一番の問題点だったのは経年変化で入ったノーズ上のクリヤー部のヒビ(カーナンバー部分にビシッと入っていた)
    最初はシンナーを流せば消えるだろうと思ってやったのですが、ヒビが深いのか全く消えなかったので、タミヤ2000番スポンジペーパーで磨いて下地を出してから、エアブラシでサフを吹き跡を消し、ゼッケン部をマスキングしてスーパーホワイト+少量イエローで近い色を混色してエアブラシしました。その後クレオススーパークリヤー×2、中研ぎしてスーパークリヤー厚吹きしました。
    これで殆どわからなくなりました。

    ※余談ですが、今年のホンダ、サイズ・ゼロのコンセプトはちょっと厳しいのではないかなと思います。
    夏休み明けで少しでも向上していればと期待して見ていたんですが、ベルギーGPを見てがっかりを通り越しました。
    80年代WGPでホンダが楕円ピストンのNRで、2ストの中4ストで!とかやっていましたが、アレと同じではないかと…、応援しているのでなんとか頑張ってほしいです。


    タミヤ1/12マクラーレンM23は、マールボロ揃いと言う事でサイズ違いではありますが並べました。1/12というサイズは展示会では有利ですね。

    その他















    フェルトのロータス79!クアトロポルテさんのP34は流石の仕上がり。
    ブーム期のベネトンB188やレイトンハウスCG901B・ティレル020、ガレージキットも。
    フェラーリF189はジョーシンのコンテストの時に見かけたものかな?



    1/20モデラーズ!一度は作ってみたいですね。1/24はなぜおじいちゃん!?みればみる程謎が深まります。

    そして今回のオオトリ!2〜3時ぐらいでしょうか、妙にザワザワしているので行ってみると…。

    驚きのメッキ塗装、アルペン様のマクラーレンMP4-27(実物はこの3倍ぐらい凄い)
    下地を塗ってからデカール→ウレタンは吹きっぱなしの後、なんと主要ロゴをマスキングしてメッキシルバーネクスト!
    さらにメッキ塗装の上のクリヤーオーバーコートはしていないという驚きの回答、サンプル塗装をしたスプーンのメッキ面を触ってみてもたしかにはがれませんでした…!?
    様々な手法を実験したそうで、話を聞いて理解しようと思いましたが、こびりついた常識がじゃまをして未だに信じられません。
    こんな事があるから模型は面白いですね!


    せっかくなので、マクラーレン大集合に加わってもらい盛り上がっていました。


    同じ頃、若手のモデラーの方々も、卓に総数を並べて盛り上がっておりました。
    方向性は違えど、オートモデルで盛り上がれるのは良い事ですね。

    次回も非常に楽しみです!
    カテゴリ:個人的な事 | 00:51 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    第3回関西オートモデラーの集いに参加予定&アニメ視聴記
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      昨年は都合で行けませんでしたが、今年は参加いたします。
      もちろん展示もするつもりです、まずは先日の和歌山プラモデル合同展示会でも展示したマクラーレンMP4/8
      自分のを始め、Ken-1さんのMP4/2・MP4/6、そして紀伊國屋谷左衛門さんのMP4/7が再集結です。
      今回は、大きな1/12マクラーレンM23も持って行きます。
      それとホンダF1復帰と言うことで、ハセガワのホンダRA272メキシコGPも。こちらは1/24スケールです、実は初めて作ったF1はタミヤじゃなくハセガワのF189(現存してます、いつかはレストア!)で、以外とこのサイズは好きだったりします。
      そして仲間内からの「展示するの少なすぎ、作り途中でもいいから」と言う事で、なんか持っていきます(自分のキャパ的に展示は「2つで十分ですよ」なので、勘弁してー)
      9月30日、日本橋ボークスで開催です、よろしくお願いします。


      2015夏期は視聴中
      Charlotte
      ゴッドイーター
      アルスラーン戦記
      監獄学園
      がっこうぐらし
      うしおととら

      シャーロット、リトバスはイマイチ自分には合わなかったんですが、これはつかみも良いし第5話の内容や展開など、非常に自分好みです。
      ゴッドイーター、やっていることはよくある感じのストーリーなんですが、燃える展開に良いセリフ、なぜか引き込まれてしまいます、特徴的な絵や動き(CG?手書き?なんなんだ??)も凄いです。
      アルスラーン、かなり進みましたが全然飽きず面白い、それにしてもダリューン強すぎです。
      プリズンスクール、既視感ある作品だなーと思っていましたが、アゴなしゲンの作者さんの作品だったとは…、納得。
      がっこうぐらし、最近よくあるギャップモノですが、先がどうなるか読めません、楽しみ。
      うしおととら、漫画は中高生ぐらいの時にやっていたような…。当時はどちらかというと今日から俺は!!とかB・Bの方が好きだったんで、読んだことなかったんですが、アニメ見たら面白いですね。

      その他ワーキング3期やイリヤ3期も見ようと思っているんですが、まだ見る気が…老いたな(笑)
      カテゴリ:個人的な事 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      和歌山プラモデル合同展示会2015に行く
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        和歌山プラモデル合同展示会、今年も展示させて頂きました、若い新人の方も増えたとの事で益々のご盛況ぶり。

        展示されていた作品です。




        7/27フルオープン画像追加しました



        まず目に入るのは紅白のマクラーレンシリーズ。今月号のモデルカーズの作例の内、MP4/2,6,7,8を一挙に公開、しかもフルオープンです、揃うといいですね!
        展示用に新規でウマを制作したんですが、MP4/8は資料を見て同じに(下側に曲げが入っていたり、角材でつくられていたり)してみました、…が、せっかく組み込んでオープンにした写真を撮り忘れた(泣)…と嘆いたらKen-1さんからカウル開けた画像頂きました、ありがとうございます!


        隣はセナ特集。これだけF1が見られる展示会はなかなかありません。


        バイク、前回に引き続き80年代黄金期のレーサー、他では見れない全日本仕様もあります。さらに話題のハングオンマシンがもう完成してました。


        オートモデル、ハセガワの32ZとロッソのNSX、幻の1/12が2台そろい踏み。実物を見るのは初めてです。スーパーカーも充実しています。

        フェラーリF1は、希少なF1作例の中でもさらに希少な葉巻型(しかもモデルファクトリーヒロの1/24、まずお目にかかることは難しい)リベット表現も綺麗に仕上げています。自分はリベット苦手なので素晴らしい。



        デコトラ・鉄道模型レイアウトも和歌山展示会ならではの名物です、トラック側面文字の勘亭流書体はフチも手書き。これはなかなか出来ませんよ。



        エア物・AFV、古い物から現用機まであり大きさの違いに驚きます。




        キャラ物、模型店(プラローグさん)の若い方達の作例が良いです、楽しんで作っていますね。

        さらにご存じのアレにガンプラを組み合わせた(※リンク先動画です、音出ます)物。自分は本気で信じてしまいました(笑)

        今年は、プロモデラーさんの展示も非常に充実していました。


        超絶艦船モデラー山口様、JMCやモデスポで見ていますが、今回は時間も場所もあり、じっくり見ることが出来ました。
        あらためて見た豪華客船AIDA、ベンチなど無数の小物が圧倒的、もう数の暴力です(笑)
        艦船も貼り線等凄いのですが、フィギュアの配置が特徴的、配置も良く考えられていてまるで話が聞こえてきそうです。スケール物はフィギュア乗せる派と乗せない派がいると思うんですが、こういうのを見ると、より作例が魅力的に見えますね。


        ご存じKen-1様、雑誌作例と同時に、今回はご自身プロデュースの塗料の宣伝も兼ねています。
        (入り口のマクラーレンもメインを張っています!)


        ラグにゃん様、今回初めてお話させて頂いたのですが、1/12ケーターハムの制作裏話は非常に為になりました。



        そして自分。なかなか評判良かったです。
        126CKは、実車資料を見なおして、やや違和感のあったフロントウィングのサイズや取り付け位置を修正しています。その際内部機器も再現して取り外し可能としました。またヘッドレスト・オイルクーラー・リベット・テーピング他、時間がなくて再現出来なかった細かい点も追加しましたので、受賞時と比べさらにパワーアップしていますよ。
        1100カタナは、この展示会のバイク部門の主&実行委員でもあるうえさん様よりお貸し頂きました、比較すると良くわかりますね。
        ちなみにばくおん!!やスズキファンならご存じの貴重なスズキの湯呑みも持っていったのですが、撮影するお客さん曰く「どけていいですか?」(泣)
        「聖杯」ですよ!!見れた方は、後から絶対ラッキーだったと思う筈です!

        また前日は、リンクさせて頂いているHIGH-GEARedさんの艦船が展示されていました、見られなかったのは残念ですが、艦船ファンにとっては夢の一日だったのではないでしょうか。

        打ち上げにも混ぜて頂き、非常に楽しい一日でした。
        来年も開催予定との事ですので、みなさまも是非。
        カテゴリ:個人的な事 | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        和歌山プラモデル合同展示会2015に展示予定&ヴィーノ・ロッソ
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          今年も和歌山プラモデル合同展示会にお誘いを受けました。
          目玉は、ただ今発売中のモデルカーズに掲載されているマクラーレンが展示されます!
          自分のMP4/8を始め、Ken-1さんのMP4/2・MP4/6、そして紀伊國屋谷左衛門さんのMP4/7が勢揃い。さらに残りの4と5も製作中とか。かなり壮観な事は間違いないです。
          僕はそれ以外に、過去F1モデリングで3位入賞したフジミ126CKとばくおんアニメ化万歳のGSX400Sカタナを展示させてもらう事になりました。
          2日間開催予定の後半、20日(MP4/8は初日から並んでいます)に持って行く予定です。
          よろしくお願いします。


          モデルカーズ誌ライターKen-1さんが監修した塗料が発売されました。
          その名もVino Rosso ヴィーノ・ロッソ。「自分の名がつく商品出すのが夢やった!」との事(涙)よかったですね。
          ご本人曰く、下地でかなり色が変わるクリアカラーの一種と認識してもらっていいくらいシビアな塗料との事ですが、制作者の腕の見せ所的な面白い塗料ではないでしょうか。
          暗めの下地に塗り重ねたら50〜60年代の丸みを帯びた車に似合いそうな色です。
          広島ホビータウン様始め、各種専門店で取扱です、よろしくお願いします。
           
          カテゴリ:個人的な事 | 07:22 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          模型紀行急がば回れ様・Standard Works様リンク追加
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            モデルカーズ2015年8月号で共作致しました紀伊國屋谷左衛門さんと、驚異の筋彫りマイスターuhrbysさんとリンクさせて頂きました。

            紀伊國屋谷左衛門さんは、以前から和歌山プラモデル合同展示会等でご一緒させて頂いたのですが、やっと相互リンク致しました。
            とにかく全てのジャンルでうまい人と言うのは珍しく、特にガンプラの繊細な表面処理に「これは!」と思い、共作をお願いしました。
            表面処理と一言入っても、うまい人はエッジがきちんと出ています、さらにペーパーをうまく使っているので、平面は平面、曲面は曲面、こぶや突起があっても削れたりせずラインがつながっています。今回はその技術がモロに出る場所だったのですが、非常にきっちり仕上げて頂きました。うまい人が仕上げたものは、サフ吹きだけでも見る価値はありますよ。

            uhrbysさんは以前の記事でも書いた様に、筋彫りの美しさでは43というスケールを感じさせない仕上がりです。
            普通だとクリヤーを塗っている内に所々埋まってしまい、その修正をしていくとスジの太さがまばらになって来て…という感じ。
            さらに、クリヤー塗装は厚くなるにしたがって表面張力で面が浮き上がって光のスジとスジが離れる(ポテッと見えるのはこの為)のですが、その離れが殆ど無く実車レベルなんです。
            サイトを角から角までなめるように見て、パテで一旦修正するのか!なんて情報をつかんだりして、あの理想の筋彫りにチャレンジです、1/43で挑戦するのはさすがに無理なので、1/20で頑張っています(笑)
            次回のF1モデリングにRB6が掲載されるそうなので、大期待ですね!
             
            カテゴリ:川原模型資料館 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            タミヤ 1/20 マクラーレンMP4/8 ヨーロッパGP完成
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              今月のモデルカーズ、2015年8月号に掲載されました。
              数年前からF1好きな模型サークルの方々やプロモデラーの方と知り合いになり、
              「いつかF1模型でなにかやりたいね!」というお話をよくしていたのですが、とうとう夢が実現しました。

              今回のF1制作のテーマは合わせ目と筋彫り。
              先日のF1モデリングに掲載されたはまくく様のF138や、1/43模型のStandard Works様の作例に衝撃を受けて(勝手にリンクすみません)、なんとかそれに近づけられる様に頑張ってみました。
              制作には記事中にあるようにKen-1さんと紀伊國屋谷左衛門さんというスペシャリストの腕を借り、さらにMP4/8を過去に一度制作した経験値を生かしたので、目標にはかなり近づいたと思います。

              合わせ目と筋彫りというテーマは割と地味な感もありますが、実際にやってみると本当に難しくなかなかうまくいきません。ぴたっとチリのあったカウルや実車とみまごう様な筋彫りは、実車のF1と同じく高い技術の結晶ではないかと思います。
              また、一部デカールを和歌山のスペシャリスト木村さんにお願いしています(見にくいですが、リヤダンパーのビルシュタインロゴ)他にも使用予定があったのですが、残念ながら時間切れで採用出来ませんでした。
              本当に小さなロゴですが面倒くさがらずに貼ってあげると、スケール感をアップさせる良いアクセントになりますね。

              なお今号のMP4特集は気合いの入った(まるで当時のマクラーレンの様な熱気です)2から8までの作例、しかもMP4/3は幻のグンゼ1/24!これだけでも見る価値はあります。
              今のマクラーレンへの究極の応援ですね!

              本日発売しましたので、ぜひよろしくお願いします!
               
              カテゴリ:1/20マクラーレンMP4/8 | 00:00 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
              モデルカーズで模型誌作例ラストラン&アニメ視聴記
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                どうもお久しぶりです、模型とらのあなより戻ってまいりました。

                ひょんな事がきっかけで、モデルカーズの企画に参加させて頂き、今回も作例を制作しておりました。
                ちょっと新しい手法で制作していますので参考になれば嬉しいです。
                それと…、これは発表という程のものではありませんが、模型雑誌での作例制作は今回がラストランになります。
                色々と無理が効かなくなって来ましたので、おかしくならんうちに撤退です(泣)
                発売は6月26日発売の8月号です、今までご贔屓して頂いた皆様、よろしくお願いします。


                アニメ視聴記
                ばくおん!!アニメ化決定ですね。今までに無い楽しい(シビアな!?)内容とバイク作画で、仕上がりが想像出来ないのですが、先日発表された凛+400カタナの超絶立体フィギュア化と言い、この作品には愛が入っている方が担当になる事が多そうなので、非常に期待しています!

                さて2015冬期視聴完了。
                SHIROBAKO
                ガンダムビルドファイターズトライ
                ガンダムGのレコンギスタ
                東京喰種√A
                デュラララ!!×2承

                見ていたのは、全て2クールもしくは2期ものでした。
                白箱、息切れするかと思いきや更にパワーアップ!感情の上げ下げをうまく使い、内容がダレないテンポの良い話つくり、さらに巧妙に伏線を埋め込んで、ここぞの時に驚きの展開に持っていく手法とか、制作者の力量がほとばしるアニメでした。キャラ萌えだけとか作画だけ凄いとかではない内容で、制作している人はものすごく大変だったと思いますが、本当に面白かったです。
                BFT、最後まで熱い展開、トライオン3には痺れました。宇宙世紀も良いけどこういうアプローチでもファンはついてくると思います。
                レコンギスタ、結局自分の頭では完全に内容は把握出来ませんでした(泣)とりあえずムタチオンしないように頑張って生きていこうと思います。
                グール、描写が凄いアニメは多々あれど、根底に流れるテーマがあってこそアニメは生きてくると思います。3期期待しています。
                デュラララ、1期からの久しぶり。不思議なテーマですが、キャラクターが非常に濃いので見れた感じ。結局…熱い友情話だったのかな。

                2015春期は視聴中(もう終わりかけですが)
                響け!ユーフォニアム
                シドニアの騎士 第九惑星戦役
                アルスラーン戦記
                Fate/stay night Unlimited Blade Works 2nd
                ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
                やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
                長門有希ちゃんの消失

                ユーフォニアム、今までの京アニは割とふわふわした感じの作品が多かったですが、今回はかなりのスポ根!でも押さえるとこ押さえていて吹奏楽がわからない自分でも楽しめてます。ライディーンは鳥肌たちました。
                シドニア、前期のハードSFに加えて超高度なラブコメ展開、かなり新鮮です。自分もあんな模型屋に行きたいです。
                アルスラーン、自分がオタになった頃からあったような…。でも王道的な話で安心して楽しめます。
                フェイトUBW、自分は旧アニメ時代から見ていたにもかかわらず殆ど話を知らない(おいおい)ので面白いです。ユーフォの描き方が自分にあっているみたい。
                ダン町、ヒョロヒョロ少年が超パワー炸裂展開という定番の内容ですが、例のヒモや、燃える展開といい好みがドンピシャで先が楽しみです。
                俺ガイル、制作会社が変わってどうなるのかなと思いましたが、全然問題ありませんでした。ただ前期と違い八幡さん全然引き籠もりじゃないですよね、もうファンタジーだなあ…。
                消失長門、ハルヒを最初から見ていたので「これは違う…」と思っていましたが、見慣れたらそれはそれで普通のラブコメですね。でもサテライト(マクロスやアクエリオン等)が制作担当とは思わなかったな。





                 
                カテゴリ:個人的な事 | 17:51 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
                オートモデラーの集いin四国に行く&新幹線500系・四国キハ40系乗車
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                  先週の29日は、四国で初めてのオートモデラーの集いが開催されたので行ってきました。














                  会場内はこんな感じで熱気が凄かったです!(かなり早い時期に撮影したのでまだ隙間がありますが、すぐに埋まっていきました)

                  ちなみに、今回四国に行く最大の目的であった近藤政巳さんですが…、ありました!






                  作品はフェラーリ330P4、おそらくモデルカーズのコンテストに出品されていたものだと思われます。
                  たまたま隣で近藤さん出品作のお話をされていた方(土佐の模型クラブとの事)に話をうかがえました。
                  私は結構年配の方だと思っていましたが、50代ぐらいだそうで、展示会等はここ最近ほとんどでていないんじゃないかなと言ってました。
                  制作について金属加工はもちろんなんですが、リベット表現のスケール感も素晴らしい!
                  普通はよれたり埋まったりとなかなか綺麗にはいかないんですが、工程が全て頭に入っているから出来るとの事。
                  塗装は表面のヒケ具合からラッカーだと思いますが、ウレタンもやるそうです。でもヒケがかえって60年代車らしい艶になってますね。
                  制作スピードの事も聞きましたが、P4のエアファンネル12個も旋盤でチャッとだそうな…。
                  とにかく細かい所を見ていけばみていくほど引き込まれる作品でした。


                  ちなみに自分の作品はロータス40。ボディのみのキットなのでシャシーは1.2mmプラ板、ホイールはフジミの別売りホイール(レーシングハート)にプラペーパーをかませてから、GT40のタイヤをはめ込みました。
                  タミヤがスロットカーを再販した時、真っ先に作り始めたものですが、これを機会にやっと完成できました。
                  Ken-1さんに見せた時、コメントに困っていましたが(泣)60年代マシンは結構好きです。

                  F1模型は、全体からするとかなり少なくはありますが、非常にこだわりのある作品ばかり、見ていて楽しかったです。



                  1/20ロータス99T


                  1/12フェラーリ126C2


                  1/12フェラーリ312T4
                  その他、紙や削り出しの70年代F1や戦前のF1、フェラーリF188?がありましたが、撮影出来ず。
                  もう少し見ていたかったのですが、今回は色々な目的があったので昼過ぎに会場を後にしました。
                  オートモデラーの集いin四国、次回も決定している様で、是非続けていってほしいですね。



                  その他の目的等…。
                  まず第一目的の新幹線500系、必死の早起きが実りなんとか乗れました。



                  いままで巡り合わせがなく、一度も乗ったことがなかったので嬉しいです。


                  室内は「曲面で狭い」と言われていますが、それほどでもなかったです。


                  500系こだまの指定席6号車は、実は旧グリーン車。乗りたかったのですが、6号車はすべて売り切れ(残念)


                  2×2の5号車の切符は取れましたので、こちらに座りました。十分なすわり心地です。



                  相生駅で数分停車があるので撮影会。ひかり(こだま)レースルターも運良く通り、並びで撮影出来ました。こちらは結構乗ったことがあるのですが、今や風前の灯火、時がたつのは早いです。


                  そんなこんなであっという間に岡山駅に到着。機会を作ってまた乗りたいです。
                  その後マリンライナーに乗り換えて四国へ乗り込みます。



                  以前は行きそびれてしまった四国、感慨もひとしお。
                  今回は運良く最前列の展望席(グリーン車)があいていたので瀬戸大橋を堪能出来ました。



                  とうとう四国上陸(実は一度も行った事が無かった)です!


                  早速オートモデラーの集いin四国の会場に行こうと思いましたが、…となりにキハ185系。
                  国鉄車両好きなら、今乗らねば男がすたる、ということで乗ってしまいました。
                  ガオーンというディーゼルカー独特のエンジン音が良い感じ。




                  オートモデラーの集いin四国を見学してから、再び高知駅に舞い戻り立ち食いうどん(有名店もいいですが、鉄道好きは駅で列車見ながらの方が至福です)を食して、高徳線で目指すは徳島駅、コトデンも併走です。



                  徳島駅到着、新しい駅ビルと古き良きホームは、新旧の良さが入り混じり、独特の味があります。


                  そして待望の徳島運転所!気動車いっぱいキハ40も現役。


                  ちなみに自分の列車旅には必携の本があります、それはヤマケイ(山と溪谷社)の日本の鉄道という本です。
                  80年代に発刊されたもので全12巻、全ての路線が網羅されていて、主要駅や土地の解説、駅弁の紹介など、ただの車両カタログとは一線を画しているのが凄いところです。
                  写真もなにげない日常風景に鉄道をからめて表現され、昭和の鉄道の楽しさを余すところなく満喫出来ます。
                  少年時代の自分は、旅行で列車に乗る時には必ずこれを持っていき、「おー、同じ建物だ!」とか「同じ所走ってる!」とかやってました。で、未だにそれをやっていまして(笑)これに載っていた場所に行くというのを楽しみにしています。



                  昭和と今の徳島運転所、30年前本に載った場所と同じ所だと思います。
                  建物はほぼかわっていないですね。

                  キハ47が出発する16時30分までには、すこしあるので徳島駅地下1Fでお土産と早い晩飯を食べました。
                  ボウゼの姿寿司とのこと、丸ごととは凄い(笑)

                  そして、今回の第二目的、キハ40系乗り。
                  いろんな所のキハ40系は乗ってきましたが、四国はもう見るほどもなくなってしまい、朝と夕ぐらいしか走っていません。
                  昔の自分は、国鉄時代のたらこ色最高!でJRの地方色は余り…という感じでしたが、今ではそんな贅沢も出来なくなってしまうところまで来ています。
                  入線していたので久しぶりの乗車へ、エンジン音は他の新型車より静かでした、こんな感じだったかな?


                  それでも国鉄感あふれるシートや、ディーゼルカーの力強い走行はすばらしかったです。


                  計画よりも帰りが押してしまい、徳島から池谷駅までの少しの時間になってしまいましたが、堪能出来ました。



                  ふたたびヤマケイムック本参照、昭和と今の池谷駅、狸の像は今も現存しています。



                  帰宅は、南海フェリーにしました。
                  なんばまで2000円という「好きっぷ2000」という企画切符があり非常に便利なのです。
                  割と本数もあるフェリーは、寝れるし、広いしで快適!
                  ぼやーとしていたらあっという間に和歌山港に到着。南海線に乗り継ぎ帰宅しました。

                  今回は駆け足で色々回りましたが、非常に楽しい四国旅でした。
                  次回も行きたいですね。

                   
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