15年2月1日-11 エンジン回り工作塗装&幻の模型店に行く
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    サイドポンツーン内側の工作です。配線は0.26mmエナメル線を使用。基部はTopスタジオの1/12-1/24エレクトリックコネクターBです。
    資料を見ながら(モデルグラフィックス91年11月号)絵を描くように、曲げていきます。


    配線の留めはパーツにピンバイスで穴をあけて、Uの字型にしたエナメル線でこのように留めて行っています(画像は裏から見たもの)


    ヘッドカバーも同じ様にやっていますが、イグニッションの配線はちょっと太い気がしますね(半分ぐらいのサイズがちょうどかな)

    塗装開始です。

    ギアボックスやサスペンションはフラットブラック、ラジエーターやトランペットはメッキシルバーネクスト。アップライトはカーボン塗装です。


    ダンパーはメッキシルバーネクスト、スプリングはエナメルのブルーで筆塗り、可動部にアクステオンの汎用1/20サスペンションベースセットを貼り付け。
    サイドポンツーン内側、計測機器はブラックを塗装のちマスキングして、フラットブラックを吹きます。
    配線基部は、ゴールドでも良いのですが、あえてエナメルのフラットアルミ+イエロー+ブラックを混色して塗り(ただのゴールドだと、ここだけ妙に浮いてしまうのです)


    ヘッドカバーはいったん全てフラットブラックにしてから、各部を筆塗りします(こうした方が綺麗に仕上がります)
    ソケット類は前述した混色ゴールドやフラットレッド、HONDAロゴやボルトは筆を寝かせてモールドに乗せる感じでクロームシルバー、配線をグレーやブラックで塗り、立体感を出しました。

    残るは、エキゾースト。

    溶接跡はプラペーパーの細切りを流し込み接着剤で溶かしながらつけています。
    接合金具は1/43のサスペンション基部パーツを主観接着剤で貼りつけ。センサーは0.7mm真鍮線+さかつう4463六角フランジ+エッチングのボンネットピンパーツ(下側の丸い部分)を流用しました。


    先週末のオートモデラーの集い、皆さん楽しそうでしたね。
    私はというと地元でくすぶっていたんですが(笑)たまたま遠征に来られていた雅ビルヌーブさんのおさそいで、知る人ぞ知る模型店に久々に行ってきました。
    今まで私もこの店には2〜3回行った事はあるんですが特にひっかかるものはなく、パクトラタミヤが未だにあるというぐらいのお店でした。
    ところが今回、20年来探していたモノを発見!ビルヌーブさん、誘っていただいてありがとうございました。
    うれしかったのですが、お…お金が。2〜3ケ月はおとなしくしておかないと〜厳しい(笑)


     
    カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 01:36 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    15年2月7日 カーボン表現2 ボディ下側&リヤ周り
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      どうしようか迷っていたボディ側のカーボン表現ですが、今まで体得した技術をフルに活用(指の補助にマスキングテープでうまく固定するのがコツです)してカーボン柄を吹きました。
      リヤサス周りも前回と同じように、カーボン柄+カーボン塗装。
      リヤカウルの排気口周りは、フラットブラックをエアブラシしました。
      カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      15年1月18日-2月1日 カーボン表現&シートベルト位置変更
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        アンダートレイやサスペンションは600番の耐水ペーパーで表面処理をしてからクレオスの1200番でサフ吹き、その後ブラックを吹き付けておきます。


        使用したデカールは旧モデラーズのカーボンパターンデカール2(もしくはスタジオ27カーボンデカール C (綾織り・メタリックグレイ)SS)と、写真には写っていませんがMFHカーボンデカールグレーP934です。


        資料を見ながら、それらしく貼りつけていきます。
        ちなみに最近蒸しタオルを導入した(ストーブ買ったのでやかんで水を沸かしていて、ふと使ってみようと思った)んですが、定着剤がばかばかしくなるくらいの密着ぶり!タオルを熱湯に近いぐらいのお湯に浸してからしぼり、パーツをプレスするとあっという間にデカールがパーツの形に(笑)
        ただ、机周りがびちゃびちゃになるのが問題です。


        ブレーキは先日やったカーボン塗装。


        サス・ブレーキ共に出来上がったらフラットブラック+ガイアクリヤーオレンジ2:1ぐらいを吹いて調子を整えて完成。
        なかなか良い感じです。
        シルバー部分はハセガワのミラーフィニッシュです。


        シートベルトは位置を間違えていた(シートの形に合わせたら下すぎた)ので修正。エポキシで接着していたので爪楊枝の先をを平たく削ってうまく隙間に滑り込ませて外し、位置を変更して再接着。シートベルト基部の金具は、1/43のサスペンション基部のエッチングパーツを貼りつけました。あ、バックルがまだだった。

        F1はへレステストが始まりましたね。
        昔だったらカモフラージュで遅く走ったりもあったと思いますが、今はテストがほとんどできないので、ここでタイムを出せないとマクラーレンホンダはかなり厳しい。
        でもレッドブルやメルセデスも最強になるまで4〜5年はかかっているので、なんとか頑張ってほしいです。





         
        カテゴリ:1/20フェラーリF60 | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        15年1月18.25日 塗装でカーボン表現
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          ボディは現在クリヤー吹き中です(ソフト99クリヤーを全体をザラッと吹き&直ぐにドライヤーで瞬間乾燥。
          デカール段差がぼってりしてきたぐらいで段差消しの研ぎ800番の耐水ペーパー。
          仕上げ吹きクレオスのスーパークリヤー垂れる直前×3



          ちなみにこのティレル020、そのまま組むと大抵リヤカウルが浮きますので、仮組み中にエンジンとギアボックス下を金ヤスリで削りとトレイ後半を曲げ癖&サスカバーの下側削り(0.8mm程)をしています。

          次は先日塗装したアンダートレイにカーボン表現をほどこします。
          90年代F1マシンといえばカーボン表現ですが、最近あまりやってなかったので改めて資料を見かえすと、ティレルはどうも平織りっぽい?(チームによっては、ななめに線が入ったような綾織りもあるので、作り方が違うみたい)
          当初はデカールでやろうとしましたが、どれもいまいち違う様な気がしたので、だいぶ昔に技術が追い付かなくて出来なかったメッシュでのカーボン表現に挑戦です。


          買ってきたのはタミヤ公式HPのカーボン地の再現にも載っているメッシュ(品番4611011番)。
          それと、東急ハンズで購入したポリエチレンメッシュの60番。
          (※結論から言って、吹いた感じ1/20だと80番ぐらいのメッシュがちょうどだと思います)


          これをそれらしいカタチに切り、マスキングテープを貼り付けて固定。
          エアブラシで吹き付けるシルバー(クレオスの8番)は細吹きでやや遠目からふわふわっと言う感じでボヤッーと吹きます(あまり1点に集中させると黒とシルバーの迷彩みたいになってしまう)


          その結果はこんな感じ。


          ちょっと網目が大きくはっきりしすぎているので、東急ハンズで購入したポリエチレンメッシュ60番に変更。
          こっちの方がらしいかな。


          その後フラットブラック+ガイアクリヤーオレンジ2:1ぐらいを吹いて調子を整えます。
          目を近づけないとわからないぐらいが自分にとってベストのカーボン表現です。
          調子が出てきたので、やりかけのフェラーリF60のカーボン塗装もやってしまいます!
           
          カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          15年1月11.17日 アンダートレイ、ホイール塗装&タイヤ皮むき
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            アンダートレイは結構バリが多いので、フチを薄々攻撃&継ぎ目等を消してからクレオス1200番のサーフェイサーを吹いて、ブラック缶スプレー。
            ホイールはエアバルブ埋め込み用に1.2mmピンバイスで穴をあけてから、ガイアのクリヤーオレンジをエアブラシ。
            タイヤはモーターツールに咥えて、320番の耐水ペーパーで皮むき。しかしタイヤは不純物が混じっている様で、削っても削っても不純物が点々と目を出してきます。
            しょうがないので薄めたエナメルブラックを筆で塗って目立たない様にしました。
            2000年頃に購入したRE30Bのタイヤもこんな感じだったので、時期によって差があるんでしょうね(ちなみに最近のタイヤはやや粘りが残る感じで削れます)
            カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            15年1月3-4日 小改造&デカール貼り
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              青白ティレル020はかっこいいですね(どちらかというとブラウンカラーよりもこちらの方が好き)
              デカールはスタジオ27の再販版です、ただプラモデルもそうですが、かなり値段が高くなっていますね…。

              デカール貼りに際して、ネットや当時のGPX・モデルグラフィックスを引っぱりだして、楽しみがてら資料を見ていたので全然貼るのが進まない(笑)
              どうせなら中嶋さんカーナンバーがついているのを作りたかったので、エストリルテストバージョンにするべく小改造、1.サイドインテークが閉じている 2.コクピット前に二つこぶがついている 3.リヤウィングは019の様な長方形っぽい形だと思うのですが、よくわからないのでそのまま(ちなみにリヤウィングはフラップのみホワイトそれ以外はすべてブルーです)
              インテークは、1.0mmプラ板でふさいでからマスキングテープを貼って塗装済の青部分に飛ばない様パテ&サフで表面処理、最後にスーパーホワイトを吹きました。
              こぶは2.0mmプラ丸棒の先端を涙滴状に削ってから切り出し、貼り付け。

              デカールはほぼそのままですが、シルバーラインは塗り分け後そのまま貼ったら、塗り分け境目のでこぼこが目立つ様になってしまいました。きれいに貼りたい方は、一度クリヤー等を塗って耐水ペーパーできれいに表面処理して段差が目立たない様にしてからの方が良いみたいです。他、両サイドのカーナンバーは資料を見て貼り付け。
              名前のデカールはカーナンバー無しの場合、両者のが貼っていましたが、モデナだけの場合はモデナのみ。ただ中嶋さんのは資料がみつからなかったので、他の資料と合わせて予測してこのようにしました。
              リヤウィングの日本信販は、大と小の間ぐらいの大きさが欲しかったのですが、ありませんので、全体の雰囲気を見て大きい方を貼りました。
              カテゴリ:1/20ティレル020テストカラー | 17:38 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              あけましておめでとうございます
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                2015年になりました、ものすごい風が吹いている中、走り回っているうちの子供らは元気ですね(笑)
                昨年は、お蔵入り予定だったGSX400Sカタナが色々な方のおかげで完成しました、ありがとうございます(モデグラとばくおん!!買ってね)
                模型関係の方々との交流も非常に楽しかったです。
                色々環境の変化で、模型はやや停滞気味ですが、今年もなんとか頑張りたいと思います。

                今年は…、
                まずF1モデリングのコンテスト。
                モノは学生の頃に入手したキットで、当時は完成にもっていけなかったのですが、昨年機会をみてチャレンジ…が、結局完成せずストップ。
                そんな所に舞い降りたコンテスト情報という事で再チャレンジしています。
                開催が今年の夏なので、自分のペース的はぴったり、鋭意制作中です。
                もう一つは関西オートモデラーの集い。行きたかったのですが、400Sカタナが完成せず泣く泣くキャンセルしたので、今年は行こうと思います。

                F1は、ホンダが復帰するし非常に楽しみですね。
                そんな訳ではないですが、モノコックだけ仮組みしていたティレル020をテスト的(テストカラーという訳ではないけれど)に塗ってみました。


                ホワイトはクレオスのスーパーホワイト、ブルーはフィニッシャーズのピュアブルーです。
                スタジオからデカールが再販されたので、マーキングも問題ありません。
                ちなみに今CSフジで放送しているF1レジェンド1993〜94でも、ティレル020Cとして活躍していますね。優勝はないですが息が長く、これも名車と言ってよいでしょう。
                この正月はデカール貼りを楽しみたいと思います。


                アニメ試聴記。

                SHIROAKO
                ガンダムGのレコンギスタ
                ガンダムビルドファイターズトライ
                Fate Stay Night - Unlimited Blade Works
                甘城ブリリアントパーク
                ソードアートオンライン2

                白箱、非常によく出来ているにも関わらずマニア向けにならず(当初は石田敦子のアニメがお仕事!的なドロドロになるのかなと思っていたので)、内容も面白くテンポも良い!13話をまだ見ていないんですが、かなり楽しみです。
                レコンギスタ、内容は良くわからないんですが、なぜか面白い…不思議。メカも微妙なんですが、違和感がない…不思議。面白くないものはだんだんと見なくなるんですが、なぜか見てしまうんですよね。OP・EDが良いもその要因かな?くせになる面白さです。
                ガンダムBFT、前作を超える燃えるノリ。一話完結で見ても通してみても面白いです。キャラも立ってます、ギャン子フィギュアで出ないかな。
                Fate、今までアニメは見はするもイマイチ肌にあわない感じだったのですが、これは面白い。CG戦闘表現の斬新さが良いのか、アサシンとの戦いとか何度も見返しました。
                甘ブリ、こういうサクセスストーリーは良いですね。ただ内容は面白いんですが、もう少しキャラを立てて欲しかった。キャストの女の子とかもったいなさすぎる感じが…。
                SAO2、他を超えるほど面白いので正直一番でも良いんですが…。絶剣編は内容の真新しさや展開の意外性、キャラの立てかた(キリトのセリフは倒れそうなぐらいカッコよい)涙なしには見れないストーリーといい、最近のアニメでは一番印象に残るストーリーです。

                2015冬期は、東京喰種√A、デュラララ!!×2、暗殺教室、艦これ、ローリング☆ガールズですかね、プリキュアはちょっと考え中…。機動戦士ガンダムTHE ORIGINはまもなく、シン・エヴァンゲリオン劇場版:||も公開されるといいなあ。

                それでは皆様、今年も川原模型資料館をよろしくお願いします。
                カテゴリ:個人的な事 | 19:48 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                模型忘年会2014
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                  先日は模型で知り合った方々に誘われまして、忘年会に行ってまいりました。
                  と同時に、以前から行ってみたかった模型屋モデューロさんも訪問です。
                  店内は、バイクとGTの完成品でいっぱい!F1完成品もかなりレベルが高く非常に楽しめました。
                  自分が探していたキットもあって、持ち合わせもないのに購入!


                  フジミのBT46プロトタイプ、日本橋の模型店では瞬殺(販売量がすくなかったのかな?)
                  アオシマのCB400SF 50th、パーツ請求で400Sカタナのリヤダンパーに使用しましたが、このキット自体もほしくなってしまいまして(笑)


                  OW70のウィンドウパーツ、実はバキューム用の原型まで作って失敗(泣)
                  T2M、継手3003とバンジョー3008がどこ行っても見つかりません…。
                  ポリクロス、なくなりかけていたんで購入。
                  P34レインタイヤ、基本です。
                  上記以外にもルマン系CカーやMP4-13日本GP、1/43キットやパーツなど掘り出し物が結構ありまして、気になる方は要チェックです。

                  次に忘年会、ジャンルは違えど根っこがおんなじなんですかね、本当に楽しかったです。


                  Rギャギャ!さすが!


                  ポルシェ!フル開閉!

                  凄い作品や完成時間が驚異的な方の話もあり、苦労や時間の上成り立っている事がよくわかりました。
                  でも「好きな模型だから」という感じの雰囲気が非常に良かったです。


                  久々のカラオケ、ルパンやヤマトは本編映像でした。ちなみにルパンは、さらば愛しきルパンよ!
                  これ未だに見てないんですよ…、オタを自負するならちゃんと見ないとイカンな。
                  ちなみに自分は、はじめてのチュウ、声が全然出ず(泣)


                  余韻と購入した戦果を楽しみつつ帰宅へ…。

                  最近は仕事でも模型でも良い話はあまりありませんが、趣味がとりもつ仲でワイワイするというのはやっぱりよいですね。
                  また機会があればよろしくお願いします!
                   
                  カテゴリ:個人的な事 | 01:40 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
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